JP2010064408A - 画像形成システム、処理制御装置、及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御する。
【解決手段】本体制御部100を有する本体装置10と、インターフェイス制御部200を有するインターフェイス装置20と、第1後処理制御部300を有する第1後処理装置30と、第2後処理制御部400を有する第2後処理装置40と、第3後処理制御部500を有する第3後処理装置50とからなるシステムである。このシステムにおいて、本体制御部100とインターフェイス制御部200、インターフェイス制御部200と第2後処理制御部400、インターフェイス制御部200と第3後処理制御部500の間は、シリアル通信が行われ、インターフェイス制御部200と第1後処理制御部300の間はパラレル通信が行われるように構成されている。
【選択図】図2
【解決手段】本体制御部100を有する本体装置10と、インターフェイス制御部200を有するインターフェイス装置20と、第1後処理制御部300を有する第1後処理装置30と、第2後処理制御部400を有する第2後処理装置40と、第3後処理制御部500を有する第3後処理装置50とからなるシステムである。このシステムにおいて、本体制御部100とインターフェイス制御部200、インターフェイス制御部200と第2後処理制御部400、インターフェイス制御部200と第3後処理制御部500の間は、シリアル通信が行われ、インターフェイス制御部200と第1後処理制御部300の間はパラレル通信が行われるように構成されている。
【選択図】図2
Description
本発明は、画像形成システム、処理制御装置、画像形成装置に関する。
用紙束に綴じ針を打針する綴じ製本装置、用紙束を二つ折りする中折り製本装置、用紙束を糊付け接着する第1の糊付け製本装置、糊付け接着された用紙束の表裏面に表紙をくるみ接着する第2の糊付け製本装置を直列に順次接続した構成をなし、各製本装置の何れかの装置を選択して、各装置の処理を複数組み合わせた製本処理を実行可能にする後処理装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
ここで、一般に、画像が形成された記録材に対する処理を、処理の内容に応じた通信手段を介して制御することはなかった。従って、例えば個々の記録材に対して施す処理を、記録材のセットに対して施す処理とは別に、パラレル通信を行う通信手段を介して高速に制御するようなことはできなかった。
本発明の目的は、画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御することにある。
請求項1に記載の発明は、記録材に画像を形成する画像形成装置と、前記画像形成装置により画像が形成された前記記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置と、前記画像形成装置により画像が形成された前記記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置と、前記第1の処理装置における前記第1の処理をパラレル通信を行う通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理をシリアル通信を行う通信手段を介して制御する制御装置とを備えたことを特徴とする画像形成システムである。
請求項2に記載の発明は、前記第1の処理は、個々の前記記録材に対して施す処理であることを特徴とする請求項1記載の画像形成システムである。
請求項3に記載の発明は、前記第2の処理は、前記記録材の集合に対して施す処理であることを特徴とする請求項2記載の画像形成システムである。
請求項4に記載の発明は、前記第1の処理は、前記記録材に穿孔する処理であることを特徴とする請求項1記載の画像形成システムである。
請求項5に記載の発明は、前記第2の処理は、前記記録材を積載する処理、前記記録材に綴じを施す処理、前記記録材に折りを施す処理の何れかであることを特徴とする請求項4記載の画像形成システムである。
請求項6に記載の発明は、画像が形成された記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、画像が形成された記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、前記第1の処理装置における前記第1の処理を前記第1の通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理を前記第2の通信手段を介して制御する制御手段とを備えたことを特徴とする処理制御装置である。
請求項7に記載の発明は、前記記録材に画像を形成する画像形成装置との間でシリアル通信を行う第3の通信手段を更に備え、前記制御手段は、前記画像形成装置から前記第3の通信手段を介して受け取った情報に基づいて、前記第1の処理及び前記第2の処理を制御することを特徴とする請求項6記載の処理制御装置である。
請求項8に記載の発明は、記録材に画像を形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像が形成された前記記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、前記画像形成手段により画像が形成された前記記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、前記第1の処理装置における前記第1の処理を前記第1の通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理を前記第2の通信手段を介して制御する制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置である。
