JP5600046B2 - 二段式駐輪装置 - Google Patents
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Description
しかし、このような定荷重装置(定荷重バネ)を用いた昇降手段は、設定荷重の変更が困難であるとともに、修理や調整等のメンテナンスも容易ではないという問題があった。
また、2つの定荷重装置を設けるための設置スペースを必要とすることから、駐輪装置が大型化するという問題もあった。
更に、自転車により踏み板が下方に押されることによって、鍵装置が開錠されてバネの牽引力により自転車ラック(自転車載置台)が自動的に上昇する構成であるため、自転車が充分に前方位置まで達していないときでも踏み板が下方に押されて自転車ラックが上昇する虞があり、危険であるという問題もあった。
しかし、この装置は、ワイヤーや昇降台(自転車載置台)の台車などが外部に露出した構造となっており、またワイヤーが昇降台の後方に向けて長い距離に亘って延出しているため、故障が生じやすいという問題があった。即ち、駐輪装置は屋外に設置して使用されることも多いため、土砂や塵埃、落ち葉等の異物がワイヤーや台車に挟まったり、悪戯されたり等の外的要因により故障が生じる虞がある。
また、昇降台(自転車載置台)は中央部でワイヤーにより吊り下げられているため、前後のバランスをとることが難しく、昇降台の台車に大きな荷重が加わって走行を阻害したり破損したりする虞があるという問題もあった。
更に、液体を入れた1つのバランサー容器により昇降台(自転車載置台)との重量バランスをとっているため、バランス調整が困難であり且つ不安定であるという問題があった。
また、昇降台(自転車載置台)を上昇させるためにはスイッチ操作を必要とするため、面倒であるとともに、誤ってスイッチが操作されることにより昇降台が上昇する虞があり、危険であるという問題もあった。
また、昇降体及び牽引手段が支柱内に配設されていることから、外的要因による影響を排除することができて故障が生じにくく且つ安全であり、長期間に亘って動作が安定し、メンテナンスの手間を大幅に省くことが可能となる。
更に、支柱内に配設されて支柱に沿って昇降可能な昇降体に対して自転車載置台の前端部が取り付けられているため、自転車載置台の前後の重量バランスを調整する必要が無く、安定した昇降動作が可能となる。
また、牽引手段により付与される引張力に抗して昇降体を支柱の下方位置に固定する固定手段を備えているため、不意に昇降体及び自転車載置台が上昇する虞が無く非常に安全である。
また、線状体が幅方向中央を挟んで上下方向に延びる左右一対の線状体からなり、滑車が幅方向中央を挟んで配置された左右一対の滑車からなり、錘がスリットの幅方向外側に夫々配置された左右一対の錘からなることから、1つの錘とワイヤーを用いた場合に比べて重量バランスの調整が容易であり、昇降動作を安定させることができる。更に、錘等の牽引手段を左右に分けて配置することにより、支柱の奥行き(前後方向長さ)を小さく(薄く)することが可能となり、設置スペースを小さくすることができる。
また、自転車を収納する際には、自転車の前輪でスリットの開口部近傍に位置する可動ストッパの他端部を押すことにより、可動ストッパが付勢手段の付勢力に抗して屈曲部を支点として回動し、ストッパ固定板に挿入されたストッパピンが抜かれ、固定手段が解除されて昇降体及び自転車載置台が上昇する。これにより、特別な操作を必要とせずに自転車を前方に移動させるだけで自動的に自転車載置台を上昇させることができ、操作の煩わしさが無い。しかも、自転車を前輪が可動ストッパの他端部を押すまで前進させない限り、固定手段による固定は解除されないため、自転車が完全に載っていない状態で自転車載置台が上昇することがなく、非常に安全である。
本発明に係る二段式駐輪装置は、自転車を上段収納部と下段収納部の上下二段で収納することができるものであり、上段収納部が昇降可能に構成されている。
図1は本発明に係る二段式駐輪装置の上段収納部を示す側面図であり、図2は本発明に係る二段式駐輪装置の上段収納部を示す正面図である。尚、図1では支柱を上下方向全体に亘って切り欠いて内部を示しており、図2では支柱の上方部分と下方部分の一部(車輪(22)部分)を切り欠いて内部を示している。図3(a)は図1の要部拡大図、(b)は図2の要部拡大図である。
以下、本明細書において、図1の左側を前方、右側を後方と称し、図2の右側を右方、左側を左方と称する。
支柱(1)の内部空間には、昇降体(2)及び牽引手段(3)が配設されている。
