JP4736121B2 - 画像解析装置、画像処理装置、画像解析方法、画像解析プログラム及びこれを記録した記録媒体 - Google Patents
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Description
本実施形態における画像処理装置2のハードウェア構成を説明する。
図1は、本発明にかかる画像解析方法が適用される画像処理装置2のハードウェア構成を、制御装置20を中心に例示する図である。
図1に例示するように、画像処理装置2は、CPU202及びメモリ204などを含む制御装置20、通信装置22、HDD・CD装置などの記憶装置24、並びに、LCD表示装置あるいはCRT表示装置及びキーボード・タッチパネルなどを含むユーザインターフェース装置(UI装置)26を有する。
画像処理装置2は、汎用コンピュータとしての機能を有し、例えば入力画像を拡大するなどの処理を行うプログラムがインストールされている。例えば、画像処理装置2は、フルカラーのプリンタ装置10に対して画像データを出力する場合には、600dpi又は2400dpiなどの解像度に変換し、UI装置26に対して画像データを出力する場合には、75dpiなどの解像度に変換する。
図2は、制御装置20(図1)により実行され、本発明にかかる画像解析方法を用いる画像拡大プログラム4の機能構成を示す図である。
図2に示すように、画像拡大プログラム4は、記憶部40、画像ブロック設定部42、特徴量保存拡大処理部44、高速拡大処理部466及び拡大画像生成部48を有する。
なお、画像ブロック設定部42の詳細については後述する。
次に、画像ブロック設定部42についてより詳細に説明する。画像ブロック設定部42は、図2に示すように、画像ブロック選択部420、エッジ強度算出部422を有する。
画像ブロック選択部420は、特徴量保存拡大処理部44における処理で必要な注目領域を含む画像ブロックサイズと、画像ブロックを順次選択する際の画像ブロックの位置を示すブロック移動量を設定し、処理すべき画像ブロックとして前記ブロック移動量が示す位置の所定サイズの画像ブロックを設定する。以降、本例では注目領域が2×2画素サイズブロックであり、注目領域を含む周辺領域が4×4画素サイズブロックである場合を具体例として説明する。
また画像ブロック選択部420は、後述するエッジ強度算出部422で算出されたエッジ強度に基づいて、基準値(既定のしきい値Th)との比較を行い、注目領域が特徴ブロック又は非特徴ブロックのいずれであるかを判定し、特徴ブロックであると判定された画像ブロックだけを選択して特徴量保存拡大処理部44に出力する。
gx=(a+c−b−d)/2
gy=(a+b−c−d)/2
G=gx×gx+gy×gy・・・式(1)
上記式におけるa、b、c及びdは、図3に例示するように、注目領域にある各画素の画素値である。また、このように算出される「gx」は、主走査方向(図3の左右方向)の画素値の変化量を示し、「gy」は、副走査方向(図3の上下方向)の画素値の変化量を示す。
なお、エッジ強度は上記式(1)で算出されるものに限定されるわけでなく、以下の式(2)などで算出しても良い。
G=|gx|+|gy|・・・式(2)
すなわち、エッジ強度Gは、(gx)の絶対値と(gy)の絶対値との和として算出されてもよい。
図4に示すように、ステップS100において、画像ブロック選択部420は、次に選択すべき注目領域の位置を示すブロック移動量を初期値として1に設定する。
また、図5(B)、図5(D)に示す各々の四角い枠は、選択される注目領域である。
図6は、本実施例の特徴量保存拡大処理部44の構成及びその周辺を示すブロック図である。
図6に示すように、特徴量保存拡大処理部44は、画像ブロック特徴量算出部440、高画質画像ブロック生成部442を有する。なお、記憶部40は図2に記載のものと同様である。
また、高画質画像ブロック生成部442は、画像ブロック設定部42により算出された特徴量が基準値以上である画像ブロック(すなわち、特徴ブロック)についてのみ、拡大処理を行う。
次に、画像ブロック特徴量算出部440をより詳細に説明する。なお、注目領域が2×2画素サイズブロックであり、注目領域を含む周辺領域が4×4画素サイズブロックである場合を具体例として説明する。
