[go: up one dir, main page]
More Web Proxy on the site http://driver.im/

JPH0377895A - リン化合物 - Google Patents

リン化合物

Info

Publication number
JPH0377895A
JPH0377895A JP2211449A JP21144990A JPH0377895A JP H0377895 A JPH0377895 A JP H0377895A JP 2211449 A JP2211449 A JP 2211449A JP 21144990 A JP21144990 A JP 21144990A JP H0377895 A JPH0377895 A JP H0377895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
hydrogen atom
compound according
carbon atoms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2211449A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2929221B2 (ja
Inventor
Peter Flury
ペーター フルーリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPH0377895A publication Critical patent/JPH0377895A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2929221B2 publication Critical patent/JP2929221B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/08Esters of oxyacids of phosphorus
    • C07F9/09Esters of phosphoric acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/49Phosphorus-containing compounds
    • C08K5/51Phosphorus bound to oxygen
    • C08K5/52Phosphorus bound to oxygen only
    • C08K5/527Cyclic esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/547Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
    • C07F9/6564Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms
    • C07F9/6571Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms having phosphorus and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07F9/6574Esters of oxyacids of phosphorus
    • C07F9/65744Esters of oxyacids of phosphorus condensed with carbocyclic or heterocyclic rings or ring systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/49Phosphorus-containing compounds
    • C08K5/5398Phosphorus bound to sulfur

