[go: up one dir, main page]
More Web Proxy on the site http://driver.im/

つれづれ草のクリームパスタ

30代半ばのおじさんが日々の出来事をつれづれなるままに書きなぐったブログ

私は虎になる

というわけで更新日。

 

3週間ぶりでしょうか。意外と早く書けましたね。

 

つれづれ草のクリームパスタ、とりあえず今日が節目の50記事目。

 

一旦終了となります。

 

 

 

えーーーーーーーーーー!!!やだーーーーーーー!!

 

 

 

 

 

 

シン・テレフォンショッキング (@creampan_nivea) / X

いや、テレフォンショッキングのお友達紹介のとこか。なつかしいな。

 

 

ちなみに皆さん、いやだと思ってくれているのでしょうか。どうなんでしょう。

 

まぁ、この1ヶ月ほどアメリカ行く準備で色々やってて思ったんですが、アメリカってとこは思った以上にツッコミどころ満載で、準備の時点で既にブログ何個も書けるわって感じでして…

 

Pasta with cream at a loose end ~亜米利加 覇道編~ 書くかもです。

 

 

でも仕事が本分なので、アメリカに慣れて、仕事が落ち着いて時間が出来たら書きますわ。

 

なのでとりあえず今日で一旦終了です。今日の記事でおしまい。

いやぁ、50個記事書くまで長かったなぁ。

 

最初の記事

脳ドックをうけてみたよん - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

 

が2022年12月1日だから、まるまる1年半か。うんうん、よく頑張った。

記事一覧と、Twitterのイイネの数一覧がこちら

 

青字が最初の16記事赤字が中盤17記事紫が後半16記事です。

 

後半16記事のお気に入りベスト3は

1位:社会科  ここは今から倫理・政経・現社・日本史・世界史・地理です。 - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

2位:解脱  謎かけとかいいから心を整えてくれよ - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

3位:ウォシュレット 「ボツになった」という経験がいつか大きな財産になる - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

 

なんやけど、この時点で需要と供給が一致してないって何となくわかるよねwwww

まぁ私が書きたいものを書ければええんや!

 

 

 

でもみんなにほめてもらいたいんや!めんどくさいやっちゃで!!

 

 

 

さて、いざ最後の5個くらいになると、何書いていいか悩むようになって、結局書かなかったテーマもいくつかあるんよね。

 

ざっとあげると、

 

ケツメイシ

●お笑い賞レース

●方言

●LINEで便利な1コマ漫画選手権

●LINEマンガ傑作選

 

といったところでしょうか。もしかしたらいつの日か追加で記載するかもなので多くは語りませんが、どれも私の好きなものにまつわるテーマですね。

 

特にお笑い賞レースについては語りたかったんだけど、結構ここは好みの分かれるところだから、読む人を選ぶかなとも思いまして、結局チョイスしませんでした。

 

ところで、お笑い賞レースで思い出したんですけど、この前のTHE SECOND (芸歴16年目以上、M-1参加資格を失った無冠の人たちのみが参加できる賞レース)で優勝したガクテンソクのこの言葉がすごい心に刺さったんですよね。

 

「何者かになってから辞めたいんや」

 

この言葉について簡単に説明しましょう。

M-1が2010年に休止することになって、行き詰っていたガクテンソクは解散するかどうかという話になったそうな。解散を切り出そうと思っていたツッコミの奥田。ところが、その話をしようとしたら、ボケの四条(よじょう)が先に解散を提案してきた。何故かカッとなった奥田が放った言葉が上記のフレーズだったのです。

 

 

 

深いよね。2010年に彼らが解散しても、お笑いのコアなファン以外は誰も知ることなく終わっていたと思います。 彼らは結局「何者かになろう」というモチベーションのもと現在まで漫才を続け、THE SECONDの王者に輝いたのです。

 

 

「何者かになりたい」

 

 

これって、人生を生きていく中で徐々に諦めていく願望ですよね。

誰もが子供の頃は、ヒーローになりたい、憧れの職業につきたい、といった、「何者」かになりたがっていたものです。

 

でも、人生生きていく中で、自分の限界が見えてきて、自分が何者でもないのではという不安がちらついてくるのです。

 

そして、いつの日か諦めてしまう。

 

実際は諦めるというか、折り合いをつけているだけなのかもしれません。

 

でも私も日頃から常々思うんですよね。「何者かになりたい」って。

仕事においても、趣味においても、私は「何者かになりたい」のです。

自分が生きたという証を、この地球の人類の歴史の中に残したい。

 

ただ漫然と生まれ、漫然と年を取り、漫然と死んでいく。

そうでありたくないのです。

 

なので、仕事に関しても、今のところは、収入よりも、「誰かの心に残る仕事をする」ことを優先してやっているつもりです。アメリカにいって、「誰かの心に残る仕事」をして、日本に戻ってきて、さらに多くの、さらにスケールの大きな「誰かの心に残る仕事」をしたいと思っています。

 

まぁもちろん何歳になってもいつまでも叶わない夢を追っていてはいけないこともわかっています。40歳という節目の年まで頑張って、それで自分の限界がみえてきたら、「何者かになる」ことを諦めて、現実をみて過ごそうかなと考えています。

 

 

 

 

ん? あれ? 何この熱量? 気持ち悪い人、きもんちゅやん。

あっ、でも、抑えられない、衝動が抑えられないよ、あっ、あっ (←きもい)

 

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

そう!!

 

私が長文を書いて、記録に残したかったのも!! 自分が生きた証を!!ネット上に残したかったからなのです!!

 

私はブログを通じて、読者の皆様の「何者か」になりたかったのです。

 

私が「何者か」になれたのかは分かりません。

 

でもきっとこれからもこのブログはネット上に存在していて、たまたまたどり着いて読んだ人が、少しだけほっこりしてくれれば、私はそれで十分でございます。

 

一方で、正直、今となってブログについて反省することもあります。

 

私はブログの記事の中で、「読者の意見が聞きたい」「読者の面白いと思うことが知りたい」「読者が喜んでくれる記事を書きたい」と常々言ってきました。

 

でも、私は臆病で、コメント欄を全員に開放して意見を募るようなことはしませんでした。何か悲しいことを言われたらいやだったからです。

 

また、私は他の人のブログもみませんし、絡んだりもしませんでした。他の人のブログと自分のブログを比べたくなかったからです。

 

 

思い返せば自身の50個のブログ生活は、山月記の李徴のような「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」に苛まれていたのかもしれません。

 

中島敦 山月記 (aozora.gr.jp) (←ここで全文読めます)

 

 

長文を書くのは好きだし、誰かに褒められたら嬉しいけど、これを極めることはできないんだろうなぁとわかりました。きっと文章を書くことは私の天職ではないのかなと思います。趣味程度にしとくのがいいでしょう(笑)

 

 

でも、長文書くの楽しかったなぁ。テーマを考えるのも楽しかった。

いやぁ、いい1年半だった。

 

とりあえず今日の記事でブログもおしまい。もうしばらく追加で書くこともないし、コメント欄をフリーにしとくことにします。もしブログを読んで何か感じてくれた読者さんがいたら、是非コメントしてやってください。

 

…あっ、実世界で私を知っている人、名前書かないようにしてくださいね(笑)

 

というわけで、最後の最後、全然つまらない内容の本音トークに最後まで付き合ってくださって、ありがとうございました。

 

これまでを振り返るブログの恒例にそって、最後は替え歌でしめましょう。

 

50個のブログを書いた今の気持ちを歌にしました。

 

聞いてください。

 

Official 髭ダンディズムで

 

Subtitle

 

youtu.be

 

凍り付いた心には 名文を
そして ブログ 君にとって そのポジションに

そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ 
ごめんね 笑ってやって

寝落ちしそうなほどの長文の 
しんどさと難解さに気付いたんだよ
きっと君が読みやすい記事はもっとスッキリ軽いもの

「綺麗事じゃないけど そこそこ 面白いこと」
「笑いよりも胸の奥の奥を温めるもの」
理想だけはあるけど ブログのどこ探しても 
まるで見つからないんだよ

伝えたい 伝わらない 
その不条理が今 
キツく 縛りつけるんだよ
臆病な僕の この 一挙手一投足を

言葉はまるで雪の結晶 
君にプレゼンをしたくても
夢中になればなるほどに 
テーマが崩れ落ちて 逸れていって
消えてしまうけど
でも僕が選ぶ言葉が 
そこに託された想いが
君の頬を 緩めるのを 
諦められない 
愛されるような ネタが書けるまで
もう少しだけ待ってて

ブログでただ文を書いてても 
不必要に画像 貼ってしまう僕なんかもう
どうしたって生温くて 君を萎えさせてしまうのだろう

「閲覧は増えてても 全部SOUL’d OUTでしょ?」
冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ
別に言えばいいけど 
全人生を賭けてもちゃんと覆さしてよ

読まれたい=褒められたい
このイコールが今 
虚しく剥がしていくんだよ
堅い理論武装   プライドの過剰包装を

「リポスト」「ファボ」の称賛 が欲しい
そしてそれを受け取れるのは
インスタグラマーみたいな 
不特定多数じゃなくて
ただ1人俺であってほしい

ちょけた言葉で 
弱いネタでウケようとして
足しすぎた 文章で 
薄れてしまった論点

そんな失敗作を 
重ねて 重ねて 重ねて
紡ぎたいんだ いつか 
最高の長文ブログを

ブログはまるで雪の結晶 
君が読んでくれたとして
時間が経ってしまえば大抵 
記憶から溢れ落ちて溶けていって消えてしまう 

でも絶えず国語の教科書に
載ってきた名著のように
思い返した時 
ふいに目をやる時に
君の胸を震わす記事 
目指し続けたい 
直木賞ばりの 文が書けるまで
もう少しだけ待ってて

食事など何も欲しくないほど
眠たさにふらつく夜でも
ブログの次のテーマ 
あれこれと考えてる 
夢の中でも思ってる

 

*****

 

 

ではでは、皆さま、今までありがとう!また会う日まで! じゃあの!!

 

中年男性シスコン2024審査員特別賞受賞

というわけで更新日

 

というか1ヶ月ぶりくらいですね。全然更新出来ていなくてすみません。

もちろん、渡米に向けての準備とかモロモロ忙しいんですが、それよりも

 

前回のブログ

(シンデレラフィットネスクラブ - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com) )で、今回のブログのテーマを「実姉」にすると宣言したせいでですね…

 

ネタが思いつかんかったのです\(^o^)/オワタ

 

全50個のブログを書いて終わりにする予定のこのブログ、今日の記事も含め残り2つ。

 

両親については既に書いているから、やはり姉についてもお気持ちを表明(皇族か)して、最後はブログの総括を書いて終わりかなと思っている訳です。

 

まぁもちろん、妻や息子について書いてもいいんですが、大切な家族をネタとして消費するのは嫌なのです…

 

語弊がありますね、姉も大事な家族ですね、てへぺろ、ぺろぺろ、もぐもぐ、ごくん。

 

ほんで、姉について書こうと思ったんですが、まぁ面白エピソードがない。

姉は凡夫、凡夫of chicken、天体観測はじめますわ。

 

で、エピソードトークも弱いし、どうしよっかなと思っているうちに1ヶ月たっちゃったわけです。

 

そんな先週末、従妹の結婚式で久々に姉と会いまして。

従妹のご主人が中国系マレーシア人で、相手方のご両親が中国語しか喋れないっていう状態だったんですね。最後の親族お見送りのとき、なんてしゃべったらいいかなという話になったんです。

 

 

姉「おめでとうございますって中国語でなんていうんだろ??」

私「にーはお!しぇいしぇい!はおはお!」

姉「いや、パラレル西遊記やんwwww」

 



 

 

ホント兄弟ってサイコーだな、ずっと仲良くいような。

 

 

いやぁ、しみじみ思ったよね。

「中国語でなんていうのかな?」→「うぉーあいにー、もーまんたい、げろちゅー」

ならわかるよ、令和だからね。

「ちゅ、多様性やんwww 国際結婚にふさわしいwww」って言えるよ。

 

 

「ニーハオ、シェイシェイ、ハオハオ」って、「ドラえもんのび太のパラレル西遊記」でホンヤクこんにゃく食べたのび太たちが言ったセリフですよ。

 

 

だれがわかんねん。

 

 

 

うちの姉はわかるんだよ。

さぁ、みなさん、うちの姉をみてやってください。彼女が!1988年春公開の映画由来のボケを!しっかり覚えていて!2024年春に拾ってくれたんです!!