昇降体(2)は、自転車載置台(5)の取付部分がスリット(11)に面するように配置されている。これにより、自転車載置台(5)の前端部をスリット内(支柱内)に位置させた状態で昇降させることが可能となる。そのため、外的要因の影響を受けにくくすることができて故障が生じにくくなり、安定した昇降動作を長期間に亘って維持することができる。
本体(21)は、左右一対の側板(211)と、左右一対の側板を連結する前板(212)を備えている。
左右一対の側板(211)には、四隅(上下前後)に夫々車輪取付用の穴(211a)が設けられており、これらの穴(211a)に対して夫々車軸が挿通されて車輪(22)が取り付けられる(図3参照)。
これにより、支柱(1)の幅方向中央を挟んだ位置に配置された左右一対の車輪(22)からなる車輪対が、上下に間隔をあけて二対設けられ且つ前後に間隔をあけて二対設けられることとなる。
これら合計四対(八個)の車輪(22)が支柱(1)の内面に沿って転動することにより、昇降体(2)が支柱(1)に沿って昇降する。
このように、昇降体(2)が、上下前後左右に間隔をあけて配置された合計四対(八個)の車輪(22)を用いて支柱(1)の内面に沿って転動するように構成されていることにより、自転車載置台(5)及び自転車の重さによる昇降体(2)の傾きやぶれが確実に防止され、昇降体(2)の昇降動作が非常に安定する。
また、前板(212)を前後方向に貫通する穴(212a)は後述するストッパピン(42)が挿入される穴となる。
穴(212a)は前後方向に延びる円筒状に形成されている。この円筒状部は、ストッパピン(42)の動きを前後方向にガイドして、後述するストッパ固定板(41)の貫通穴(411)に対して確実に挿入できるようにする役割を果たしている。
前板(212)の略中央には矩形状の穴(212b)が設けられている。この穴(212b)は、後述する付勢手段(ねじりコイルバネ)(44)を通すための穴となる。
また、前板(212)の上方部分には、後述する流体圧シリンダ(62)の基端部を取り付けるための左右一対の取付板(212c)が後方に向けて突出している。
線状体(33)は金属製のワイヤー等からなり、支柱(1)内の上方位置に固定された滑車(31)を屈曲点として逆U字状に屈曲し、昇降体(2)と錘(32)とを接続している。
錘(32)は、自転車を載せた状態の自転車載置台(5)の重さより重いものであり、例えば金属製ブロック等からなる。錘(32)は線状体(33)から容易に取り外すことができ、必要に応じて異なる重さのものに交換することができる。
左右一対の線状体(33)は支柱(1)のスリット(11)に沿って上下方向に延びており、左右一対の錘(32)はスリット(11)の幅方向外側に夫々配置されている。
このように滑車(31)と錘(32)と線状体(33)を左右一対ずつ設けるとともに、錘(32)をスリット(11)の幅方向外側に配置することにより、1つの錘とワイヤーを用いた場合に比べて重量バランスが非常に安定し、昇降台(2)のブレを抑制して昇降動作を安定させることができる。また、支柱(1)の奥行き(前後方向長さ)を小さく(薄く)することが可能となり、設置スペースを小さくすることができる。
図5はストッパ固定板(41)を示す図であって、(a)は正面図、(b)は底面図である。
ストッパ固定板(41)は断面コの字状の金属板からなり、コの字の開放側が支柱(1)の前方内面に当接するように、支柱(1)内の下方位置に固定されている(図3(a)参照)。
ストッパ固定板(41)は左右対になった貫通穴(411)を有している。貫通穴(411)は上下方向に間隔をあけて三対(六個)設けられている。
これらの貫通穴(411)に対してストッパピン(42)が挿脱される。
ストッパピン(42)は、前方側が後方側に比べて小径となる段付きピンであり、後方側の大径部分には上下方向に且つ上方に向かうにつれて前方に傾斜した貫通穴(421)が形成されている。
この貫通穴(421)には、可動ストッパ(43)の下端部(一端部)が挿入される。
可動ストッパ(43)は、側面視において略くの字状に屈曲しており、該屈曲部が昇降体(2)に対して回動自在に取り付けられている。具体的には、可動ストッパ(43)の屈曲部には穴(431)が設けられており、この穴(431)には回動支点となるピン(46)が挿通され(図3参照)、ピン(46)の両端は昇降体(2)の本体(21)に回動可能に支持されている。
可動ストッパ(43)は左右一対(2つ)設けられており、これら左右一対の可動ストッパ(43)は上端部(他端部)に設けられた穴(432)に挿通された連結ピン(45)により連結されている(図3(b)参照)。
