crosstoolのログなんかを見ていてようやく理解してきた気がするけど、Linuxとかのパッケージをクロスコンパイルするときにconfigureの引数に--build、--host、--targetをどう指定したら良いのか、自分の中で整理がついてきたんじゃないかと思う。 たぶんこうだと思う。 引数 指定する内容 --build コンパイルPC --host makeして作ったプログラムの実行環境 --target クロス開発におけるターゲット環境 普通のコマンド類は「実行環境==ターゲット」だから $> ./configure --prefix=/hoge/sysroot --build=i386-pc-linux-gnu --host=x86_64-unknown-linux-gnu --target=x86_64-unknown-linux-gnu になると思う。*1 それで、クロス