もともと2ちゃんねるで回答されたものみたいですが、「wが縦に二つ重なった文字の出し方教えて」という質問に対して、「ʬ」を出したり、その読み方が「バイラビアルパーカッシブ」だと回答した人はどうやって調べたんでしょうね。 そ […] もともと2ちゃんねるで回答されたものみたいですが、「wが縦に二つ重なった文字の出し方教えて」という質問に対して、「ʬ」を出したり、その読み方が「バイラビアルパーカッシブ」だと回答した人はどうやって調べたんでしょうね。 その回答者がこれを使ったかどうかはわかりませんが、ユニコード内の文字だと、ShapeCatcherというサイトで調べられます。 左側のボックスに、マウスで探したい文字を書き、”Recognize”(認識せよ)をクリックすると、下にそれに近い文字が列挙されます。wを縦に二つ書いてみましょう。 コード 0x2ac のラテン文字 bilabial perc
ファイル名は「左から右に読む」とは限らない?!:セキュリティTips for Today(8)(1/3 ページ) 私たちの常識が世界では通用しないことがあります。攻撃者はそんな心のすきを狙って、落とし穴を仕掛けます。今回はそれを再認識させるかのような手法と、その対策Tipsを解説します(編集部) 皆さんこんにちは、飯田です。先日、セキュリティ管理者の方々と「今後のウイルス対策のあり方」について意見交換をする機会がありました。参加者からは活発な意見や質問も飛び交い、盛り上がりを見せた意見交換会となりました。私自身も多くの気付きや学びを得ることができ、貴重な時間を過ごすことができました。 その意見交換会の中で、Unicodeの制御文字を利用したファイルの拡張子偽装の話題が出ました。この手法は目新しい手法ではなく、数年前からすでに指摘されていたものです。しかし、久しぶりに本手法について議論するこ
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