本例の画像ブロック特徴量算出部440は、図6に示すように、エッジ方向推定部444、エッジパターン選択部446を含む。
図3(A)は、注目領域及び周辺領域を例示し、図3(B)は、この注目領域について推定されるエッジ方向を例示する図である。
図3(A)に例示するように、注目領域(画像領域)は2×2の矩形領域(主走査方向及び副走査方向にそれぞれ2つ)を有し、周辺領域は4×4の矩形領域(主走査方向及び副走査方向にそれぞれ4つ)を有する。各矩形はそれぞれ画素に相当し、矩形内の各数字はそれぞれの画素値を示している。すなわち、注目領域は、中心部近傍の画素{a,b,c,d}={15,104,86,203}である。以下、この図3(A)で例示する注目領域を具体例として、エッジ方向推定部444によるエッジ方向推定処理を説明する。
図8は、S210において選択される参照領域を例示する図である。なお、図8におけるハッチングされた部分は、図3に示した注目領域に相当する。
図7に示すように、ステップ200(S200)において、エッジ方向推定部444は、図3(A)に例示した注目領域のエッジ角度Θを、次の式(3)で計算する。
Θ=arctan(gy/gx)・・・式(3)
図3(A)では、注目領域の画素値は、{a,b,c,d}={15,104,86,203}であり、式(1)より、
gx=−103
gy=−85
となり、これらを式(3)に代入することにより、
Θ=−140.5°
となる。
このエッジ角度Θの方向は、図3(B)に示された破線方向に相当する。
例えば、エッジ方向推定部444は、注目領域について算出されたエッジ角度が「方向0」に含まれる場合に、図8(A)に例示する参照領域(太線で囲まれた2つの領域)を選択し、算出されたエッジ角度が「方向4」に含まれる場合に、図8(B)に例示する参照領域(太線で囲まれた2つの領域)を選択し、算出されたエッジ角度が上記以外の方向(方向1〜3、方向5〜7)に含まれる場合に、図8(C)に例示する参照領域(太線で囲まれた4つの領域)を選択する。図3に示した具体例では、エッジ角度の方向は「方向2」であるので、図8(C)に示した4つの参照領域が選択の候補となる。
なお、参照領域は、図8に例示したものに限定されるわけではなく、例えば図8(C)の場合などは、参照領域数を8としたり、それぞれの方向に応じた参照領域を設定してもよい。
なお、角度参照数は、エッジ角度の参照数をカウントするための変数であり、注目領域ごとに「角度参照数1」に初期化される。
また、本例では、注目領域及び参照領域について式(1)により算出されたエッジ角度は、8方向のいずれかに分類されたが、これに限定されるものではなく、より精度の高いエッジ方向が必要であれば12方向(15.0°ごと)、16方向(12.25°ごと)など、さらに多数の角度領域に分類してもよい。
図10は、エッジパターン選択部446で用いるエッジパターンテーブルを例示する図である。
図10に例示するように、エッジパターン選択部446は、推定エッジ方向とエッジパターンとを互いに対応付けたエッジパターンテーブルを有する。エッジパターンテーブルには、注目領域のパターンサイズに対応するエッジパターンがそれぞれの推定エッジ方向(ここでは8方向)ごとに1つ以上のエッジパターンが登録されている。
エッジパターン選択部446は、このエッジパターンテーブルを参照して、エッジ方向推定部444によりそれぞれの注目領域について推定された推定エッジ方向に対応するエッジパターンを選択する。
本例では、図10に例示するように、注目領域に対する推定エッジ方向がエッジ方向推定部444によって「方向1」であると推定されているため、エッジパターン選択部446は、この推定エッジ方向(方向1)に従い、図10に示すエッジパターンテーブルの中から、方向1に対応する「パターン0」から「パターン3」までの4つのエッジパターンを選択し、これらをこの注目領域(図10)に対するエッジパターンの候補とする。
図11は、図10に示した注目領域に対応するエッジパターンの選択方法を説明する図である。