請求項2に記載の発明は、前記第1の処理は、個々の前記記録材に対して施す処理であることを特徴とする請求項1記載の画像形成システムである。
請求項3に記載の発明は、前記第2の処理は、前記記録材の集合に対して施す処理であることを特徴とする請求項2記載の画像形成システムである。
請求項4に記載の発明は、前記第1の処理は、前記記録材に穿孔する処理であることを特徴とする請求項1記載の画像形成システムである。
請求項5に記載の発明は、前記第2の処理は、前記記録材を積載する処理、前記記録材に綴じを施す処理、前記記録材に折りを施す処理の何れかであることを特徴とする請求項4記載の画像形成システムである。
請求項6に記載の発明は、画像が形成された記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、画像が形成された記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、前記第1の処理装置における前記第1の処理を前記第1の通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理を前記第2の通信手段を介して制御する制御手段とを備えたことを特徴とする処理制御装置である。
請求項7に記載の発明は、前記記録材に画像を形成する画像形成装置との間でシリアル通信を行う第3の通信手段を更に備え、前記制御手段は、前記画像形成装置から前記第3の通信手段を介して受け取った情報に基づいて、前記第1の処理及び前記第2の処理を制御することを特徴とする請求項6記載の処理制御装置である。
請求項8に記載の発明は、記録材に画像を形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により画像が形成された前記記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、前記画像形成手段により画像が形成された前記記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、前記第1の処理装置における前記第1の処理を前記第1の通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理を前記第2の通信手段を介して制御する制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置である。
請求項1の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御できるようになる。
請求項2の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、個々の記録材に対する処理を高速に制御できるようになる。
請求項3の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、記録材の集合に対する処理の複雑な制御も行いつつ、個々の記録材に対する処理を高速に制御できるようになる。
請求項4の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、記録材に穿孔する処理を高速に制御できるようになる。
請求項5の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、記録材を積載する処理、記録材に綴じを施す処理、記録材に折りを施す処理の何れかに対する複雑な制御も行いつつ、記録材に穿孔する処理を高速に制御できるようになる。
請求項6の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御できるようになる。
請求項7の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、画像を形成する装置からは独立した装置で制御できるようになる。
請求項8の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御できるようになる。
請求項2の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、個々の記録材に対する処理を高速に制御できるようになる。
請求項3の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、記録材の集合に対する処理の複雑な制御も行いつつ、個々の記録材に対する処理を高速に制御できるようになる。
請求項4の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、記録材に穿孔する処理を高速に制御できるようになる。
請求項5の発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、記録材を積載する処理、記録材に綴じを施す処理、記録材に折りを施す処理の何れかに対する複雑な制御も行いつつ、記録材に穿孔する処理を高速に制御できるようになる。
請求項6の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御できるようになる。
請求項7の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、画像を形成する装置からは独立した装置で制御できるようになる。
請求項8の発明によれば、画像が形成された記録材に対する処理を、パラレル通信を行う通信手段及びシリアル通信を行う通信手段のうち処理の内容に応じた通信手段を介して制御できるようになる。
以下、添付図面を参照して、本発明を実施するための最良の形態(以下、「実施の形態」という)について詳細に説明する。
図1は、本実施の形態における画像形成システムの全体構成を示した図である。