 

どうかほめてやってください。

 

私が「ニーハオ、シェイシェイ、ハオハオ」といったとき、「パラレル西遊記」だとツッコめる人がこの世の中に何人いるだろうか。正直うちの姉以外は無理だと思う。まぁそもそも伝わりにくいボケだし、別に万人受けする面白さもないけど。

 

で、うちの姉がツッコめた理由、それは彼女が私の姉だからというところに尽きる。育ってきた環境、共に過ごしてきた日々、その結果培われたマインドが一緒だから彼女は、「パラレル西遊記」と言えたのだ。

 

 

もう一度言おう、兄弟はサイコーだ。正確に言うと姉弟だがね。

 

というわけで今日のテーマはこちら。

 

「姉と弟のブルース ~あしたっていまさ~」

 

そもそもうちは姉弟の仲がよい。そりゃあ子供の頃はよく喧嘩もしたが、特に口をきかなかった時期もないし、大学生・社会人の頃も2人で「居酒屋→カラオケ」にいくことがしょっちゅうあった。

 

子供が生まれお互い親になった今も定期的にLINEで連絡を取り合っている。お互いすっかり大人になったので、相談しあったり、事務的なやり取りも多い。

 

クリスマス会の日程を調整するときも↓

 

 

新幹線が遅れて、姉が東京出張から帰るのが日付をこえた時も↓

 

 

 

 

 

中身ないなwwwww 今年40歳と37歳やぞwwww

 

 

でもまぁ何歳になってもこういうやり取りが出来るのは姉弟ならではですよね。若い職場の後輩とかにこんなLINE送ったらパワハラ確定ですもんね。こわやこわや。あと、地味に2つ目のやり取りとか、「タッチ」と「高須先生(かっちゃん)」の知識ないと成立しないもんね。ここら辺の安心感があるよね、姉弟って。

 

少し脱線するけど、姉をもつ人におすすめのLINE向け画像を2つ共有するね。

 

1つ目がこれ。


はだしのゲン。とりあえず悔しい時に使える、異常な汎用性。自分が悔しくても、姉が悔しくても、とにかくこれを送っておけば問題ない。なんなら返信がめんどくさい時もこれでいい気がする。あまりに送りすぎるとキレられるので注意。

 

2つ目がこれ。

ダチコー on X: "ねーちゃん! あしたっていまさッ! https://t.co ...

 

 

 

あしたっていまさ??

 

これは、ジョジョの奇妙な冒険第一部に出てくる、ポコ君の名言です。

背景を説明しましょう。

 

臆病者の少年ポコは同級生にイジメられてもやり返すことができず、いつもやられっぱなしでした。ポコを心配した姉はポコに「なぜやり返さないの?」と聞くのです。ところが、ポコは「あ…あした、やって…やらあ!」と臆病者全開ムーブの返答をします。

 

そんなポコに対して、姉はこう言います。

ミユ夫 on X: "トロッコ問題。 姉ちゃん「あきれるわ、なぜ ...

 

あしたっていつのあしたよ?

 

 

 

刺さるよね、このセリフ。仕事にしろブログにしろ、今日はいいかなって思ってダラダラしちゃうことありますよね。反省です。

 

そんで、このあとも、ポコのお姉ちゃんの説教は続きます。


突然の闘魂注入。そして謎効果音「パッシイァ」。

 

名言・格言集(ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド ...

中世ヨーロッパのマインドなので、いじめられっ子に対する対応がこれで正しいかは別として、ポコのお姉ちゃんの発言はいちいち刺さりますね。

 

このあと、村が吸血鬼におそわれ、主人公のジョジョが戦うもののピンチに陥ります。

その時、ポコは吸血鬼におそわれるリスクを背負いつつ、ジョジョが吸血鬼を倒せるようにお手伝いをするのですが、その時勇気をふりしぼって放つ名言がそう

 

あしたっていまさっ! なのです。

このセリフは、「先延ばしにしたくなる現実を乗り越える勇気の言葉と行動」を示す名言であり、私も大好きなのでtwitterのアカウントのトップ画にしています。

 

そして気持ちを奮い立たせるとき、姉にLINEでこの画像を送ります。

あしたっていまさっ! 

 

そしたら姉から必ずこの画像で返信がくるのです。

 

 

いつも闘魂注入ありがとうございます。

 

 

 

 

さて、どうでもいい話なんですが、これまた恐ろしいことに、うちの姉と私は顔も似ています。どちらも、異常に血の濃い父方の祖母の骨格をしており(思い出のバトン - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com))、父親によく似ています。

 

数年前に、Face Appっていうアプリ流行りましたよね。

FaceAppは危ない」どこまで本当か 男性化・女性化で人気も心配の ...

自分の画像を女性化したり

 

老化させたりするアプリ。

 

多分にもれず、ミーハーな私もこのアプリで、自分を女性化、老化させてみたわけです。

 

そしたら、そう!

 

姉と父になったっていう…

 

血濃いな…ジョースター家やん…。

↑ 5世代に渡るこの血統の濃さ

 

でもこのアプリ、結構色んな機能があって面白かったんですよね。特に、2人の顔を合成して、将来の子供の顔を合成するっていう機能が楽しくてですね。

 

試しに私と妻で「2人の息子」画像、作ってみたんですよ。

 

かっこよすぎるやろwwwwwww 

将来息子がこれになったら芸能界いれるわwwwwww楽しみwwwww

 

で、楽しくなってきて、今度は、自分の父親と母親を合成して、自分の顔になるかどうか試してみる訳です。

 

ドキドキ。

 

 

だれwwwwwwwwだよwwwwwww

髪の毛wwwww ウェイビーwwwwww

 

…まぁでも似てないとも言い切れないんよね。

 

ちなみに、読者の皆さんが私の顔を想像するため、今までに似ていると言われてきた有名人も紹介してみましょう。

 

まずは、ますだおかだの岡田さん。

これが一番よく言われます。

 

声優の宮野真守さん。こんなかっこよくはありません。

 

山本 裕典さん。若い頃に1回言われました。恐れ多いです…。

 

 

2002年の格闘技界ではあらゆる出来事が そしてボブ・サップが ...

だれがボブ・サップじゃ。って言われた時は思ったけど、よくよくみると意外と似ている気がする。特に下からみるとボブ・サップ感ある。

 

 

じゃあ、私に似ているはずの姉は一体どの有名人に似ているって言われるんだろうと思って姉に聞いてみたんですよね。

 

そしたら、最近似てるって言われたのは以下の有名人たちらしいです。

 

プリンセス佳子様。厚かましいにもほどがある。

次姉が同じこといったら、不敬罪でしょっぴきます。

 

倖田來未

 

品格の高低差で耳キーンってなる。

 

あとmisono。そりゃ姉妹だからね。個人的にはmisonoの方が似ている気がする。

 

 

ちなみにここまでの情報だと、姉が美人のように勘違いするかもしれませんが、姉は別に普通の顔です。昔は、花*花のこっちの人と似ているといわれてました(姉は怒ってました)。

 

そんな怒らなくてもいいのにね。「あ~よかった」、いい曲やんか、おーん。

 

でも「似ている有名人:花*花」って絶妙でいいですよね。当時、それを聞いた瞬間からしばらくニヤニヤがとまらなかったのを覚えています。

 

さぁ、大分字数も稼げてきたので、〆に向かっていきましょう。

 

姉を見ていてすごいなぁと思うのは、穏やかさというか人のよさです。

わが姉ながら、ホントに優しいと思うし、人当たりがよいです。

周囲を引っ張るパワフルさはありませんが、自然と人が集まってきます。中心人物の横でニコニコしながらサポートしている人という感じ。穏やかですよね。

 

小さい頃から、姉をみていて、要領が悪いなぁとか、もうちょっと上手に生きればいいのになぁと思うことがよくありました。以前両親について書いたブログの中でも、姉はよく母の逆鱗にふれて怒られていたことを書いています(時には室伏のように - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com))。

 

自分が親になって初めてわかったこと。それは上の子ってホント理不尽に我慢させられていて可哀そうだなということです。5歳と3歳の喧嘩になった時、3歳は我慢することを知りません。不条理な顔面パンチを繰り出すにも関わらず、自分が叩かれたら、ネイマールの様に転がって、「長男になぐられたー、痛かったー」と泣きわめきます。

 

悪い奴だなぁと思いつつ、次男はまだ話が完全には通じないため、結局喧嘩を止めるときは話の通じる長男の方にお願いする事が多いのです。そして次男は甘えてきます。自分でもダメだなと思うんですが、甘えてくるのは可愛いんですよね。下の子のずるさです。

 

そして、3歳にして、次男の要領のよさは日々感じます、そして同時に長男の不器用さというか真っすぐさも感じられるのです。

 

きっと自分が子供の頃もこうだったんだろうな…。そう考えると、愚かだなと思っていた姉の要領の悪さも、今となっては「上の子として先導をきって道を切り拓いてくれていた努力の姿」だったんだなぁと感じるようになりました。

 

ありがとうやで。

 

姉の結婚式(非常に優しい義兄をつかまえてラッキーだと思います)で、テーブルに置いてある私宛のメッセージに、「この歳になって改めて思うけど、姉弟ってホント大事な存在だと思うよ、一生仲良くしようぜ」って書いてあって、ホントにそうだなとしみじみ思いました。今後、親の介護とかややこしいことにも遭遇するとは思うけど、いつまでも姉と仲良くできたらなぁと思います。

 

 

もう一度言おう、姉弟ってサイコーだと。

 

ここまで書いてきて、私は姉に改めてLINEしました。

 

私「パラレル西遊記ってツッコミを入れられるのはあなたくらいのもんやね。姉弟って素晴らしいわ。覚えてるもんやねぇ、幼少期の記憶は色あせないわね。」

 

姉「いや、この前息子と一緒にアマプラで何回かみただけやで。覚えてる訳ないやん」

 

 

 

 

いや、たまたまやったんかーい。

完璧でなくてもいい 生きているだけで全然勝ち」髭男爵・山田 ...

