JP5159812B2 - 回転電機 - Google Patents
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Description
前記コイル絶縁物は、剥がしマイカあるいは集成マイカの少なくとも一つから構成されるマイカ層と、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、(11)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体と、前記マイカ層と前記六方晶窒化ホウ素の粉体を一体化せしめる熱硬化性の高分子有機樹脂とからなり、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機である。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(11)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。
前記コイル絶縁物は、剥がしマイカあるいは集成マイカの少なくとも一つから構成されるマイカ層と、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記マイカ層と前記織布を接着する高分子有機樹脂からなるマイカテープを構成し、前記マイカテープの織布の対向面あるいは前記マイカ層の対向面の少なくとも一方に、(12)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を含む有機樹脂を塗布した樹脂塗布マイカテープを、前記導線束に巻回した後、前記マイカテープに熱硬化性の高分子有機樹脂を含浸し、且つ硬化させて、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機である。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(12)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。
前記コイル絶縁物は、(13)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を混抄、抄造した集成マイカペーパと、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記集成マイカペーパと前記織布を接着する高分子有機樹脂からなるマイカテープを、前記導線束に巻回した後、前記マイカテープに熱硬化性の高分子有機樹脂を含浸し、且つ硬化させて、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機である。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(13)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。
前記コイル絶縁物は、剥がしマイカあるいは集成マイカの少なくとも一つから構成されるマイカ層と、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記マイカ層と前記織布を接着する半硬化した熱硬化性の高分子有機樹脂からなるマイカテープを、前記織布と対向する面あるいはマイカ層と対向する面の少なくとも一方に、少なくとも(14)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を含む有機樹脂で塗布したマイカテープで、前記導線束に巻回した後、加圧成形し、かつ加熱硬化して、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるように回転電機である。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(14)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。
前記コイル絶縁物は、(15)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を混抄、抄造した集成マイカと、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記集成マイカと前記織布を接着する半硬化した熱硬化性の高分子有機樹脂からなるマイカテープを、前記導線束に巻回した後、加圧成形・加熱硬化して、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機である。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(15)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。
ここで、S(100)は(100)面のピーク面積を示す。
Claims (5)
- 回転電機の回転子鉄心又は固定子鉄心に有するスロット内に、導線を束ねて構成した導線束が配設され、かつ前記導線相互間の絶縁並びに前記スロットに対する前記導線束を取り巻く主絶縁を施こしたコイル絶縁物を備えた回転電機において、
前記コイル絶縁物は、剥がしマイカあるいは集成マイカの少なくとも一つから構成されるマイカ層と、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、(11)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体と、前記マイカ層と前記六方晶窒化ホウ素の粉体を一体化せしめる熱硬化性の高分子有機樹脂とからなり、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(11)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。 - 回転電機の回転子鉄心又は固定子鉄心に有するスロット内に、絶縁被覆導線を束ねて構成した導線束が配設され、かつ前記導線相互間の絶縁並びに前記スロットに対する前記導線束を取り巻く主絶縁を施こしたコイル絶縁物を備えた回転電機において、
前記コイル絶縁物は、剥がしマイカあるいは集成マイカの少なくとも一つから構成されるマイカ層と、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記マイカ層と前記織布を接着する高分子有機樹脂からなるマイカテープを構成し、前記マイカテープの織布の対向面あるいは前記マイカ層の対向面の少なくとも一方に、(12)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を含む有機樹脂を塗布した樹脂塗布マイカテープを、前記導線束に巻回した後、前記マイカテープに熱硬化性の高分子有機樹脂を含浸し、且つ硬化させて、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(12)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。 - 回転電機の回転子鉄心又は固定子鉄心に有するスロット内に、絶縁被覆導線を束ねて構成した導線束が配設され、かつ前記導線相互間の絶縁並びに前記スロットに対する前記導線束を取り巻く主絶縁を施こしたコイル絶縁物を備えた回転電機において、
前記コイル絶縁物は、(13)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を混抄、抄造した集成マイカペーパと、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記集成マイカペーパと前記織布を接着する高分子有機樹脂からなるマイカテープを、前記導線束に巻回した後、前記マイカテープに熱硬化性の高分子有機樹脂を含浸し、且つ硬化させて、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(13)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。 - 回転電機の回転子鉄心又は固定子鉄心に有するスロット内に、絶縁被覆導線を束ねて構成した導線束が配設され、かつ前記導線相互間の絶縁並びに前記スロットに対する前記導線束を取り巻く主絶縁を施こしたコイル絶縁物を備えた回転電機において、
前記コイル絶縁物は、剥がしマイカあるいは集成マイカの少なくとも一つから構成されるマイカ層と、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記マイカ層と前記織布を接着する半硬化した熱硬化性の高分子有機樹脂からなるマイカテープを、前記織布と対向する面あるいはマイカ層と対向する面の少なくとも一方に、少なくとも(14)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を含む有機樹脂で塗布したマイカテープで、前記導線束に巻回した後、加圧成形し、かつ加熱硬化して、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるように回転電機。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(14)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。 - 回転電機の回転子鉄心又は固定子鉄心に有するスロット内に、絶縁被覆導線を束ねて構成した導線束が配設され、かつ前記導線相互間の絶縁並びに前記スロットに対する前記導線束を取り巻く主絶縁を施こしたコイル絶縁物を備えた回転電機において、
前記コイル絶縁物は、(15)式で求められる結晶化指数(GI)が1.8以上の六方晶窒化ホウ素の粉体を混抄、抄造した集成マイカと、無機物あるいは有機物の少なくともいずれか一つからなる織布と、前記集成マイカと前記織布を接着する半硬化した熱硬化性の高分子有機樹脂からなるマイカテープを、前記導線束に巻回した後、加圧成形・加熱硬化して、前記六方晶窒化ホウ素の粉体がコイル長手方向に配向して配置されるようにした回転電機。
GI=[S(100)+S(101)]/S(102) …(15)式
ここで、S(100)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(100)面におけるピーク面積を示す。
S(101)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(101)面におけるピーク面積を示す。
S(102)はX線回折像において前記窒化ホウ素の(102)面におけるピーク面積を示す。
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JP2010046265A JP5159812B2 (ja) | 2010-03-03 | 2010-03-03 | 回転電機 |
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- 2010-03-03 JP JP2010046265A patent/JP5159812B2/ja active Active
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