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Fireproofing Substances (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規なリン化合物、それらを含むハロゲンを含
有しないポリマー、及びハロゲンを含有しないポリマー
の陳燃割としての該新規リン化合物の使用に関する。
(従来の技術、発明が解決しようとする課B)ポリマー
は一般に、有機成分、それ故、可燃性成分を減少するこ
とによって、例えば、石英粉、ガラス、珪灰石等の不燃
性または可燃性の低い充填剤を添加することによってよ
り難燃性を増加する。しかしながら、添加される充填剤
の量は適切な$i燃性を確実にするため、十分なもので
なけれIJならず、その結果、反応樹脂組成物の製造、
及び加工の際に不溶性の問題がしばしば起こる。
他の可能性ばポリマーへの難燃剤の添加である。
適当な艶燃割はホウ累化合物、または金属の水酸化物の
ような無機化合物である。この場合も、またそのような
変*剤を大量に添加することが必要であり、同様にポリ
マ・−の製造および加工の際に不利な結果をもたらす。
例えば、積層、及び封入樹脂に於ける臭素化されたビス
フェノールA、又はデカブロモジフェニルエーテルのよ
うなハロゲン化された化合物の使用は、火事の時、ハロ
ゲン化木霊を遊離させるという重大な欠点を持つ。
このような環境は毒性の問題を役供するだけでな(、火
事の時、電気系、特に電子系において、電気化学腐食か
らもたらされる重大な二次被害を導くきわめて危険性の
高い腐食をも構成する。
そのようなポリマーの放棄も高い毒性(ダイオキシン型
)の生成物を形成する潜在的な危険性があるので、環境
に危険である。
ハロゲン化されたリン酸エステルは米国特許第3.68
9.602号にプラスチック材料の難燃剤として開示さ
れている。
ポリマーに導入されないi燃性有罐リン化合物の使用は
、一種の可塑化の効果をもたらし、そのように処理され
たポリマーの機械的および電気的特性の実質的損失を導
く。例えば、機械強度およびガラス転移温度は有機リン
化合物の可塑作用によって減少する。
さらに、これらの化合物は反応樹脂成型材料の水吸収の
増加、及び同時に種々のリン化合物の形成をもたらす加
水分解に不安定である。
ハロゲンを含有しない立体障害ホスホネート及びホスフ
ェ−」・は写真層の映像染料安定剤として、欧州特許第
0.265.R96号に開示されている。
(課題を解決するための手段) 驚くことに、容量の大きな基によって保護されている環
状ホスフェート及びチオホスフェ−トが6、耐熱性、機
械強度、誘電率、または吸水性のような他の特性に実質
的に影響を与えることなく、ポリマーの難燃性を増加す
ることが見出された。
本発明は一線式■: (R,及びR,はそれぞれ互いに独立して水素原子、炭
素原子数1ないし6のアルキル基、または未置換または
1ないし3個の炭素原子数1ないし4のアルキル基によ
って置換されたフェニル基、又はナフチル基を表し、 R8及びR4はそれぞれ互いに独立して水素原子、また
は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表す、但し、R
1及びR4は同時に水素原子でなくてもよい。
R2は水素原子、炭素原子数1ないし6のアルキル基、
または未置換、または1ないし3個の炭素原子数1ない
し4個のアルキル基によって置換されたフェニル基、又
はナフチル基を表し、Xは酸素原子、または硫黄原子を
表す)で表される化合物に関する。
炭素原子数1ないし6のアルキル基としてのRr 、 
Rz及びR1、及び炭素原子数1ないし4のアルキル基
としてのRs及びR4は、メチル基、エチル基、n−プ
ロピル基、イソプロピル基、ドブチル基、イソブチル基
、第ニブチル基、第三ブチル基のような直鎖および分枝
状のアルキル基でもよく、R,、R1及びRsはさらに
n−ペンチル基、イソペンチル基、またはn−ヘキシル
基でもよい。
R1はエステル結合に対してパラ位にあるのが好ましい
1ないし3個の炭素原子数1ないし4のアルキル基によ
って置換されたフェニル基、またはナフチル基としての
RI、 R!及びR6中のアルキル部分はR1及びR4
で上記に定義されたのと同じ炭素原子数1ないし4のア
ルキル基である。
これらの置換基は可能な位置ならどこでも置換してよい
、−置換は好ましく、特にフェニル基のパラ位、及びナ
フチル基の6または7位が好ましい。
式Iの好ましい化合物は、R,&びR1がそれぞれ互い
に独立して水素原子、炭素原子数1ないし6のアルキル
基を表し、特に水素原子、メチル基、またはエチル基を
表す化合物である。
R+ 、 R*は好ましくは同じ意味を表す。
さらに好ましい具体例として、式lの化合物のR2及び
R4が同じ意味であり、及びメチル基、またはエチル基
、好ましくはメチル基を表す。
式!で表される興味深い化合物は、R8が水素原子を表
し、R1がイソプロピル基、または第三ブチル基を表す
化合物である。
本発明のさらに他の具体例は、R1が水素原子、または
炭素原子数1ないし4のアルキル基、好ましくは水素原
子またはメチル基を表す式Iの化合物に関する。
式■で表される特に興味深い化合物は、Xが硫黄原子で
ある化合物である。
より興味深い化合物は、R3及びR8がメチル基を表し
、R2が水素原子、またはメチル基を表し、R4がメチ
ル基、または第三ブチル基を表し、Rsが水素原子、ま
たはメチル基を表す式■の化合物である。
式■で表される化合物はそれ自体公知の方法で製造され
る。
Xが酸素原子である式■の化合物は欧州特許第0、26
