PS4/PS5向けに販売中のリアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモ7』。今年3月4日に発売されたばかりの本作であるが、レビュー集積サイトMetacriticに寄せられたユーザーレビューにて、ソニーが手がけたタイトルのなかで史上最低の評価となっており注目を集めているようだ。海外メディアVGCなどが報じている。 本作は、SIE傘下のポリフォニー・デジタルが開発した『グランツーリスモ』シリーズの最新作だ。シリーズの集大成として、過去150年もの自動車文化とレース文化のすべてを伝えるとして発売。世界中の60以上の自動車ブランド・400車種以上の車のほか、実在・架空含め34ロケーション・97レイアウトのコースを収録している。 『グランツーリスモ7』は、メディアレビューにて非常に高い評価を獲得。100点をつけるメディアも複数あり、レビュー集積サイトMetacriticのメタスコアは87(1