新聞折込の広告を打って、イベントをやるそうですが、毎年やっていることなので、毎年と同じ結果しか得られないと思います。
これからの時代を乗り越えるには今までのやり方にとらわれない販売促進をする必要があるとおもうのですが、、、SNSを使ったりとか、、、
斬新な、広告企画やイベントのやり方など、成功事例などがあったら教えてください!!!
http://ideasity.biz/love-with-food
雑誌などは年間購読というのがあります。
最近は、そういう年間契約みたいなことを 行っている場合が多いですね。
一年でいくらで契約して、毎月、その時期にあった和菓子を送付するというのは どうでしょうか?
和菓子屋さんは店頭の小売り販売もそうですが、デパートの催事や、企業の会議や、茶道教室などと提携した販路の形成も大切と聞いたことがあります。
地元の寄り合い、教室、商店、企業などに顔を出して、うちのお菓子を取り入れてみませんか?と営業をかけてみるというのはどうでしょう?
僕は、和菓子が大好きです。しかし、和菓子ほ通常非常に高価てます。洋菓子と比べると若い女性を惹きつける努力が足りないと考えます。広告をうつにせよ今までと同じマーケットに対して行ってもなにも変わらない。そこで若い女性むけの商品をつくり、そのマーケットをほりおこしてみてください。頑張ってください。
ツイッターを始めて見たらどうでしょうね。
女性の流行りがわかります。「お土産」「自分へのご褒美」どちらでも。
わたしの観察するかぎり昨今のツイッターでは
水信玄餅、
https://www.ameyaeitaro.com/sweetlip
http://www.tamazawa.jp/body_products_shimobashira.html
なんかが口コミで流行っているようです。
そして、ちょっと危険な案件ですが
刀剣男士 羊羹でぐぐってみたらどうでしょうか… 参考になりそうな事例がでてくるとおもいます。
女性の感覚を生かした丁寧な商品づくりができないなら参考にしないほうがいいとおもいます(炎上しかねない)。
また、立地としてご当地といえるほどの関係がそもそもなかったり、
版権グッズの取り扱い経験がないならそれも炎上要因になるかと…。
これはあまり参考にならなくてすみません。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150609/284064/?rt=nocnt
日本酒ですが女性が原動力になった製品開発?の経緯がしっかり書いてあります。
あと個人的な予測としてお抹茶よりスタバの珈琲や日本酒に合うお菓子、夏向けの塩分補給が期待できる密閉塩羊羹などもうまくやればニッチなニーズが開拓できるとおもいます。
勤務先の近くの和菓子屋さんではフリーペーパーに無料券を広告と一緒に載せていましたよ。
結構並んでたりもしましたし、一度足を運んでもらう事で新規顧客の獲得には効果があると思いますよ。
店内で買った商品を食べられるようにイスとテーブルを置いて(1組分だけでも)、食べる人にはお茶をサービスするとか、どうでしょうか。
お店の立地がわかりませんが、商店街なら買い物中のお年寄りが休憩で立ち寄るとか、
学校のそばなら放課後の学生が立ち寄るとか、店内や店頭にお客さんが溜まるような方策を考えてみてはどうでしょうか。
店内や店頭でお客さんが商品をおいしそうに食べていたら、折込チラシ以上の「CM」になると思います。
広告よりも商品の魅力の方が重要だと思うんですが...
http://youpouch.com/2015/06/16/275736/
宣伝の方では、基本的にはこんな
https://www.cdcforliberia.org/%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AE%E5%92%8C%E8%8F%93%E5%AD%90%E3%82%92%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB/
動画で宣伝しましょう
https://www.youtube.com/watch?v=ROnh_ThcajE
以下のようなところが参考になるのではないでしょうか。
中小菓子製造企業の競争戦略
大手菓子メーカーは、広告費や企業ブランドも強く、認知度も高い。一方、中小菓子メーカーは広告費に大きな費用は負担できない。また認知度も低いとなれば、店頭での顧客の購買意欲を駆り立てる工夫が中小菓子メーカーの場合、より重要になってくるだろう。その点ブラックサンダーは、見た目のインパクトは十分あり、印象に残る製品である。また、初期購入からリピーターを作るには、製品自体の美味しさも必要だ。類似商品も多数存在する昨今の市場では、味の差別化も重要である。両製品とも味においての差別化戦略を取っていることが分かった。
第5回:コミュニケーション戦略としてのクロスメディア、その効果測定とは!? | ファインドスター広告ニュース
ーークロスメディアにはどのような事例があるでしょうか?