5.196号に記載されているように、次式:で表され
るビスフェノールと 次式■: 次式■: で表される二塩化リン酸を反応させることによって製造
してもよい。
弐■で表される二塩化リン酸は、 例えば、次式■: p+ で表されるフェノールとl’Ocl*と反応することに
よって製造される。
他の合成経路は、式■で表されるビスフェノールとPO
Chから で表される二塩化リン酸に反応させ、引き続き弐■で表
されるフェノールと反応させ弐■の化合物を得る段階反
応である。
反応は慣用的に室温、または高められた温度で、トルエ
ンのような不活性溶媒中、トリエチルアミン、又はピリ
ジンのような塩基存在下で行われる。
Xが硫黄である式■の化合物は、式■で表されるビスフ
ェノールとPct、から相当する塩化リン酸に反応し、
その後、弐■で表されるフェノールから 次式■: で表されるホスファイトに反応し、引き続きXが硫黄で
ある式Iの化合物に、それ自体公知の方法(Hoube
nJeyl。
’Metboden der Org、Chesi♂1
2)2巻、647N)で硫黄元素と反応させることによ
って順番に転化させる。
Xが酸素の式Iの化合物も、例えば過酢酸およびその他
同種の物と式■の化合物の酸化によって製造されてもよ
い。
弐Iの化合物はポリマー・、特にハロゲンを含有しない
ポリマーの難燃剤として使用するのに著しく適当である
難燃剤としてポリマーに添加された式Xの化合物の量は
、広い範囲で炭化してもよい。一般にポリマーのtoo
 重殿部あたり0.1ないし100重量部が使用される
好ましくはポリマーの100重量部あたり0.5ないし
30部が使用され、より好ましくは2ないし20111
部が使用される。
使用される最適量はポリマーの性質、式夏の化合物の性
質に依存し、簡単な実験で容易に測定できる。しかしな
がら、式頁の化合物は一般に低い添加レベルで効果があ
り、さらにハロゲンを含有していないので、他の公知の
難燃剤よりもポリマーに対して望ましくない効果を少な
くする。
式頁の化合物は、使用されるポリマー、及び望ましい特
性に従って種々の物理的形態で使用してもよい1例えば
、ポリマー中により十分に分散されるように粉砕されて
もよい。必要ならば、式lのnなる化合物の混合物を使
用しても良い。
弐■の化合物は種々のポリマーに使用してもよい。
難燃剤として加えてもよいポリマーの例を以下に示す。
1、ポリフェニレンオキシドおよびスルフィド、及びこ
れらのポリマーとポリスチレングラフトポリマー、また
は高衝撃性ポリスチレンのようなスチレンコポリマー、
EPDMコポリマーとゴムのブレンド、同様にポリフェ
ニレンオキシドとポリアミド、及びポリエステルのブレ
ンド。
2、一方に末端ヒドロキシル基を、他方に脂肪族、又は
芳香族ポリイソシアネートを持ち、ポリイソシアヌレー
トを含むポリエーテル、ポリエステル、またはポリブタ
ジェンから誘導されるポリウレタン、同様にそれらの前
駆体。
3、ジアミンおよびジカルボン酸から、及び/またはア
ミノカルボン酸、または相当するラクタムから誘導され
るポリアミド、及びコポリアミド、例えば、ポリアミド
4、ポリアミド6、ポリアミド676、ポリアミド6/
10.ポリアミド11.ポリアミド12、ポリ−2,4
,4−トリメチルへキサメチレンテレフタルアミド、ま
たはポリー輪−フエニレン イソ−フタルアミド、同様
にそれらとポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール、またはポリテトラメチレングリコールのよう
なポリエーテルのコポリマー 4、ジカルボン酸およびジ−アルコールから、及び/又
はヒドロキシカルボン酸、又は相当するラクトンから誘
導されるポリエステル、例えば、ポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ−1,4−
ジメチロール−シクロヘキサンテレフタレート、及びポ
リヒドロキシベンゾエート、同様にヒドロキシ末端基を
持つポリエーテルから誘導されるブロック−コポリエー
テル−エステル。
5、多価アルコールを持つ飽和、及び不飽和ジカルボン
酸、及び架橋剤としてビニル化合物から誘導される不飽
和ポリエステル樹脂。
6、ポリスチレン 7、スチレンのグラフトコポリマー、例えば、ポリブタ
ジェンにスチレン、ポリブタジェンにスチレンおよびア
クリロニトリル、ポリブタジェンにスチレン、アルキル
アフレレートまたはメタクリレート、エチレン/プロピ
レン/ジエン ターポリマーにスチレンおよびアクリロ
ニトリル、ポリアクリレートまたはポリメタクリレート
にスチレンおよびアクリロニトリル、アクリレート/ブ
タジェンコポリマーにスチレンおよびアクリロニトリル
、同様にそれらとスチレンまたはα−メチルスチレンと
ジエンまたはアクリル誘導体のランダムコポリマー、例
えばABS、MBS、ASA又はAESターポリマーと
して公知のスチレンターポリマーとの混合物。
8、ポリエポキシド、例えば、ビス−グリシジルエーテ
ル、特にビスフェノールAジグリシジルエーテルから、
または脂環式ジエポキシドから誘導された架橋エポキシ
樹脂。
9、ポリカーボネート。
架橋されたエポキシ樹脂は特に適する。
それゆえ、本発明はハロゲンを含有しないポリマー、及
び難燃変成剤として少な(とも弐Iの化合物を1個含む
組成物に関する。
本発明の組成物は他の慣用の成分、例えば熱安定剤、光
安定剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、帯電防止剤、防腐
剤、接着促進剤、充填剤、顔料、潤滑剤、発泡剤、殺菌
剤、可塑剤、加工助剤、他の難燃剤および煙抑制剤を含
