JPS63213538A - 射出成形用ポリオレフイン樹脂組成物 - Google Patents
射出成形用ポリオレフイン樹脂組成物Info
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- JPS63213538A JPS63213538A JP4495787A JP4495787A JPS63213538A JP S63213538 A JPS63213538 A JP S63213538A JP 4495787 A JP4495787 A JP 4495787A JP 4495787 A JP4495787 A JP 4495787A JP S63213538 A JPS63213538 A JP S63213538A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、射出成形用ポリオレフィン樹脂の改質に関す
るものである。
るものである。
一般にポリオレフィンはフィルム、成形品、繊維などの
成形材料として広く用いられている。
成形材料として広く用いられている。
これらは、通常優れた電気絶縁性を有している反面、静
電気が帯電、蓄積し易く、種々の障害や災害の原因とな
ることがある。例えば周知のように、ポリオレフィン樹
脂は静電気帯電により極めて汚染され易く、汚れが強固
に付着して商品価値を著しく低下させる原因となる。
電気が帯電、蓄積し易く、種々の障害や災害の原因とな
ることがある。例えば周知のように、ポリオレフィン樹
脂は静電気帯電により極めて汚染され易く、汚れが強固
に付着して商品価値を著しく低下させる原因となる。
従来、グリセリンエステル、アルキルアミン等が合成樹
脂の帯電防止剤として使用されている。しかし、これら
は帯電防止効果の即効性という点では充分ではなく、即
ち成形直後(成形後5時間以内)の帯電防止効果は不満
足であった。
脂の帯電防止剤として使用されている。しかし、これら
は帯電防止効果の即効性という点では充分ではなく、即
ち成形直後(成形後5時間以内)の帯電防止効果は不満
足であった。
本発明は成形直後にも帯電防止効果のあるポリオレフィ
ン樹脂組成物に関するものである。
ン樹脂組成物に関するものである。
本発明者らは先に式(1)及び/又は(2)で示される
グリセリンエステル (但しn=7〜21の整数) と式(3)で示されるアミド化合物 n (但しm=7〜21の整数、2≦p+q≦4)とを併用
すれば、各種合成樹脂に対して帯電防止効果が高持続性
で、かつ良好な成形体表面状態が得られることを見出し
、出願している(特願昭60−195665号)。
グリセリンエステル (但しn=7〜21の整数) と式(3)で示されるアミド化合物 n (但しm=7〜21の整数、2≦p+q≦4)とを併用
すれば、各種合成樹脂に対して帯電防止効果が高持続性
で、かつ良好な成形体表面状態が得られることを見出し
、出願している(特願昭60−195665号)。
本発明者等は、ポリオレフィンに対して成形直後より帯
電防止効果を得ることを目的として種々検討した結果、
本発明者らの先願の発明に記載されているステアリン酸
モノグリセライドとステアロイルジェタノールアミドと
の併用或いはラウリン酸モノグリセライドとステアロイ
ルジェタノールアミドとの併用などでは帯電防止効果の
即効性(成形後5時間以内)が全く得られなかったにも
拘わらず、ラウリン酸モノグリセライド(モノグリセラ
イド含量が85重量%以上)とラウロイルジェタノール
アミドとを特定の重量比でポリオレフィンに添加した後
、射出成形した時のみ、特異的に成形直後(成形後5時
間以内)より充分な帯電防止効果が得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。
電防止効果を得ることを目的として種々検討した結果、
本発明者らの先願の発明に記載されているステアリン酸
モノグリセライドとステアロイルジェタノールアミドと
の併用或いはラウリン酸モノグリセライドとステアロイ
ルジェタノールアミドとの併用などでは帯電防止効果の
即効性(成形後5時間以内)が全く得られなかったにも
拘わらず、ラウリン酸モノグリセライド(モノグリセラ
イド含量が85重量%以上)とラウロイルジェタノール
アミドとを特定の重量比でポリオレフィンに添加した後
、射出成形した時のみ、特異的に成形直後(成形後5時
間以内)より充分な帯電防止効果が得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。
即ち本発明は、ラウリン酸モノグリセライドとラウロイ
ルジェタノールアミドとを60〜40/40〜60の重
量比で含む帯電防止剤をポリオレフィン樹脂100重量
部に対し0.1〜1.5重量部混合してなる射出成形用
ポリオレフィン樹脂組成物を提供するものである。
ルジェタノールアミドとを60〜40/40〜60の重
量比で含む帯電防止剤をポリオレフィン樹脂100重量
部に対し0.1〜1.5重量部混合してなる射出成形用
ポリオレフィン樹脂組成物を提供するものである。
ラウリン酸モノグリセライドはその原料、製造過程の関
係でどうしても種々の副生成物を含むものであり、本発
明においても副生成物を含むものを使用し得るが、出来
るだけ純粋であることが好ましい。本発明においては、
グリセライドを構成する酸としてラウリン酸が90重量
%以上含有されており、グリセリンのエステル化度につ
