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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:外国語はタメ口?)

外国語はタメ口?日本語には敬語があり命令やタメ口以外はすべて相手との上下関係を意識した尊敬語、謙譲語になります。

このQ&Aのポイント
  • 外国語には敬語がほとんど無いため、言われた時の感情が興味深いです。例えば、英語でも「excuse me」「please」などのフレーズがありますが、店と客の間など、意識的に付け加える必要があります。付け加えないと一気に「タメ口」になる可能性もあります。
  • そして、外国で生活する日本人が現地の人から「タメ口」を使われることがありますが、使われた人の立場からはぞんざいな感じで不愉快になるかどうかは個人差があります。慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、下からの敬語を使わなくても済むのは楽かもしれません。
  • また、日本人同士で会社の上司部下が現地語で話す場合には、現地の人が混じっていた場合を含めて、どのような気持ちになるのかは人それぞれです。海外で現地の人との会話をする経験がある人々の感想が知りたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
回答No.2

質問者さんのいう外国語とは、ここでは、英語などヨーロッパ系の言葉で いいですね。アジアなら、韓国語・ベトナム語・インドネシアのジャワ語等 敬語が発達した言葉が多くあります。日本語とは、発想が違いますから、 一つの言語の敬語でも、その説明には回答欄1つ2つではおさまりません。 もっとも、私が受け売りではなく初級以上学習・理解してて説明できるのは アジアの言葉では ネパール語・ベトナム語くらいです。 ヨーロッパの話にしましょう。私は、ヨーロッパは、一応すべての国に行った ことがあります。フランス語・ドイツ語・デンマーク語など旅行には困らない 程度にはできます。ヨーロッパって、結構 身分社会です。鉄道でも1等車・ 2等車(・3等車)とはっきり分かれてます。日本だと1等車・2等車は差別的 というので、表現をすぐグリーン車というように言い換えられてますよね。 で、タメ口かどうかというと、英語以外では、タメ口ではありません。英語以外 のヨーロッパの言語では、2人称代名詞が2種類あるからです。家族や友人 で使う親称と初対面や相当目上に使う敬称(尊称)です。例えば、親称/敬称 でフランス語では tu/vous 、ドイツ語では du/Sie です。ドイツ語の Sie に対する 命令形は、命令法ではなく接続法(英語・仮定法のようなもの)で「していただけ ますか」のニュアンスで表現します。子→親は、通常親称ですが、昔の物語で、 王子→国王は、敬称でした。また、学校で先生と生徒の間では、親称・敬称は、 先生の方針・考え方です。先生→生徒:親称、生徒→先生:敬称もありますが、 逆はないでしょうね。英語では、このような2人称の区別は、親称 thou /敬称 you と 昔 ありましたが、現在ではなくなってます。しかし、英語でも名前を聞くとき、 What's your name? と May I have your name? のように、敬語ではなく、表現自体 で使い分けできます。このような表現の差はどの言語にもあります。 イタリア語では、大衆ホテルに入る時 Ciao [チャオ] といい、高級ホテルでは Buongiorno [ブオンジョルノ] というように、自然に使い分けたりします。 デンマーク語では、親称 du /敬称 De ですが、最近は敬称を使わなくなってます。 ただ、女王や王室の方には必ず敬称です。コペンハーゲンの古い商人では、現在 でも ちゃんと使い分ける人も多いそうです。英語では、兄と弟をbrother、姉と妹を sister と分けませんが、デンマーク語では、兄 storbror, 弟 lillebror と年上・年下で 普通に使います。友達に兄弟を紹介する時、体格など見た目で兄か弟かわかる時 bror ですが、わかりにくい時は storbror か lillebror という場合が多いです。 これは、スウェーデン語などもそうです。フランス語やドイツ語が英語同様なので ヨーロッパでは 兄と弟、姉と妹を分けていわないと思っている人が多いようです。 ・COME ON などの日本人の解釈について 『「こっちへ来てください」と解釈するのか「こっち来い」と解釈するのか』ですが、 言い方によります。イントネーションとか子音の歯切れを強くするとかで感じます。 私が偉そうに感じたのは、2回目のイギリス・ヒースロー空港でのある入国審査官で す。いかもに役人らしいタカビーな「わが国への入国目的は何だ」でした。1回目の 時の人は、前の友人には審査で「コンニチハー、ナンニチデスカ?」とたどたどしい 日本語だったのですが、私には普通の英語で「・・・は何ですか」調でした。 英語に限らず、外国語を学んでいる人は、言い方の違いも学んでいるはずです。 友達口調か敬意を払った言い方かはわかるのが普通だと思います。だから、蔑視 した表現・口調でもない限り、「ぞんざいな感じで不愉快に」受け取ることはまずない です。もし、あったとしても母国語ではないだけ強くは感じないと思います。観光地 でしつこい物売りに「必要ない」「あっち行け」が英語より現地語の方がはるかに効き 目があります。 私は、トルコに3度行ってて、1回目は観光地に行きましたが 2・3回目はほとんど 東部奥地の観光地でない山奥で過ごしました。 トルコ語でも、2人称代名詞は、ヨーロッパと同じように 親称 sen /敬称 siz が あります。ただし、語順は日本語と同じように、述語が最後に来ます。 普通の雑貨屋に入っても「なんだ、トルコ語しゃべれるんだ」と 親称 で、百人以上 話してもすべて 親称でしたが、1度だけ敬称で、「この村に何しに来たんですか」と 警察官に職務質問されたことがあります。このようなちゃんとした敬称を使えることは、 ちゃんとした大人という一面でもあります。 一応、私の敬語に対する考えを書いておきます。私は、大げさな敬語を使うのも 使われるのも好きではありません。年長者に対しては、「です、ます」程度で、 「なさる」は、ほとんど使う必要がないと思います。上司といっても、必ずしも人間的 優れているわけではなく、その職務で部下の方が優れてる場合もあるからです。 ただ、会社の組織でそうなっているだけも多いですから。もちろん、立派な人物に 自然と敬語を使ってしまうのは、当然ですが。