 

あんな褒めたのに、たまたまやったっていう。はずいはずい。

 

そんな姉弟のブルースはこれからも続きます。というわけで今日のブログはここまで。

 

さぁ、いよいよ次回は50個目のブログです。ここまでを総括するブログにしようと思っています。最後なので当然替え歌もつける予定です。まだどの曲で作るかも確定していないので、更新は少なくとも2-3週間先でしょうか。

 

楽しみにしていてください!ではまた!じゃあの!

シンデレラフィットネスクラブ

というわけで2週ぶりの更新。いやぁ、中々更新できなくてごめんなさい。

 


この前ミュージックステーションを見ていたら、今流行している曲として、omoinotakeの幾億光年が流れていました。

youtu.be

 

うんうん、いい曲ですね。

 

で、ミュージックステーションで、バンド自体の紹介をしていたんですが、

 

その中で、「ピアノスリーピースバンド omoinotake」って紹介されていたんですよね。

 

ピアノスリーピースバンド??   

 

ピアノ

スリーピース

バンド?

 

 

 

 

イカれたメンバーを紹介するぜ ーーーー!!!!!」

 

 

まずは、Vocal & Piano !!  YOSHIKI !!

YOSHIKIの美しい歌声が世界中で話題、アメリカ、カナダ ...

 

続いて、Piano !!!  Tetsuya Komuro!!

GMO LIVE」オープニングイベントを開催 小室哲哉さんがGMO ...

 

そして、最後!!

 

Piano !!     Ryuichi Sakamotoだぁ!!

坂本龍一がサントラを手がけた代表作8選を振り返る──『戦場の ...

 

 

的なこと? 全員ピアノのバンド、やばない?

 

 

と思って調べたら、ピアノスリーピースバンドって、要はピアノの人がボーカルでいたらそう呼ぶんやね。びっくりしたわ。ピアノ3人の合奏はもう何かの呪術やろ。ほんで妄想したメンバー、無駄に豪華。

 

 

というわけでomoinotakeの曲を聴きながら上記のようなことを思っていたわけですが…、さっき使った「イカれたメンバーを紹介するぜ!!!」ってフレーズ、twitterとかネット上ではよくみますが、ライブも含めて、日常において人が使っているところ、見たことないですよね。

 

 

根本的に「イカれた」とか言っていいのか問題もありますけど(放送禁止用語ではないんですよね)、でもこのフレーズ、好きなんですよね。なんか勢いあるし。

 

 

なので是非どっかで、イカれたメンバーを紹介したいなぁと常々思っていたんですよ。

というわけで、今日はその夢をかなえちゃおうと思います。

 

イカれたメンバーを紹介するぜ ーーーー!!!!!」

 

うちの家族!! 以上だ!!!

 

 

 

 

誰の家族がイカれてんねんwwwww 全員まともじゃwwwww ふざけんなwwww

 

ふぅ…

 

 

冗談はここら辺にしといて、改めて本日のブログのテーマはこちら!!

 

イカれたメンバーを紹介するぜ!! ~男子校が生んだ傑物たち~」

 

 

 

うん、中高の同級生の話。話変わりすぎてビビるでしょ?私もビビってる。

 

以前ブログで話したように、私は中高男子校育ちです。

レバニラ90日生活 - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

 

その中で、

 

***

そんな私が、男子校に行ってよかったなぁと思う理由は、何より、色々ネジのぶっとんだ友人たちに囲まれて無邪気に育ち、明るい雰囲気の中、異性関係というストレスに悩まされることなく溌剌と過ごせた日々が楽しかったからかなと思います。

***

 

と書いているんですね。

 

そう、やっぱ今の私を形成しているのは、色々ネジのぶっとんだ友人たちに囲まれて無邪気に育ってきた中高時代の経験なのかなと思ってまして。

 

なら、やっぱ残り3つのテーマの中で、「いい意味でイカれた同級生」については書かなきゃいけないなと決心したわけですよ。

 

というわけで、今日は、多くの個性的な同級生の中でも、未だに頭に残っているエピソードを3つ紹介していきます。

 

では、改めて…おほん…あー、マイク、テステス、テステス…よしっ

 

せーのっ

 

イカれたメンバーを紹介するぜぇぇぇぇ!!!!!!!

 

①美術製作に命をかけたオタクの同級生

当時のうちの学校の美術の先生はとても変わった人で、やたらと美術の課題がファンキーでした。

 

例えば

 

「2階から落としても中のタマゴが割れない、タマゴを収納する容器を作る (デザイン性、機能性、割れたら減点といった基準で採点)」

 

「「材料が紙」が唯一のルールの紙飛行機製作 (体育館で飛行距離を測定。飛行距離+デザイン性、機能性で採点)」

 

「世界に一つだけ、自分のことを表したオリジナルロゴを作成する」

 

といった課題。

 

今考えると本当に面白い先生でした。創意工夫を詰め込んだ作品でも、実戦で失敗(卵が割れたり、飛行機が数メートルでUターンしてきたり)したら結構減点されるのも世の中のシビアさを表しててよかったですし。

 

でもふと冷静に記憶を辿ると、毎回の授業で、始まった瞬間から製作時間という名の自習時間に入り、先生はほぼ指導やアドバイスもしていなかったんですよね。なんなら奥の控室で待機か自身の作品制作をしていたような気もします。これで数学とか国語の先生と同じ給料をもらっていたとしたら、罪深すぎて来世は多分人間に産まれてこれない気がします。いや、知らんけど。

 

さて、そんな中学生のある時、次の課題が発表されました。

 

そのテーマは

「ピンポン玉を発射しゴールに入れる装置の作成」。

 

いつものように、実戦形式のテスト(10発ピンポン玉を発射して、何球ゴールに入ったかで点数が加点される)も用意されていました。

 

まぁ当たり前ですが、中学生の作れるものなんて知れてます。いかんせんもう20年以上前のことなので、自身が何を作ったかはサッパリ覚えてませんが、ちょっとした創意工夫はあるものの、ほとんどの人間が小学生の自由研究に毛が生えた程度のものを用意していたと思います。

 

 

そんな中、1人の機械オタクがとんでもないものを実戦テストに持ってきたのでした。

 

 

そう、全自動ピンポン玉発射機。その形状は、子供向けのピッチングマシンのようでしたが、いかんせん中学生の技術で作ったこともあり、発射口は長く、全体的にとてもかさばっていました(多分30cmはこえていたと思う)。

 

イメージでいうとこれ

ヨドバシ.com - エース ACE UA72565 1/72 露・Br-5 280mm超大型 ...

大砲。

 

明らかに美術室で中学生が作るもののレベルを逸脱している。

 

彼がドヤ顔で全自動ピンポン玉発射機を取り出してきたとき、私は自然と漫画の1シーンを思い出しました。

 

ガトリング砲(るろうに剣心より) | 幕末ガイド

 

るろうに剣心

「一個人がこんなもん持ってんの!?!?」という衝撃もほぼ一緒。

 

そうしてるうちに彼の実戦テストが始まりました。

何となく読者の皆さんも予想しているでしょうが、まぁゴールにピンポン球が入らない。

 

何故かって?

 

球が速すぎるのよ。

ゴールに入れる気があるのか疑問な角度で彼のピンポン玉はとんでいくの。

 

 

彼なりに一球ごとに修正しようとしていましたが、そんな簡単に機械の動く速さは変わらず、彼のピンポン玉はうなりを上げて、教室中に散らばっていきました。

 

 

 

そりゃあそうよ。こんなマシーンが出てくる設定でゴールは作られていないんだから。

 

 

ちなみにこのテストで一番ゴールを決めたマシンについても紹介しときましょう。作ったのは、美術の授業中ずっと違うことをしていて全く装置を作っていなかった同級生。彼はテストの前日、あわてて輪ゴムとお菓子の空の容器とプラスチックスプーンで装置を作り上げました。製作時間は10分だそう。

 

🎡みやの ねり👐🌞 on X: "マジか… ガッシュベルのバルカン ...

見た感じはこんくらいのチープさ。ボールを投げる原理(輪ゴムが戻る反動)も含めて、北京原人でも作れそうなレベルのクオリティでした。

 

 

しかしなんかわからないが、輪ゴムとスプーンの角度がええ塩梅だったんでしょう。この装置が発射したピンポン玉が面白いくらいゴールに入ったんですよ。

 

途中からこの装置が三井寿に見えてました。恐ろしいもんです。


なお、そのあとに成績が返ってきましたが、機械オタクの子の方が、三井寿より10点以上高かったっていう。

 

 

 

…そりゃそうよ、だって美術だし。

 

 

では次にいきましょう。

 

②ずたぼろの同級生

 

この子は実は中高の頃からずっと仲のよい友人で、未だに連絡を取り合いご飯にいく仲だったりします。彼は基本的にエネルギッシュかつパワフルで、予想だにしないところでぶっ飛んだことをしてくる人です。今も昔もそれは変わらず、それが彼の一番の魅力だと私は思っていたり(完全に、自分にないものに対する憧れという感じ)。

 

こうと決めたらそうする! そんな彼の行動はいつもパワフルでした。

 

例えば大学受験。彼は高三の10月頃に突然志望校の方向性を大きく変えたんですね。

 

その理由を聞くと

 

水樹奈々のように、誰かの心を動かす仕事をしたいと思った」

 

とのこと。いや、全然理由としては問題ないけど、受験の3ヶ月前にこの理由で志望校を変えられるのがパワフルすぎて、自身には真似できないなと感心したものでした。

 

そして2月、幸いなことに私自身は推薦で大学合格が決まったため、同級生より10日ほど早く受験戦争から解放されました。

 

解放されたその日、その友人からメールが。

 

「遊ぶ相手もいないし、暇やろ?俺の受験する学校の小論の予想問題作ったから、模範解答を作ってくれ。」

 

かましいにもほどがあるだろwwwwwww遊ばせてくれよwwwww

 

そう思いましたが、やはり自分に真似できない道を行く彼の背中を応援したい気持ちはあり、2日ほどかけて模範解答を作りました。

 

そして3月、合格発表の日。

彼は合格最低点で合格。完全に私のおかげじゃん。でも本当にすごい。滑り込むとはこのことを言うのでしょう。彼は本当にパワフルだ。

 

なお、後日、合格の御礼にラーメンを1杯おごってもらった。

 

 

 

いや、御礼しょぼない!!??