いてはモノグリセライドを85重量%以上含有するもの
をラウリン酸モノグリセライドという。この範囲を満足
しない程度に副生成物を含有するラウリン酸モノグリセ
ライドを使用したのでは帯電防止効果の即効性は期待で
きない。
係でどうしても種々の副生成物を含むものであり、本発
明においても副生成物を含むものを使用し得るが、出来
るだけ純粋であることが好ましい。本発明においては、
グリセライドを構成する酸としてラウリン酸が90重量
%以上含有されており、グリセリンのエステル化度につ
いてはモノグリセライドを85重量%以上含有するもの
をラウリン酸モノグリセライドという。この範囲を満足
しない程度に副生成物を含有するラウリン酸モノグリセ
ライドを使用したのでは帯電防止効果の即効性は期待で
きない。
同様のことがラウロイルジェタノールアミドについても
言え、本発明で使用するラウロイルジェタノールアミド
は純分を90重量%以上含有するものであり、純分がこ
れ未満のものをラウロイルジェタノールアミド成分とし
て用いた場合、帯電防止効果の即効性は期待できない。
言え、本発明で使用するラウロイルジェタノールアミド
は純分を90重量%以上含有するものであり、純分がこ
れ未満のものをラウロイルジェタノールアミド成分とし
て用いた場合、帯電防止効果の即効性は期待できない。
更にラウリン酸モノグリセライドとラウロイルジェタノ
ールアミドとは、60〜40/40〜60の重量比であ
ることが必要であり、この範囲外では帯電防止効果の即
効性は期待できない。
ールアミドとは、60〜40/40〜60の重量比であ
ることが必要であり、この範囲外では帯電防止効果の即
効性は期待できない。
本発明の組成物において、帯電防止剤の添加量は0.1
〜l、 5P)IRである。0.1PHRより少ない添
加量では帯電防止効果は得られない。一方、1.5PH
Rより多い添加量では0.1〜l、 5PHRの範囲の
場合と比較して、それ以上に帯電防止効果が向上するこ
とはない。またその場合には、成形体表面にベタツキが
発生する恐れがある。
〜l、 5P)IRである。0.1PHRより少ない添
加量では帯電防止効果は得られない。一方、1.5PH
Rより多い添加量では0.1〜l、 5PHRの範囲の
場合と比較して、それ以上に帯電防止効果が向上するこ
とはない。またその場合には、成形体表面にベタツキが
発生する恐れがある。
また、本発明の組成物における帯電防止剤は、射出成形
によってのみ帯電防止効果の優れた即効性を示すもので
あり、他の成形方法、例えば押出成形、ブロー成形では
帯電防止効果の即効性は得られない。
によってのみ帯電防止効果の優れた即効性を示すもので
あり、他の成形方法、例えば押出成形、ブロー成形では
帯電防止効果の即効性は得られない。
本発明にふいて、帯電防止剤は、粉末状態で使用する為
に、シリカ或いはケイ酸カルシウムに吸油させても良い
。
に、シリカ或いはケイ酸カルシウムに吸油させても良い
。
また、帯電防止剤をポリオレフィンに混合する方法は、
トライブレンドでも良いし、マスターバッチでも良い。
トライブレンドでも良いし、マスターバッチでも良い。
次の実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
らの実施例に限定されるものではない。
実施例1〜5、比較例−1〜8
ポリオレフィン峠 に対して表1に示す帯電防止剤を0
.5PHR添加してヘンシェルミキサーで1分間混合撹
拌し、次いでシリンダ一温度200〜230℃にて射出
成形して縦100mm x横70mm x厚さ3mmの
プレートを成形した。成形1時間後に表面固有抵抗(A
STM D 257)を測定したく25℃、50%RH
の条件下)。その数値が1×10′2Ω以下の場合、帯
電防止効果は良好である。その結果を表1に示す。
.5PHR添加してヘンシェルミキサーで1分間混合撹
拌し、次いでシリンダ一温度200〜230℃にて射出
成形して縦100mm x横70mm x厚さ3mmの
プレートを成形した。成形1時間後に表面固有抵抗(A
STM D 257)を測定したく25℃、50%RH
の条件下)。その数値が1×10′2Ω以下の場合、帯
電防止効果は良好である。その結果を表1に示す。
また、実施例1〜5、比較例1〜6に示された帯電防止
剤をポリプロピレンに0.5Pl(R添加して、その後
押出成形(シリンダ一温度200〜230℃)により厚
さ3mmのシートをつくり、1時間後に表面固有抵抗を
測定したが、何れもI XIO”Ωであり、帯電防止効
果は認められなかった。
剤をポリプロピレンに0.5Pl(R添加して、その後
押出成形(シリンダ一温度200〜230℃)により厚
さ3mmのシートをつくり、1時間後に表面固有抵抗を
測定したが、何れもI XIO”Ωであり、帯電防止効
果は認められなかった。
注)本1 ポリプロピレン;
出光ポリプロJ700G (PP)
高密度ポリエチレン;
Claims (1)
- 1 ラウリン酸モノグリセライドとラウロイルジエタノ
ールアミドとを60〜40/40〜60の重量比で含む
帯電防止剤をポリオレフィン樹脂100重量部に対し0
.1〜1.5重量部混合してなる射出成形用ポリオレフ
