JPH02292583A - 電動制御弁 - Google Patents
電動制御弁Info
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- JPH02292583A JPH02292583A JP1333890A JP33389089A JPH02292583A JP H02292583 A JPH02292583 A JP H02292583A JP 1333890 A JP1333890 A JP 1333890A JP 33389089 A JP33389089 A JP 33389089A JP H02292583 A JPH02292583 A JP H02292583A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/04—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a motor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/12—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with streamlined valve member around which the fluid flows when the valve is opened
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
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- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/08—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
- F16K31/082—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet using a electromagnet and a permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/06—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
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- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管の外側に設けた固定子により管内の回転子
を回転させ、この回転により弁体を操作するようにした
電動制御弁に関する。
を回転させ、この回転により弁体を操作するようにした
電動制御弁に関する。
管状流路の外側を囲んで操作電動機の固定子を設け、管
内に設置した回転子を回転駆動させて弁体を操作する従
来の電動制御弁は、たとえば特開昭59−501377
号公報あるいは特開昭63−47579号公報などに示
されているように、管状流路の壁を囲んで回転磁界を発
生させる固定子と、管状流路内に前記固定子と対向して
回転自由に支持された回転子とをそなえ、この回転子の
回転運動をねじ機構を介して直線運動に変換し、弁体を
直線移動させて弁の開閉を行うようにしており、これら
の固定子は、永久磁石を含み滑動自在に設けた磁気カラ
ーや通常のコイル群で構成し、回転子を永久磁石あるい
は渦電流を発生させる磁性体で構成している。
内に設置した回転子を回転駆動させて弁体を操作する従
来の電動制御弁は、たとえば特開昭59−501377
号公報あるいは特開昭63−47579号公報などに示
されているように、管状流路の壁を囲んで回転磁界を発
生させる固定子と、管状流路内に前記固定子と対向して
回転自由に支持された回転子とをそなえ、この回転子の
回転運動をねじ機構を介して直線運動に変換し、弁体を
直線移動させて弁の開閉を行うようにしており、これら
の固定子は、永久磁石を含み滑動自在に設けた磁気カラ
ーや通常のコイル群で構成し、回転子を永久磁石あるい
は渦電流を発生させる磁性体で構成している。
このように、固定子を磁気カラーで構成する場合は、磁
気カラーを滑動させる機構が必要になり、コイル群で構
成する場合は起磁力を増すためにコイルを大きくすると
外形が大きくなるだけでなく、流路を囲むコイルの形状
や寸法によって磁極数に制限を受けるため回転子の微小
な回転ができず、弁の動きが大きくなって流量の精密な
調整が難しくなる欠点がある。
気カラーを滑動させる機構が必要になり、コイル群で構
成する場合は起磁力を増すためにコイルを大きくすると
外形が大きくなるだけでなく、流路を囲むコイルの形状
や寸法によって磁極数に制限を受けるため回転子の微小
な回転ができず、弁の動きが大きくなって流量の精密な
調整が難しくなる欠点がある。