 

そう思いましたが、「いやぁ、いいものをみせてもらったよ。素晴らしかった」と、私の心の中の「上から目線パトロンおじさん」が拍手していたのでそれで満足。

 

そんな彼、その後大学一年生でミクシーが炎上して(ホントはしていない、ちょいワルエピソードを冗談で書いたら炎上した)学長に謝りにいったり、大学後期に大事故で臓器の一部を失ったりと、どこまでもぶっ飛んだエピソードをもっています。

 

 

ちなみに彼は、事故後に一緒にテニスした時、こう言っていました。

 

「臓器が少し減ったから、横の動き早くなったわ」

 

 

 

ミニ四駆か。肉抜きしてはやくなったわーちゃうぞ。

 


とまぁ常にぶっ飛んだパワフルさをもつ彼ですが、そんな中でも一番意味わからない高校時代のエピソードをさらっと紹介しましょう。

 

これまでに言ったように彼とは非常に仲がよいのですが、一緒に過ごすグループは違いました。基本的に彼らのグループは皆いいやつばかりなのですが、いかんせん無邪気をこじらせた人が多く、そのぶっとび具合に自身がついていけないことがちょいちょいあったのです。

 

そんな彼らの間で、ある日、新しいブームが訪れました。

 

その名も「いかに自然に、こけたフリが出来るか選手権」。

 

 

 

素直に言おう、意味がわからないwwww 

こけるフリの意味もわからないし、それが自然な演技であったらなんやねんwwww

 

でも何故か彼らの中でこれが大盛り上がり。

次々とコケる真似をする同級生たち。

そのパフォーマンスに一同は大いにわきました。

 

そして友人の出番。

彼はみんなの期待を裏切らないパワフルな演技をみせました。

誰よりも鮮やかに。自然に。そして派手に。

 

 

そして彼は気胸になって入院しました。

 

 

 

アホすぎるやろwwwww 俺親やったら泣くわwww 「こけるフリってあんた…」っていうわwww

 

この前、一緒に銭湯に行きましたけど、彼の身体は傷跡だらけでした。歴戦の雄みたいな体してたんですけど、この傷1つ1つにエピソードがあるんだなぁと思うと、「あー、やっぱこの人好きだなぁ」と改めて感じて、これからも仲良くしたいなぁと決意したのでした。ちゃんちゃん。

 

さぁ、最後のエピソード、いこか!

 

猫耳同級生

どんな環境にも、ジェンダーの悩みを抱えた人はいます。私の通っていた学校においても、非常に中性的な格好をしている同級生がいました。彼は淡々とその格好をしており、我々も特に何も気にせず同級生として日々を過ごしていました。

 

そんな彼、ある日突然猫耳をつけて登校するようになったのです。

 

猫耳カチューシャ [COSPATIOオリジナル] | キャラクターグッズ ...

 

正確にいうと猫耳カチューシャ。

 

さすがに最初はざわつきました。

ただ、彼は学校に着いたら猫耳を外すし(授業のこと考えたら当たり前っちゃあ当たり前ですが)、また下校時に猫耳をつけて帰るだけだったので、我々はすぐに慣れ、それが日常と化しました。

 

後日、学校単位で申し込む全国模試の会場に彼が入ってきたときに、他校の生徒たちがエスポワール号くらいざわついているのを見て、自分たちの猫耳に対する感受性アンテナが故障していることに気づきました。

 

「だからってどうってことはない。帽子みたいなもんや。」

 

我々はそう感じてました。猫耳カチューシャは帽子みたいなもんなのです。

 

そんなある日、彼はある物を片手に持って登校してきました。

 

 

ヨドバシ.com - 早川工業 ふとんタタキ 通販【全品無料配達】

 

そう、ふとんたたき(この源氏パイ形状のものであったと記憶してます)。

 

 

 

 

流石に、意味がわからず、教室がざわついてました。

 

猫耳をつけ、布団たたきを片手にもつ彼はさながら魔法少女のよう。



ざわつく教室の中、彼はいつものように猫耳を外して、布団たたきをかけました

 

画像2 - 【第197回】懐かしの“学校机”「コクヨ 教育施設用生徒用 ...

教室の机のフックに。

 

 

その時、見ていた全員が思ったのです。

 

「あっ、学校に布団たたき持ってきたら、こうやってフックにひっかけたらかさばらないんや。なるほど。」って。

 

 

 

いや、マジでそんくらいしっくりきたのよ。そんくらい、布団たたきが綺麗に机の横におさまってたの。あたかもそういうデザインで机が作られてたんかと思うくらいの。マジで。

 

ちなみに、その後しばらく彼は毎日布団たたきを持って登校してきました。特に教室でそれを使うことはなく、学校にいる間ずっと布団たたきは机の横で綺麗におさまっていました。

 

 

何故ふとん叩きをもってきたのか。

多分その時誰かが理由を聞いていたし、その理由は一瞬で広まった気もしますが、いやはや全然覚えていない。

 

理由は全然覚えていませんが、布団たたきがすごく綺麗に机のフックに引っかかていたことはいまだに画像つきで脳裏に焼き付いています。

 

それくらいジャストフィットしていたの。

 

 

 

 

それくらいジャストフィットしていたの(しつこい)。

 

彼、今どこで何しているんやろな…近況知りたいな。

 

 

 

というわけで今日は、中高の同級生に関する、ぶっ飛んだエピソードを3つ紹介しました。改めて考えてみると、他にもいろんな同級生のいろんなぶっ飛んだエピソードがいっぱいあるんですが、うちの母校がよかったなぁと思うのは、「ぶっ飛んでることが誰にも否定されない」ところなんですよね。

 

今日紹介したエピソードもそうですけど、どれも基本的に「無邪気」な原動力からくるぶっ飛びなんですよね。

 

だから、同級生たちも何も言わないで受け入れるし(「アホやなぁ(笑)」くらいのもんで)、みんなのびのびとやれるんですよね。

 

とてもいい校風だと思います。

 

まぁそのままのぶっ飛び具合で大学入ると苦労するんですけどね(白目)。

 

でも、楽しい青春時代だったと思います。彼女はいなかったけど!!

 

というわけで今日の話はここまで。

次回のテーマ、久々に予告しときましょう、「私の姉」です。

 

 

 

どう考えてもエピソードが今日より弱い!!無理だ!!姉が普通のヒト過ぎる!!でも、やっぱ唯一の血を分けた姉弟なので、次回は姉について語りたいと思います。全然エピソード浮かばないから、リアルな知り合いの皆様、エピソード知ってたら教えてくれ!(むちゃいうな)

 

以上!最後まで読んでくれてありがとう!

またいつかの更新日に!!じゃあの!!

りんごとひげそり

というわけで更新日。

 

皆さん、漫画は好きですか?

 

前にブログに書いたように、我が家は昔ゲームや、一部のテレビが禁止されていたので

 

スタッカートの権化 - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

 

代わりに、比較的規制の緩かった漫画が一番の娯楽でありました。大学時代や社会人独身時代は、暇な日は漫画喫茶にこもって色々な漫画を読み漁り、新しい面白い漫画が出ていないか探したり。

 

なので、今でも、仕事や家事・育児などが一段落ついたら、ゲームやテレビではなく、アプリで漫画を読んで休憩しています。

 

ほんと、アプリが主流化したことで、ちょっとした空き時間・移動時間に漫画を読むことが出来て助かりますよね。漫画がますます身近になった気がします。

 

でもやっぱりちょっとした空き時間に漫画喫茶に行った時、紙媒体の漫画を読むと、「あぁ、紙媒体っていいなぁ」って思うんですよね。きっとこれはもう世代の問題な気がします。

 

というわけで、漫画について色々雑談していこうかしら…

 

 

 

いや、対象広すぎん?漫画って30万作品くらいあるらしいよ。まとめんの無理じゃない?とっ散らかるやろ、これ。

 

んー

じゃあ、、、皆さんのNo.1漫画って何ですかね?

 

そう、中々No.1って決めるの難しい。まぁ自分自身のNo.1漫画はともかくとして(言わないんかい)、我々30代後半~45歳くらいの世代なら、やっぱりこれが一般的にはNo.1なのかなというものがありますよね。

 

そう、それがこちら。

 

 

 

 


星のカービィ デデデでプププなものがたり

 

 

 

 

 

冗談やんか。

いや、星のカービィもコロコロで連載されてて皆読んでた名作と思うけど。

でも流石にNo.1ではないかな。

 

 

 

デデデでプププなものがたりってどういう意味!?

 

これ、小さい頃からずっと思ってたんですよね。

デデデでプププなものがたりって抽象的すぎません?作り手の意図伝わりませんよね。

何がデデデで、どこがプププなのか。すごいコロコロっぽいノリのタイトル。

 

さて、話がそれたので、本題にいきましょう。

私たち世代のNo.1漫画はこちら。

 

 

…もういいって?

コロコロこすりすぎ?俺のビー魂、垣間見れた?

 

ちなみにそんな私が以前コロコロの名作に関して書いたブログがこちら

世界征服と美化と時々フィーッシュ - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

コロコロコミックの魅力を知りたい人はこのブログ記事も是非読んでね。

 

じゃあ、本題にうつります。我々35-45歳世代のNo.1漫画はこちら!

 

 

そう、ドラゴンボール

 

ここまで長かったけど、今日のテーマはこちら!

 

ドラゴンボールがくれたもの ~ある意味俺らがZ世代~」

 

今日はドラゴンボールがいかに素晴らしいか、そして我々の世代がいかにドラゴンボールに脳みそを洗脳されているかを語ります。

 

さて、先日作者の鳥山明先生が亡くなりまして、非常に寂しい思いをされた方も多いと思います。鳥山先生の死に際して、改めてドラゴンボールを振り返ってみると、発行部数(全42巻で2億6000万部)、全世代への認知度、そして何より読んでいる時のワクワク感、どれをとっても我々世代にとってはやっぱりドラゴンボールがぶっちぎりNo.1漫画だなぁとしみじみ思いました。

 

ドラゴンボールの何が魅力的なのか?

 

まず何より私がお伝えしたいのは(みんなも知っていると思うけど)、その画力なのよね。

 

例えばこの龍、シェンロンというキャラクターなんですけど、40年前の絵と思えないですよね。立体感、細かさ、構図、いずれも神がかっています。

 

 

この絵とかもすごいですよね。架空の生き物が架空の乗り物に乗っているのに、すごい繊細かつポップで可愛い1枚。

 

バトルシーンも躍動感にあふれています。

 

とにかくコマ割と構図、表現力がつきぬけてて、最近のアニメ映画をみているような錯覚に陥ります。

 

ちなみにストーリーはこう言っては何ですが単純で、

 

強い奴出てくる

孫悟空(主人公)頑張って、やっつける

もっと強い奴出てくる

孫悟空頑張って、やっつける

もっと強い奴出てくる

 

の繰り返しで、特に衝撃を受けるようなサプライズとかもありません。

ある意味王道ジャンプマンガ。

 

でもホント自分が小学生の時は超ハマって、漫画はもちろん、毎週水曜日19時からのアニメも楽しみで仕方なかったのを覚えています。アニメをみて、次の日は学校で一通りドラゴンボールの話で盛り上がって。楽しかったなぁ。

 

誰もが漫画を読み、誰もがアニメを楽しんだドラゴンボール

もう我々世代は脳みそがドラゴンボール漬けになっているといっても過言じゃないでしょう。

 

脳みそがドラゴンボールの浅漬け状態の私たち、冷静に考えると今もほんのりドラゴンボールの呪いにかかっていると思います。

その呪いについてもふれていきましょう。

 

 

①「なんでもすぐドラゴンボールで例える呪い」

 

これはマジでそう。特に男。こわいくらいすぐドラゴンボールに例える。

ハイツ友の会にネタにされそうなレベル。

 

ハイツ友の会 - M-1初の決勝、ダイヤモンド「こんないい年に ...

西野「なぁ、なんで男の人って何でもドラゴンボールに例えはるんやろか」

清水「ほんまな…。」

西野「クリリンのことかー!!   これはクリリンの分!!   とかいうてな」

清水「……クリリンって誰やねん」

 

 

 

想像以上にしっくりくる!!誰か、ハイツ友の会にドラゴンボールネタ作るように言ってくれ!!