ィン樹脂組成物。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62044957A JPH0742364B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ポリオレフィン樹脂射出成形品への帯電防止性付与方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62044957A JPH0742364B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ポリオレフィン樹脂射出成形品への帯電防止性付与方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63213538A true JPS63213538A (ja) | 1988-09-06 |
JPH0742364B2 JPH0742364B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12705965
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62044957A Expired - Lifetime JPH0742364B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ポリオレフィン樹脂射出成形品への帯電防止性付与方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0742364B2 (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6395812B1 (en) * | 1998-02-25 | 2002-05-28 | Danisco A/S | Composition |
JP2007126500A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Kao Corp | ポリエステル樹脂用帯電防止剤 |
US10294349B2 (en) | 2014-03-26 | 2019-05-21 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Rubber composition for tire, pneumatic tire, and method for manufacturing rubber composition for tire |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4808340B2 (ja) * | 2001-08-01 | 2011-11-02 | 花王株式会社 | 帯電防止剤 |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60202883A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | ピリミドン化合物及びその製法 |
JPS6178854A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | ポリオレフイン樹脂への帯電防止性及び防曇性付与方法 |
JPS6254737A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Kao Corp | 合成樹脂用添加剤組成物 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62044957A patent/JPH0742364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60202883A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | ピリミドン化合物及びその製法 |
JPS6178854A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | ポリオレフイン樹脂への帯電防止性及び防曇性付与方法 |
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---|---|---|---|---|
US6395812B1 (en) * | 1998-02-25 | 2002-05-28 | Danisco A/S | Composition |
JP2007126500A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Kao Corp | ポリエステル樹脂用帯電防止剤 |
US10294349B2 (en) | 2014-03-26 | 2019-05-21 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Rubber composition for tire, pneumatic tire, and method for manufacturing rubber composition for tire |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0742364B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
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