図示するように、この画像形成システムは、画像形成装置10と、搬送装置20と、第1後処理装置30と、第2後処理装置40と、第3後処理装置50とからなる。
図1は、本実施の形態における画像形成システムの全体構成を示した図である。
図示するように、この画像形成システムは、画像形成装置10と、搬送装置20と、第1後処理装置30と、第2後処理装置40と、第3後処理装置50とからなる。
画像形成装置10は、例えば電子写真方式によって記録材の一例である用紙に画像形成を行う。具体的には、次のような構成を備える。
即ち、画像形成装置10は、一定の間隔を置いて並列的に配置された4つの画像形成ユニット11Y,11M,11C,11K(以下、画像形成ユニット11とも総称する)を備える。各画像形成ユニット11は、静電潜像を形成してトナー像を保持する感光体ドラム13、感光体ドラム13の表面を所定電位で一様に帯電する帯電器14、感光体ドラム13上に形成された静電潜像を現像する現像器15、転写後の感光体ドラム13表面を清掃するドラムクリーナ16を備えている。
また、各画像形成ユニット11に対応して、入力された印刷データや画像データに基づいて感光体ドラム13を露光するレーザ露光装置12Y,12M,12C,12Kが設けられている。
ここで、各画像形成ユニット11は、現像器15に収納されたトナーを除いて、略同様に構成されている。そして、各画像形成ユニット11は、それぞれがイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)のトナー像を形成する。
即ち、画像形成装置10は、一定の間隔を置いて並列的に配置された4つの画像形成ユニット11Y,11M,11C,11K(以下、画像形成ユニット11とも総称する)を備える。各画像形成ユニット11は、静電潜像を形成してトナー像を保持する感光体ドラム13、感光体ドラム13の表面を所定電位で一様に帯電する帯電器14、感光体ドラム13上に形成された静電潜像を現像する現像器15、転写後の感光体ドラム13表面を清掃するドラムクリーナ16を備えている。
また、各画像形成ユニット11に対応して、入力された印刷データや画像データに基づいて感光体ドラム13を露光するレーザ露光装置12Y,12M,12C,12Kが設けられている。
ここで、各画像形成ユニット11は、現像器15に収納されたトナーを除いて、略同様に構成されている。そして、各画像形成ユニット11は、それぞれがイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)のトナー像を形成する。
また、画像形成装置10は、各画像形成ユニット11の感光体ドラム13にて形成された各色のトナー像が多重転写される中間転写ベルト19、各画像形成ユニット11の各色トナー像を一次転写部T1にて中間転写ベルト19に順次転写(一次転写)させる一次転写ロール17、中間転写ベルト19上に転写された重畳トナー像を二次転写部T2にて用紙Pに一括転写(二次転写)させる二次転写ロール18、二次転写された画像を用紙P上に定着させる定着器150を備えている。
搬送装置20は、画像形成装置10から出力された用紙Pを後続する後処理装置に搬送する。
第1後処理装置30は、3台の後処理装置の中で最上流に設けられ、用紙Pに対して後処理を施す第1後処理機構31を備える。ここで、第1後処理機構31は、個々の用紙Pに対する後処理を施すものとする。そのような後処理として、例えば、用紙Pに穿孔する処理がある。即ち、第1後処理装置30としては、パンチ穴開け装置が例示される。本実施の形態では、記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置の一例として、第1後処理装置30を設けている。
第1後処理装置30は、3台の後処理装置の中で最上流に設けられ、用紙Pに対して後処理を施す第1後処理機構31を備える。ここで、第1後処理機構31は、個々の用紙Pに対する後処理を施すものとする。そのような後処理として、例えば、用紙Pに穿孔する処理がある。即ち、第1後処理装置30としては、パンチ穴開け装置が例示される。本実施の形態では、記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置の一例として、第1後処理装置30を設けている。
第2後処理装置40は、3台の後処理装置の中で中央に設けられ、用紙Pに対して後処理を施す第2後処理機構41を備える。ここで、第2後処理機構41は、個々の用紙Pに対する後処理以外の後処理を施すものとする。そのような後処理として、例えば、大量の用紙Pを積載する積載処理がある。即ち、第2後処理装置40としては、大容量スタック装置が例示される。但し、第2後処理機構41は、個々の用紙Pに対する後処理以外の後処理として、特に、用紙Pのセットに対する後処理を施す機構を含んでいてもよい。例えば、用紙Pをセットごとに取り出し易くするようにセットごとに幅方向又は搬送方向の位置を揃える機構を含んでもよい。本実施の形態では、記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置の一例として、第2後処理装置40を設けている。
第3後処理装置50は、3台の後処理装置の中で最下流に設けられ、用紙Pに対して後処理を施す第3後処理機構51を備える。ここで、第3後処理機構51も、個々の用紙Pに対する後処理以外の後処理を施すものとする。特に、第3後処理機構51は、用紙Pのセットに対する後処理を施すものとする。そのような後処理として、例えば、用紙Pのセットごとに綴じを施す綴じ処理や、用紙Pのセットごとに折りを施す折り処理がある。即ち、第3後処理装置50としては、綴じ折り装置が例示される。但し、第3後処理機構51は、個々の用紙Pに対する後処理を施す機構を一部に含んでいてもよい。例えば、用紙Pに綴じを施すに先だって、個々の用紙Pに穿孔する機構を含んでいてもよい。本実施の形態では、記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置の一例として、第3後処理装置50を設けている。