んでもよい。
式Iの化合物と一緒に使用してよい他の難燃剤は、アン
モニウムポリホスフェート、酸化アンチモン、アルミナ
水和物、酸化ビスマス、酸化モリブデン、またはこれら
の化合物と酸化亜鉛、及び/又は酸化マグネシウム、又
はその塩を含む。
本発明を以下の実施例により、詳細に説明するゆ1施1
ユニ 2.51のスルホン化用フラスコ、油浴、温度計、コン
デンサー、及び乾燥チェーブからなる装置に三塩化リン
137.0g(1゜0モル)および500船lのトルエ
ンを入れる。
その後、200s+lの1−ルエンに溶解した340.
5g(1モル)の2.2゛−メチレンビス(4−メチル
−6−第三ブチルフェノール)および264.Og(3
,3モル)のピリジンの溶液を室温で滴下する。そして
、浴を還流下で撹拌し、3301のトルエンに溶解した
130.抛の2,6.ジメチルフェノールの溶液を引き
続き、素早く添加する。反応混合物を還流下、10時間
撹拌し、冷却し、1.2すν1−ルの水を注ぐ。
有機層を分離し、希釈肛1および希釈Na1(CO2溶
液で洗浄し、硫化ナトリウムで乾燥し、ロータリーエバ
ポレーターで蒸発させることにより濃縮する。
残渣をイソプロパツールから再結晶し、構造(1)の中
間体の無色結晶(融点139度)の390g (理論値
の鵠%)を得るや ’II−MMR:(CDCIJ:1゜2(s、18H,
第三ブチル基)82.3(s+6LcL) :2.5(
s、6H,cHs)3.3−4.5(s、211.−C
I6x−) ニア、0−7.2(s、71.アリール基
)CxiHswOiP(462,6) 計算値 C: 75.8X: H: 7.9X; P:
 6.3!実験値 C: 15J’Xs II: 7.
9):; P: 6.桟U階、 750曽lのスルホン化用フラスコ、温度計、及び油浴
からなる装置に269.0g(0,548モル)の構造
(1)の中間体および19.3g(0゜603モル)の
硫黄を入れ、その後、混合物を180度で3時間加熱す
る。反応混合物を冷却し、メチルエチルケトン/エタノ
ールの混合物から再結晶し、融点168℃の無色結晶 
235g (理論値の82%)を得る。
’[+−11MR: (CDCIs) =1.25(s
−181,第三ブチル基)t2.3(3,6fl、CI
、) ;2.5(s、6H,C11z)3.4−4.5
(鋤、 2B、 −C1,−) i?、0(s、br、
70.アリール基)Cllt+1sJsPS(522,
68)計算値 C: 71.24!; H: 7.52
X; S: 6.13’X;P: 5゜93χ 実験値 C: 10.90X; i: T、60X; 
S: 6.30!;PH6,10! 1蓬iL。
実施例1の第一段階の手順に従って、構造(2)の中間
体を2−第三ブ予ルーG−メチルフェノール、適所に2
.6−ジメチルフェノールを使用して製造される。
反応混合物をイソプロパツールから河結晶し、融点20
0℃の構造(乃の中間体の無色の結晶の理論値の78%
を得る。
’H−NMR:(CDCI ):1.3(s、18H,
第三ブチル基);1.5(s、9[1+第三ブチル基)
:2.3(s+br+9H+cH*); 3.4−4.5(gb211+−CHg−):6.9−
7.6(−,711,アリールts>C5aHa%(h
P(462,6) 計算値 C: 76.7X; H: 8.5X; P:
 5.8に実験値 C: 76.8X; II= 8.
6X、 P: 5.8!思;」11 750mlのスルホン化用フラスコ、温度計、コンデン
サー、油浴および乾燥チューブからなる装置に266.
4g(0,50モル)の構造(2)の中間体および16
.8g(0,525モル)の硫黄、及び70−1のデカ
リンを入れ、混合物を200度で3時間、油浴で加熱す
る。そして、反応混合物を100℃に冷却し、150m
1 のメチルエチルケトンを添加する。
その後、100m1のエタノールをこの溶液に滴下し、
浴を室温で冷却する。形成された無色沈澱物は濾過で分
離され、エタノールで洗浄し、真空で乾燥し、融点21
5℃の製品267g (理論値の94%)を得る。
’H−NMR:(CDCIs):1.3(s、1811
.第三ブチル基);1−45(s+9H9第三ブチル基
);2.3(s、68.CHs) ; 6.95−7.80(■、7H,アリール基)CsaH
4sOsPS(564,77)計算値 C: 72.3
X; H: 8.0X; P: 5.5K。
S: 5.7χ; 実験値 C: 72.2X; H: s、oz; P:
 5.5!。
S: 5.8χ; 1J1LL 2.51のスルホン化用フラスコ、温度計、コンデンサ
ー、油浴、及び乾燥チェープからなる装置にホスホロキ
シクロリド153.3g(1,0モル)および400m
1のキシレンを入れる。
その後、175m1のキシレンに溶解した122.2g
の2.6−シメチルフエノール、および396.0g(
5,0モル)のピリジンの溶液を室温で30分かけて滴
下する。そして、反応混合物を還流下で1時間撹拌し、
250m1−のキシレンに溶解した340.5g(1,
0モル)の2,2゛−メチレンビス(4−メチル−6−
第三ブチルフェノール)および79.2g(1,0モル
)のピリジンの溶液を素早(添加する0反応混合物を還
流下、40時間撹拌し、冷却し、1.4 リットルの水
を注ぐ。
有機層を分離し、希釈11c!および希釈NaHCO,
溶液で洗浄し、硫化ナトリウムで乾燥し、ロータリーエ
バポレーターで蒸発させることにより濃縮する。
残渣をエタノールから再結晶し、融点159°Cの無色
結晶408g (理論値の81%)を得る。
’H−NMR:(CDCI+):1.2(s、18B、
