JPH0832619B2 - 水性練歯みがき組成物 - Google Patents
水性練歯みがき組成物Info
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- JPH0832619B2 JPH0832619B2 JP61025690A JP2569086A JPH0832619B2 JP H0832619 B2 JPH0832619 B2 JP H0832619B2 JP 61025690 A JP61025690 A JP 61025690A JP 2569086 A JP2569086 A JP 2569086A JP H0832619 B2 JPH0832619 B2 JP H0832619B2
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- Japan
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- calcium carbonate
- toothpaste
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/36—Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof
- A61K8/365—Hydroxycarboxylic acids; Ketocarboxylic acids
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、改善された鉱物成分再補給化(reminerali
sing)特性を有し、磨き剤として炭酸カルシウムを含有
し、そして、約7.5〜約8.5の間のpH値を有する練歯みが
きに関する。
sing)特性を有し、磨き剤として炭酸カルシウムを含有
し、そして、約7.5〜約8.5の間のpH値を有する練歯みが
きに関する。
歯の琺瑯質の結晶格子内の鉱物質消失区域を鉱物成分
再補給化するためにカルシウムまたは燐酸塩および弗化
物イオンの適用が効果あることは歯科医学においてかな
り以前から公知のことである。
再補給化するためにカルシウムまたは燐酸塩および弗化
物イオンの適用が効果あることは歯科医学においてかな
り以前から公知のことである。
実際にこの智識は、歯の治療製品特に練歯みがきにカ
ルシウム化合物を添加することに利用されている。鉱物
質の消失した歯の琺瑯質に接触すると水性媒質中での解
離によつて遊離されたカルシウムイオンは、琺瑯質結晶
格子中のあいている区域に組込まれることによつて鉱物
成分再補給化が起こる。
ルシウム化合物を添加することに利用されている。鉱物
質の消失した歯の琺瑯質に接触すると水性媒質中での解
離によつて遊離されたカルシウムイオンは、琺瑯質結晶
格子中のあいている区域に組込まれることによつて鉱物
成分再補給化が起こる。
この効果を達成するためには、使用されるカルシウム
化合物が水溶性であることが必須のことである。このこ
とは練歯みがきの不均質系における相溶性の問題とな
り、相当する組成物を有する安定した練歯みがきの製造
のためには広範な製剤学的開発研究が必要である。さら
に、かような物質の添加はまた味覚の問題も生ずる。
化合物が水溶性であることが必須のことである。このこ
とは練歯みがきの不均質系における相溶性の問題とな
り、相当する組成物を有する安定した練歯みがきの製造
のためには広範な製剤学的開発研究が必要である。さら
に、かような物質の添加はまた味覚の問題も生ずる。
少なくとも20重量%の炭酸カルシウムから成る磨き剤
を使用した練歯みがきであり、酸の添加によつてそのpH
値を約7.5〜約8.5に減少させた該練歯みがきを使用する
ことによつて、歯の琺瑯質と接触して利用できるカルシ
ウムイオンの永久的の貯蔵所が付与されることが見出さ
れた。
を使用した練歯みがきであり、酸の添加によつてそのpH
値を約7.5〜約8.5に減少させた該練歯みがきを使用する
ことによつて、歯の琺瑯質と接触して利用できるカルシ
ウムイオンの永久的の貯蔵所が付与されることが見出さ
れた。
従つて、本発明の目的は、少なくとも20重量%の炭酸
カルシウムから成る磨き剤を含み、かつ、練歯みがきの
pH値が7.5〜8.5の間になるような濃度で酸を含有する練
歯みがきである。驚くべきことに、かような練歯みがき
は、可溶性カルシウム化合物の添加によつて達成できる
のと少なくとも同じか、またはある場合にはそれを上廻
るすぐれた鉱物成分再補給化効果を示す。
カルシウムから成る磨き剤を含み、かつ、練歯みがきの
pH値が7.5〜8.5の間になるような濃度で酸を含有する練
歯みがきである。驚くべきことに、かような練歯みがき
は、可溶性カルシウム化合物の添加によつて達成できる
のと少なくとも同じか、またはある場合にはそれを上廻
るすぐれた鉱物成分再補給化効果を示す。
長期間に亘つて炭酸カルシウムは、練歯みがきに最も
普通に使用されてきた磨き剤であり、ある程度各種の燐
酸カルシウム、種々の変種の二酸化珪素または水酸化ア
ルミニウムのような他の磨き剤に置換えられてはいるが
今日でも広く使用されている。しかし、炭酸カルシウム
を含有する練歯みがきは、9またはそれより高いpHを有
する。かような練歯みがきにおいては、炭酸カルシウム
