JP2002095746A - 注射筒自動組み立て方法およびその装置 - Google Patents
注射筒自動組み立て方法およびその装置Info
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Abstract
司る各ラベルの貼り付け、封緘も行い、小スペースの空
間において配置使用できる自動化された注射筒自動組み
立て方法およびその装置を得ることを目的とする。 【解決手段】注射筒の組み立て部品のロッド、シリンジ
本体を移送し、シリンジ本体に対してそのフランジ部分
にグリップを装着し、シリンジの表裏の位置規制された
定位置に、目盛り入りの表示ラベルと、シリンジ本体端
部に封緘ラベルを貼り付け、封緘し、ロッドが装入さ
れ、ロッドを保持固定し、移動させながらシリンジ本体
側を回転してロッドに締め込む機構と、締め込み機構と
シリンジ本体の位置関係を保つフッキング機構により、
連続的に組み立てて完成品を得ることを特徴とする注射
筒自動組み立て方法およびその装置。
Description
れる一回限り使用される注射筒を、自動的に組み立て、
その間にラベル貼り付け、封緘をも行う方法およびその
装置に関するものである。
捨ての注射器(いわゆるシリンジ、詳しくはディスポー
ザブルシリンジ)の組み立ては、医薬品の充填滅菌と、
ラベル貼り包装が別工程で行われていたが、このシリン
ジは縦状に保存したくても自立性がない形体のため、作
業中において、一旦、収納しておくことが困難であり、
それが作業効率の障害となっている。また最近では病院
などの医療機関での使用感を高めるために、従来のよう
にシリンジの組み立て部品であるロッドやシリンジのフ
ランジ部分に嵌め込むグリップを別添付として、それら
を病院などで使用する際に組み立てるのではなく、予め
このシリンジをメーカー側で予め組み立てた状態で、病
院側に提供されることが要望されているが、現況ではメ
ーカー側ではその組み立てをすべて手作業で行っている
のが現状である。
業により組み立てるシリンジのように、その組み立て工
程中において一旦、収納することなく、すべて連続的な
作業工程として自動的に組み立て、その間に表示と封緘
を司る各ラベルの貼り付け、封緘も行い、これらによっ
て小スペースの空間において配置使用できる自動化され
た注射筒自動組み立て方法およびその装置を得ることを
目的とする。
ロッドと、シリンジ本体を各整列させて移送し、薬品な
どが充填されたシリンジ本体に対してそのフランジ部分
にグリップを装着し、このグリップの装着によって生じ
るシリンジの表裏の位置規制された定位置に、目盛り入
りの表示ラベルと、シリンジ本体端部に封緘ラベルを貼
り付け、封緘し、ロッドが装入され、このロッドをシリ
ンジ本体にねじ込むときに、ロッドを保持固定し、移動
させながらシリンジ本体側を回転してロッドに締め込む
機構と、締め込み機構とシリンジ本体の位置関係を保つ
ためのフッキング機構により、注射筒を連続的に組み立
てて完成品として配出することを特徴とする注射筒自動
組み立て方法、および注射筒の組み立て部品のロッド
と、シリンジ本体を各整列させ移送する機構を備え、薬
品などが充填されたシリンジ本体に対して、そのフラン
ジ部分にグリップを装着する機構を備え、このグリップ
の装着によって生じたシリンジ本体の表裏の位置規制さ
れた定位置に、目盛り入りの表示ラベルを貼り付ける機
構と、シリンジ本体端部に封緘ラベルを貼り付けて熱収
縮させ封緘する機構を備え、前記ロッドをシリンジ本体
に装入する機構を備え、ロッドを保持固定し、移動させ
ながらロッドをシリンジ本体を動かしてねじ込む締め込
み機構と、締め込み機構とシリンジ本体の位置関係を保
つためのフッキング機構を備えることを特徴とする注射
筒自動組み立て装置の構成とする。
呼ばれる一回限り使用される注射筒[以下シリンジ
(S)という]について説明する。図1(a)はシリン
ジ(S)の組み立てられた状態であり、図1(d)で示
すシリンジ本体(A)内には予め薬液が充填されてお
り、そのフランジ部分(F)に、図1(c)で示すとこ
ろの、注射動作の際の人差し指と中指の係止部分となる
グリップ(G)が、その嵌め込み溝(g)によって嵌合
されている。図1(b)に示すのは注射薬を押し出すピ
ストン作用をなすロッド(R)で先端に雄ねじ部(n)
を設けてあり、図1(a)の右端側からシリンジ本体
(A)内の雌ねじ部(n’)にねじ込まれている。この
発明はこのようなシリンジ(S)を自動的に組み立て、
ラベル貼り付け、封緘を行うものである。そして図1
(a)左端側には使用にあたり、後述する封緘ラベル
(r2)を剥がして、注射針[図示せず]が別途取り付
けられるものであり。なお図1(c)、図1(d)では
それらの両側面も示してある。
(Y)全体の構成図であり、前述のシリンジ(S)の各
部品は、この図2に対して奥に向かって縦状(垂直状)
に配置されることとなる。シリンジ本体(A)は図示右
方のシリンジ供給ユニット(U1)から順次配列されて
第一配列盤[ホイール](1)に供給され、一方、グリ
ップ(G)も順次配列されて第二配列盤(2)に供給さ
れる。このグリップ(G)は第二配列盤(2)より、一
個づつ第一配列盤(1)に受け取られ、第一配列盤
(1)内周に順次設けられた押圧機構(H)によって、
順次その位置を円周外側方向に押し出され、第一配列盤
(1)の図示最下部の位置において、シリンジ本体
(A)のフランジ(F)に対して、このグリップ(G)
の長辺を左右に、短辺を上下になるようにして装着して
合体させる[図1(c)の状態]。このようなグリップ
