JPH0643742U - ソレノイドコイル内蔵マウス - Google Patents
ソレノイドコイル内蔵マウスInfo
- Publication number
- JPH0643742U JPH0643742U JP081532U JP8153292U JPH0643742U JP H0643742 U JPH0643742 U JP H0643742U JP 081532 U JP081532 U JP 081532U JP 8153292 U JP8153292 U JP 8153292U JP H0643742 U JPH0643742 U JP H0643742U
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- JP
- Japan
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- mouse
- switch
- computer
- switch button
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウスでコンピュータに対し指示を与える
と、その指示をコンピュータが受け付けたことを操作者
に機械的振動で伝える。 【構成】 スイッチ3はスイッチボタン2を操作するこ
とによりコンピュータ本体に対して信号を送信し、ソレ
ノイドコイル1はスイッチボタン2の近傍に固定し、コ
ンピュータ本体がスイッチ3からの信号を受信したとき
にソレノイドドライバ回路より出力する応答信号で駆動
し、スイッチボタン2に対して機械的振動を与える。
と、その指示をコンピュータが受け付けたことを操作者
に機械的振動で伝える。 【構成】 スイッチ3はスイッチボタン2を操作するこ
とによりコンピュータ本体に対して信号を送信し、ソレ
ノイドコイル1はスイッチボタン2の近傍に固定し、コ
ンピュータ本体がスイッチ3からの信号を受信したとき
にソレノイドドライバ回路より出力する応答信号で駆動
し、スイッチボタン2に対して機械的振動を与える。
Description
【0001】
この考案は、コンピュータの入力装置として一般に使用されているマウスにつ いてのものであり、マウスでコンピュータに対し指示を与えると、その指示をコ ンピュータが受け付けたことを操作者に機械的振動で伝えるマウススイッチにつ いてのものである。
【0002】
次に、従来技術によるマウスの使用状態説明図を図3に示す。図3の11はマ ウス、12はディスプレー、13はコンピュータ本体である。図3で、マウス1 1は一般にコンピュータに接続されたディスプレー画面12A上でカーソルの位 置を決めるために使用され、位置情報を伝えるためのX・Y信号と、カーソルの 位置を確定するための信号を出力するスイッチを備えたコンピュータの入力装置 である。マウス11による位置情報は、コンピュータのディスプレー画面12A 上にマークポインタで表示され、マウス11を移動する事によりディスプレー画 面12A上のマークポインタは移動する。
【0003】 マウス11の使用例として例えば、多数の機能をもつプログラムを実行する場 合に、プログラム内で使用する機能をメニューとしてディスプレー画面12A上 の特定領域に表示しておき、操作者はマウス11を移動して、メニューの中のコ マンドをマークポインタで選択し、マウス11のスイッチボタンを操作すること により、コンピュータ本体13に対して信号を送る。
【0004】 コンピュータ本体13は、マウス11のスイッチ信号を受け付けると選択され たコマンドを確定して実行し、ディスプレイ画面12A上の表示を変化させ、操 作者は目視によりコマンドが実行された事を確認する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 従来のマウスでは、操作の結果を確認する場合、コンピュータ本体13と接続 されたディスプレイ画面12A上の変化を目視により確認していた。このため、 ディスプレイの表示が書き変わるのを待たなくてはならず、マウスのスイッチを 操作してからコマンドが実行されるまで時間のかかるプログラムの場合、操作者 はコマンドを選択するという操作を正確に行ったかどうか、すぐには把握する事 ができないという問題がある。この考案は、マウスを操作したかどうかの結果を 、機械的振動によって操作者に伝えるマウスの提供を目的とする。
【0006】
この目的を達成するため、この考案では、コンピュータ本体に接続し、スイッ チボタン2を操作することによりコンピュータ本体に対して信号を送信するスイ ッチ3と、スイッチボタン2の近傍に固定し、コンピュータ本体がスイッチ3か らの信号を受信したときにソレノイドドライバ回路より出力する応答信号で駆動 し、スイッチボタン2に対して機械的振動を与えるソレノイドコイルを備える。
【0007】
次に、この考案によるマウスの構成を図1に示す。図1の1はソレノイドコイ ル、2はスイッチボタン、3はスイッチ、4はボール、5はケースである。図1 で、マウスは例として機械式のものを使用しており、ケース5内に備えられたボ ール4が回転する事により移動方向と移動距離をX方向とY方向の信号に分離し 、コンピュータ本体に信号を入力して、ディスプレー画面上のマークポインタを 移動する。コンピュータ本体との接続は、図3と同様である。
【0008】 図1で、ケース5内にはスイッチ3が固定され、スイッチ3の上部に備えられ たスイッチボタン2を押す事によりスイッチ3はオンになり、図3のコンピュー タ本体13に信号を送出する。ソレノイドコイル1はケース5の内部のスイッチ ボタン2の近傍に固定される。
【0009】 次に、図1のマウスの使用状態を説明するための構成図を図2に示す。図2の 10は図1の構成によるマウスであり、他は図3と同じである。図2で、コンピ ュータ本体13には、マウス10のスイッチ3の信号がコンピュータ本体13内 のCPU13Aに入力したときに、ソレノイドコイル1を駆動するためのソレノ イドドライバ回路13Bを構成する。