鷹野:テムズが実際に携わった小売店の例で言えば、まず値引きセールのキャンペーンとしてテレビCMを出稿し、セール実施の認知を高めます。そして、店舗の近くを通る電車内でも交通広告を出稿し、リーセンシー効果から実際にお店まで足を運んでもらう。また、テレビCMからも交通広告からもインターネットに誘引することで、セールの詳細な情報を伝える。また、この小売店の場合はインターネットに誘引することで、通販サイトでの購入も促しています
特色を出さないと駄目でしょうね。
何でもいいんです、他のお店には絶対に負けない何かを持っていれば、広告もそれを中心に打ち出していけばいいのです。
魅力なき広告は、単なる広告です。魅力ある広告はコンテンツたりえます。
そして魅力ある広告とは、このケースで言えば「特色が魅力的な和菓子の紹介」となります。
有名どころの和菓子店って、絶対に強い特色が有るんですよね。
最中に拘った最中アイスの店とか、ギャルゲやBLゲーに迎合した商品を出す店とか、切腹最中とか、かりんとまんが最高に美味いとか。
だから、例えばその店の最高傑作の和菓子が「ぼたもち」と「羊羹」だとしたら、どちらかを切り捨て、例えば私なら羊羹を切り捨ててぼたもちを中心とした、フォトジェニックな広告にします。また提供方法もぼたもちを1つから買えるようにしたり、クリームを入れたぼたもちやその季節のフルーツを使ったぼたもちなどのスペシャル感溢れかつ季節感・プレミア感が出るような展開を考えます。
或いは、猫が好きだったら、全ての和菓子に猫の焼き印を入れたり、猫の形のオリジナル和菓子を置いたり、袋に肉球のプリントをしたりしますね。
とにかくパッと特色が判るようにして、自らの店をコンテンツそのものに出来るようにします。その際、コンテンツの邪魔になるようなものは、一旦は切り捨てます。人気が出たら復活させればいいだけですし。
安全性を前面に打ち出すのです。
使っている材料の産地とできれば生産者の顔や畑の写真を見せて、安全な食材で作っているお菓子だということをアピールすると、お客が増えると思います
地域の特産物(野菜や果物)と合わせて、地域の名物にしてみてはいかがでしょうか。分野の違う仲間(農家やIT)を集めて地域ぐるみで一緒に考えていくとよいです。
最近の若い人達はどうも手段に捉われがちになるようです。
HPを制作しようとしている工務店の若社長が、「〇〇(会社の所在地) 工務店」と検索したら上位にヒットするようでなければ駄目だ。みたいなことを言ってきたんですね。
で、続けてSEOの話しだと思ったら、ある会社は定期的にアクセスするなどしてそれを上げてくれる。とまで言う。
そこで聞いてみたんですよ。あなたはタウンページの広告に幾ら払っていますかとね。
払ってないと答えてきます。
おかしいですよね。タウンページの広告料を払わないのに、なんでHPなら月額を払うのでしょう。と言ってやったら、答えが返って来ない。
つまり、ネットを魔法の宣伝手段と思い込んでいるんですね。
それに似たようなものを感じます。
基本はSNSじゃぁありません。
まず、なんで御友人はイベントを開催するのでしょう。
イベントと言っても具体的に何をされるのでしょう?
目的と手段が合っているかが問題です。
先日、ランチパスポートなるものを購入し、初めて行った店があります。
その店の紹介ページには、カレーライスとハヤシライスのどちらかが選べることと「カレーライスは辛いので注意が必要」と書いてあります。
それを見て悩みましたが、ハヤシライスは好きな方ではありませんので、カレーを頼んだところ、一般の店よりは辛い程度でした。
店の主人に、この文書は誰がどのようにして決めたのと聞くと、ライターと相談して決まりましたと言います。
それなら、また掲載するならもうチョット考えた方が良いでしょうと教えました。
辛口の苦手なお客さんから過去に言われたことがあるかもしれないが、これではカレーを食べるなと言っているような内容です。私なら、「一般の店のカレーよりは辛い。でもその辛さがラッシーに程よく合う」とでもしますとね。
何が言いたいかとというと、宣伝のための新聞広告でも文章のちょっとした書き方で最悪逆効果になってしまうことがあるということです。
そういったチェックはどのようにされているのでしょうか。
単純に一度来て貰えればその内リピーターとなってくれるとか、今年度は後幾ら売上が欲しいというのなら、イベント型の拡販策も有効でしょう。
そうでないのなら、目的に合わせた拡販策とするべきです。
Facebookで、一品とりあげては詳しく説明することを繰り返してはいかがでしょうか?
それぞれ思いを込めて作られていると思いますが、なかなかそのひとつずつに対して説明する機会が無いのでは?
次第に友達の数も増え、売り上げがあがっていくような気がします。
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