は完全に非水溶性であり、その結果かような練歯みがき
は、何等の鉱物成分再補給化効果を示さない。
普通に使用されてきた磨き剤であり、ある程度各種の燐
酸カルシウム、種々の変種の二酸化珪素または水酸化ア
ルミニウムのような他の磨き剤に置換えられてはいるが
今日でも広く使用されている。しかし、炭酸カルシウム
を含有する練歯みがきは、9またはそれより高いpHを有
する。かような練歯みがきにおいては、炭酸カルシウム
は完全に非水溶性であり、その結果かような練歯みがき
は、何等の鉱物成分再補給化効果を示さない。
酸の添加によつて7.5〜8.5の間の精密に限定した範囲
にpHを減少させることによつて、カルシウムイオンの制
御された遊離、それによる歯の琺瑯質上への鉱物成分再
補給化効果が、これらの練歯みがきの他の特性に影響を
及ぼすことなく達成できることは驚くべきことであり、
かつ予見できなかつた。
にpHを減少させることによつて、カルシウムイオンの制
御された遊離、それによる歯の琺瑯質上への鉱物成分再
補給化効果が、これらの練歯みがきの他の特性に影響を
及ぼすことなく達成できることは驚くべきことであり、
かつ予見できなかつた。
pH値が8.5より高くても7.5より低くても、カルシウム
イオンは放出されないし、またpH値があまり低すぎると
炭酸カルシウムは、相当するカルシウム塩および二酸化
炭素に完全に転化するであろうから、pH値を少なくとも
8.5しかも約7.5より低くならないように減少させるのに
足りるだけの酸の添加が重要である。
イオンは放出されないし、またpH値があまり低すぎると
炭酸カルシウムは、相当するカルシウム塩および二酸化
炭素に完全に転化するであろうから、pH値を少なくとも
8.5しかも約7.5より低くならないように減少させるのに
足りるだけの酸の添加が重要である。
添加すべき酸の量は、組成物の酸度に依存し、各練歯
みがき組成物の簡単な日常試験により、本発明の知見に
基づいて実験的に決定することができる。
みがき組成物の簡単な日常試験により、本発明の知見に
基づいて実験的に決定することができる。
この目的のためには原則として、すべての生理学的に
許容される酸が使用できる。本発明の範囲内で有用な有
機酸の例は、酒石酸、クエン酸、乳酸、リンゴ酸、安息
香酸、グリセロ燐酸、グルコン酸、グルコロン酸、桂皮
酸、プロピオン酸、蟻酸、コハク酸、マレイン酸、フマ
ル酸、ソルビン酸、酪酸、イソ酪酸、サリチル酸または
吉草酸である。
許容される酸が使用できる。本発明の範囲内で有用な有
機酸の例は、酒石酸、クエン酸、乳酸、リンゴ酸、安息
香酸、グリセロ燐酸、グルコン酸、グルコロン酸、桂皮
酸、プロピオン酸、蟻酸、コハク酸、マレイン酸、フマ
ル酸、ソルビン酸、酪酸、イソ酪酸、サリチル酸または
吉草酸である。
酒石酸の添加が好ましい。
塩酸は特に好適な無機酸であることが立証されてい
る。
る。
遊離酸の代りに、それらの酸の塩も、それらがカルシ
ウムイオンを溶液中に好適に保持することを条件として
使用することができる。
ウムイオンを溶液中に好適に保持することを条件として
使用することができる。
磨き剤として炭酸カルシウムを含有するものを含めて
練歯みがきに酸を添加することは、本発明以前に既に提
案されていたことをこの際指摘しておかねばならない。
しかし、以前の酸の添加は、別の目的のために行なわれ
たものであり、従つて、本発明に基づく機構すなわち、
炭酸カルシウムを含有する練歯みがきに、特定のpH値に
調整するための酸を添加することによつて達成される特
別の効果は、公知ではないし、また、従来技術からは推
論はできない。
練歯みがきに酸を添加することは、本発明以前に既に提
案されていたことをこの際指摘しておかねばならない。
しかし、以前の酸の添加は、別の目的のために行なわれ
たものであり、従つて、本発明に基づく機構すなわち、
炭酸カルシウムを含有する練歯みがきに、特定のpH値に
調整するための酸を添加することによつて達成される特
別の効果は、公知ではないし、また、従来技術からは推
論はできない。
例えば、オルト燐酸二カルシウム、ピロ燐酸カルシウ
ムまたは燐酸三カルシウムのような各種の燐酸カルシウ
ム、水酸化アルミニウム、合成ゼオライトAのようなア
ルカリアルミニウム珪酸塩、または各種のシリカ変種の
ような他の磨き剤の適当量も添加できる。他の磨き剤の
量は、酸の添加により一定のpH値に調整するための要求
によつて決定される。このことは、非アルカリ性磨き剤
の場合には炭酸カルシウムの比率が一般に優勢である
が、ゼオライトAのようなアルカリ性磨き剤の場合に
は、炭酸カルシウムも全磨き剤含量の50重量%未満の量
で存在できることの意味である。
ムまたは燐酸三カルシウムのような各種の燐酸カルシウ
ム、水酸化アルミニウム、合成ゼオライトAのようなア
ルカリアルミニウム珪酸塩、または各種のシリカ変種の
ような他の磨き剤の適当量も添加できる。他の磨き剤の
量は、酸の添加により一定のpH値に調整するための要求
によつて決定される。このことは、非アルカリ性磨き剤
の場合には炭酸カルシウムの比率が一般に優勢である
が、ゼオライトAのようなアルカリ性磨き剤の場合に
は、炭酸カルシウムも全磨き剤含量の50重量%未満の量
で存在できることの意味である。
本発明による練歯みがき中の磨き剤の全比率は、通