本例では、推定エッジ方向が「方向1」であったため、図11(A)に例示するように、エッジパターンの候補として、「パターン0」から「パターン3」までの4つのエッジパターンが選択されている。これらのエッジパターンは、図11(B)に例示するように、ビットパターンとして表現される。具体的には、白部分を0、それ以外を1としてビットパターン化し、「ビットパターン0」から「ビットパターン3」までのビットパターンが生成される。なお、これらのビットパターンは、図10に示すエッジパターンテーブルにビットテーブルとして予め登録されていてもよい。
Mean=(a+b+c+d)/4
a_sign=a−Mean
b_sign=b−Mean
c_sign=c−Mean
d_sign=d−Mean・・・式(4)
なお、本例では、図11(C)に示すように、Mean=(15+104+86+203)/4=102であり、a_sign=−87、b_sign=2、c_sign=−16、d_sign=101となる。よって、エッジパターン選択部446は、これらの正負符号を判定して、図11(C)に示すように、注目領域のビットパターン(1010)を生成する。
そして、エッジパターン選択部446は、図11(B)に例示するエッジパターン候補に対応するビットパターンと、図11(C)に例示する注目領域のビットパターンとのパターンマッチングを行い、最も類似するエッジパターンを選択パターンとして決定する。選択されたエッジパターンは、後述する拡大画像ブロック生成部14における拡大画像ブロック生成処理に適用される。
次に、高画質画像ブロック生成部442をより詳細に説明する。
高画質画像ブロック生成部442は、画像ブロック設定部42において、特徴ブロックであると判定された画像ブロック中の注目領域に対して、画像ブロック特徴量算出部440で得られた注目領域に対するエッジパターンおよび推定エッジ方向に基づいて、拡大画像ブロック生成処理を行う。
高画質画像ブロック生成部442は、まず、拡大処理の拡大倍率に応じたサイズおよび係数の強調カーネルを用いて、画像ブロック設定部42により出力された画像ブロック中の注目領域およびその周辺領域の画像データのコントラストを強調する。
図12に例示するように、第1の強調カーネル450aは、重み付け係数「1.60」及び「−0.15」を用いてコントラストを強調し、第2の強調カーネル450bは、重み付け係数「1.20」及び「−0.05」を用いてコントラストを強調する。これらの強調カーネルは、対象画像に対して既になされた拡大処理の拡大倍率に対応付けられており、互いに異なる重み付け係数を用いて、互いに異なる位置の画素値を参照する。
第2の強調カーネル450bは、第1の強調カーネル450aよりも拡大倍率の大きな画像に対して適用され、図12(B)に例示するように、注目画素Pから1画素分離間した下画素a、右画素b、上画素c及び左画素dを参照して、これらの画素の画素値にそれぞれ重み付け係数(−0.05)を掛け合わせ、重み付け係数(1.20)が掛けられた注目画素Pの画素値と合算し、合算された値を注目画素Pの画素値とする。
例えば、第1の強調カーネル450aを適用する場合に、以下の式(5)に従って、コントラスト強調後の画素値P'が算出される。
(画素値P')=1.60×P‐0.15×(a+b+c+d)・・・式(5)
p0=a
p1=(a+b)/2
p2=b
p3=(a+c)/2
p4=(b+c)/2
p5=(b+d)/2
p6=c
p7=(b+b)/2
p8=d
p0=a
p2=b
p3=a
p4=(b+c)/2
p5=(b+d)/2
p6=c
p7=(c+d)/2
p8=d
p1=(p4+c)/2
によって3×3画像ブロック相当の画素値を計算する。
p0=a
p1=(a+b)/2
p2=b
p4=(a+d)/2
p6=c
p7=(c+d)/2
p8=d
p3=(p4+c)/2
p5=(p4+b)/2
によって3×3画像ブロック相当の画素値を計算する。
p0=a
p1=a
p2=b
p3=a
p4=(b+c)/2
p5=(b+d)/2
p6=c
p7=(c+d)/2
p8=d
によって3×3画像ブロック相当の画素値を計算する。
p0=a
p2=b
p3=(a+c)/2
p4=(a+d)/2
p5=(b+d)/2
p6=c
p8=d
p1=(p4+b)/2
p7=(p4+c)/2
によって3×3画像ブロック相当の画素値を計算する。なお、他のエッジパターンの場合にも、同様にそれぞれのエッジパターンに対応した計算式に従って計算を行うことによって、3×3画像ブロック相当の画素値を計算する事ができる。