尚、図1には、3台の後処理装置を示したが、台数はこれに限られるものではない。
また、後処理装置は、自由に選択して組み合わせることができる。例えば、用紙Pに折りのみを施す折り装置や、用紙Pに綴じや折りだけでなく裁断等の処理も施す綴じ製本装置を選択して組み合わせてもよい。更に、画像形成装置10や搬送装置20を製造するベンダと同じベンダの後処理装置を接続してもよいし、異なるベンダの後処理装置を接続してもよい。
また、後処理装置は、自由に選択して組み合わせることができる。例えば、用紙Pに折りのみを施す折り装置や、用紙Pに綴じや折りだけでなく裁断等の処理も施す綴じ製本装置を選択して組み合わせてもよい。更に、画像形成装置10や搬送装置20を製造するベンダと同じベンダの後処理装置を接続してもよいし、異なるベンダの後処理装置を接続してもよい。
ところで、このように、個々の用紙に対する後処理を施す後処理装置と、それ以外の後処理装置、特に、用紙のセットに対する後処理を施す後処理装置とが、画像形成装置10に接続されている場合、各後処理装置を後処理の内容に応じた通信手段を用いて制御することが、画像形成システム全体の生産性を向上させる観点からは望ましい。
そこで、本実施の形態では、搬送装置20が、個々の用紙に対する後処理を施す第1後処理装置30をパラレル通信により制御し、それ以外の後処理を施す第2後処理装置40及び第3後処理装置50をシリアル通信により制御するようにしている。
そこで、本実施の形態では、搬送装置20が、個々の用紙に対する後処理を施す第1後処理装置30をパラレル通信により制御し、それ以外の後処理を施す第2後処理装置40及び第3後処理装置50をシリアル通信により制御するようにしている。
次に、この画像形成システムについて、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50に対する制御の観点から説明する。
図2は、このような画像形成システムの機能構成例を示した図である。
画像形成システムは、図1に示したのと同様、画像形成装置10と、搬送装置20と、第1後処理装置30と、第2後処理装置40と、第3後処理装置50とを備える。尚、以下では、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50に対する制御に着目し、制御命令を出す本体という意味で、画像形成装置10を本体装置10と称し、本体装置10と第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50とのインターフェイスという意味で、搬送装置20をインターフェイス装置20と称することにする。
図2は、このような画像形成システムの機能構成例を示した図である。
画像形成システムは、図1に示したのと同様、画像形成装置10と、搬送装置20と、第1後処理装置30と、第2後処理装置40と、第3後処理装置50とを備える。尚、以下では、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50に対する制御に着目し、制御命令を出す本体という意味で、画像形成装置10を本体装置10と称し、本体装置10と第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50とのインターフェイスという意味で、搬送装置20をインターフェイス装置20と称することにする。
図示するように、本体装置10は、本体装置10の動作を制御する本体制御部100を有し、インターフェイス装置20は、インターフェイス装置20の動作を制御するインターフェイス制御部200を有する。ここで、インターフェイス制御部200は、本体装置10からの指示に従い、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50を制御する動作や、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50から受け取った情報を本体装置10に伝える動作も行う。
また、第1後処理装置30は、第1後処理装置30の動作を制御する第1後処理制御部300を有し、第2後処理装置40は、第2後処理装置40の動作を制御する第2後処理制御部400を有し、第3後処理装置50は、第3後処理装置50の動作を制御する第3後処理制御部500を有する。
このような画像形成システムにおいて、本体制御部100とインターフェイス制御部200との間、インターフェイス制御部200と第2後処理制御部400との間、及び、インターフェイス制御部200と第3後処理制御部500との間は、機能重視の制御に使用されるシリアル通信回線で接続されている。また、インターフェイス制御部200と第1後処理制御部300との間は、高速制御可能なパラレル通信回線で接続されている。即ち、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50を本体装置10に直結とはせず、シリアルとパラレルの両方の通信手段を有する専用の装置であるインターフェイス装置20を介して接続している。本実施の形態では、第1の処理装置における第1の処理及び第2の処理装置における第2の処理を制御する制御装置の一例として、また、第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、第1の処理装置における第1の処理及び第2の処理装置における第2の処理を制御する制御手段とを備えた処理制御装置の一例として、インターフェイス装置20を設けている。
次に、インターフェイス制御部200の更に詳細な機能構成について説明する。
