forgive
「forgive」の意味
「forgive」は、過ちや罪を許す、恩赦するという意味を持つ英単語である。主に人間関係や宗教的な文脈で使用される。また、過去の過ちや失敗を忘れる、見逃すという意味でも使われることがある。「forgive」の発音・読み方
「forgive」の発音は、/fərˈɡɪv/であり、IPAのカタカナ読みでは「ファーギヴ」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「フォーギブ」と読むことが一般的である。「forgive」の定義を英語で解説
英語での「forgive」の定義は、""to stop feeling angry or resentful toward (someone) for an offense, flaw, or mistake""である。これは、過ちや欠点、誤りに対して怒りや恨みを感じるのをやめることを意味する。「forgive」の類語
「forgive」に類似した意味を持つ単語には、""pardon"", ""excuse"", ""absolve"", ""exonerate""などがある。これらの単語は、いずれも過ちや罪を許す、免除するといった意味を持つが、ニュアンスや使用される文脈が異なる。「forgive」に関連する用語・表現
「forgive」に関連する用語や表現には、""forgiveness""(許し)、""unforgivable""(許せない)、""forgiving""(寛大な)、""forgivable""(許せる)などがある。これらの単語や表現は、同じく過ちや罪を許すという意味を持つ「forgive」と同じ文脈で使用されることが多い。「forgive」の例文
1. I forgave him for his mistake.(彼の過ちを許した。)2. Please forgive my ignorance.(私の無知をお許しください。)
3. She couldn't forgive his betrayal.(彼女は彼の裏切りを許せなかった。)
4. He asked for forgiveness from his friend.(彼は友人に許しを求めた。)
5. The judge decided to forgive the defendant's crime.(裁判官は被告の罪を許すことにした。)
6. It's hard to forgive someone who has hurt you deeply.(深く傷つけられた人を許すのは難しい。)
7. Forgiveness is an important aspect of many religions.(許しは多くの宗教で重要な側面である。)
8. She has a forgiving nature.(彼女は寛大な性格である。)
9. His actions were unforgivable.(彼の行為は許せないものだった。)
10. The teacher forgave the student's tardiness.(先生は生徒の遅刻を許した。)
forgive
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/28 15:37 UTC 版)
「forgive」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Bank Band feat. MISIAの配信限定シングル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
収録アルバム | 『沿志奏逢4』 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
リリース | 2021年3月20日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
規格 | デジタル・ダウンロード | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ジャンル | J-POP | |||||||||||||||||||||||||||||||||
時間 | 5分54秒 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
レーベル | トイズファクトリー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
作詞者 | 櫻井和寿 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
作曲者 | 小林武史 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
プロデュース | 小林武史 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
チャート順位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『forgive』(フォーギヴ)は、日本のバンド・Bank Bandの6作目の配信限定シングル(Bank Band feat. MISIA名義)。2021年3月20日にトイズファクトリーより発売された[4]。
背景