 

 

にしても、ホント我々世代は隙あらばドラゴンボールに例えたり、うまいこと言おうとする。

 

一番の代表例はさっきも記載したこのセリフである。

 

 

これは、大親友のクリリンを敵であるフリーザに殺されてしまったあと、フリーザの「いいだろう、今度はこっぱみじんにしてやる、あの地球人のように!」というセリフにすんごいブチギレた時の悟空の名言なのだが…

 

 

まぁ日常で使われる「クリリンのことかーっ!!!」へのアンサーソングは、「クリリンではない」の一択だよね。

 

周りにそうクリリンはいない。

 

 

「いいだろう、9回裏に打ち崩してサヨナラしてやる。あの広島の抑えのように!!」

 

 

 

 

 

 

そう、これは栗林のことである。

代表離脱の栗林「僕の中で痛みはゼロ」 | 広島東洋カープ | 中国 ...

どうでもいいが、栗林は子供のころのあだ名がクリリンだったらしい。

そりゃそうなる。彼もまたドラゴンボールの呪いの被害者だ。

 

 

あとよくあるのは、「永遠の二番手=ベジータ」「雑魚に負ける残念なやつ=ヤムチャ」みたいな例え。ここらへんも、我々世代は隙あらば使ってしまう。

 

 

この呪いの根本、何より我々の一番よくないところ、それは、「ドラゴンボールはNo.1漫画だから、誰にでも通じる共通言語」であると思っているところにある。そして実際、結構通じてしまうので、魔法にかかったように、「何でもドラゴンボールに例えたがるマン」になるのだ。

 

 

まぁ正直なところ、ドラゴンボールは結構な確率で相手にネタとして通じる。だからこそ、孫悟空の声優のモノマネ(野沢雅子)やベジータのモノマネだけでご飯を食べれている芸人さんが存在するのだ。

youtu.be

 

アイデンティティの田島さんは芸人として十分な力があるのは確かだが、この5年くらい、野沢雅子の姿しかみていない。ベジータ芸人のR-藤本さんは、逆にベジータ1本でずっとやっているが、大喜利など平場が強すぎて、普通にテレビに呼ばれている。

 

彼らのYou tubeはとてもじゃないけどドラゴンボールをみていないと理解できない。それでもチャンネル登録者数は88万人とかなりの数である。確かにドラゴンボールはそこそこ万人に通じる共通言語なのだ。

 

しかも最近ドラゴンボールリバイバルされているせいで、今の小学生~大学生あたりも余裕でドラゴンボールのストーリーを知ってしまっている。

 

なので、きっとこれからも、すぐドラゴンボールでうまいこと言ったり、例えを言ったりする癖はなおらないのであろう。恐ろしい魔法にかかったものである。

 

さて、もう一つくらい呪いを紹介しておこう。

 

②「とてつもなくマイナーなキャラについて語りたくなる呪い」

 

これも①に近いのだが、ロジックとしては以下の通りになる。

 

*******

ドラゴンボールは誰もが愛していて、誰もが知っている共通言語だ。

自分はドラゴンボールを愛している。他の人との差を見せつけたい。

自分はこんな細かい知識まで知っている。これこそが本当の愛だ。

*******

 

小学校時代の物知り博士系のやつのロジックは基本的に全部これである。要は自身の愛を、重箱をつつく知識の豊富さで示そうとしている訳だ。

 

多分に漏れず、小学校時代の私も、ドラゴンボールに対してこの姿勢をとった。周りとの差別化をはかるために、手っ取り早いマイナー知識に走ったのである。

 

 

例えば、これだ。

 

ドラゴンボールオフィシャル on X: "【今日の1コマ!炸裂 ...

サタンミラクスペシャルウルトラスーパーメガトンパンチ。

Mr.サタンという一般世界の格闘世界一のキャラが放つ、必殺技の名称である。

 

この名称をとりあえず、暗唱できるようにした。

 

 

 

キングオブ だからなんやねん案件。

大体こういうのを覚えようとするやつは、そのあと阪神の応援歌全部ソラで歌えるようになって、ピカソのフルネームを覚えて、友達に披露するのである。

 

でも小さい頃の記憶はすごくて、未だに何もみずに、サタンミラクスペシャルウルトラスーパーメガトンパンチっていえる。

 

 

 

だからなんやねん。

 

 

次にたどりついたマイナー知識がこちらである。

 

「全42巻の中で1回しか名前が出てきていないキャラの名前」。

 

こういうキャラ、ちょいちょい存在するのだが、その名前の表記がより小さいコマであるとその知識の付加価値が高まる。当時小学生だった私が、これはとっておきだなと思った2人の登場人物を紹介しよう。

 

アプールと

 

バリー・カーンだ。

 


アプールは、フリーザ軍の配下で、実は漫画中にちょいちょい出てくる。が、名前が出てくるコマは1コマだけである。実世界にもいる、顔はわかるけど名前は知らない知り合い的な立ち位置のやつだ。今後すれ違う時に会釈しちゃいそうである。

 

 

一方、バリーカーンはもはや本編に本人は登場しない超レアキャラだ。

 

彼は魔人ブウが女性を襲った時に、女性が持っていた雑誌に載っていた俳優である。

橋岡克仁の!漫画大好き 【ドラゴンボール】名俳優・バリー ...

ちなみにこのシーンで魔人ブウはバリーカーンみたいな顔でチュウをせまって拒否される。そりゃそうだ。

橋岡克仁の!漫画大好き 【ドラゴンボール】名俳優・バリー ...

 

 

 

どうよ? このマイナーキャラ?マイナーすぎでしょ?雑誌の1コマにしか出てないんやで?やばない??

子供の頃、バリーカーンを知っている友人は周りにいなかった。そう、確かに私はマイナーキャラの知識で、ドラゴンボールへの愛を証明したのである。我ながら努力の方向性を間違えたオタク気質でとても芳しい。

 

 

時はたって約20年弱後。

ドラゴンボールの正式な続編でありアニメオリジナルストーリーであるドラゴンボール超が放送されはじめた。

 

そして、その中のお話でなんと

 

橋岡克仁の!漫画大好き 【ドラゴンボール】名俳優・バリー ...

 

バリーカーンが、有名俳優として出てくる回があったのだ。

その時ネット界隈は少しざわついた。あのバリーカーンがちゃんとキャラクターとして本編に現れたからだ。

 

そんな中私は気づいてしまった。

 

「このアニメでバリーカーンを抜擢した人は、自分と同じ呪いにかかっている人だ…」

「アニメの制作者が、原作に対して深い愛をもっている証明として、バリーカーンを利用したのだ…」と。

 

一瞬で作り手の気持ちがわかった。そう、我々世代は作り手になってもなお、ドラゴンボールの呪いにかかっているのだ。本当に恐ろしい影響力である。

 

ちなみにバリーカーンやアプールを知っていて、社会人になってから得したことは何一つない。そりゃあそうである。

 

清水「バリーカーンって誰やねん…」

 

 

だからだ。

 

とりあえず今日このブログを読んだ人は、明日男性の同僚もしくは夫、恋人、友達にバリーカーンとアプールについて聞いてみてほしい。もし知らなかったらドヤ顔で教えてあげてほしい。そうやって呪いは伝染していく。

 

ちなみに話はかわるが、この秋ドラゴンボールはまた新作アニメが出る。

 

ドラえもんサザエさん、ちびまるこちゃん、クレヨンしんちゃんのようにドラゴンボールも世代をこえてこれからも受け継がれていくのだろう。

 

きっといつか息子たちもドラゴンボールにはまる。その時を楽しみに、アプールとバリーカーンの名前は覚えておこうと思っている。

 

 

 

 

まぁ知ってたからなんやねんって話やけどな!

 

 

ここまで書いたら、久々にドラゴンボール全巻読みたくなった、実家に読みに帰るか。うん、そうしよう。

 

というわけで今日のブログはここまで。

次はまた2週間後か3週間後か。あと3つ、何かこっかな。

ここまで読んでくれてありがとう。じゃあの!

「ボツになった」という経験がいつか大きな財産になる

というわけで更新日。

 

つれづれ草のクリームパスタ、これまで45個の記事を書いてまいりました。

 

基本的にはテーマもなるべくかぶらないようにしつつ、1つの記事で、1つのテーマについて書いていくようにしています。

 

でもまぁ45個も記事書くと、一部かぶってきたりとか、ネタが尽きてしまうこともあります。というわけで日常からふと、「あっ、これブログのテーマになりそうだな」と思ったものはメモに残しておいて、その後膨らませられそうならば、そのテーマで記載する感じにしています。

 

ちなみに、今手元のメモには、テーマの候補が9つ記してあります。

 

さて、このブログ、今後7-14日に1度のペースで更新して、全50個の記事を書いたら定期更新は終了しようと思っています。なので改めて、残り5つのテーマを何にしようかなと思い、9つの中からチョイスしたわけです。

 

審査員(わたし)の厳正な結果、4つのテーマが決定。どれも全然まだ全容はおぼろげですが、練り上げていこうと思います。残り4つ、順次公開していきますね。

 

 

ん? じゃあ今日はどうするのかって?

 

今日はですね!

4つのテーマに選ばれなかった題材たちをオムニバス形式でちょろっと触れていこうと思います。

 

というわけで今日のテーマはこちら!!

 

「集まれ、ボツテーマ  ~モー娘的救済措置~ 」

 

そう、テーマがボツになった理由は様々ですが、まぁあげるならば「1つの記事を書けるほど内容が思いつかない」「面白くできる自信がない」「ぶっちゃけ取り上げにくい」といった理由となります。

 

何かしらの欠点があるためボツとなったテーマたち。

 

でも!

 

選ばれなかったテーマでも! みんなで集まれば戦える!!

 

君たちはっ! モーニング娘。になるんだっ!!

なっちとは今も不思議なつながり」元モーニング娘。中澤裕子が ...

 

という感じです。

 

まぁ、じゃあ今までの記事のどれが「松浦亜弥」で、どれが「平家みちよ」なのかっていう話なんですけどね(35-45歳くらいの人なら伝わるかしら?)。

 

 

では、早速5つのボツテーマについて述べていこうと思います。

 

①ウォシュレット

 

ウォシュレットで1つの記事書ける訳ないやろ!! と思って却下したテーマ。

 

実は私、子供の頃からウォシュレット中毒でして(あのシャワーの感じがたまらんのです)、使っているうちに、ウォシュレットがないトイレが我慢できなくなってしまったんですよね。

 

おかげ様で、もう私のお尻、水鏡のようにつるんつるんに綺麗

 

 

 

かは知らんけど。見えないし。

ごめんなさいね、36歳のおじさんのお尻の話して。ホント申し訳ない。

 

 

でも、皆さんご存じのように、アメリカを始めとする海外諸国って、ほとんどウォシュレットないんですよね。どうやらトイレの部屋にコンセントを作る文化がなくて、全く普及しなかったのが原因らしいですね。でも、私にとってはウォシュレットないの、超悩みの種なわけです。

 

憂鬱すぎて、アメリカで働いている人に現地の暮らしについて初めてzoomで聞いたとき、まず最初にウォシュレットどうしたらいいか相談したんですよね。どう考えてもそれが最初にする質問じゃないよね。

 

でもラッキーなことにその現地で働いている日本人もウォシュレット好きでして、彼に携帯ウォシュレットの存在を教えてもらいました。

 

彼に教えてもらったのがこちら。

 


そうそう、これこれ、お尻打ちぬいたるで!! ワイがナニワのスナイパーや!!