可動ストッパ(43)の上端部(他端部)を連結する連結ピン(45)は、通常の状態(自転車の前輪が当たっていない状態)では、スリット(11)の開口部近傍に位置している(図3(a)参照)。
可動ストッパ(43)の下端部(一端部)は、上述したようにストッパピン(42)の貫通穴(421)に挿入される。尚、可動ストッパ(43)及びストッパピン(42)は左右一対(2つ)設けられている(図3(b)参照)。
付勢手段(44)は、図示の如く、ねじりコイルバネからなる。
付勢手段(44)(ねじりコイルバネ)は、コイル部(441)に可動ストッパ(43)の回動支点となるピン(46)が挿通される。また、コイル部(441)の上方部(442)が可動ストッパ(43)の屈曲部上方に係止され、コイル部(441)の下方部(443)が本体(21)の前板(212)の後面に係止される(図8(c)参照)。
これにより、付勢手段(44)は、可動ストッパ(43)を屈曲部に挿通されたピン(46)を支点として一方向(図8(c)の時計回り方向)に回動するように付勢している。可動ストッパ(43)が付勢された方向(一方向)は、可動ストッパ(43)の下端部(一端部)に取り付けられたストッパピン(42)がストッパ固定板(41)の貫通穴(411)に挿入される方向となる。
図9(a)に示すように、自転車の前輪(F)が可動ストッパ(43)の上端部を連結する連結ピン(45)に当たっていない状態では、付勢手段(44)の付勢力により可動ストッパ(43)は上記一方向(図9(a)時計回り方向)に付勢され、これによりストッパピン(42)がストッパ固定板(41)の貫通穴(411)に挿入された状態が維持されている。そのため、昇降体(2)は、錘(32)による上方向の引張力が加わっているが、上昇することなく下方位置に固定され、自転車載置台(5)も下方位置に留まる。
また、自転車を収納する際には、自転車の前輪(F)で連結ピン(45)を押すことにより、固定手段が解除されて昇降体(2)及び自転車載置台(5)が上昇する。これにより、特別な操作を必要とせずに自転車を前方に移動させるだけで自動的に自転車載置台(5)を上昇させることができ、操作の煩わしさが無い。しかも、自転車を前輪(F)が連結ピン(45)を押すまで前進させない限り、固定手段による固定は解除されないため、自転車が完全に載っていない状態で自転車載置台(5)が上昇することがなく、非常に安全である。
自転車載置台(5)は、前端部が昇降体(2)に対して取り付けられており、これにより昇降体(2)と共に昇降する。
自転車載置台(5)の下面には、上昇した位置にある自転車載置台(5)を人力で引っ張って下降させる際の持ち手となる把持部(51)が設けられている。
収容手段(6)は、左右一対の連結棒(61)と、流体圧シリンダ(62)とを備えている。
連結棒(61)の一端部は、昇降体(2)の本体(21)の側板(211)に対して回動可能に取り付けられている。具体的には、側板(211)の自転車載置台(5)の取付部分(211c)より上方部に設けられた穴(211b)に回動可能に取り付けられている。
連結棒(61)の他端部は、自転車載置台(5)の長さ方向中途部に対して回動可能に取り付けられている。
これにより、連結棒(61)は、昇降体(2)と自転車載置台(5)とを前方から後方に向けて下向きに傾斜するように連結している(図1、図3(a)参照)。
流体圧シリンダ(62)の基端部は、昇降体(2)の本体(21)の前板(212)に対して回動可能に取り付けられている。具体的には、本体(21)の自転車載置台(5)の取付部分(211c)より上方部であって且つ連結棒(61)の一端部の近傍位置において、左右一対の取付板(212c)に対して取り付けられている。
流体圧シリンダ(62)の先端部(ロッド(621)の先端部)は、延出部材(63)を介して自転車載置台(5)に対して回動可能に取り付けられている。具体的には、自転車載置台(5)は、前端部が本体(21)に対する取付部分(211c)よりもやや前方位置にあり、当該前端部より上方に向けて延びる延出部材(63)が取り付けられている(図3(a)参照)。
延出部材(63)は、側面視L字状に屈曲して一端部に貫通穴(631a)を有する左右一対の側板(631)と、左右一対の側板(631)を連結するように側板(631)の他端部に設けられた円筒部(632)とから構成されている。
円筒部(632)にはピン(64)が挿通される(図3(a)(b)参照)。このピン(64)は、昇降体(2)の側板(211)の穴(211c)及び自転車載置台(5)にも挿通されており、自転車載置台(5)を上方向に回動させる際の回動支点となる。