常、全組成物の約20〜約60、好ましくは約25〜約55重量
%である。
常、全組成物の約20〜約60、好ましくは約25〜約55重量
%である。
通常のように、本発明による練歯みがきは、保湿剤を
約10〜40、好ましくは約15〜30重量%の量で含有するの
が好ましい。
約10〜40、好ましくは約15〜30重量%の量で含有するの
が好ましい。
好適な保湿剤は、例えばグリセロール、プロピレング
リコール、1,4−ブタンジオール、ソルビトール、マン
ニトール、キシリトールまたは低分子量のポリエチレン
グリコールである。
リコール、1,4−ブタンジオール、ソルビトール、マン
ニトール、キシリトールまたは低分子量のポリエチレン
グリコールである。
練歯みがきはまた、通常、全組成物の約0.5〜2.5重量
%の量の増粘剤を含有するのが好ましい。
%の量の増粘剤を含有するのが好ましい。
好ましい増粘剤は、カルボキシメチルセルロースおよ
びそのアルカリ塩、特にナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース、ヒドロキシメチルセルロースおよびヒドロキ
シエチルセルロースのようなヒドロキシアルキルセルロ
ース、メチルセルロース;トラガカント、アラビアガ
ム、カラヤガム、グアーガム、キサンタンガムおよびト
チヤカ(Irish Moss)のような植物ガム;ポリアクリル
酸のアルカリ塩のような合成多電解質およびコロイド状
マグネシウムアルミニウムシリケートまたは分散シリカ
のような無機増粘剤である。
びそのアルカリ塩、特にナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース、ヒドロキシメチルセルロースおよびヒドロキ
シエチルセルロースのようなヒドロキシアルキルセルロ
ース、メチルセルロース;トラガカント、アラビアガ
ム、カラヤガム、グアーガム、キサンタンガムおよびト
チヤカ(Irish Moss)のような植物ガム;ポリアクリル
酸のアルカリ塩のような合成多電解質およびコロイド状
マグネシウムアルミニウムシリケートまたは分散シリカ
のような無機増粘剤である。
界面活性剤も、好ましくは全組成物の約0.5〜2.5重量
%の量で含有することができる。かような合成界面活性
剤の例は、アルキルサルフエート、アルキルエーテルサ
ルフエート、オレフインスルホネート、ラウリルサルコ
シン酸ナトリウム、または両性、ノニオン性もしくはカ
チオン−活性化合物、またはラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸もしくはそれらの混合
物例えばヤシ油脂肪酸、獣脂脂肪酸の石けんのような石
けんである。
%の量で含有することができる。かような合成界面活性
剤の例は、アルキルサルフエート、アルキルエーテルサ
ルフエート、オレフインスルホネート、ラウリルサルコ
シン酸ナトリウム、または両性、ノニオン性もしくはカ
チオン−活性化合物、またはラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸もしくはそれらの混合
物例えばヤシ油脂肪酸、獣脂脂肪酸の石けんのような石
けんである。
本発明による練歯みがきには、もちろん、他の成分も
使用できる。この観点からの好ましい添加剤は、公知の
むしば予防用弗化物であり、媒質中の純弗化物の濃度が
調剤の約0.05〜約1重量%、好ましくは0.1〜0.5重量%
の量で使用される。
使用できる。この観点からの好ましい添加剤は、公知の
むしば予防用弗化物であり、媒質中の純弗化物の濃度が
調剤の約0.05〜約1重量%、好ましくは0.1〜0.5重量%
の量で使用される。
好適な弗素化合物は、特にナトリウム、カリウム、リ
チウム、カルシウムのような各種のモノフルオロホスフ
エートおよびアルミニウムモノおよびジフルオロホスフ
エート並びに好ましくはモノフルオロホスフエートとの
混合物、イオン形態で弗素を含有する弗化物、特に、弗
化−ナトリウム、カリウムおよびアンモニウム、弗化第
一錫、弗化マグネシウム、弗化銅、弗化ジルコニウムお
よび弗化アルミニウム並びにこれら弗化物相互または他
の弗素化合物との付加化合物例えばアルカリマグネシウ
ムフルオライドである。
チウム、カルシウムのような各種のモノフルオロホスフ
エートおよびアルミニウムモノおよびジフルオロホスフ
エート並びに好ましくはモノフルオロホスフエートとの
混合物、イオン形態で弗素を含有する弗化物、特に、弗
化−ナトリウム、カリウムおよびアンモニウム、弗化第
一錫、弗化マグネシウム、弗化銅、弗化ジルコニウムお
よび弗化アルミニウム並びにこれら弗化物相互または他
の弗素化合物との付加化合物例えばアルカリマグネシウ
ムフルオライドである。
本発明による練歯みがきに普通に使用できる他の物質
は、例えば亜塩および銅塩のような歯垢除去(Plaque-r
emoving)物質、ヒドロキシエタン−1,1−ジホスホン
酸、またはアルキレンジアミノテトラメチレンホスホン
酸およびそれらの水溶性塩、アラントイン、アズレンな
どのような歯石(Cluculus)形成防止剤である。
は、例えば亜塩および銅塩のような歯垢除去(Plaque-r
emoving)物質、ヒドロキシエタン−1,1−ジホスホン
酸、またはアルキレンジアミノテトラメチレンホスホン