また、回転子に永久磁石を用いる場合は、流体の温度が
高くなると特性の劣化を生じたり、支持体との接着強度
が低下し回転子から脱落するなどのおそれがある。
高くなると特性の劣化を生じたり、支持体との接着強度
が低下し回転子から脱落するなどのおそれがある。
このため本発明は、非磁性管状体の外側に固定子をそな
え、管状体内に前記固定子と対向して軸受により回転自
在に支持した回転子を設け、この回転子の回転運動を回
り止め機構を介し直線運動に変換して操作軸端に取り付
けた弁体を弁座に対し移動させる電動制御弁において、 前記固定子が集中巻コイルを巻装した複数個の磁極と、
この各磁極の磁極面の円弧上に等ピッチで多極着磁した
永久磁石と、前記回転子の外周に前記永久磁石の極ピッ
チと異なるピッチで永久磁石の幅と等しい幅で切った複
数の誘導子歯と、前記誘導子歯を切った回転子の外環と
ボス部を連結するリムをそなえるようにしてある。
え、管状体内に前記固定子と対向して軸受により回転自
在に支持した回転子を設け、この回転子の回転運動を回
り止め機構を介し直線運動に変換して操作軸端に取り付
けた弁体を弁座に対し移動させる電動制御弁において、 前記固定子が集中巻コイルを巻装した複数個の磁極と、
この各磁極の磁極面の円弧上に等ピッチで多極着磁した
永久磁石と、前記回転子の外周に前記永久磁石の極ピッ
チと異なるピッチで永久磁石の幅と等しい幅で切った複
数の誘導子歯と、前記誘導子歯を切った回転子の外環と
ボス部を連結するリムをそなえるようにしてある。
したがって、本発明になる電動制動弁は、各磁極に設け
た永久磁石によって多極構造を構成し、永久磁石による
磁界と磁極の励磁による磁界とが重畳されて回転子の誘
導子歯に強力な磁気吸引力を作用させ、回転子を微小回
転角ごとに回転させることができ、弁体の操作を確実に
行わせる。
た永久磁石によって多極構造を構成し、永久磁石による
磁界と磁極の励磁による磁界とが重畳されて回転子の誘
導子歯に強力な磁気吸引力を作用させ、回転子を微小回
転角ごとに回転させることができ、弁体の操作を確実に
行わせる。
また、回転子構造が簡単で貫流路を大きくでき、流路の
抵抗が少なくなる。
抵抗が少なくなる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す側断面図、第2図
はA−A線に沿う断面を示すもので、1は流路を形成す
る管状体で非磁性材料で構成し、両端にそれぞれ別の管
を接続するフランジ2・3をそなえている。
はA−A線に沿う断面を示すもので、1は流路を形成す
る管状体で非磁性材料で構成し、両端にそれぞれ別の管
を接続するフランジ2・3をそなえている。
なお、全ての図面において、同じ部分および相当部分に
は同一の符号を付してある。
は同一の符号を付してある。
4は管状体1の一部を薄肉にした固定子取付部、5は固
定子、6は回転子、7は流路内に固定したブラケット、
8はブラケット7に支持させ回転子6を回転自由に片持
ち支持する軸受、9はブラケット7に設けた流体通路、
10は回転子中央のねじ孔11に螺合させた操作軸であ
り左端側のねじを螺刻していないシャフト部101を持
つアクチュエー夕部である。12は操作軸10の一方端
に取り付けた弁体であり、操作軸10の雄ねじと螺合し
た121弁体支持体にボルトで結合されている。13は
操作軸の他方端[シャフト部101]をガイドプレート
14を介して支持するサポートで、滑りキー15で操作
軸10を軸方向にのみ移動するように支持している。1
6はサポート13の上部に設けた流体通路、17は弁体
12が接離する弁座、矢印Bは流体の流れを示している
。
定子、6は回転子、7は流路内に固定したブラケット、
8はブラケット7に支持させ回転子6を回転自由に片持
ち支持する軸受、9はブラケット7に設けた流体通路、
10は回転子中央のねじ孔11に螺合させた操作軸であ
り左端側のねじを螺刻していないシャフト部101を持
つアクチュエー夕部である。12は操作軸10の一方端
に取り付けた弁体であり、操作軸10の雄ねじと螺合し
た121弁体支持体にボルトで結合されている。13は
操作軸の他方端[シャフト部101]をガイドプレート
14を介して支持するサポートで、滑りキー15で操作
軸10を軸方向にのみ移動するように支持している。1
6はサポート13の上部に設けた流体通路、17は弁体
12が接離する弁座、矢印Bは流体の流れを示している
。
51は固定子5を収納するフレーム、52は突極52a
.52b,52c,52dよりなる積層鉄心で形成した
磁極で、管状体1の固定子取付部[窪み]41の外側を
囲んで複数個(第2図の実施例では8個)設けられ2つ
割りにして取り付けられる。53は各磁極にそれぞれ巻
装した集中巻コイル、54は各磁極52a,52b,5
2c52dの磁極面と固定子取付部4との間に設け周方
向に多極に着磁された永久磁石で、各磁極の円弧上に円
弧長を等分した極ピッチPで配列されており、各磁極5
2相互間に極ピッチPと異なる寸法[Kを1以上の正整