 

 

 

ウソ、ごめん。さすがに水鉄砲でお尻セルフウォッシュせんよ。

 

正しくはこちら。

これ、結構使えるらしく、その人は、職場と家の2台持ちらしいです。私も渡米する前に2個購入していこうと思っています。いやぁ、とりあえず一安心。

 

 

ちなみに皆さん、ウォシュレットって、実はTOTOの商品名だって知ってました?

正式な名称は「温水洗浄便座」です。

 

なので、他の会社の商品をウォシュレットって言ってるそこのあなた!

 

あなたね、プレステやニンテンドースイッチを全部ファミコンって言っちゃう、我々の親世代と一緒です。だめですよ!ちゃんとメーカー確認してね!

 

 

じゃあ参考までに、他社の「温水洗浄便座」の名前、みてみましょう。

 

LIXIL:「シャワートイレ」      そうそう、シンプルが一番です。

 

ジャニス:「サワレット」  シャワーからの派生かな、わかりやすいね

 

 

 

ただジャニスを知らん。サワレットはしっくりくるのに。

 

 

Panasonic:「ビューティ・トワレ」

 

 

 

美顔器みたいな名前にすな。顔洗ったろか。

 

にしてもホント会社ごとに全然別の名前なんですね。

今後お呼ばれ先でトイレ借りたら、

 

「ほほぉ、おたくのトイレはビューティ・トワレを使っているんですね」

 

とか言って格の違いを見せつけますわ!  家主の度肝ぬいてやりますわ!

 

 

 

さてと。

 

ちょっと話脱線するけど、ウォシュレットみたいに、こういう「商品名」≒「普通名称」みたいになる現象を、「商標の普通名称化」っていうらしいね。

 

代表的なものに

正露丸

●魔法瓶

●エレクトーン

●宅急便

 

とかがあるみたい。どうでもいいけど「●正露丸」って書くと、「●」が正露丸の絵文字に見えてくるよね、不思議だね。

 

まぁいいや。あと、宅急便ってヤマト運輸の商標なんやね、普通名称は「宅配便」だね、そっかそっか、全く知らなかったわ。

 

そうなると、気になるのは「魔女の宅急便」だよね。調べてみたら、案の定、ちゃんと公開当時からスポンサーとしてコラボしてたわ。

photo

(出典:ヤマトHD「100年のあゆみ」)

 

「私は魔女のキキ、こっちはクロネコのヤマトさん」ってな感じですかね。

 

 

じゃあ、話もどそっか。

ウォシュレットにさ、音姫ってついてますよね?

実はあれもTOTOの商品名で、正確には「トイレ用擬音装置」っていうんですよね。

 

ん? 音姫知らない? 念のため説明しときますね。

 

「トイレ用擬音装置」のwikipediaみると (wikiあるんかい)、トイレ用擬音装置とは

 

****

水洗トイレの洗浄音を擬似的に発生させることで、排便・排尿や生理用品を交換する時、および衣服をずらした時などに発生する音(これらの音を以下「排泄音」という)をマスキング(より大きな音で隠すこと)するために用いられる音響機器の一種

*****

です。

 

そうそう、この音。

youtu.be

 

 

 

3600秒って!!!!  でもこの動画24万回再生されている!!!需要高!!

 

えっ…と…みんなトイレでなんか作業してる感じ?

作業用BGM?  確かになんか集中できそうな川のせせらぎ感あるけどさ。

 

 

…まぁいいや。もちろん120秒とか240秒、360秒バージョンもあるから、そっちもおすすめです。

 

で、この音姫。出来たの1988年と、結構歴史ある商品なんですが、1つ問題あるんですよね。

 

そう、名前「オトヒメ」の子、ちょっと嫌な気持ちになる問題。

 

浦島太郎にも出てくる「乙姫」。実は、二番目に産まれた姫様 (要は次女の姫様)のことを意味するのですが(ちなみに長女の姫様はエヒメ)、浦島太郎のイメージもあり、一般的には、「若く美しい姫」という意味の名前となります。

 

実はわたくしの知り合いにもいますが、名前「オトヒメ」ちゃんの人はちょいちょい現代にもいるんですよね。

 

その子に聞くと、やはり子供のころ、「音姫」でいじられたことがあると言っていました。まぁいじる方が完全に悪いのですが、いかんせん相手も子供ですからね…。

 

そう考えると、トイレ用擬音装置に「音姫」とつけたのは、日本中の「オトヒメ」ちゃんからしたら、いい迷惑なのかもしれません。

 

今後日本中の「オトヒメ」ちゃんが悲しまないように、他社の商品の名前も広めていかないといけませんね。

 

というわけで、LIXILのトイレ用擬音装置の名前を調べてみると

 

 

サウンドデコレーター」。

 

 

 

職業名か。ハイパーメディアクリエータ高城剛ちゃうぞ。

 

 

まぁこれとの比較だと「音姫」が定着するか……むむむ。

 

 

で、また話それるんですけど、「オトヒメ」ちゃんみたいに、昔ばなしに出てくる名前の人に出会ったこと、皆さんありますでしょうか?

 

実は私、人生で既に2人の「桃太郎」に遭遇してます。桃太郎、結構いてます。でも金太郎は出会ったことないですね。浦島太郎は、浦島って名字の人が日本に4200人くらいいるから、ワンチャンス「太郎」ってつけられている人がいれば、存在しえますよね。

 

ちなみに桃太郎は普通に素敵な名前だと思うんですよね、幼少期のからかいさえ乗り越えれれば絶対覚えてもらえるし、そもそも英雄の名前だし。幼少期のからかいのハードルが少し高いけど、桃太郎さんはどう思ってるんやろか。いつか聞いてみたいな。

 

 

よっしゃ、テンション上がってきたし、ウォシュレットの正しい使い方の話しよっか。

 

さっき言ったように私のお尻はウォシュレットでピカピカなのですが、実はこれ、あんまりよくないらしいです。実はウォシュレットを使いすぎると、肛門周囲の皮脂まで流れてしまって、皮膚トラブルにつながりやすくなるとのこと。

 

怖いですよね。というわけで正しい使い方を学んでいきましょう。

 

ららぽーと横浜クリニックさんのホームページいわく

 

*****

①水圧を弱に設定にする(水温も上げすぎ注意!)
②5~6秒、長くても10秒くらい水を当てる
③トイレットペーパーで軽く抑えて水分を拭きとる

ポイントは、肛門の中まで洗おうとせず、肛門のしわの部分~周囲を軽く洗い流すイメージで使うことです。また、ウォシュレットの機械そのものも、洗い流したあとの便が付着していたり、温水のため大腸菌緑膿菌などの細菌が繁殖しやすいため、こまめに掃除をすることも大切です。

*****

 

とのことです。つい、強にしちゃうんですが、今後気を付けようと思います。

 

他のクリニックのホームページに書いてあった説明も共有しときますね。

 

*****

①ズボンなどを下ろす。
②便座のフタをあけ、なるべく背筋を伸ばして便座にすわる。
③排便をする。


[中盤省略 ~上のと大体一緒~]

 

⑫財布などポケットに入ったものが便器内に落下しないよう立ち上がり排泄物を流す。
⑬流れきったことを確認し便座のフタを閉める。

*****

 

 

 

懇切丁寧!!

他はともかく「あー、ズボン下ろすの忘れてたー」とはならんやろwww

 

まぁとにかく、何事もやりすぎはよくないってことみたいですね。今後は控えめに使うようにします。アメリカには携帯ウォシュレット2台持っていくけどな!!

 

 

以上、ウォシュレットの話はここまで!!

 

 

 

 

いや、ウォシュレットで全然1つの記事書けたわ\(^o^)/ヤッホイ 

ウォシュレット、ソロでたたかえるやん。審査員(ワタシ)の眼、節穴だわ!

 

モー娘。的救済措置、いらんやん。

ブログテーマ界のゴマキやんか。

 

あっ、でもモー娘。で、審査落ちたのは初期の5人だけか…せやな

 

ウォシュレットは、ブログテーマ界の中澤裕子やな!

 

中澤裕子 1stソロシングル 「カラスの女房

youtu.be

 

ソロデビューは裕子ねぇさんが最初やからな。懐かしいで。みんな、一度聞いてやってくれや。

 

 

ん? 他のボツになった4つのテーマはどうするんやって??

 

 

まぁ…水に流してくれや

 

 

ウォシュレットだけに! ぶんぶんっ!

 

 

というわけで今日はこれでおしまい。残りの4つのテーマもソロデビューできる可能性があるので、もう少し吟味したいと思います。

 

ここまで読んでくれてありがとう、また来週か再来週!!じゃあの!!

謎かけとかいいから心を整えてくれよ

というわけで更新日。

 

前回のブログで、9月からアメリカに行くことと、アメリカでの上司を日本でもてなした記事を書きました。4日間英語で対応し続けたこともあり、疲れもあったのか、その後ちょっと体調を崩しまして、人生で初めて左足に痛風が出たりと踏んだり蹴ったりでした。当然ブログも更新できず。

 

体調が悪いこと、またアメリカに行く上で具体的な課題や問題点が見え始めたことによって生じた不安、さらに先週気分が萎える出来事もあったりしまして、正直この10日くらいすごい気持ちが落ち込んでいました。

 

朝仕事に行く時も、「…今日は休んで、どこかにいって気分転換したいなぁ」と思ってしまうくらい。

 

どこにいこうかな…どこか雄大な景色とかみて、自分の悩みなんてチッポケだなと思って気持ちを切り替えたいな…

 

考え抜いて考え抜いてたどりついた結論

 

 

 

日帰りでいけるそんな場所はない!!!

 

っていうか当日いきなり仕事休めるわけがないwwww 社会人なめんなwwww

 

で、しゃあなし、粛々と仕事してた訳です。

 

この数日体調が戻ってきて大分精神的にも元気になってきたのですが、でもこういう気分が落ち込んだ時に備えて、日ごろから心を整える手段を身につけないといけないなぁと思ったのです。

 

というわけで今日のテーマはこちら。

 

「ハートのメンテナンス ~キラキラライフでハピネスになろう~」

 

今回ふと考えたんですよね。

人生ってもちろん山あり谷ありで、うれしいことや悲しいこと両方あって、頑張ろうってポジティブな時もあれば、もうだめだってネガティブな時になることもある。

 

少し気持ちが落ち込んだ時に、自分の心をもう一度アゲる、そんな機会を人生に取り入れないといけないなと。

 

心のモヤモヤ(今は特にアメリカでの金銭面の不安が強いのですが)と向き合い、乗り越えていく方法は何か。

 

やはり壮大な景色だろうか?

 

一人旅?

 

カラオケとか飲み会でストレス発散?

 

 

いや、そうではない。私は気づいた。

大事なのは解脱なのだ。

 

 

松木安太郎? 福本豊? 