2018年に開催された野外音楽フェスティバル『ap bank fes '18』以降、小林武史が実行委員長を務める総合芸術祭『Reborn-Art Festival 2019』のオープニングイベントとして開催された音楽イベント『転がる、詩』に小林や櫻井和寿、四家卯大、沖祥子といったBank Bandメンバーが出演した[5]ものの、Bank Bandとしての表立った活動はほとんどなく、コロナ禍に突入した2020年5月にセッション映像『to U -PROTECT "to U" version-』がap bankの公式YouTubeチャンネルで公開された[6]のみであった。
2021年3月11日、TBS系音楽番組『音楽の日』にBank Bandが出演。バンドとしては約13年ぶりのテレビ出演となった。本番組は宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナより生放送され、バンドのオリジナル楽曲の披露に加え、Bank Band ×「音楽の日」と題してAI、岸谷香、柴咲コウ、スガシカオ、MISIA、宮本浩次、milet、森山直太朗とのコラボレーションも実現した[7]。本番組への出演依頼は2020年秋頃にあったが、小林は数年前から「震災から10年目の年に何かできないだろうか」と考えていた。しかし、コロナ禍で東北に人を集めるのが難しい状況であったため、番組出演依頼は「渡りに船だった」という。小林は「テレビの生放送であれば、たとえ一方通行だったとしても、離れている人たちにも何かを伝えられるんじゃないか」と考え[8]、オファーを承諾。出演に際し、本番組のために制作された楽曲が「forgive」であり、同番組で初披露となった[9]。小林は「東北の大震災から10年経ったと言う節目と、コロナという新たな脅威が1年以上続いている状態を背景にこの曲は生まれました」と語っている[4]。
制作・音楽性
本楽曲は作詞を櫻井和寿が、作曲および編曲を小林武史が担当。制作は、まず小林がメロディを書き、そこに櫻井が歌詞を付けるという流れで行なわれた[8]。本楽曲について、小林は「ネガとポジは繋がってると思っているけれど、音楽にも様々な陰と陽があって、この曲は少し複雑かなと思うくらいそういった表情を組み合わせて作ったつもりです」、櫻井は「あれから10年 それから今も 大きな流れの前では、小さくて不完全な僕らを 許しながら それでもやっぱり未来へ力強く漕ぎ出す そんな歌です」とコメントしている[4]。
本楽曲のボーカルは櫻井とMISIAが務めている。Bank BandとMISIAのコラボレーションは、2016年に開催された野外音楽フェスティバル『Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016』および『MUSIC for ASO 2016 supported by ap bank』で初めて共演して以来となる[注 1]。本楽曲について、MISIAは「東日本大震災から変わらず、東北へ心を寄せ、活動を続けてきたお二人だからこそ生まれた歌だと思います」「次の未来への応援歌として、多くの皆さんへ届くことを願っています」とコメントを寄せている[4]。
リリース・プロモーション
Bank Bandとしては「MESSAGE -メッセージ-」以来約2年半ぶり7作目となるオリジナル楽曲。本作の収益は、ap bankを通じて2021年8月11日より宮城県で開催される総合芸術祭『Reborn-Art Festival 2021-22』の運営費に充てられる[4]。
『Reborn-Art Festival 2021-22』では、本楽曲をモチーフにしたインスタレーション『forgive』が旧荻浜小学校体育館で展示された。プロデュースは小林、森本とビジュアルデザインスタジオ・WOWが担当[11]。
アートワーク
本作のアートディレクターは森本千絵が担当しており、ジャケットのイラストは黒田征太郎が描き下ろした[4]。森本は「自然と自身をひとつのカラダという景色にしました」「えんやこらと歩く赤い人は、そのカラダにとって希望です」とコメントしている[12]。
収録曲
- forgive [5:54]
- ミュージック・ビデオ(リリック・ビデオ)が制作されており、ap bankの公式YouTubeチャンネルで公開されている。監督は森本千絵が務めた[13]。
- 2021年8月29日にマルホンまきあーとテラス 石巻市芸術文化センター大ホールで開催されたライブ『ワン・バイ・ワン・プラス ~10年目のフレームより~』で櫻井単独でライブ初披露された[14]。同年10月3日にKURKKU FIELDSで開催された無観客生配信ライブ『ap bank fes '21 online in KURKKU FIELDS』ではMISIAと共に披露されている[15]。
参加ミュージシャン
- 櫻井和寿:Vocal
- MISIA:Vocal
- 小林武史:Keyboards
- 河村“カースケ”智康:Drums
- 亀田誠治:Bass
- 小倉博和:Guitar
- 山本拓夫:Saxophone
- 西村浩二:Trumpet
- 四家卯大:Cello
- 沖祥子:Violin
- 四家卯大ストリングス:Strings
- ヤマグチヒロコ:Chorus
- 石巻好文館高等学校音楽部:Chorus
- 石巻メンネルコール:Chorus
テレビ出演
番組名 | 日付 | 放送局 | 演奏曲 |
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CDTVライブ!ライブ![注 2] | 2021年3月8日 | TBS | - |
Nスタ[16][注 3] | 2021年3月10日 | TBS | - |