図15は、注目領域における推定エッジ方向に基づく参照画素r0〜r13の選択方法の説明図である。注目領域の推定エッジ方向が方向1(22.5°)から方向3(67.5°)の場合には、図15(A)に示したように、参照画素r0〜r5を図15(A)に太線枠で囲んだように左上から下へ3画素と右下から上へ3画素となるように選択する。また、注目領域の推定エッジ方向が方向5(112.5°)から方向7(157.5°)の場合には、図15(B)に示したように、参照画素r0〜r5を左下から上へ3画素と右上から下へ3画素となるように選択する。参照画素r6〜r13は推定エッジ方向に拠らず、図15(A)(B)に示すように、上下それぞれ4画素を選択する。このように、注目領域における推定エッジ方向に基づいて、参照画素を選択する。もちろん、参照画素の選択は図15に示すように2パターンからの選択に限定されるわけではなく、推定エッジ方向に従い、より多くの参照画素選択パターンを用意してもよい。また、選択する参照画素についても、推定エッジ方向によって変更してもよい。
s0=0.2×r6+0.16×r0+0.64×p0
s1=0.2×r7+0.32×p0+0.48×p1
s2=0.2×r8+0.48×p1+0.32×p2
s3=0.2×r9+0.64×p2+0.16×r1
s4=0.08×r0+0.32×p0+0.12×r2+0.48×p3
s5=0.16×p0+0.24×p1+0.24×p3+0.36×p4
s6=0.24×p1+0.16×p2+0.36×p4+0.24×p5
s7=0.32×p2+0.08×r1+0.48×p5+0.12×r3
s8=0.12×r2+0.48×p3+0.08×r4+0.32×p6
s9=0.24×p3+0.36×p4+0.16×p6+0.24×p7
s10=0.36×p4+0.24×p5+0.24×p7+0.16×p8
s11=0.48×p5+0.12×r3+0.32×p8+0.08×r5
s12=0.16×r4+0.64×p6+0.2×r10
s13=0.32×p6+0.48×p7+0.2×r11
s14=0.48×p7+0.32×p8+0.2×r12
s15=0.64×p8+0.16×r5+0.2×r13
このように、画像ブロック特徴量算出部440で算出された画像特徴量に従って、高画質画像ブロック生成部442により拡大画像ブロック生成処理を行うことで、ジャギーを抑えた高画質な拡大処理ができる。
次に、拡大画像生成部16をより詳細に説明する。
高画質画像ブロック生成部442で生成された注目領に対する拡大画像ブロックと、高速拡大処理部46から出力された拡大画像とを統合する。図17は、高画質画像ブロック生成部442で生成された4×4画素の拡大画像ブロックと、高速拡大処理部46から出力された拡大画像とを統合する具体例の説明図である。図17に示すように、順次生成された拡大画像ブロック0および拡大画像ブロック1は、高速拡大処理部46から出力された拡大画像上の対応する位置に順次配置するようにして統合される。このとき拡大画像上の各画素値を拡大ブロックの各画素値(s0〜s15)で置き換えるように配置してもよいし、また拡大画像上の各画素値と拡大ブロックの各画素値(s0〜s15)を重畳するように配置してもよい。
また拡大画像ブロック同士(図17における拡大画像ブロック0と拡大画像ブロック1)の拡大画像上の対応位置がオーバーラップする場合は、各拡大画像ブロックのオーバーラップする画素は各々平均をとるようにする。または、オーバーラップする画素の総和を計算し、前記画素値の総和をオーバーラップした数で割ることにより各画素値を算出するようにしてもよい。
次に、本例の画像処理装置および画像処理方法の全体動作を説明する。
図18は、本例の画像拡大処理のフローチャートである。
図18に示すように、ステップS300において、画像ブロック設定部42は、図4で示したフローチャート(ステップS100〜ステップS110)に基づく処理により、特徴量保存拡大処理部44で処理すべき規定のサイズの画像ブロック、つまり特徴ブロックを選択し、特徴量保存拡大処理部44に出力する。