図3は、インターフェイス制御部200の機能構成例を示したブロック図である。
図示するように、インターフェイス制御部200は、本体通信部21と、信号解析部22と、シリアル通信部23と、パラレル通信部24とを備える。
本体通信部21は、本体装置10にて画像が形成された用紙に対して如何なる後処理を施すかを選択する情報(以下、「後処理選択情報」という)を、本体装置10からシリアル通信により受信する。また、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50の状態に関する情報(以下、「状態情報」という)を、本体装置10に対してシリアル通信により送信する。本実施の形態では、画像形成装置との間でシリアル通信を行う第3の通信手段の一例として、本体通信部21を設けている。
図3は、インターフェイス制御部200の機能構成例を示したブロック図である。
図示するように、インターフェイス制御部200は、本体通信部21と、信号解析部22と、シリアル通信部23と、パラレル通信部24とを備える。
本体通信部21は、本体装置10にて画像が形成された用紙に対して如何なる後処理を施すかを選択する情報(以下、「後処理選択情報」という)を、本体装置10からシリアル通信により受信する。また、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50の状態に関する情報(以下、「状態情報」という)を、本体装置10に対してシリアル通信により送信する。本実施の形態では、画像形成装置との間でシリアル通信を行う第3の通信手段の一例として、本体通信部21を設けている。
信号解析部22は、本体通信部21が本体装置10から受信した信号を解析し、解析結果に応じて、シリアル通信部23又はパラレル通信部24に情報を伝える。また、シリアル通信部23が第2後処理装置40又は第3後処理装置50から受信した信号やパラレル通信部24が第1後処理装置30から受信した信号を解析し、解析結果に応じて本体通信部21に情報を伝える。本実施の形態では、第1の処理装置における第1の処理及び第2の処理装置における第2の処理を制御する制御手段の一例として、信号解析部22を設けている。
シリアル通信部23は、第2後処理装置40及び第3後処理装置50との間でシリアル通信による通信を行う。本実施の形態では、第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段の一例として、シリアル通信部23を設けている。
パラレル通信部24は、第1後処理装置30との間でパラレル通信による通信を行う。本実施の形態では、第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段の一例として、パラレル通信部24を設けている。
パラレル通信部24は、第1後処理装置30との間でパラレル通信による通信を行う。本実施の形態では、第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段の一例として、パラレル通信部24を設けている。
ここで、既に述べた通り、第1後処理装置30としては、例えば、パンチ穴開け装置が考えられる。従って、パンチ穴開け装置との間でパラレル通信を行う場合に、各ポートでどのような情報が送受信されるかについて説明する。
図4は、各ポートに対する送受信される情報の割り当てを示した図である。
図示するように、ポート1には、本体装置10がパンチ穴開け装置にパンチを指示する命令が割り当てられている。例えば、ポート1に「1」を設定して送信することにより、用紙にパンチを行うことをパンチ穴開け装置に指示することができ、ポート1に「0」を設定して送信することにより、用紙にパンチを行わないことをパンチ穴開け装置に指示することができる。
図4は、各ポートに対する送受信される情報の割り当てを示した図である。
図示するように、ポート1には、本体装置10がパンチ穴開け装置にパンチを指示する命令が割り当てられている。例えば、ポート1に「1」を設定して送信することにより、用紙にパンチを行うことをパンチ穴開け装置に指示することができ、ポート1に「0」を設定して送信することにより、用紙にパンチを行わないことをパンチ穴開け装置に指示することができる。
また、ポート2〜4には、パンチ穴開け装置から本体装置10へ渡される状態情報が割り当てられている。例えば、本体装置10は、ポート2にて「1」を受信することにより、ダストボックスが満杯になっていることを検知し、ポート3にて「1」を受信することにより、パンチ穴開け装置のカバーが開いていること検知し、ポート4にて「1」を受信することにより、パンチ穴開け装置内で用紙のジャムが発生していること検知する。
次に、第1後処理装置30がパンチ穴開け装置であり、第2後処理装置40が大容量スタック装置であり、第3後処理装置50が綴じ折り装置である場合を例にとり、本実施の形態のインターフェイス装置20におけるインターフェイス制御部200の動作を説明する。
図5は、本体装置10からの指示に応じて、各後処理装置を制御する際のインターフェイス制御部200の動作を示したフローチャートである。
インターフェイス制御部200では、まず、本体通信部21が、後処理選択情報をシリアル通信で受信して信号解析部22に受け渡す(ステップ201)。この場合、本体装置10と各後処理装置との間では事前に通信が行われており、本体装置10は、自身に如何なる後処理装置が接続されているかを認識している。そして、本体装置10は、接続されている後処理装置における後処理内容を選択肢としてUI(User Interface)に表示し、その選択肢の中からユーザが選択した後処理を特定する後処理選択情報をインターフェイス装置20に伝え、これをインターフェイス装置20のインターフェイス制御部200がステップ201で受信している。