数とするときPX +K−(1./2)l となるよう
:第2図の実施例では極ピッチPの1l2]の間隙55
を設けてある。
.52b,52c,52dよりなる積層鉄心で形成した
磁極で、管状体1の固定子取付部[窪み]41の外側を
囲んで複数個(第2図の実施例では8個)設けられ2つ
割りにして取り付けられる。53は各磁極にそれぞれ巻
装した集中巻コイル、54は各磁極52a,52b,5
2c52dの磁極面と固定子取付部4との間に設け周方
向に多極に着磁された永久磁石で、各磁極の円弧上に円
弧長を等分した極ピッチPで配列されており、各磁極5
2相互間に極ピッチPと異なる寸法[Kを1以上の正整
数とするときPX +K−(1./2)l となるよう
:第2図の実施例では極ピッチPの1l2]の間隙55
を設けてある。
61は回転子6のボス、62はリム、63はリム62で
支えられた強磁性体よりなる外環で、回転子6のボス6
1と外環63を連結している。外周面に前記永久磁石5
4に対向させ永久磁石の極ピッチPに対応して極ピッチ
と等しい幅と間隔で誘導子歯64を設けてある。
支えられた強磁性体よりなる外環で、回転子6のボス6
1と外環63を連結している。外周面に前記永久磁石5
4に対向させ永久磁石の極ピッチPに対応して極ピッチ
と等しい幅と間隔で誘導子歯64を設けてある。
ここで、永久磁石54の極対数をNp,誘導子歯64の
歯数をNtとするとき、 Np −Nt l −2XK となるようにしてある。
歯数をNtとするとき、 Np −Nt l −2XK となるようにしてある。
但し、Kは1以上の正整数。
なお、弁座17は一方のフランジ3に設け、回転子6と
操作軸10および弁体、軸受等を組み立て、管状体1内
に前記組立体を挿入した後に、フランジ3とフランジ2
を管状体1の両側に取り付けるようにしてある。
操作軸10および弁体、軸受等を組み立て、管状体1内
に前記組立体を挿入した後に、フランジ3とフランジ2
を管状体1の両側に取り付けるようにしてある。
さらに、回転子6の外環を支えるリム62に第3図に示
すような扇形状の透孔620を設け、流体を貫通させる
ようにしてもよい。
すような扇形状の透孔620を設け、流体を貫通させる
ようにしてもよい。
つぎにその動作を説明する。
集中巻コイル53aを巻回した突極52aがN極になる
ように励磁すると、固定子5の磁極52と回転子6の誘
導子歯64が第2図の関係位置にある状態になる。つぎ
に集中巻コイル53bを突極52bがN極性に励磁され
るように切り替えると、この磁極面に設けた永久磁石5
4のN極部は永久磁石自体の磁界とコイルの励磁による
磁界φとが重畳されて磁界が強められ、S極部では磁界
が弱められ、その帰還磁路となる両側の突極5 2 a
s 5 2 cでは磁極面に設けた永久磁石の、S極
部で磁界が強められ、N極部で弱められる。
ように励磁すると、固定子5の磁極52と回転子6の誘
導子歯64が第2図の関係位置にある状態になる。つぎ
に集中巻コイル53bを突極52bがN極性に励磁され
るように切り替えると、この磁極面に設けた永久磁石5
4のN極部は永久磁石自体の磁界とコイルの励磁による
磁界φとが重畳されて磁界が強められ、S極部では磁界
が弱められ、その帰還磁路となる両側の突極5 2 a
s 5 2 cでは磁極面に設けた永久磁石の、S極
部で磁界が強められ、N極部で弱められる。
このため、磁極52bの磁極面にあるN極の永久磁石が
強い吸引力で誘導子歯64を吸引し、永久磁石54と誘
導子歯64とのずれに応じて回転子6を移動させ、矢印
C方向に(Pxl/2)ピッチの回転角,たけ移動する
。つぎに突極52cをN極に励磁すると、同様にして誘
導子歯64を吸引して回転子6を回転させ、順次に集中
巻コイル53の励磁を切り替えることにより、回転子6
が同じ回転角づつ矢印C方向に回転する。
強い吸引力で誘導子歯64を吸引し、永久磁石54と誘
導子歯64とのずれに応じて回転子6を移動させ、矢印
C方向に(Pxl/2)ピッチの回転角,たけ移動する
。つぎに突極52cをN極に励磁すると、同様にして誘
導子歯64を吸引して回転子6を回転させ、順次に集中
巻コイル53の励磁を切り替えることにより、回転子6
が同じ回転角づつ矢印C方向に回転する。
この回転により回転子6のねじ孔11に螺合させた操作
軸10が軸方向に移動し、回転子6の1回転ごとに弁体
12を操作軸10の1ピッチだけ移動させ、弁座17と
の開度を調整する。
軸10が軸方向に移動し、回転子6の1回転ごとに弁体
12を操作軸10の1ピッチだけ移動させ、弁座17と
の開度を調整する。
螺合部にボールねじを用いれば円滑な運動の変換が行わ
れ、効率が高く好ましい結果が得られる。
れ、効率が高く好ましい結果が得られる。
第3図は、本発明の第2の実施例における正断面図であ
る。
る。
この実施例は、回転子6の外fM 6 3とボス部61
を連結するリム62に、軸方向[操作軸10の長さ方向
]の透孔620を複数個開設して、流体Bの流通を円滑
にしたものである。