第三ブチル基):2.3(a、6H,CB、) : 3.5−4.5(■、2F4.−C8雪−);7.5(
s、br、?H,7’J −ルi)C□B5904P 
(506,62) 計算値 C: 73.491; )I: 7.76χ、
 P: 6.11χ実験値 C: 73.61χ; H
: 7.78χ、 P: 5.96χ実、施ムー上 上記の化合物は2−第三ブチル−G−メチルフェノール
、適所に2.6−シメチルフエノールを使用して実施例
3に記載されたように製造される。
反応混合物はトルエンから再結晶され、224℃で溶解
する無色結晶416g (理論値の76%)を得る。
’H−NMR:(CDC[w):1.3(s、18[[
、第三ブチル基);1.45(s、9H,第三ブチル基
):2.3(s、6H,CHs) ; 2.35(s、38.C11s) ; 3.7−4゜4(鴎、2)1.−CHオアー;6.95
−7.70(Il+、7+1.アリール基)CxsH4
sO<P(548,70) 計算4a  C: 74.4崎H: 8.3Z; P:
 5.6Z実験値 C: 14.3Z: H: 8.4
):; P: 5.72■−例J〜L 試験片(411IilIシート)は、実施例1ないし4
の難燃剤を添加した以下のエポキシ樹脂から製造される
ビスフェノールA ジグリシジルエ ーテル (エポキシ価 5.6eq/にg)     100重
量部ジシアンジアミド25重景部、 及びオリゴマー性シアノグア ニジン75政量部の混合物 (HPO+306+451号、実施例3より)10重量
部2−メチルイミダゾール      0.3重量部賛
燃剤             15重量部試験片ば1
60 ”Cで1時間、及び180 ℃で2時間硬化され
、黄色透明なエポキシ樹脂をえる。
型から取り除いた後、アンダーライターズ ラボラトリ
−の基準(the 5tandard of Und@
rwyiters Laboratorie3Inc、
)υL94.第三版(改定板) 1981年9月25日
(横燃焼試験)に従って試験片の可燃性を試験する。
さらに、ガラス転移温度はDSC法(differen
tial scanning ealorisletr
y)によって測定される。沸騰水および冷却水の吸収も
測定される。
試験片が5および10%の重I損失を示す温度を測定す
る熱重量分析も行われる。
結果は表1に要約する。
表1〜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_1及びR_2はそれぞれ互いに独立して水素原子
    、炭素原子数1ないし6のアルキル基、または未置換ま
    たは1ないし3個の炭素原子数1ないし4のアルキル基
    によって置換されたフェニル基、またはナフチル基を表
    し、 R_3及びR_4はそれぞれ互いに独立して水素原子、
    または炭素原子数1ないし4のアルキル基を表す。但し
    、R_3及びR_4は同時に水素原子でなくてよい。 R_5は水素原子、炭素原子数1ないし6のアルキル基
    、または未置換、または1ないし3個の炭素原子数1な
    いし4個のアルキル基によって置換されたフェニル基、
    またはナフチル基を表し、Xは酸素原子、または硫黄原
    子を表す)で表される化合物。 (2)R_1及びR_2はそれぞれ互いに独立して水素
    原子、または炭素原子数1ないし6のアルキル基を表す
    請求項(1)記載の化合物。 (3)R_3及びR_4が同一であり、そしてメチル基
    、またはエチル基を表す請求項(1)記載の化合物。 (4)R_3が水素原子を表し、そしてR_4がイソプ
    ロピル基、または第三ブチル基を表す請求項(1)記載
    の化合物。 (5)R_1及びR_2が同一である請求項(2)記載
    の化合物。 (6)R_1及びR_2が水素原子、メチル基、または
    エチル基を表す請求項(2)記載の化合物。 (7)R_3及びR_4がメチル基を表す請求項(3)
    記載の化合物。 (2)R_5が水素原子、または炭素原子数1ないし4
    のアルキル基を表す請求項(1)記載の化合物。 (9)R_1及びR_2がメチル基を表し、R_3が水
    素原子またはメチル基を表し、R_4がメチル基、また
    は第三ブチル基を表し、R_5が水素原子、またはメチ
    ル基を表す請求項(1)記載の化合物。 (10)Xが硫黄原子である請求項(1)記載の化合物
    。 (11)ハロゲンを含有しないポリマー、及び難燃剤と
    して少なくとも1個の請求項(1)記載の式 I で表さ
    れる化合物を含む組成物。 (12)難燃剤の量が100重量部のポリマーに基づい
    て0.1ないし100重量部である請求項(11)記載
    の組成物。 (13)ハロゲンを含有しないポリマーが架橋されたエ
    ポキシ樹脂である請求項(11)記載の組成物。 (14)ハロゲンを含有しないポリマーの難燃剤として
    の請求項(11)記載の式 I の化合物を使用する方法
JP2211449A 1989-08-09 1990-08-09 リン化合物 Expired - Fee Related JP2929221B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH292389 1989-08-09
CH2923/89-5 1989-08-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0377895A true JPH0377895A (ja) 1991-04-03
JP2929221B2 JP2929221B2 (ja) 1999-08-03