インターフェイス制御部200では、まず、本体通信部21が、後処理選択情報をシリアル通信で受信して信号解析部22に受け渡す(ステップ201)。この場合、本体装置10と各後処理装置との間では事前に通信が行われており、本体装置10は、自身に如何なる後処理装置が接続されているかを認識している。そして、本体装置10は、接続されている後処理装置における後処理内容を選択肢としてUI(User Interface)に表示し、その選択肢の中からユーザが選択した後処理を特定する後処理選択情報をインターフェイス装置20に伝え、これをインターフェイス装置20のインターフェイス制御部200がステップ201で受信している。
すると、信号解析部22は、後処理選択情報の中にパンチ穴開け処理が含まれるかどうか、即ち、後処理としてパンチ穴開け処理が選択されたかどうかを判定する(ステップ202)。
その結果、パンチ穴開け処理が選択されたと判定されれば、信号解析部22の指示により、パラレル通信部24は、ポート1に「1」を設定してパンチ穴開け装置に送信する(ステップ203)。つまり、パンチを行うようにパンチ穴開け装置に指示する。
一方、パンチ穴開け処理が選択されなかったと判定されれば、信号解析部22の指示により、パラレル通信部24は、ポート1に「0」を設定してパンチ穴開け装置に送信する(ステップ204)。つまり、パンチを行わないようにパンチ穴開け装置に指示する。
その結果、パンチ穴開け処理が選択されたと判定されれば、信号解析部22の指示により、パラレル通信部24は、ポート1に「1」を設定してパンチ穴開け装置に送信する(ステップ203)。つまり、パンチを行うようにパンチ穴開け装置に指示する。
一方、パンチ穴開け処理が選択されなかったと判定されれば、信号解析部22の指示により、パラレル通信部24は、ポート1に「0」を設定してパンチ穴開け装置に送信する(ステップ204)。つまり、パンチを行わないようにパンチ穴開け装置に指示する。
また、信号解析部22は、後処理選択情報の中のパンチ穴開け処理以外の後処理の指示に関する情報をシリアル通信部23に伝え、シリアル通信部23が、大容量スタック装置及び綴じ折り装置に対し、シリアル通信により指示を送信する(ステップ205)。尚、本体装置10では、パンチ穴開け処理とその他の後処理が同時に選択されることもあれば、パンチ穴開け処理のみが選択され、その他の後処理が選択されないこともある。特に後者の場合は、ステップ205で、大容量スタック装置及び綴じ折り装置に対して、何の後処理も行わずに、上流から搬送されてきた用紙をそのまま下流へ搬送する指示を出す。
図6は、各後処理装置の状態情報を受信して本体装置10に伝える際のインターフェイス制御部200の動作を示したフローチャートである。
インターフェイス制御部200では、まず、シリアル通信部23又はパラレル通信部24が状態情報を受信して信号解析部22に受け渡す(ステップ221)。
すると、信号解析部22は、状態情報がシリアル通信部23からのものかパラレル通信部24からのものかを判定する(ステップ222)。
その結果、シリアル通信部23からのものと判定されると、状態情報は、大容量スタック装置又は綴じ折り装置の情報である。そこで、信号解析部22は、この大容量スタック装置又は綴じ折り装置の状態情報を本体通信部21に受け渡し、本体通信部21が状態情報をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ223)。
インターフェイス制御部200では、まず、シリアル通信部23又はパラレル通信部24が状態情報を受信して信号解析部22に受け渡す(ステップ221)。
すると、信号解析部22は、状態情報がシリアル通信部23からのものかパラレル通信部24からのものかを判定する(ステップ222)。
その結果、シリアル通信部23からのものと判定されると、状態情報は、大容量スタック装置又は綴じ折り装置の情報である。そこで、信号解析部22は、この大容量スタック装置又は綴じ折り装置の状態情報を本体通信部21に受け渡し、本体通信部21が状態情報をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ223)。
一方、パラレル通信部24からのものと判定されると、信号解析部22は、パラレル通信部24が何番のポートにて「1」を受信することにより、状態情報を受信したかどうかを判定する(ステップ224)。尚、ここでは、ポート2〜4でのみ、状態情報を受信することを前提にするが、状態情報を受け取るポートの番号はこれに限られるものではない。
ポート2で「1」を受信したのであれば、信号解析部22は、ダストボックスが満杯である旨を本体通信部21に伝え、本体通信部21がその旨をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ225)。
また、ポート3で「1」を受信したのであれば、信号解析部22は、カバーがオープンしている旨を本体通信部21に伝え、本体通信部21がその旨をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ226)。
更に、ポート4で「1」を受信したのであれば、信号解析部22は、ジャムが発生している旨を本体通信部21に伝え、本体通信部21がその旨をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ227)。
これにより、本体装置10は、インターフェイス装置20から受け取った各後処理装置の状態をUIに表示することにより、ユーザに通知する。
また、ポート3で「1」を受信したのであれば、信号解析部22は、カバーがオープンしている旨を本体通信部21に伝え、本体通信部21がその旨をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ226)。
更に、ポート4で「1」を受信したのであれば、信号解析部22は、ジャムが発生している旨を本体通信部21に伝え、本体通信部21がその旨をシリアル通信により本体装置10に伝える(ステップ227)。
これにより、本体装置10は、インターフェイス装置20から受け取った各後処理装置の状態をUIに表示することにより、ユーザに通知する。
ところで、本実施の形態では、本体装置10から独立したインターフェイス装置20が、第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50を制御するようにした。しかしながら、インターフェイス装置20の機能を本体装置10内部に設け、本体装置10が第1後処理装置30、第2後処理装置40、第3後処理装置50を制御する構成としてもよい。その場合、本体装置10内部の信号解析部22に相当する部分が、第1の処理装置における第1の処理及び第2の処理装置における第2の処理を制御する制御手段の一例となり、本体装置10内部のシリアル通信部23に相当する部分が、第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段の一例となり、本体装置10内部のパラレル通信部24に相当する部分が、第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段の一例となる。
10…画像形成装置(本体装置)、20…搬送装置(インターフェイス装置)、30…第1後処理装置、40…第2後処理装置、50…第3後処理装置
Claims (8)
- 記録材に画像を形成する画像形成装置と、
前記画像形成装置により画像が形成された前記記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置と、
前記画像形成装置により画像が形成された前記記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置と、
前記第1の処理装置における前記第1の処理をパラレル通信を行う通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理をシリアル通信を行う通信手段を介して制御する制御装置と
を備えたことを特徴とする画像形成システム。 - 前記第1の処理は、個々の前記記録材に対して施す処理であることを特徴とする請求項1記載の画像形成システム。
- 前記第2の処理は、前記記録材の集合に対して施す処理であることを特徴とする請求項2記載の画像形成システム。
- 前記第1の処理は、前記記録材に穿孔する処理であることを特徴とする請求項1記載の画像形成システム。
- 前記第2の処理は、前記記録材を積載する処理、前記記録材に綴じを施す処理、前記記録材に折りを施す処理の何れかであることを特徴とする請求項4記載の画像形成システム。
- 画像が形成された記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、
画像が形成された記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、
前記第1の処理装置における前記第1の処理を前記第1の通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理を前記第2の通信手段を介して制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする処理制御装置。 - 前記記録材に画像を形成する画像形成装置との間でシリアル通信を行う第3の通信手段を更に備え、
前記制御手段は、前記画像形成装置から前記第3の通信手段を介して受け取った情報に基づいて、前記第1の処理及び前記第2の処理を制御することを特徴とする請求項6記載の処理制御装置。 - 記録材に画像を形成する画像形成手段と、
前記画像形成手段により画像が形成された前記記録材に対して第1の処理を施す第1の処理装置との間でパラレル通信を行う第1の通信手段と、
前記画像形成手段により画像が形成された前記記録材に対して第2の処理を施す第2の処理装置との間でシリアル通信を行う第2の通信手段と、
前記第1の処理装置における前記第1の処理を前記第1の通信手段を介して制御し、前記第2の処理装置における前記第2の処理を前記第2の通信手段を介して制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP2008234295A JP2010064408A (ja) | 2008-09-12 | 2008-09-12 | 画像形成システム、処理制御装置、及び画像形成装置 |
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JP2010064408A true JP2010064408A (ja) | 2010-03-25 |
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ID=42190410
Family Applications (1)
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JP2008234295A Pending JP2010064408A (ja) | 2008-09-12 | 2008-09-12 | 画像形成システム、処理制御装置、及び画像形成装置 |
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-
2008
- 2008-09-12 JP JP2008234295A patent/JP2010064408A/ja active Pending
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