を連結するリム62に、軸方向[操作軸10の長さ方向
]の透孔620を複数個開設して、流体Bの流通を円滑
にしたものである。
第4図に示す第3の実施例は、軸受8を支持するブラケ
ット7を回転子6に対して弁体12とは反対側に設けた
もので、この場合、長ストロークに対応できる。操作軸
10の回転を阻止するための滑りキー15をそなえたサ
ポート13を回転子6と弁体12の間に配置するように
してもよい。
ット7を回転子6に対して弁体12とは反対側に設けた
もので、この場合、長ストロークに対応できる。操作軸
10の回転を阻止するための滑りキー15をそなえたサ
ポート13を回転子6と弁体12の間に配置するように
してもよい。
また、第5図に示す第4の実施例のように、軸受8を回
転子6の両側に設けるようにすることもできる。
転子6の両側に設けるようにすることもできる。
第6図は、第5の実施例を示すもので、この場合操作軸
の支持を安定して行える。回転子6の外環63を両側に
伸延し外環支持体65を設け、前記外環支持体65と管
状体1の内周面との間に軸受8を設けるようにしてある
。
の支持を安定して行える。回転子6の外環63を両側に
伸延し外環支持体65を設け、前記外環支持体65と管
状体1の内周面との間に軸受8を設けるようにしてある
。
次に、本発明の第6の実施例の側断面図を第7図に表す
。
。
回転子6の軸心に操作軸10のシャフト部101を嵌合
固着させ、操作軸10を弁方向に伸延しそれにおねじを
螺刻し、弁体支持体121にねじ孔11を形成し、操作
軸10のねじと螺合してある。151は弁体支持体12
1の外周面の一部に設けられた突起で、弁座17に固若
し軸に平行した2枚のガイドプレート141に設けた案
内溝内をスライドして、弁体12の回り止めをし、回転
子6の回転を弁体支持体12]を介して弁体12の軸方
向移動[直線運動]に変換すると共に弁体支持体121
の軸方向への移動を自在にしている。
固着させ、操作軸10を弁方向に伸延しそれにおねじを
螺刻し、弁体支持体121にねじ孔11を形成し、操作
軸10のねじと螺合してある。151は弁体支持体12
1の外周面の一部に設けられた突起で、弁座17に固若
し軸に平行した2枚のガイドプレート141に設けた案
内溝内をスライドして、弁体12の回り止めをし、回転
子6の回転を弁体支持体12]を介して弁体12の軸方
向移動[直線運動]に変換すると共に弁体支持体121
の軸方向への移動を自在にしている。
第8図は、本発明の第7の実施例の弁の部分の側断面図
を示している。
を示している。
これは弁閉位置を示し、弁体12が弁座17から遠ざか
るとき弁が開かれる。
るとき弁が開かれる。
弁座17に弁体12の軸方向端板123が遊びをもって
嵌合するサグリ穴を設け、弁体12の電動機側端板12
3にねじ孔11を螺刻し、回転子6のシャフト部101
の先端操作軸10に形成したねじと係合させている。弁
体12の円筒部外周面の一部に軸方向にガイド溝124
が開削されており、弁座17の内周面にガイドプレート
172が軸方向に固着され、このガイドプレート172
の操作軸10側の一部に沿ってガイド満124が軸方向
にスライドして係合し、弁体12は回転せず軸方向に移
動し、操作軸10の回転を弁体12の弁座17への開閉
動作に変換している。
嵌合するサグリ穴を設け、弁体12の電動機側端板12
3にねじ孔11を螺刻し、回転子6のシャフト部101
の先端操作軸10に形成したねじと係合させている。弁
体12の円筒部外周面の一部に軸方向にガイド溝124
が開削されており、弁座17の内周面にガイドプレート
172が軸方向に固着され、このガイドプレート172
の操作軸10側の一部に沿ってガイド満124が軸方向
にスライドして係合し、弁体12は回転せず軸方向に移
動し、操作軸10の回転を弁体12の弁座17への開閉
動作に変換している。
本発明の第8の実施例の側断面図を第9図に表す。
この第8の実施例は本発明の電動機を二一ドル弁に応用
したケースである。
したケースである。
従来のこの種の弁のアクチュエー夕を形成する電動機は
グランドパッキン等のスライド・シール(摺動型)を介
するか、ベローズ等の伸縮性シール(無摺動型)を利用
して流体外に配設していた。
グランドパッキン等のスライド・シール(摺動型)を介
するか、ベローズ等の伸縮性シール(無摺動型)を利用
して流体外に配設していた。
スライド・シールによれば摩擦抵抗大でアクチュエート
に要するエネルギが大であると共に、流体漏れを皆無に
するのは困難であった。一方、べローズは伸縮に要する
エネルギは左程でなくとも、伸縮の繰り返しに対する耐
久性に難点があった。
に要するエネルギが大であると共に、流体漏れを皆無に
するのは困難であった。一方、べローズは伸縮に要する
エネルギは左程でなくとも、伸縮の繰り返しに対する耐
久性に難点があった。
本発明のこの第9図の実施例は、その従来例の難点を解
消する手段である。
消する手段である。
この実施例では、アクチュエータの構成は第1図の例と
殆ど同じであるが、電動機が流体Bの流れ方向(第9図
では下から上へ向かう)に直交して配設され、流体Bは
管状体1内の回転子6の周囲を充たしここである程度流
通はするが、ここは弁開放時には流体の主たる流路とは
ならない。
殆ど同じであるが、電動機が流体Bの流れ方向(第9図
では下から上へ向かう)に直交して配設され、流体Bは
管状体1内の回転子6の周囲を充たしここである程度流
通はするが、ここは弁開放時には流体の主たる流路とは
ならない。
200,300はフランジである。21はアクチュエー
夕の反負荷側の蓋板で電動制御弁の配管外に、流体が漏
れないようにしてある。
夕の反負荷側の蓋板で電動制御弁の配管外に、流体が漏
れないようにしてある。
なお、類似形式の所謂グローブ弁にも、本発明の電動機
を同様に適用できる。
を同様に適用できる。
第10図は、本発明を流路が弁内で屈曲する弁に適用し
た本発明の第9の実施例を示す側断面図である。
た本発明の第9の実施例を示す側断面図である。
弁の流入・流出両開口間の流路がこれまでの例の直線状
と異なり屈曲している第10図の弁では、操作軸10[
そのシャフト部101]を利用する第1図,第4図,第
5図,第6図,第9図のような形態の弁体一弁座周辺の
構成が好ましいが、勿論、第7図のようなねじを螺刻し
た操作軸10を持つシャフト部101を有する電動機と
弁支持体121及び弁体12並びにこれらに対する回り
止めスライド手段[突起151,ガイドプレート141
など]による構成も可能である。
と異なり屈曲している第10図の弁では、操作軸10[
そのシャフト部101]を利用する第1図,第4図,第
5図,第6図,第9図のような形態の弁体一弁座周辺の
構成が好ましいが、勿論、第7図のようなねじを螺刻し
た操作軸10を持つシャフト部101を有する電動機と
弁支持体121及び弁体12並びにこれらに対する回り
止めスライド手段[突起151,ガイドプレート141
など]による構成も可能である。
第9図.第10図の側は第1図〜第8図の例と同様、弁
外の空間に対し流体を、摺動部又は伸縮部を介さず、固
定的に気密又は液密に維持できる。
外の空間に対し流体を、摺動部又は伸縮部を介さず、固
定的に気密又は液密に維持できる。
また、第1図〜第8図の例に比し、流体中の夾雑粒子等
がねじ部や回転子と非磁性管状体間等に沈積する等して
弁体の駆動の支障となることが起りにくい。
がねじ部や回転子と非磁性管状体間等に沈積する等して
弁体の駆動の支障となることが起りにくい。
必要によっては、弁座側ブラケットの流体通過部位に適
宜のフィルター等を配して、かかる支障を防いでもよい
。
宜のフィルター等を配して、かかる支障を防いでもよい
。
下記第11図,第12図の例はかかる支障発生のおそれ
が全くない形式として提案される。
が全くない形式として提案される。
第11図は、本発明の第10の実施例を示す側断面図で
,第9図に装着しているアクチュエータ部分の他の形態
を表している。
,第9図に装着しているアクチュエータ部分の他の形態
を表している。
この実施例は、管状体の弁体側ブラケットを液密とし、
ブラケットの弁体12側に操作軸10を液密にするよう
に、シール機構[シール71コを内装したシールカバー
72を設けている。
ブラケットの弁体12側に操作軸10を液密にするよう
に、シール機構[シール71コを内装したシールカバー
72を設けている。
第12図は、本発明の第11の実施例を表す一部を切り
欠いた側面図で,第10図に装着しているアクチュエー
夕部分の別の形態を示している。
欠いた側面図で,第10図に装着しているアクチュエー
夕部分の別の形態を示している。
この実施例も、第11図と同じようにして、管状体の弁
体側ブラケットを液密とし、ブラケットの弁体12側に
操作軸10を液密にするように、シール機構[シール7
1]を内装したシールカバー72を設けているが、その
部分は図示を省略してある。シール機構はこの図の様な
スライド形式の代りにべローズ等の伸縮形式でもよい。
体側ブラケットを液密とし、ブラケットの弁体12側に
操作軸10を液密にするように、シール機構[シール7
1]を内装したシールカバー72を設けているが、その
部分は図示を省略してある。シール機構はこの図の様な
スライド形式の代りにべローズ等の伸縮形式でもよい。
第13図は本発明の第12ないし第16の実施例におけ
る要部の側断面図である。
る要部の側断面図である。
第13図(a)は本発明の第12の実施例の弁体12の
形態を示し、筒状弁体12が第13図(a)の位置から
さらに左行して、そのV型切欠が筒状弁座17の左端と
共に形成する三角形開口が拡大し、更に弁開してより多
《の流体が流れることができる。すなわち、弁体12を
軸方向にスライドさせながら筒状弁座17に係合させて
、弁の開閉度調節をすることができる。逆に弁体12が
第13図(a)の位置から右行すれば弁開度は小となり
最終的には弁閉となる。なお、この弁体12は、いわゆ
るV−port plug valve member
[例えば、文献P erry’sc hemical
E nginecrsHandbook 6th ed
itionMe Gray−Hill Book Co
spany 1984の22−82頁に掲載してある]
である。
形態を示し、筒状弁体12が第13図(a)の位置から
さらに左行して、そのV型切欠が筒状弁座17の左端と
共に形成する三角形開口が拡大し、更に弁開してより多
《の流体が流れることができる。すなわち、弁体12を
軸方向にスライドさせながら筒状弁座17に係合させて
、弁の開閉度調節をすることができる。逆に弁体12が
第13図(a)の位置から右行すれば弁開度は小となり
最終的には弁閉となる。なお、この弁体12は、いわゆ
るV−port plug valve member
[例えば、文献P erry’sc hemical
E nginecrsHandbook 6th ed
itionMe Gray−Hill Book Co
spany 1984の22−82頁に掲載してある]
である。
本発明の第13の実施例の第13図(b)は、ピストン
状プラグ弁体12を、側部に開口またはスリット171
があるケージ状弁座17に、第13図(a)と同じよう
に、内接係合させて弁の開閉度調節をしている。
状プラグ弁体12を、側部に開口またはスリット171
があるケージ状弁座17に、第13図(a)と同じよう
に、内接係合させて弁の開閉度調節をしている。
これらのプラグ弁体12の各種別のものが、前述の文献
の22−84頁にある22−125図として掲載されて
いる。
の22−84頁にある22−125図として掲載されて
いる。
第13図(c)は本発明の第14の実施例で、筒状弁体
12が第13図(a)や(b)のプラグ弁体12とは異
なり盲穴をなし右に開口する筒状形態である。これは、
筒状弁体12を左行するとケージ状弁座17の開口ある
いはスリット171が開かれて流体が流れるもので、筒
状弁体12をケージ状弁座17に外接係合させた弁であ
る。
12が第13図(a)や(b)のプラグ弁体12とは異
なり盲穴をなし右に開口する筒状形態である。これは、
筒状弁体12を左行するとケージ状弁座17の開口ある
いはスリット171が開かれて流体が流れるもので、筒
状弁体12をケージ状弁座17に外接係合させた弁であ
る。
第13図(d)は本発明の第15の実施例で、筒状弁体
12にも開口またはスリット122を開設しており、筒
状弁体12の開口またはスリット122とケージ状弁座
17の開口またはスリット171とが一致するときは、
弁が全開であり、その重なり程度で弁の開度を調節して
いる。また、筒状弁体12が回転子6から遠ざかるつま
り筒状弁体12が右行するときに弁が開になるものであ
る。これまでの実施例はその逆で回転子6から遠ざかる
ときに、弁が閉になるものであった。
12にも開口またはスリット122を開設しており、筒
状弁体12の開口またはスリット122とケージ状弁座
17の開口またはスリット171とが一致するときは、
弁が全開であり、その重なり程度で弁の開度を調節して
いる。また、筒状弁体12が回転子6から遠ざかるつま
り筒状弁体12が右行するときに弁が開になるものであ
る。これまでの実施例はその逆で回転子6から遠ざかる
ときに、弁が閉になるものであった。
第13図(e)は本発明の第16の実施例で、操作軸の
シャフト部101の端部にねじ結合部102を介してカ
ップ形のプラグ状弁体126を上下させ、プラグ状弁体
126の外周面をケージ状弁座125の内周面をスライ
ドし、プラグ状弁体126の外周面に開孔した多孔12
7を開閉して流体Bの流通を制御する。
シャフト部101の端部にねじ結合部102を介してカ
ップ形のプラグ状弁体126を上下させ、プラグ状弁体
126の外周面をケージ状弁座125の内周面をスライ
ドし、プラグ状弁体126の外周面に開孔した多孔12
7を開閉して流体Bの流通を制御する。
第13図(b),(c).(d),(e)の弁体・弁座
の形式では、摺動的に係合する内外の円筒面が利用され
て弁座の側面に与えられた開口が弁体により開閉された
が、円筒面の代りに、摺動的に係合するの平面状弁座と
側面に開口する平面状弁体の二組又は一組を利用する弁
もこれらの図と類似の側断面をなして構成できる。
の形式では、摺動的に係合する内外の円筒面が利用され
て弁座の側面に与えられた開口が弁体により開閉された
が、円筒面の代りに、摺動的に係合するの平面状弁座と
側面に開口する平面状弁体の二組又は一組を利用する弁
もこれらの図と類似の側断面をなして構成できる。
かくして本発明は、軸方向に弁体12を動かして、弁座
17との相対位置を変化させ開閉を行う殆ど全ての弁に
適用可能である。
17との相対位置を変化させ開閉を行う殆ど全ての弁に
適用可能である。
このように本発明によれば、磁極を順次に励磁すること
により、磁極面に設けた多極構造の永久磁石によってス
テッピングモー夕と同様に作用させ、微小角度で回転子
を回転させ、弁の開閉量を微調整させて流量調整を精密
