ArduinoのFirmataファームウェアとPdオブジェクトの組み合わせから成るPduino。Arduinoボードが備えるおおよそのI/OリソースにGUI経由で簡単にアクセスできる。 この記事を書いている時点で、PduinoがサポートしているプロセッサーはATmega168なので注意。(追記: 変更なしにDuemilanove+ATmega328Pで動作します。) 以下、テストに至るまでの簡単なガイド。まず、最新版のArduino 016をゲット。Pdは拡張機能も含めたPd-extendedのパッケージ(Windows/Mac/Linux:Debian/Ubuntu/Fedora CCRMA用)が配布されているので、それをインストールしておくのが早道。ちなみにパッケージのメンテナーはFirmataとPduinoを書いたHans-Christoph Steinerである。 先にArduin