 

 

違う、それは解説 (字面似すぎやろ、ふざけんなよ)。

 

 

解脱とは、「煩悩に縛られていることから解放され、迷いの世界、輪廻などの苦を脱して自由の境地に到達すること」を意味している。

ちなみに煩悩とは、

 

****

富と物に対する飽くことのない欲望、人を自分の思うようにしようとする我儘な要求、権力と名誉に対する固執、怒りと憎しみ、果ては怨み、さらには他人と自分とを比較して起こす劣等感と優越感といった、わかっていても止められない「人を束縛するもの」

****

 

である。この定義に基づくと、まぁ怖いくらいに私は煩悩まみれである。

 

信玄餅におけるきな粉くらいのまみれ方だ。

山梨のお土産と言えば黒蜜をたっぷりかけるきな粉もち『桔梗信玄 ...

この際だから言うが、信玄餅のきな粉はちょっと多すぎると思う。

この画像とかほぼ砂場やんか。

あと黒蜜ときな粉ってなんであんなに混ざりにくいん?

物質としての親和性なさすぎやろ、味はマリアージュやけどさ。

 

まぁいいや。とりあえず今私に必要なのは解脱(げだつ)であることがわかった。そうなると話は早い。なんか心も燃えてきた。

 

解脱!

解脱!

解脱!

解脱! 

 

Burning heart!!

中森明菜 desire | 中森明菜 desire, 明菜, 90年代スタイル

わたしの中のリトル中森明菜も大盛り上がりである。

 

というわけで、解脱するためには修行が必要である。仕事と育児で日々忙殺されているので、短時間でガツンと修行したいなと思い、関西で出来るパンチのきいた修行体験から探すこととした。

 

 

護摩

阪神ファンの私は、ハードな修行としてまず護摩行が頭に浮かんだ。

護摩行とは、「300℃以上の炎の前でお経を唱え、心身の鍛錬・煩悩の浄化を行い心願成就を目指す修行」である。1999年に金本が始めたことに端を発する自主トレ(?)で、その後新井や広島の若手たちに受け継がれている。

 

新井に至っては今年で21年連続らしい。

youtu.be

 

解説時代も行っており、もはや自主トレでもなんでもない純粋な修行だ。

 

広島新井14年連続護摩行「体が若い」住職が太鼓判 - プロ野球 ...

この画像が修行の過酷さを物語っている。新井監督が「マイムマイム」を歌っているようにみえてしまうのは、まだ私に煩悩があるからだろう。

 

そんな護摩行、調べてみると意外と一般人でも体験できる場所がある。

 

ふむふむ、詳細をみてみよう。

 

 説明(10分)→準備(護摩木に願い事を書き、道着に着替える)(15分)
 → お授け:不動明王真言、般若心経(10分)
 → 練習:ご真言と般若心経(15分)
 → 休憩(10分)
 → 護摩祈祷(30分)

 

の全2時間の行程。案内をみてみると

 

[服装] 焦げても大丈夫な服装

 

 

 

焦げてもいい服って皆もってる?? 俺持ってないわ。

 

[持ち物]  数珠(焦げてもいいもの)

 

 

 

焦げてもいい数珠ある? そのあとお墓参りいったとき、「あの人の数珠焦げててポンデショコラみたいになってるやん」って思われん?

 

[祈祷料]  30000円/人 (※護摩木代が別途かかります)

 

 

 

高いなぁ…。護摩木代どこにも書いてないしちょっと怖いな…。

 

 

というわけで、違うお寺を調べてみる。

 

[祈祷料] 9700円/人 (護摩木代含む) <全1時間>

 

おっ、安いやんか。こっちなら払えそうやな。

 

 

 

 

安すぎん?? 

ホンマに解脱できるんかな…30000円の方が効き目ありそうやな…。

でも30000円は高いか……どうしよっかな……

 

 

そもそも金銭面での不安で気分落ち込んでるのに、30000円払って心穏やかにすんの目指すの、矛盾してるな (何か気づいた)

 

というわけで護摩行はやめることにしました。そもそも火の前に座ったら熱いやろし。絶対心の中で「あっつ、あっつ、ワシはアジのひらきかっ!」って雑念抱きそうだし。

 

②滝行

炎がダメなら、水にすればいいじゃない。マリーアントワネットばりの発想力で私は次に滝行を検索することとした。

 

滝行は何となく皆さん分かっているね。

金引の滝 滝行体験 - 体験プログラム - 天橋立観光協会

↑これだね。

滝行の定義は、「滝場に顕現する神仏や諸霊への畏怖・畏敬の念に基づき、滝の水流を全身に受けることにより、 ある目的(解脱・霊験・法力・活力を得る、 悩みの解除・祓い、 武道やスポーツの技量の向上など)を達成すべく、 心身を鍛錬する日本の伝統的な身体技法」とのことで、目的のところに「解脱」も入っているし、ばっちりだね。

で調べてみると、結構お値段もリーズナブルで、5000-10000円程度。

 

さっきの護摩行に比べると、エンターテイメント要素も強いみたいで、いちご狩りとかを検索できるサイトでも検索できます。

 

*****

滝行シーンをお持ちのスマホやカメラで撮影いたします☆

タオルやビーチサンダル付きのコミコミプラン

*****

 

 

 

なんか解脱できなさそう…。いや、しらんけど。

 

人間の浅はかさというかこれもまた煩悩なのかもしれませんが、「滝場は神聖な修行の場なので、写真撮影・動画撮影は禁止」とかの方が何となく解脱できそうな気がしますよね。なんとなくね。

 

 

いや、でも滝行、お値段もリーズナブルだし、寒い中頑張った達成感もありそうだし、霊験あらたかそうだし、ありですね。

 

…まぁ多分修行中に、「シンクで洗われてる野菜ってこんな気持ちなんだろうな」とか考えちゃうでしょうけどね。ホント煩悩まみれ。

 

悩ましいのは、1人で行くのにはちょっとハードルが高いとこくらいかな…。もしこれ読んでる中で一緒に解脱したい人いたら、滝行しにいかない?連絡待ってます。

 

③座禅

シンプルだけど、座禅もありだなぁと思って調べてみました。

京都は座禅ができるお寺が多いんですね

心を静める癒やし体験!座禅ができる京都のお寺19選 (myd.ninja)

 

折角座禅をするのならば、棒で叩かれたいですよね(もうこの発想が煩悩まみれ)。

あの棒の名前知っていますか? 警策(きょうさく、けいさく)と言います。

普通に楽天市場で購入することもできます。

【楽天市場】白木製 警策(けいさく/きょうさく)サイズ=大(108cm):京都の仏具屋さん 香華堂 (rakuten.co.jp)

 

 

 

誰が買うんだよwwwww 

 

レビューみてみたら、

 

******

坐禅会に使います
孫達と家庭で時々坐禅会を開いていますが、回数がふえるとだんだんだらけてきますので、眠気覚ましに購入しました、ただ家庭用ではちょっとサイズが大きかったです(笑)

*******

 

なるほど、家で坐禅会するんやったらいるか。家庭用にしてはサイズ大きいとかあるんやな。深い世界や。

 

ちなみに警策は基本的には、文殊菩薩』の手の代わりであると考えられています。つまり、警策文殊菩薩から預かったものであり、警策を使うということは、座禅の修行が順調に進むようにと文殊菩薩からの激励という意味が含まれています。そのため、警策で叩く側は『警策を与える』、叩かれる側は『警策をいただく』と表現し、警策を使う場合は、両者ともに合掌し頭を下げ感謝の意を示します。ネテロやん。

 

 

そう、警策はだらしない人を叩く道具ではなく、御仏の激励の道具なのです。ちなみに坐禅体験においては、警策は希望制であったり、そもそもない場合がほとんどだそうです。

 

さらに調べてみると、今の家から歩いて10分ちょいくらいのところに毎月1回坐禅会をしているお寺を見つけました。日曜日の朝6時から1時間半で終わるし、ちょうどよい気分転換になるかもしれません。坐禅なら1人で参加して、帰ってきてから明鏡止水育児を実行できますしね。次回の開催日は用事があるので参加できませんが、アメリカ行くまでに一度はいってみようと思っています。

 

 

④芸術への没頭

厳密には修行ではないですが、日々心を整えるために、何らかの趣味が大事なのかなと思ったりしています。元々の趣味はテニス・カラオケ・漫画喫茶・麻雀・飲み会という、大学生みたいな私なのですが、最近はカラオケと飲み会くらいしか出来ていません。

 

35を超えた今、やはり文化的な趣味ももたなければいけないなぁと思うわけです。

 

で、調べたのがNHK文化センター。

 

ここでは、音楽・芸術・言語・手芸・エクササイズ・料理といった様々な習い事をすることができます。

 

楽器とかもいいかなと思ったんですが、今から楽器を始めるのもやはり時間がかかってしまいそう。

 

それならば、何か芸術作品の制作に向き合うことで、集中し心を整えるのがよいのではないかと考えたり。

 

 

そんな中で見つけたのが、こちらの講座。

 

 

能面を打つ

 

 

これ、すごすぎん?? 四角い材木から6回の授業(1回4時間)で能面作るんやで?

もう絶対作っているとき、無我の境地やろ。多分煩悩も消えると思う。

 

ちなみに費用は、道具一式(初回のみ)+授業料+材料で80000円くらい。高いのか安いのかはもうわからない。

 

6ヵ月、真摯に作成に向き合い、出来上がった能面を家に飾ると。

 

 

 

おばあちゃんちやないかwwww

 

いや、ホントおばあちゃんちってなんで必ず能面飾ってあるの?うちだけ?

小さい頃夜トイレ行く時怖すぎて、一時期おばあちゃんち行きたくなかったんやけど。

 

般若とか翁面も怖いんやけどさ

 e国宝 - 能面 三番叟(黒色尉)

 

やっぱぶっちぎりで女面が怖いよね。




この面、家に飾ってあったら怖すぎん? 金田一の事件起きる家にあるやつやん。36歳の住む賃貸マンションにあったらあかんやろ。

 

 

というわけでちょっと興味はあったんですが、今回は断念。そもそもあと半年でアメリカ行くので、習い事を今からするのは難しいかなと冷静に気づいた。

 

アメリカから帰ってきたら、楽器か声楽か口笛か、はたまた能面作りか、何かしら新たな芸術的趣味を作ろうと思う。楽しみである。

 

 

というわけで、今日は心を整える方法を考えていきました。アメリカに行くまでに習慣化できそうなのは、現実的に考えて「坐禅」くらいでしょうか。滝行も1回やってみたいと思っていますので、是非興味がある方は直接私に連絡ください。一緒にいきましょ。出来れば寒いうちに(なんか寒い時の方が解脱できそう、しらんけど)。

 

以上、今日はここまで。最後まで読んでくれてありがとう。

次回はまた来週?再来週?気長にお待ちください。じゃあの!

 

めっちゃ好っきゃねん ~How beautiful the moon is~

というわけで更新日。

先週はちょっと書く余裕なくてすみませんでした。

 

実はわたくし、この9月からアメリカへの赴任が決まっておりまして(最低2年、もしかしたら3年)、先週末から4日ほど、アメリカでの直属の上司が来日していて、おもてなししてたんですよね。その準備とかがあって、先週は書けませんでした。

 

そう、アメリカで暮らすんですよね。いやぁ、想像つかないなぁ。

なので、今書いているこの「つれづれ草のクリームパスタ」も、9月以降は 'Pasta with cream of the grass at a loose end’ に改名いたします。

 

嘘です。かえません。

ってかこのブログは日本にいるうちに50個記事書いて終了します。

 

 

 

えっ? いやだ?