(G)の装着によってシリンジ本体(A)の表裏の位置
規制が生じることとなる。
ために第二配列盤(2)に沿って第一ガイド(1a)が
設けられており、シリンジ本体(S)の位置が変わらな
いように保持している。そしてシリンジ本体(A)は第
三配列盤(3)に渡される。そこでも第二ガイド(2
a)によって前記の位置規制が保持されこの第二ガイド
(2a)の切れた個所において、そのシリンジ本体
(A)の表裏の位置規制された定位置に、表示ラベル
(r1)を、順次送りセパレーターより剥離して貼り付
ける表示ラベル貼り付け機構(J)を設け[図3参
照]、ここでその定位置に、たとえば図4に示す液量目
盛りを付したラベル(r1)を貼り付ける。これにより
シリンジ本体(A)に目盛りが付されることとなり、注
射器としての使用に備える。ついでシリンジ本体(A)
端部に封緘ラベル(r2)を順次送りセパレーターより
剥離して貼り付ける封緘ラベル貼り付け機構(K)[図
3参照]と、それを熱収縮させて封緘する熱収縮封緘機
構(L)を設け、シリンジ本体(A)のラベル貼り、封
緘の操作を行う。
されて、第四配列盤(4)に渡される。一方、この第四
配列盤(4)には第五配列盤(5)にロッド供給ユニッ
ト(U3)から、懸垂状態で順次送られるロッド(R)
が運ばれて、それらが合体される。これらには第三ガイ
ド(3a)、第四ガイド(4a)が設けられている。こ
の合体されたシリンジ本体(S)は第六配列盤(6)に
至る。第六配列盤(6)の周囲にはシリンジ本体(A)
を保持するフリーローラー治具(P)が48個設けられ
ていて、8個に1個づつ、それに設けた支持棒(h)が
下方に延長されている[図2、図5参照]。
め回転ユニット(U4)は、シリンジ本体(A)にロッ
ド(R)を締め終わると戻って、つぎのシリンジ本体
(A)の8個の供給を受け、図5に示すフックキング機
構(f)を出して、第六配列盤(6)から延長する前記
支持棒(h)に引っ掛けられて位置を規制されながら、
第六配列盤(6)に従動して移送されつつ、巻き締め動
作を同時に行う。ロッド(R)はシリンダ本体(A)に
単に装入されているだけなので、ここでロッド(R)の
先端の雄ねじ部(n)を、シリンジ本体(A)内の雌ね
じ部(n’)にねじ込むには、シリンジ本体(A)側を
回転して上昇させ、ロッド(R)を締め込むところの締
め込み機構(M)によって行う。この締め込み機構
(M)[図示せず]はシリンジ本体(A)の側壁に斜め
状態に設けたベルト機構によってシリンジ本体(A)側
を上昇させ、ロッド(R)にねじ込むものである。そし
て間欠的に回転ユニット(U4)を図示矢印のようにガ
イドレレール(N)上を回動して搬送し、第七配列盤
(7)を経て最終的に完成品として取り出される。
るシリンジのように、その組み立て工程中において一
旦、収納することなく、すべて連続的な作業工程として
自動的に組み立て、その間に表示と封緘を司る各ラベル
の貼り付け、封緘も行い、これらによって小スペースの
空間において配置使用できる自動化された注射筒自動組
み立て方法およびその装置を得ることができる。すなわ
ち連続的な作業工程としてシリンジ本体とロッドの組み
立て、表示と封緘のラベル貼り付け、封緘、さらにシリ
ンジ本体とロッドを移動させながら、複数個を一回にシ
リンジ本体にロッドねじ込みを行い、シリンジ全体を得
ることをすべて自動化、高速化を実現し、従来の手作業
におけるこの種の作業の不能率性を解消し、医療機関の
現場の使用に即座に役立つものである。
図。
構、および封緘ラベル貼り付け機構の関連を示す図。
置関係を示す図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】注射筒の組み立て部品のロッドと、シリン
ジ本体を各整列させて移送し、薬品などが充填されたシ
リンジ本体に対してそのフランジ部分にグリップを装着
し、このグリップの装着によって生じるシリンジの表裏
の位置規制された定位置に、目盛り入りの表示ラベル
と、シリンジ本体端部に封緘ラベルを貼り付け、封緘
し、ロッドが装入され、このロッドをシリンジ本体にね
じ込むときに、ロッドを保持固定し、移動させながらシ
リンジ本体側を回転してロッドに締め込む機構と、締め
込み機構とシリンジ本体の位置関係を保つためのフッキ
ング機構により、注射筒を連続的に組み立てて完成品と
して配出することを特徴とする注射筒自動組み立て方
法。 - 【請求項2】注射筒の組み立て部品のロッドと、シリン
ジ本体を各整列させ移送する機構を備え、薬品などが充
填されたシリンジ本体に対して、そのフランジ部分にグ
リップを装着する機構を備え、このグリップの装着によ
って生じたシリンジ本体の表裏の位置規制された定位置
に、目盛り入りの表示ラベルを貼り付ける機構と、シリ
ンジ本体端部に封緘ラベルを貼り付けて熱収縮させ封緘
する機構を備え、前記ロッドをシリンジ本体に装入する
機構を備え、ロッドを保持固定し、移動させながらロッ
ドをシリンジ本体を動かしてねじ込む締め込み機構と、
締め込み機構とシリンジ本体の位置関係を保つためのフ
ッキング機構を備えることを特徴とする注射筒自動組み
立て装置。
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JP2000333878A JP4478821B2 (ja) | 2000-09-26 | 2000-09-26 | 注射筒自動組み立て方法およびその装置 |
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