なお、gx、gyは式(1)あるいは式(2)において各々算出される値である。そして、画像ブロック特徴量算出部440は、算出された複数のエッジ角度Θから注目領域のエッジ方向θを推定する。例えば、画像ブロック特徴量算出部440は、得られた複数のエッジ角度Θの平均値を算出し、算出された平均値を推定エッジ方向θとする。
なお、拡大画像生成部48は、拡大画素の統合方法として、高画質画像ブロック生成部442により生成された拡大画像で単純に置き換える方法、又は、高画質画像ブロック生成部442により生成された拡大画像と高速拡大処理部46により生成された拡大画像との平均化処理を行う方法などを適用してもよい。すなわち、拡大画像生成部48は、高画質画像ブロック生成部442により生成された拡大画像を用いるのであれば、処理速度及び画質を勘案し、種々の統合方法を適用しうる。
10・・・プリンタ装置
20・・・制御装置
202・・・CPU
204・・・メモリ
22・・・通信装置
24・・・記憶装置
240・・・記録媒体
26・・・UI装置
4・・・画像拡大プログラム
40・・・記憶部
42・・・画像ブロック設定部
420・・・画像ブロック選択部
422・・・エッジ強度算出部
44・・・特徴量保存拡大処理部
440・・・画像ブロック特徴量算出部
442・・・高画質画像ブロック生成部
444・・・エッジ方向推定部
446・・・エッジパターン選択部
450a、450b・・・強調カーネル
46・・・高速拡大処理部
48・・・拡大画像生成部
Claims (29)
- 入力画像から所定サイズの画像領域を選択する画像領域選択手段と、この画像領域選択手段が選択した画像領域の特徴量を算出する特徴量算出手段と、この特徴量算出手段が算出した特徴量に応じて、前記画像領域選択手段が次に選択する画像領域の位置を制御する選択位置制御手段と、前記特徴量算出手段が算出した特徴量を記憶する記憶手段と、前記特徴量算出手段により算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいか否かを判定する判定手段と、前記判定手段における判定結果に基づいて前記画像領域選択手段により選択された画像領域を特徴量が大きい特徴領域と特徴量が小さい非特徴領域とに切り分ける切分け手段とを有し、
前記選択位置制御手段は、特徴量が所定の閾値よりも大きいと前記判定手段が判定した場合、特徴量が所定の閾値以下であると前記判定手段が判定した最後の画像領域に遡って、前記画像領域選択手段が画像領域を選択するよう制御する画像解析装置。 - 特徴量が所定の閾値以下であると前記判定手段が判定した場合、前記選択位置制御手段は、前記画像領域選択手段が最後に選択した画像領域と次に選択する画像領域との距離を所定の基準距離よりも大きくするよう制御する請求項1記載の画像解析装置。
- 特徴量が所定の閾値よりも大きいと前記判定手段が判定した場合、前記選択位置制御手段は、前記画像領域選択手段が最後に選択した画像領域と次に選択する画像領域との距離を所定の基準距離にするよう制御する請求項2記載の画像解析装置。
- 前記判定手段に対して閾値を設定する閾値設定手段をさらに有する請求項1乃至3いずれか記載の画像解析装置。
- 前記選択位置制御手段に対して、前記画像領域選択手段が最後に選択した画像領域と次に選択する画像領域との基準距離を設定する基準距離設定手段をさらに有する請求項2乃至4いずれか記載の画像解析装置。
- 前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内の階調変化量を特徴量として算出する請求項1乃至5いずれか記載の画像解析装置。
- 前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内の階調変化方向を特徴量として算出する請求項1乃至5いずれか記載の画像解析装置。
- 複数のエッジパターンを記憶するエッジパターン記憶手段をさらに有し、前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内のエッジパターンを算出し、算出したエッジパターンに対応する前記エッジパターン記憶手段に記憶されたエッジパターンのいずれかを特徴量とみなす請求項1乃至5いずれか記載の画像解析装置。
- 前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内の1つ以上の色成分に基づいて、特徴量を算出する請求項1乃至8いずれか記載の画像解析装置。