「つれづれ草のクリームパスタ2 ~亜米利加覇王編~」 読みたいって??

 

どうしようかなぁ…ニヤニヤ。

そこまで言うんだったらなぁ…ニヤニヤ。

まぁ?考えてやっても?いいかなぁ的な?

 

実際、ホントに書く余裕およびテーマがあればまぁ気晴らしに書いてもいいかなとも思っていますが、多分余裕もネタもないんじゃないかなと思ったり。

今はとりあえず全50個のブログ完成まで、あと少し。

こつこつ頑張っていこうと思います。

 

というわけで今日のテーマはこちら。

 

「英語学習よもやま話」

 

そう、英語の勉強について。

 

そりゃあ当たり前なんですが、アメリカに行く以上、英語で意思疎通できないと話にならないわけです。というわけで、アメリカ赴任が決まってから一生懸命コツコツ勉強しているのですが、まぁ英語って難しい。

 

というわけで、今日は私が英語と接する中で感じた津々浦々を書きなぐっていこうと思います。

 

Let's write at a loose end !!!

 

 

 

いきなりの英語、きっっしょ。そう思ったあなた。

 

 

ジョジョの名言【画像】bot on X: "「Exactly(そのとおりで ...

 

Exactly! (そのとおりでございます) 

 

結構英会話とか勉強していると、こういうExactly!とかの表現使いたくなるんよね。で、日本にいるのに使っちゃって、一気にジョジョオタク感出るっていうね。あー、ホントExactly。

 

 

そして、さっきからちょいちょい使ってる「at a loose end」。

あんまり聞いたことないイディオムですが、なんとこれ!

 

「at a loose end」 =「つれづれなるままに」

 

なんです! いやぁぁん、オシャレ!

ってことは徒然草の英名は、えーっと

 

 

 

徒然草=「Essays in Idleness」

 

 

 

なんでだよ!! 怠惰な随筆って!!吉田兼好はめちゃめちゃ一生懸命文章練り上げて書いてんだよ!俺は知っているよ、あいつが頑張り屋さんだって!!

吉田、ばりイキるやん。 - つれづれ草のクリームパスタ (hatenablog.com)

 

 

あー、だから嫌なのよ。「吾輩は猫である」を「I am a cat」にしちゃう感じがさ。

日本語の深淵というかさ、奥行きがさ…英語ってさ…そういうとこがさ

 

 

方丈記=「Hojoki  ~Visions of a Torn World  (引き裂かれし世界の幻影) ~」

 

 

 

かっこいいじゃねぇか!! TM Revolutionの曲みたいだな!!

鴨長明ばっかりひいきして!!! 吉田兼好に謝れよ!!

 

まぁいいや。

 

私、昔からいわゆる受験英語は別にまぁスーパー得意なわけでもなかったんですがちゃんと点が取れてたので、全く苦手意識はなくてですね。

 

いわゆる家庭教師としても中高生に英語教えられるくらいの能力はあったんですよね。

 

英検?TOEICTOEFL? 知らねぇな、受験したことないや。

 

でも英検の公式キャラなら知ってるよ。

 

英検マンと英犬(えいけん)。

 

 

 

英犬wwwwww 絶対酒飲みながら企画会議しただろwwwwwww 

あと英検マンも、メッセージ性も何もないし絶対ノリで作ってるわ。

あっ、ちなみに画像は16年前に教え子の家でとった写真なので今いるか知らないです。

 

 

ほんで、無難に大学受験に必要な英語、仕事に必要な英語をこなしてたわけですが、まぁいかんせん、英会話には興味がなくてですね。全然勉強して来なかったわけです。

 

その結果、社会人になってから5年くらいたって、突然英語だけの場所にほりこまれた時に悪夢をみることになったんですよね。

 

[とあるパーティ会場]

Aさん:「ぺらぺらぺーらぺらぺーら」

Bさん:「ぺらぺらぺーら、ぺ、らじーお」

わたし:「あっ……あっ」

Aさん:「ぺらぺらぺーら」

Bさん:「ぺらぺらー」

A&B:「HAHAHAHAHAHA!!!!!」

わたし:「……あっ…あっ」

 

 

 

ほぼカオナシ

 

会話入れなさ過ぎて、このカオナシみたいに色んなとこたらい回しにあいましたわ。

 

で思ったんです。

 

 

もう英会話なんか嫌いって。外国の人とは話さないって。

でそこから英会話は遠ざけてたわけです。

 

 

 

いや、わかるよ、反骨心・向上心が足りないって。その悔しさをバネに頑張れよって。

でもさ、元々日本語だと、頭に思い浮かぶよしなしごとを思うがままにしゃべり続ける、おしゃべりモンスターなわけよ。なのに英語だと、全く以ておしゃべりモンスターになれず、「あっ…あっ」しか言えなくなったら、ホンマにストレスなわけ。

 

だから遠ざけたの、うふふ。

 

ちなみに、読み書きに関しては、ホント現代って超便利で、最近の技術を使えば全然余裕で出来てしまうんですよね。主にchat GPTとDeepL翻訳、およびDeepL writeです。皆様ご存じだと思うのですが、この3つを使えば、もうほとんど何も困ることなく英文読んだり、書いたりできます。

 

ところが、去年の2月と6月、今後のステップアップのための仕事でアメリカにいくことがあり、そのままトントン拍子でアメリカで働くことが決まりまして。

 

去年7月にアメリカの上司と英語でzoom面談を行うことになりました。

 

ここで皆様に紹介したいアプリケーションがこちら。

Otter|Otterは英語音声の文字起こしアプリです

 

このアプリ、ざっくりいうと、英語音声の文字起こしアプリなんですが、その精度と速さがすさまじいのです。zoomでの会議なら、カメラの死角にこれを置いて会話すれば、リスニング力がすさまじい勢いでドーピングされます。

 

その他、英語での講演会や字幕なしの動画を見るときなども重宝します。無料で月に5時間まで使えるので、一度試してみてください。

 

というわけで、このOtter AIを駆使して、私はアメリカの上司とのzoom面談に臨んだのです。

 

[zoom meeting]

ボス:「ぺらぺらぺらー。ぺらぺらぺらー?」

わたし:「…Yes!! Yes」

ボス:「ぺらぺらぺら。ぺらぺらぺらー?」

わたし:「…No!!」

ボス:「ぺらぺらぺら、ぺらぺらぺらぺら?」

わたし:「Ah…Y Yes!!」

ボス:「OK, that's fine! I'm looking forward to working with you next year!」

わたし:「Yes, Me too!!」

 

 

言葉が出てこない\(^o^)/ 小田和正

 

あとから考えても、YesかNoかしか言ってない。

アキネーターと話してたんか、俺。

 

 

そう、聞き取れても(まぁ正確には聞き取れている訳ではない)、言葉が出てこなければろくなコミュニケーションは出来ないのです。

 

実際、面談のほとんどは事前に準備していた資料の紹介だったため、なんとかなったのですが、雑談部分はホントにただのアキネーター状態だったので、このままではあかんと思って勉強することにしました。

 

じゃあ何を勉強したらいいのか?

 

ぶっちゃけ正解の勉強法がわからない。

というわけで、色々な英会話の体験レッスンにいきましたが、そのたびにアキネーター状態となって帰ってきました。

 

そして私は気づいたのです。

 

「そもそもの基礎トレーニングが足りていない」

 

ということに。

 

そこで、私はとにかく徹底的に、単語力・文法力・耳の力・アウトプットを鍛えることとしました。とにかく反復練習。そこに生きたネイティブスピーカーは必要としません(というかまだその人と話をスムーズにできるまでに至っていないのです)。

 

そう、英語はスポーツのように基礎練習の反復が大事。

初心者はスラムダンクをいきなり練習しないし、ネイティブとバチバチにおしゃべりしないのです。

 

 

というわけでこの数か月、単語をひたすら覚え、文法を復習し、ネイティブスピーカーの読み上げ音声にぴったり重なるように音読を繰り返し、そのあとShadowing(リスニングして、カエルの歌のように2.3語遅れて同じように発音)することをし続けています。その上で、とにかく色んなものを簡単な英語で説明できるように口に出してアウトプットも練習中。ざっと、1日トータルで1時間半といったところです。一応毎日やるようにしています。

 

おかげで何となく文章が聞き取れるようになり、少し言葉が出るようになりました。それでもまだまだ初めて聞く本気の英文音声は理解できないことが多いです。

でも少し手ごたえは得ていたりもして。

 

 

そうして迎えた先週末の、アメリカ上司の来日&おもてなし4days。

 

結論から言うと、まぁまだ正直滑らかに会話を続けるのは難しかったです。

でも、合計20時間以上一緒にいましたが、何とかコミュニケーションをとることができました。もちろん上司のnon-English speakerへの理解が前提にはありますが、この調子で英語を勉強していけば、なんとかアメリカでもやっていけそうな気がします。

 

ちょっと一安心。そして、少しだけ英会話が好きになってきました。

 

そして、いざネイティブスピーカーとしゃべると、様々な口語表現に触れることができ、今までの自主トレ・基礎トレにはない楽しさも感じられました。

 

例えば、上司はよく「Gotcha!! (了解!!)」と言ってきます。

すごいネイティブっぽくてよいですよね。

 

というわけで、早速私も会話の中に取り入れてみました。

 

ボス:「ぺらぺらぺーら、ぺらぺーら(アメリカに来たらこういう感じでプロジェクトをすすめよう)」

わたし:「Gotcha!(了解)」

ボス:「ぺらぺらぺーら」

わたし:「yeah, yeah. ぺーらぺら。」

ボス:「ぺらぺらぺーら、ぺらぺら(子供たち同士も遊ばせたりしようね)」

わたし:「Gotcha! (そうだね!)」

 

 

 

 

誰がガッチャマンや、科学忍法つかったろか。

 科学忍者隊ガッチャマン|カンテレドーガ【初回30日間無料 ...

 

あとで考えると、ホンマに陰で変なあだ名言われそうなくらいGotcha言った気がします、恥ずかしい恥ずかしい。

 

いや、でもボスが使うとホントにかっこいいのよ、Gotcha。

 

ということで、これからも基礎練習を続けつつ、9月に向けてネイティブとも話す機会を増やしていこうと思います。あと7ヶ月、色々な準備もありますが、引き続き英会話もブラッシュアップしていくぞ、えいえいおー!!

 

 

さて、そんなところで今日のブログもそろそろ終わりです。ここまで述べてきたように、英会話から逃げ続けてきた35年でしたが、今回をきっかけに国際派を名乗れるよう英会話を頑張っていこうと思います。

 

あと、アメリカへの引っ越し準備とかもろもろのことがあるので、ぶっちゃけ最近超忙しくて、中々コンスタントにブログが更新できません。なので今後は無理せず更新していこうかなと思っています。もちろん毎週木~金に書くのを目指しますが、隔週とかになるかもしれません。

 

読者の皆様は、引き続き、定期的にブログの更新がないか確認しにきてくださいね。

ブログ更新したら、Twitterにもお知らせするようにはしますね。

 

ではでは、今日はここまで。ここまで読んでくれてどうもありがとう。

また来週。じゃあの!!

 

Have a nice weekend!!