写真:下川 尚子
地図を見る港町らしい風情漂う山下公園と、一年を通して賑やかな横浜中華街。その中間に位置する日本大通りに2020年5月、ハイアットリージェンシー横浜がオープンしました。
日本大通りは神奈川県庁や横浜税関なども置かれている官庁街で、歴史ある建物が点在している落ち着いたエリアです。インターナショナルブランドとして知名度の高いハイアットが横浜にオープンするのはこれが初めてのこと。黒を基調としたシックなエントランスは、町並みにしっくり馴染みつつも存在感があります。
写真:下川 尚子
地図を見るエントランスを入ると目の前にフロントがあり、1〜2Fまで吹き抜けのロビーが広がります。内装は落ち着いていてスタイリッシュ。居心地の良さを感じるモダンでシックな印象は、ホテル全体を通して感じるものです。
ロビーの奥に見える大きなシャンデリアは「横浜の月」をイメージして作られたもの。夜にはブルーにライトアップされ、とても美しく印象的。
写真:下川 尚子
地図を見るハイアットリージェンシー横浜のデザインコンセプトは「East meets West」。西洋の美と東洋の粋が織り成す“異文化の融合”をテーマにデザインされています。
たとえば各階、エレベーターホールには横浜という土地やその歴史を感じさせる絵画やアートを配置。ホテルにさりげなく配された、この場所ならではのモチーフを探すのも楽しいですよ。
写真:下川 尚子
地図を見るハイアットリージェンシー横浜は地上21階建て、客室は3階〜19階まで。全315室のうち、スタンダード297室(うち、クラブルーム28室)にスイートが18室という構成。スタンダードでも広さは36平米以上と、ゆったりと過ごせる間取りです。客室に足を踏み入れてすぐ目に留まるのが、和の「屏風」をモチーフにしたヘッドボード!趣のあるゴールドは黒を基調とした落ち着いた空間に違和感なく馴染み、モダンな雰囲気となっています。
写真:下川 尚子
地図を見る横浜は夜景の美しい街としても有名ですので、眺望のよいお部屋なら景色を眺めながら過ごすのもおすすめ。こちらは横浜港が見える「ベイビュー」の19階。遠くにベイブリッジも望めます。
写真:下川 尚子
地図を見るお部屋の印象と同じくシックな色合いのバスルームには全室レインシャワーつき。また、全室に55インチ以上の大型テレビがあり、Chromecastも利用可能です。お部屋で動画を見たり、滞在中に撮った写真を大きな画面を見たりと楽しめます。
2020年にオープンしたばかりの新しいホテルだけあって、機能性・快適性は申し分ありません。
写真:下川 尚子
地図を見るホテル内での過ごし方として、利用したいのは1Fの日本大通りに面する「The Union Bar & Lounge (ザ・ユニオンバー&ラウンジ)」。ロビーからも見える、このホテルのシンボルともいえる大きなシャンデリアがあるエリアです。お昼はカフェ、夜はバーとして利用できますので、気軽に立ち寄ってみましょう。
夜になりブルーの光が輝く姿はとても美しく印象的。毎日20時〜20時半、21時〜21時半には地元アーティストによる生演奏が行われますので、時間を合わせて立ち寄ってみるのもおすすめ。スペシャルな気分を盛り上げてくれます。
写真:下川 尚子
地図を見る横浜の夜を彩る一杯には「ヨコハマブルー」はいかがでしょう?マンゴーとパッションフルーツのリキュールをベースにした甘く爽やかな味わいです。
カクテルのほか、ノンアルコールのモクテルもありますので、アルコールが苦手な方はそちらでどうぞ。
写真:下川 尚子
地図を見る高層階に位置するクラブルームとスイートルーム宿泊のプランなら、3階の「リージェンシークラブラウンジ」が使用可能。また、ラウンジでのチェックインやコンシェルジュサービス、新聞朝刊サービスなどの各種サービスが受けられ、よりプライベートな滞在ができるようになっています。
スタンダードルームより価格はアップしますが、高層階が確約され各種サービスも付帯されるクラブルーム以上のプラン。できるならチョイスしておくとホテル滞在の楽しみはより広がるでしょう。
写真:下川 尚子
地図を見るラウンジ利用は2020年9月現在、ティータイム(10時〜17時、19時〜21時)とイブニングカクテルタイム(17時〜19時)。10月より朝食もこちらのラウンジで提供が開始されます。特に、イブニングカクテルタイムは各種オードブルやアルコール類も数多く提供され、優雅な気分を味わえます。
ハイアットリージェンシー横浜は観光にも便利な立地。山下公園や横浜赤レンガ倉庫まで少しお散歩、ということもしやすいホテルですが、滞在中何度も気軽に利用できるラウンジはそんな合間に使うのも便利。女子旅や大人旅なら特に、利用したいプランです。
写真:下川 尚子
地図を見る朝食は2F「ハーバーキッチン」にてビュッフェスタイルでいただきます(クラブフロアの場合はクラブラウンジでの提供が基本となります)。このレストランのデザインテーマは「豪華客船での船旅」。客船をモチーフにしたビュッフェ台に、トランクや地球儀が配された内装は、旅好きが思わずワクワクしてしまうデザイン!ぜひ注目してみてくださいね。
お料理は、大きなオープンキッチンが印象的。目の前でシェフが調理した「できたて」をいただけます。
写真:下川 尚子
地図を見る朝食で特筆すべきは、とにかく種類が豊富なこと!朝食の定番であるベーコンや卵料理、サラダやフルーツはもちろんのこと、パニーニ、キッシュ、各種チーズ、中華粥…など、メニューでも世界を旅できるようなワールドワイドなラインナップ。
この朝食だけでも旅の思い出になるほど種類豊富に取り揃えられていますので、滞在の際は朝食つきのプランがおすすめ。しっかり朝食を楽しんで、また横浜の街に出発しましょう。
ハイアットリージェンシー横浜は、落ち着いて滞在したい大人旅にぴったりのホテル。それでいて、観光にも便利な立地はアクティブに動き回りたい方も満足させてくれるでしょう。横浜のホテル探しの選択にぜひ加えてみてくださいね。
2020年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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(2025/1/3更新)
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