酸およびそれらの水溶性塩、アラントイン、アズレンな
どのような歯石(Cluculus)形成防止剤である。
練歯みがきの組成物および調剤の摘要が、エム.エ
ス.バルサム(M.S.Balsam)およびイー.サガリン(E.
Sagarin)によつて「コスメチツクス−サイエンス ア
ンド テクノロジー」(Cosmetics-Science and Techno
logy)第2版、第2巻423〜531頁(1972)に示されてい
る;この記載を本明細書の参考にされたい。
ス.バルサム(M.S.Balsam)およびイー.サガリン(E.
Sagarin)によつて「コスメチツクス−サイエンス ア
ンド テクノロジー」(Cosmetics-Science and Techno
logy)第2版、第2巻423〜531頁(1972)に示されてい
る;この記載を本明細書の参考にされたい。
本発明による練歯みがき処方の若干の側を下記に示
す: 実施例1 炭酸カルシウム 11.00(重量%) ゼオリス(Zeolith) 12.00 (ナトリウム アルミニウム シリケート) グリセロール 9.80 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.80
安息香酸 0.30 サツカリン ナトリウム 0.15 モノ−フルオロ燐酸ナトリウム 1.20 ラウリル硫酸ナトリウム 1.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 コロイドシリカ 2.80 香料混合物 1.00 クエン酸−水化物 0.58 水 48.22 pH値:8.1 実施例2 炭酸カルシウム 11.00(重量%) ゼオリスA 12.00 [マルチソルブR(Martisorb)ナトリウム アルミニ
ウム シリケート] グリセロール 9.80 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.80
安息香酸 0.30 サツカリン ナトリウム 0.12 モノフルオロ燐酸ナトリウム 1.20 ラウリル硫酸ナトリウム 1.60 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 コロイドシリカ 2.60 香料混合物 1.00 酒石酸 0.65 水 48.28 pH値:7.9 実施例3 炭酸カルシウム 11.00(重量%) ゼオリスA 12.00 [ザシルR(Sasil):ナトリウム アルミニウム シ
リケート] グリセロール 9.80 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.70
安息香酸 0.30 サツカリン ナトリウム 0.10 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.80 ラウリル硫酸ナトリウム 1.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 コロイドシリカ 3.00 香料混合物 1.10 塩酸、10% 6.80 水 41.95 pH値:7.7 実施例4 炭酸カルシウム 35.00(重量%) コロイド シリカ 2.40 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.00
ヒドロキシエチル セルロース 0.20 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 サツカリン ナトリウム 0.10 ラウリル硫酸ナトリウム 1.60 アラントイン 0.20 香料混合物 1.00 グルコン酸、80% 1.20 水 46.25 pH値:7.8 実施例5 炭酸カルシウム 35.00(重量%) コロイド シリカ 2.60 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.30
モノフルオロ燐酸ナトリウム 1.20 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.30 サツカリン ナトリウム 0.08 ラウリル硫酸ナトリウム 1.75 アラントイン 0.20 香料混合物 1.10 酒石酸 0.45 水 46.02 pH値:7.6 実施例6 炭酸カルシウム 35.00(重量%) コロイド シリカ 2.60 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース 1.20
ヒドロキシ エチル セルロース 0.15 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.30 サツカリン ナトリウム 0.10 ラウリル硫酸ナトリウム 1.60 アラントイン 0.20 香料混合物 1.00 グリセロ燐酸、50% 0.65 水 100.00まで、 pH値:7.8
す: 実施例1 炭酸カルシウム 11.00(重量%) ゼオリス(Zeolith) 12.00 (ナトリウム アルミニウム シリケート) グリセロール 9.80 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.80