Family

ID=4244661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2211449A Expired - Fee Related JP2929221B2 (ja) 1989-08-09 1990-08-09 リン化合物

Country Status (7)

Country Link
US (2) US5072014A (ja)
EP (1) EP0412936B1 (ja)
JP (1) JP2929221B2 (ja)
KR (1) KR0156247B1 (ja)
CA (1) CA2022811C (ja)
DE (1) DE59007995D1 (ja)
ES (1) ES2066187T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001220395A (ja) * 2000-02-08 2001-08-14 Teijin Chem Ltd 芳香族環状リン酸エステル化合物

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE59202709D1 (de) * 1991-10-22 1995-08-03 Ciba Geigy Ag Mit organischen Phosphorverbindungen stabilisierte Epoxy-Novolake.
TW280824B (ja) * 1993-09-09 1996-07-11 Ciba Geigy Ag
EP0742261B1 (en) * 1995-04-10 2000-08-02 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Semiconductor encapsulating epoxy resin compositions suitable for semiconductor encapsulation, their manufacture and use, semiconductor devices encapsulated therewith
JP3951367B2 (ja) * 1996-11-28 2007-08-01 住友化学株式会社 5価のリン系化合物を有効成分とする熱可塑性樹脂用安定剤、その製造方法およびその用途
US6613820B2 (en) 1997-08-29 2003-09-02 General Electric Company Polycarbonate resin composition
US6486241B2 (en) 1997-08-29 2002-11-26 General Electric Company Polycarbonate resin composition
JP2003096279A (ja) * 2001-09-21 2003-04-03 Sumitomo Chem Co Ltd 液晶ポリエステル樹脂組成物およびその成形品