に行うことができるとともに、永久磁石の磁界と重畳す
るため励磁電流を小さくすることができ、永久磁石が流
路の外側にあるため高温の流体による特性の劣化や腐食
性の流体による影響を受けることがない。
により、磁極面に設けた多極構造の永久磁石によってス
テッピングモー夕と同様に作用させ、微小角度で回転子
を回転させ、弁の開閉量を微調整させて流量調整を精密
に行うことができるとともに、永久磁石の磁界と重畳す
るため励磁電流を小さくすることができ、永久磁石が流
路の外側にあるため高温の流体による特性の劣化や腐食
性の流体による影響を受けることがない。
また、回転子の構造も簡単になり、回転子を貫通する流
路を広くすることが可能で流路の抵抗を小さくするだけ
でなく、回転子の耐熱、耐食処理が簡単になり、たとえ
ば回転子に溶射による耐食皮膜を設けるなどの加熱処理
を行い得るなどの効果がある。
路を広くすることが可能で流路の抵抗を小さくするだけ
でなく、回転子の耐熱、耐食処理が簡単になり、たとえ
ば回転子に溶射による耐食皮膜を設けるなどの加熱処理
を行い得るなどの効果がある。
さらに本発明は、すべての流体弁等に円滑に適用できる
電動制御弁として、流体流量調整が適確になされ、電動
的な流体制御の信頼性が著しく向上する。
電動制御弁として、流体流量調整が適確になされ、電動
的な流体制御の信頼性が著しく向上する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す側断面図、第2図
はA−A線に沿う断面図、第3図ないし第12図は本発
明の第2ないし第11の実施例を表し、第13図は本発
明の第12ないし第16の実施例を示す側断面図である
。 1・・・管状体、2.3・・・フランジ、4・・・固定
子取付部、5・・・固定子、6・・・回転子、7・・・
ブラケット、8・・・軸受、10・・・操作軸、101
・・・シャフト部、102・・・ねじ結合部、11・・
・ねじ孔、12・・・弁体、121・・・弁体支持体、
124・・・ガイド溝、125・・・ケージ状弁座、1
26・・・プラグ状弁体、14,141,172・・・
ガイドプレート、15・・・滑りキ、151・・・突起
、17・・・弁座、51・・・フレーム、5 2−・・
磁極、52a,52b,52c,52d−・・突極、5
3,53a,53b,53c,53d−集中巻コイル、
54・・・永久磁石、55・・・間隙、61・・・ボス
、62・・・リブ、620・・・透孔、63・・・外環
、64・・・誘導子歯、65・・・外環支持体。 t>(N 第3 第6図 第9図 ^ 第11図 第12図
はA−A線に沿う断面図、第3図ないし第12図は本発
明の第2ないし第11の実施例を表し、第13図は本発
明の第12ないし第16の実施例を示す側断面図である
。 1・・・管状体、2.3・・・フランジ、4・・・固定
子取付部、5・・・固定子、6・・・回転子、7・・・
ブラケット、8・・・軸受、10・・・操作軸、101
・・・シャフト部、102・・・ねじ結合部、11・・
・ねじ孔、12・・・弁体、121・・・弁体支持体、
124・・・ガイド溝、125・・・ケージ状弁座、1
26・・・プラグ状弁体、14,141,172・・・
ガイドプレート、15・・・滑りキ、151・・・突起
、17・・・弁座、51・・・フレーム、5 2−・・
磁極、52a,52b,52c,52d−・・突極、5
3,53a,53b,53c,53d−集中巻コイル、
54・・・永久磁石、55・・・間隙、61・・・ボス
、62・・・リブ、620・・・透孔、63・・・外環
、64・・・誘導子歯、65・・・外環支持体。 t>(N 第3 第6図 第9図 ^ 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非磁性管状体の外側に固定子をそなえ、管状体内に
前記固定子と対向して軸受により回転自在に支持した回
転子を設け、この回転子の回転運動を回り止め機構を介
し直線運動に変換して操作軸端に取り付けた弁体を弁座
に対し移動させる電動制御弁において、 前記固定子が集中巻コイルを巻装した複数個の磁極と、
この各磁極の磁極面の円弧上に等ピッチで多極着磁した
永久磁石と、前記回転子の外周に前記永久磁石の極ピッ
チと異なるピッチで永久磁石の幅と等しい幅で切った複
数の誘導子歯と、前記誘導子歯を切った回転子の外環と
ボス部を連結するリムをそなえた ことを特徴とする電動制御弁。 2、前記回転子ボス部の軸心にメネジを螺刻し、このメ
ネジに螺合するオネジを操作軸に設けた請求項1記載の
電動制御弁。 3、前記回転子ボス部の軸心に操作軸を固定しこの操作
軸端にオネジを螺刻し、このオネジに螺合するメネジを
弁体に設けた 請求項1記載の電動制御弁。 4、前記回転子の外環とボス部を連結するリムに、軸方
向の透孔を設けた 請求項2または3記載の電動制御弁。 5、前記回転子を支持する軸受けを、操作軸方向に関し
回転子の両側に設けた 請求項2から4までのいずれかの項に記載の電動制御弁