安息香酸 0.30 サツカリン ナトリウム 0.15 モノ−フルオロ燐酸ナトリウム 1.20 ラウリル硫酸ナトリウム 1.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 コロイドシリカ 2.80 香料混合物 1.00 クエン酸−水化物 0.58 水 48.22 pH値:8.1 実施例2 炭酸カルシウム 11.00(重量%) ゼオリスA 12.00 [マルチソルブR(Martisorb)ナトリウム アルミニ
ウム シリケート] グリセロール 9.80 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.80
安息香酸 0.30 サツカリン ナトリウム 0.12 モノフルオロ燐酸ナトリウム 1.20 ラウリル硫酸ナトリウム 1.60 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 コロイドシリカ 2.60 香料混合物 1.00 酒石酸 0.65 水 48.28 pH値:7.9 実施例3 炭酸カルシウム 11.00(重量%) ゼオリスA 12.00 [ザシルR(Sasil):ナトリウム アルミニウム シ
リケート] グリセロール 9.80 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.70
安息香酸 0.30 サツカリン ナトリウム 0.10 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.80 ラウリル硫酸ナトリウム 1.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 コロイドシリカ 3.00 香料混合物 1.10 塩酸、10% 6.80 水 41.95 pH値:7.7 実施例4 炭酸カルシウム 35.00(重量%) コロイド シリカ 2.40 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.00
ヒドロキシエチル セルロース 0.20 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.25 サツカリン ナトリウム 0.10 ラウリル硫酸ナトリウム 1.60 アラントイン 0.20 香料混合物 1.00 グルコン酸、80% 1.20 水 46.25 pH値:7.8 実施例5 炭酸カルシウム 35.00(重量%) コロイド シリカ 2.60 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース1.30
モノフルオロ燐酸ナトリウム 1.20 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.30 サツカリン ナトリウム 0.08 ラウリル硫酸ナトリウム 1.75 アラントイン 0.20 香料混合物 1.10 酒石酸 0.45 水 46.02 pH値:7.6 実施例6 炭酸カルシウム 35.00(重量%) コロイド シリカ 2.60 ソルビトール、70% 10.00 ナトリウム カルボキシメチル セルロース 1.20
ヒドロキシ エチル セルロース 0.15 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.80 p−ヒドロキシ安息香酸エステル 0.30 サツカリン ナトリウム 0.10 ラウリル硫酸ナトリウム 1.60 アラントイン 0.20 香料混合物 1.00 グリセロ燐酸、50% 0.65 水 100.00まで、 pH値:7.8
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−205308(JP,A) 特開 昭54−157843(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】酒石酸の添加によってpH値が7.5〜8.5に調
整され、鉱物成分再補給化が行われるのに十分な量のカ
ルシウムイオンを含んでいることを特徴とするアルカリ
性pH値を有し、全または主要磨き剤として少なくとも20
重量%の炭酸カルシウムを含有する水性練歯みがき組成
物。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE19853504178 DE3504178A1 (de) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | Zahnpasta |
DE3504178.1 | 1985-02-07 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS61183215A JPS61183215A (ja) | 1986-08-15 |
JPH0832619B2 true JPH0832619B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=6261924
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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