【0010】 ソレノイドドライバ回路13Bはプログラムにより制御する事ができ、図1で 、スイッチボタン2を押す事により、スイッチ3が図示を省略したコンピュータ に信号を送出すると、コンピュータはソレノイドドライバ回路によりソレノイド コイル1を駆動し、磁心がスイッチボタン2の方向に動き、ケース5の内部から スイッチボタン2をたたく。これにより、マウス10は操作者に対して振動を伝 える。
【0011】
この考案によれば、マウスを使用してコマンドを選択する場合に、マウスのス イッチ操作をコンピュータに対し正確に行ったかどうかを、機械的振動によって 操作者に伝える事ができ、マウスのスイッチを操作してコマンドが実行されるま で時間のかかるプログラムの場合でも、ディスプレイの表示が書き変わるのを待 つことなく、すぐに把握する事ができる。
【図1】この考案によるマウスの構成図である。
【図2】図1のマウスの使用状態を説明するための構成
図である。
図である。
【図3】従来技術によるマウスの使用状態を説明するた
めの構成図である。
めの構成図である。
1 ソレノイドコイル 2 スイッチボタン 3 スイッチ 4 ボール 5 ケース 10 マウス 11 マウス 12 ディスプレー 13 コンピュータ本体
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータ本体に接続し、スイッチボ
タン2を操作することによりコンピュータ本体に対して
信号を送信するスイッチ3と、 スイッチボタン2の近傍に固定し、コンピュータ本体が
スイッチ3からの信号を受信したときにソレノイドドラ
イバ回路より出力する応答信号で駆動し、スイッチボタ
ン2に対して機械的振動を与えるソレノイドコイルを備
えることを特徴とするソレノイドコイル内蔵マウス。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP081532U JPH0643742U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ソレノイドコイル内蔵マウス |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP081532U JPH0643742U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ソレノイドコイル内蔵マウス |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0643742U true JPH0643742U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13748929
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP081532U Pending JPH0643742U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ソレノイドコイル内蔵マウス |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0643742U (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2002189558A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Alps Electric Co Ltd | 手動入力装置及びこれを用いた車載機器制御装置 |
JP2002189560A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Alps Electric Co Ltd | 手動入力装置及びこれを用いた車載機器制御装置 |
JP2002189557A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Alps Electric Co Ltd | 手動入力装置 |
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JP2002196866A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-12 | Alps Electric Co Ltd | 手動入力装置及びこれを用いた車載機器制御装置 |
WO2002056165A1 (fr) * | 2001-01-10 | 2002-07-18 | Sony Corporation | Terminal de traitement d'informations |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP081532U patent/JPH0643742U/ja active Pending
Cited By (8)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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JP2002207567A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Sony Corp | 情報処理端末および方法 |
JP4635342B2 (ja) * | 2001-01-10 | 2011-02-23 | ソニー株式会社 | 情報処理端末および方法 |
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