写真:やま かづ
地図を見る東莱温泉街の一角に無料の足湯スポット「東莱温泉露天足湯(トンネスパシティ)」がオープンしています。地下鉄1号線温泉場駅から西へ10分程度、ホテル農心のすぐ隣のエリアです。
足湯スポットとそこにつながる遊歩道はきれいに整備されていて、地元の人や金井山城ハイキング帰りの人、外国人観光客などでいつも賑わっています。
写真:やま かづ
地図を見る足湯に入るためには、まず、入り口横のスペースで足を洗います。
うっかり足を洗わずに入ろうとしようものなら、足湯の管理人や周りの人から注意を受けるので気をつけましょう。
足湯の温度は結構高めです。地元の人は平気な顔をして足をつけてますけど、日本人の感覚でいうなら足湯の「熱湯コマーシャル!」状態です。あなたなら何秒我慢できますか?
ちなみに、糖尿病、心臓疾患の人は入浴を控えるようにと注意書きがありますので、足湯とはいえ入浴は自己責任でお願いします。
施設:東莱温泉露天足湯(トンネスパシティ)
営業:11月〜2月 11時〜16時
3月〜10月 10時〜16時
休業:毎週水曜日、金曜日
夏期(7月20日〜8月31日)
冬期(1月1日〜1月31日)
その他、雨天などの悪天候時
写真:やま かづ
地図を見る東莱温泉街にはもう一つの無料足湯を楽しむ場所、「東莱温泉理想郷(トンネスパトピア)」があります。
こちらは、温泉場駅から徒歩5分で駅近ですが、ビルの谷間に設置されていて、それほどスペースは広くありません。
しかし、小さなロッカーが設置されているので、靴やちょっとした身の回り品を入れておくことができて大変便利です。
施設:東莱温泉理想郷(トンネスパトピア)
営業:11月〜2月 11時〜16時
3月〜10月 10時〜16時
休業:毎週火曜日
夏期(7月20日〜8月31日)
冬期(1月1日〜1月31日)
その他、雨天などの悪天候時
写真:やま かづ
地図を見る無料の足湯だけではちょっと物足りない!でも、泊まるほどでは…。そんなあなたにぴったりの総合温浴レジャー施設「虚心庁(ホシンチョン)」をご紹介します。
ここは隣接するホテル農心直営の施設ですから、何もかもが高級感漂う仕様、まさしく、ほっこりまったりするにはもってこいの施設です。
建物の5階にホテルのようなエントランスがあり、受付を済ませれば、後は温浴施設を楽しむのみ、支払いは一括後払いなので大変便利ですね。
温浴施設は、大浴場に始まり、幾つかのイベント風呂、サウナ、あかすり、チムヂルバンがあります。また、リラックススペースとしては、アロマルームや仮眠室、レストランなどもあります。日本語の案内もたくさんあり、韓国語ができなくても特に問題ありません。
一旦入館すると、ほっこりまったり、時間を忘れてしまいそうです。釜山でのこんな時間の使い方もいいじゃないですか?
施設:虚心庁(ホシンチョン)
営業:5時30分〜24時(年中無休)
写真:やま かづ
地図を見る東莱の名物料理といえば「東莱パジョン」ですが、せっかくなら、約100年前から営業を続け、伝統の味を守っている「東莱ハルメパジョン」はいかがでしょうか?
伝統の製法と素材にこだわった「東莱ハルメパジョン」は分厚くて、どろっとした生地にしっかりとしたネギの食感、一般的なパジョンとはかなり違います。
ボリュームたっぷりなので、シェアしてゆっくりいただきたいですね。
ちなみに「パジョン」って、よく「韓国風お好み焼き」と紹介されますが、「パ(ネギ)」をメインに使った「ジョン(焼き)」という意味で、キムチをメインに使えば「キムチジョン」、海鮮をメインに使えば「ヘムルジョン」ということになります。
店舗:東莱ハルメパジョン
営業:12時〜22時
休み:旧正月、チュソクなど不定休
釜山の中心部西面からなら地下鉄1号線に乗って30分もすると、温泉街の玄関口、温泉場駅に到着します。
温泉街といっても山あいの温泉旅館に立ち上る湯煙といった日本的風情ではなく、もっと気軽に立ち寄れるのが東莱温泉です。
あなたも大き目のタオルを1枚だけ持って東莱温泉街をお気軽に外湯巡りしてみませんか?
そして、おなかがすいたら、東莱名物のパジョンをぜひ味わってみてください!
この記事の関連MEMO
トラベルjpで250社の旅行をまとめて比較!
このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpでまとめて検索!
条件を指定して検索
(2025/1/20更新)
- 広告 -