。 6、前記回転子を支持する軸受を、操作軸方向に関し、
回転子の弁体側、または弁体と反対側に設けた 請求項2から4までのいずれかの項に記載の電動制御弁
。 7、前記回転子を支持する軸受を、前記回転子ボス部を
弁体側又は弁体と反対側に伸延して設けた 請求項5または6記載の電動制御弁。 8、前記回転子を支持する軸受を、前記回転子外環と前
記管状体内面間に嵌挿した 請求項2から4までのいずれかの項に記載の電動制御弁
。 9、前記回り止め機構が、前記操作軸端部の弁体側また
は弁体と反対側に設けたシャフト部に切ったキー溝とキ
ーが摺動自在に嵌め合うガイドプレートとよりなる 請求項2から4までのいずれかの項に記載の電動制御弁
。 10、前記回り止め機構が、前記弁座の軸方向に設けた
リブ状のガイドプレートに設けた軸方向案内溝と弁体又
は弁体支持体に設けた前記案内溝内を摺動する突起とよ
りなる 請求項2から8までのいずれかの項に記載の電動制御弁
。 11、前記回り止め機構が、前記弁体又は弁体支持体外
周部に設けた案内溝と、この案内溝内を摺動する、かつ
前記弁座の軸方向に設けたリブ状のガイドプレートとよ
りなる 請求項2から8までのいずれかの項に記載の電動制御弁
。 12、前記回り止め機構と前記操作軸と前記弁体を直線
方向上に配置し、この直線上の両端に設けた流体の流入
口、流出口フランジを介し配管途中に接続し、流体が前
記非磁性管状体内をこの直線と一致する方向に貫流する 請求項2から11までのいずれかの項に記載の電動制御
弁。 13、前記回り止め機構と前記操作軸と前記弁体を直線
方向上に配置し、前記弁体の反対側の前記管状体の反負
荷側端部に蓋板を固定し、前記弁座と前記弁体の移動方
向を直交させて他の直配管中に設け、前記操作軸の軸心
と所定の角度をもって前記直配管に接続した 請求項2から11までのいずれかの項に記載の電動制御
弁。 14、前記回り止め機構と前記操作軸と前記弁体を直線
方向上に配置し、前記弁体の反対側の前記管状体の反負
荷側端部に蓋板を固定し、前記弁座と前記弁体の移動方
向を直交させて曲管の曲り部に、前記操作軸の軸心と所
定の角度をもって接続した請求項2から10までのいず
れかの項に記載の電動制御弁。 15、前記管状体の弁体側ブラケットを液密もしくは気
密とし、ブラケットに操作軸を液密もしくは気密にする
シール機構を結合したシールカバーを設けた 請求項13または14のいずれかの項に記載の電動制御
弁。 16、前記弁体が回転子方向に移動すると弁開となる 請求項2から15までのいずれかの項に記載の電動制御
弁。 17、前記弁体が回転子方向に移動すると弁閉となる 請求項2から15までのいずれかの項に記載の電動制御
弁。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1333890A JPH02292583A (ja) | 1989-02-17 | 1989-12-22 | 電動制御弁 |
EP90103074A EP0383353B1 (en) | 1989-02-17 | 1990-02-16 | Motor-operated valve |
US07/481,049 US4948091A (en) | 1989-02-17 | 1990-02-16 | Motor-operated valve |
DE69010349T DE69010349T2 (de) | 1989-02-17 | 1990-02-16 | Motorbetätigtes Ventil. |
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3912589 | 1989-02-17 | ||
JP1-39125 | 1989-02-17 | ||
JP1333890A JPH02292583A (ja) | 1989-02-17 | 1989-12-22 | 電動制御弁 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH02292583A true JPH02292583A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=26378455
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1333890A Pending JPH02292583A (ja) | 1989-02-17 | 1989-12-22 | 電動制御弁 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4948091A (ja) |
EP (1) | EP0383353B1 (ja) |
JP (1) | JPH02292583A (ja) |
DE (1) | DE69010349T2 (ja) |
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