音楽の日[7] | 2021年3月11日 | TBS | 花の匂い |
はるまついぶき | |||
to U | |||
forgive | |||
音楽の日[17] | 2021年7月17日 | TBS | to U |
forgive | |||
CDTVライブ!ライブ![18] | 2021年11月22日 | TBS | forgive[注 4] |
収録アルバム
- 『沿志奏逢4』
脚注
注釈
出典
- ^ “オリコン週間 デジタルシングル(単曲)ランキング 2021年03月15日~2021年03月21日”. ORICON NEWS. オリコン. 2021年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月10日閲覧。
- ^ “【ビルボード】宇多田ヒカル「One Last Kiss」DLソング2週連続首位、『ウマ娘』2曲がトップ10デビュー”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2021年3月24日). 2021年10月18日閲覧。
- ^ “Billboard Japan Hot 100 | Charts”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2023年3月5日閲覧。
- ^ a b c d e f “Bank Bandが震災から10年の節目に新曲「forgive」リリース、ゲストボーカルはMISIA”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年3月11日). 2021年3月11日閲覧。
- ^ “「Reborn-Art Festival」開幕イベントに櫻井和寿、宮本浩次、Salyu、青葉市子”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2019年6月5日). 2023年7月14日閲覧。
- ^ “ap bankがマスク寄付プロジェクト始動、Bank Bandによる「to U」セッション映像公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2020年5月8日). 2023年7月14日閲覧。
- ^ a b “「音楽の日」の全歌唱曲とタイムテーブル発表、初披露のBank Band×MISIA新曲タイトル決定”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年3月10日). 2021年3月11日閲覧。
- ^ a b 森朋之 (2021年9月22日). “小林武史が語るBank Bandの意義と「沿志奏逢 4」に込めたメッセージ (1/2)”. 音楽ナタリー. ナターシャ. 2023年7月11日閲覧。
- ^ “宮城から放送の「音楽の日」でBank Bandが新曲発表、ボーカルは櫻井和寿とMISIA”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年3月1日). 2021年3月11日閲覧。
- ^ “Mr.Childrenほか出演の『Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016』をWOWOWで放送!”. ORICON NEWS. オリコン (2016年9月20日). 2023年7月11日閲覧。
- ^ “REBORN ART FESTIVAL 2021-22開催”. WOW (2021年8月10日). 2021年9月15日閲覧。
- ^ “Bank Bandの新曲「forgive」3/20より配信リリース決定”. ap bank (2021年3月11日). 2021年3月11日閲覧。
- ^ “Bank Band、MISIA迎えた新曲「forgive」リリースに合わせてリリックビデオ公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年3月20日). 2021年3月20日閲覧。
- ^ “櫻井和寿&小林武史、石巻の新ホールで15曲 Bank BandやMr.Children曲も”. ORICON NEWS. オリコン (2021年8月30日). 2023年3月5日閲覧。
- ^ “「ap bank fes」配信版でBank Band、ミスチル、宮本浩次、MISIAら豪華アクトが自然の中で熱演”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年10月14日). 2023年3月5日閲覧。
- ^ a b “Nスタ (@nst_tbs) の2021年3月10日の投稿”. 2022年1月4日閲覧。
- ^ “TBS「音楽の日」にBank Band、Coldplay、ENHYPEN、セブチ、TXT、TWICE、BTSら追加”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年7月9日). 2021年7月15日閲覧。
- ^ a b “次回「CDTVライブ」にBank Band feat. MISIA、NiziU、LiSA、リトグリ、AI、JUMP”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2021年11月15日). 2021年11月15日閲覧。
外部リンク
- リリック・ビデオ
- 歌詞
- Forgiveのページへのリンク