tombrown
質問者

お礼

もうあきらめて締め切ろうと思っていた矢先、 大変丁寧な回答ありがとうございます。 旅行に困らない程の各国の語学が出来るというのはすばらしいですね。 私には感覚が全然想像できません。 でも英語以外はそれなりに敬称があることを知って勉強になりました。 >英語に限らず、外国語を学んでいる人は、言い方の違いも学んでいるはずです。 うーん、そこのところですね。 今はどうかわかりませんが、英語の教科書では翻訳がすべて「です。ます。」体でした。 学校では話相手によって口調がこう変わるなんてことも教えてくれなかったので違いがよくわからなかったのです。 怒りや喜びや尊敬の感情は相手の態度を見れば大体わかるのでは ないかと思います。もちろん何を言っているかは判りませんが。 今回の疑問は敬語との区別というより「です、ます」口調の丁寧語 とタメ口の区別無い社会はどんなんだろうと思ったからです。 例を会社の上司と部下にしたのも、今は敬語もあまり使われず 「何々だそうです。私がやります」口調ですよね。 そこが英語では部下や年齢のはるか下の者からも「何々だそうだ。僕がやるよ。来いよ。」的な口調を感じるのかなと思った次第です。 そこでもイントネーションで区別はつくということですね。 今度外国映画の発音をよく聞いてみようと思います。 経験豊富なお話ありがとうございました。

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その他の回答 (1)

  • martial
  • ベストアンサー率37% (55/145)
回答No.1

おれ、ぼく、わたし、わし、など日本語には分かれてますが、 英語では「I」だけですよね。 基本的に敬語が存在する日本語の方が学習する際に難しいと言われています。 映画などを見ていれば分かると思いますが、 外人の方は話すときに、身振り手振りを付けて話し、 また瞳の奥を覗き込むように話しますよね。 そういったもので、言葉だけで伝えきれない内容を伝えてるように思えます。 あとはやはり微妙なニュアンス、「言い方」で判断されると思われます。 英語には日本語と違って、男言葉、女言葉も存在しないため、 強く言う、弱く言う、ささやくように言う、ウィンクしながら言うなど、 色々工夫されてると思われます。 これは蛇足ですが、 日本人の夫婦の多くは結婚して「愛してる」と言わなくなるのが自然だそうですが、 外人の夫婦は毎日「I love you」と言い、キスを交わすそうです。 文化の違いもあると思いますが、やはり言葉で伝え切れない感情を どこかそういったスキンスップを含め伝えているような気がします。

tombrown
質問者

お礼

>言葉だけで伝えきれない内容を伝えてるように思えます。 参考になりました。 ありがとうございます。

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