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3006947A (en) * 1957-12-12 1961-10-31 Union Carbide Corp Production of heterocyclic phosphorus-containing compounds
US3297631A (en) * 1965-10-24 1967-01-10 Exxon Research Engineering Co Novel phenolic phosphorus stabilizers for polyolefins
DE1668883A1 (de) * 1968-01-25 1971-02-11 Dynamit Nobel Ag Verfahren zur Herstellung von halogenierten Estern der Phosphorsaeuren
DE2837027A1 (de) * 1978-08-24 1980-03-06 Bayer Ag Neue phosphorigsaeureester und ihre verwendung zur stabilisierung von polyamiden
SU897797A1 (ru) * 1980-04-07 1982-01-15 Всесоюзный Научно-Исследовательский И Проектный Институт Полимерных Продуктов Композици на основе политрихлорбутадиена
JPS60141760A (ja) * 1983-12-29 1985-07-26 Adeka Argus Chem Co Ltd 高分子材料組成物
DE3432750A1 (de) * 1984-09-06 1986-03-06 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Halogenfreie, selbstverloeschende thermoplastische formmasse
US4605692A (en) * 1984-12-17 1986-08-12 Ciba-Geigy Corporation Substituted dibenzo dioxaphosphepins and dioxaphosphocins as stabilizers
GB8625149D0 (en) * 1986-10-21 1986-11-26 Kodak Ltd Stabilisation of dye images

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001220395A (ja) * 2000-02-08 2001-08-14 Teijin Chem Ltd 芳香族環状リン酸エステル化合物

Also Published As

Publication number Publication date
CA2022811A1 (en) 1991-02-10
CA2022811C (en) 2001-02-20
KR910004639A (ko) 1991-03-29
EP0412936A1 (de) 1991-02-13
EP0412936B1 (de) 1994-12-14
US5132346A (en) 1992-07-21
US5072014A (en) 1991-12-10
JP2929221B2 (ja) 1999-08-03
DE59007995D1 (de) 1995-01-26
ES2066187T3 (es) 1995-03-01
KR0156247B1 (ko) 1998-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2557085A1 (en) Novel phosphonamidates - synthesis and flame retardant applications
JP6089043B2 (ja) ジホスフィン酸とジアルキルホスフィン酸との混合物、その製造方法、およびその使用
TW200831522A (en) Oligomeric bis-phosphate flame retardants and compositions containing the same
TW201604269A (zh) 焦膦酸的鹽作為阻燃劑
JPH0377895A (ja) リン化合物
JP4585659B2 (ja) 難燃性樹脂組成物およびそれからの成形品
JP2003327795A (ja) アリールホスフェート混合物、ポリマーおよびエポキシ樹脂硬化剤と難燃剤との混合物の製法、アリールホスフェートの使用、および燃焼から保護されたポリマー
US4268459A (en) Cyclic diphosphonates
US5102932A (en) Flame retardants for polymers
JP2976246B2 (ja) リン化合物
EP0617042B1 (en) Organic phosphorus compounds and flame-retarded resin compositions containing the same
JP3278724B2 (ja) リン化合物
KR100868354B1 (ko) 피페라진에 의해 가교된 환형 포스파젠 및 이를 함유한난연성 수지 조성물
Yang et al. Synthesis and properties of 4‐hydroxy‐2, 3, 5, 6‐tetrabromobenzyl phosphonates and effects of their flame retardance on impact polystyrene
KR101064667B1 (ko) 인계 피페라진 화합물, 그 제조방법, 및 이를 포함하는 난연성 열가소성 수지 조성물
JPH0147496B2 (ja)
KR20230055379A (ko) 인계 난연제 및 이를 포함하는 열가소성 수지 조성물
JPH01115955A (ja) 難燃性ポリフェニレンエーテル成型用組成物
GB2211850A (en) Flame retardant polymer composition
EP2377870B1 (en) Novel phosphonate compounds and flame retardant styrene resin compositions containing the same
US4145510A (en) 5-Substituted phosphonate hydantoins and derivatives thereof
US5412009A (en) Flame retardant compounds comprising fully brominated dianhydrides
KR20100128046A (ko) 페닐렌 포스포아미데이트 화합물, 그 제조방법, 및 이를 포함하는 난연성 열가소성 수지 조성물
US3322860A (en) Flame retardant thermoplastic resins containing dihalo-phosphoranylidene-amino benzoquinones
GB2228939A (en) Flame retardant compositions

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees