乳がんの一種「浸潤性小葉がん」のステージ3Aと診断されたタレントの梅宮アンナが13日、自身のインスタグラムを更新。今月1日には「ニューモシスチス肺炎」にもり患したことを発表していたが、すでに退院し、外出ができる状況だと明かした。

 梅宮は今年8月に「浸潤性小葉がん」であることを公表。5月下旬に異変に気付き、7月上旬にがんと診断された。すでに標準治療を開始している。

 そんな梅宮はニューモシスチス肺炎で先月から緊急入院したが、順調な回復を見せ、9日には退院。この日は「肺炎のお薬はまだ飲んでいて、胃薬飲んでもどーしてもムカムカするみたい なんとなくテンションも下がり気味で」としつつも「あと数日でお薬飲み切ります 嬉しい」と笑顔の絵文字を添えて報告した。

 一方「退院してあまり外に出ていないんです」とも投稿だ。「ずーっと家にいて」「外に出るの怖くなったらしい」とつづるなど、闘病中とあって引きこもり生活に慣れてしまったようだ。

 ただ、友人や母から「いい加減に外に出て太陽浴びたほうがいい」と愛あるアドバイスを受けたようで「頑張って外に出てみたらすご~く良かった 今日は太陽が燦々としていて」と、さわやかな秋晴れを楽しんだことを明かした。