延出部材(63)の貫通穴(631a)にはピン(65)が挿通される(図3(a)参照)。このピン(65)は、流体圧シリンダ(62)の先端部(ロッドの先端部(621))に設けられた穴に挿通されており、延出部材(63)と流体圧シリンダ(62)のロッド(621)の先端部とを連結している。
図11(a)の初期状態では自転車載置台(5)が水平状態にある。
この状態では、流体圧シリンダ(62)にはロッド(621)が短縮しようとする力が働いており、延出部材(63)は上方向に引っ張られている。これにより、自転車載置台(5)には下方向に回動しようとする力が作用するが、連結棒(61)により水平状態より下方に回動することが防がれている。
自転車載置台(5)の上方向への回動に伴って、流体圧シリンダ(62)のロッド(621)が伸長するとともに、連結棒(61)の屈曲可能部(611)の屈曲角度が大きくなり、自転車載置台(5)の床面に対する角度も大きくなる(図10(b)〜(f)参照)。
そして、自転車載置台(5)が上方向に90°回動すると、自転車載置台(5)はスリット(11)内(支柱(1)内)に収容された状態となる。
下段収納部の構成は特に限定されないが、例えば、本願出願人が特開2008−296784号公報、特開2004−256110号公報、実用新案登録第3045190号公報において開示した自転車載置台を横方向にスライドすることができるスライド式の自転車収納装置が好適に使用される。
下段収納部としてスライド式の自転車収納装置を使用すると、上段収納部の自転車載置台(5)を下降させる場合には、その下方にある下段収納部の自転車載置台を横方向にスライドさせて移動させることにより、下段収納部の自転車載置台が下降の邪魔になることがない。
11 スリット
2 昇降体
211c 自転車載置台の取付部分
22 車輪
3 牽引手段
31 滑車
32 錘
33 線状体
4 固定手段
41 ストッパ固定板
42 ストッパピン
43 可動ストッパ
44 付勢手段
5 自転車載置台
6 収容手段
61 連結棒
611 屈曲可能部
62 流体圧シリンダ
Claims (4)
- 上段収納部と下段収納部を有する二段式駐輪装置であって、
前記上段収納部は、
上下方向に延びる支柱と、
前記支柱に沿って昇降可能な昇降体と、
前記昇降体に対して上方向の引張力を付与する牽引手段と、
前記牽引手段により付与される引張力に抗して前記昇降体を前記支柱の下方位置に固定する固定手段と、
前記昇降体に対して前端部が取り付けられた自転車載置台を備えており、
前記牽引手段は、滑車と錘と線状体からなり、
前記線状体は、前記支柱内の上方位置に固定された滑車を屈曲点として、前記昇降体と前記錘とを接続しており、
前記昇降体及び前記牽引手段は前記支柱内に配設されており、
前記支柱は、幅方向中央に上下方向に延びるスリットを有し、
前記昇降体は、前記自転車載置台の取付部分が前記スリットに面するように配置されており、
前記線状体は、前記幅方向中央を挟んで上下方向に延びる左右一対の線状体からなり、
前記滑車は、前記幅方向中央を挟んで配置された左右一対の滑車からなり、
前記錘は、前記スリットの幅方向外側に夫々配置された左右一対の錘からなり、
前記固定手段は、
前記支柱内の下方位置に固定された貫通穴を有するストッパ固定板と、
前記貫通穴に対して挿脱されるストッパピンと、
略くの字状に屈曲し、該屈曲部が前記昇降体に対して回動自在に取り付けられるとともに、一端部に前記ストッパピンが取り付けられ、他端部が前記スリットの開口部近傍に位置し、前記屈曲部を支点として回動可能な可動ストッパと、
前記可動ストッパに対して一方向に回動する力を付勢する付勢手段とからなり、
前記一方向は、前記ストッパピンが前記貫通穴に挿入される方向である
ことを特徴とする二段式駐輪装置。 - 前記貫通穴が、上下方向に間隔をあけて配置された複数の貫通穴からなることを特徴とする請求項1記載の二段式駐輪装置。
- 前記昇降体は、前記支柱の内面に沿って転動する車輪を備えており、
前記車輪は、前記幅方向中央を挟んだ位置に配置された左右の車輪からなる車輪対が、上下に間隔をあけて複数対設けられ且つ前後に間隔をあけて複数対設けられている
ことを特徴とする請求項1又は2記載の二段式駐輪装置。 - 前記自転車載置台を前記スリット内に収容可能とする収容手段を備えており、
前記収容手段は、前記自転車載置台を、前記昇降体への取付部分を支点として上方向に回動させることにより前記スリット内に収容することを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の二段式駐輪装置。
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