- 入力画像から所定サイズの画像領域を選択する画像領域選択手段と、この画像領域選択手段が選択した画像領域の特徴量を算出する特徴量算出手段と、この特徴量算出手段が算出した特徴量に応じて、前記画像領域選択手段が次に選択する画像領域の位置を制御する選択位置制御手段と、前記特徴量算出手段が算出した特徴量を記憶する記憶手段と、前記特徴量算出手段が算出する特徴量が所定の閾値よりも大きいか否かを判定する判定手段と、特徴量が所定の閾値よりも大きいと前記判定手段が判定した場合に、前記画像領域選択手段が選択した画像領域に第1の処理を行う第1の処理手段と、入力画像に対して第2の処理を行う第2の処理手段と、この第2の処理手段が処理した入力画像、及び前記第1の処理手段が処理した画像領域の画像から出力画像を生成する出力画像生成手段とを有し、
前記選択位置制御手段は、特徴量が所定の閾値よりも大きいと前記判定手段が判定した場合、特徴量が所定の閾値以下であると前記判定手段が判定した最後の画像領域に遡って、前記画像領域選択手段が画像領域を選択するよう制御する画像処理装置。 - 特徴量が所定の閾値以下であると前記判定手段が判定した場合、前記選択位置制御手段は、前記画像領域選択手段が最後に選択した画像領域と次に選択する画像領域との距離を所定の基準距離よりも大きくするよう制御する請求項10記載の画像処理装置。
- 特徴量が所定の閾値よりも大きいと前記判定手段が判定した場合、前記選択位置制御手段は、前記画像領域選択手段が最後に選択した画像領域と次に選択する画像領域との距離を所定の基準距離にするよう制御する請求項11記載の画像処理装置。
- 前記判定手段に対して閾値を設定する閾値設定手段をさらに有する請求項10乃至12いずれか記載の画像処理装置。
- 前記選択位置制御手段に対して、前記画像領域選択手段が最後に選択した画像領域と次に選択する画像領域との基準距離を設定する基準距離設定手段をさらに有する請求項10乃至13いずれか記載の画像処理装置。
- 前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内の階調変化量を特徴量として算出する請求項10乃至14いずれか記載の画像処理装置。
- 前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内の階調変化方向を特徴量として算出する請求項10乃至14いずれか記載の画像処理装置。
- 複数のエッジパターンを記憶するエッジパターン記憶手段をさらに有し、前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内のエッジパターンを算出し、算出したエッジパターンに対応する前記エッジパターン記憶手段に記憶されたエッジパターンのいずれかを特徴量とみなす請求項10乃至14いずれか記載の画像処理装置。
- 前記特徴量算出手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域内の1つ以上の色成分に基づいて、特徴量を算出する請求項10乃至17いずれか記載の画像処理装置。
- 前記第1の処理手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域に対し、前記特徴量算出手段が算出した特徴量が保存されるような拡大処理を行い、前記第2の処理手段は、入力画像に対して前記第1の処理手段による拡大処理とは異なる拡大処理を行う請求項10乃至18いずれか記載の画像処理装置。
- 前記第1の処理手段は、前記特徴量算出手段が算出した特徴量とともに、前記画像領域選択手段が選択した画像領域の近傍領域の特徴量および画素値を用いて拡大処理を行う請求項19記載の画像処理装置。
- 前記第1の処理手段は、カーネル要素及びカーネル要素間距離が画像の拡大率に応じて異なるエッジ強調カーネルを用いて補正した画像領域の画素値を用いて拡大処理を行う請求項19記載の画像処理装置。
- 前記第1の処理手段は、前記画像領域選択手段が選択した画像領域の階調変化の方向に応じて選択した近傍領域内の画素値を用いて拡大処理を行う請求項19記載の画像処理装置。
- 前記第1の処理手段は、前記特徴量算出手段が算出した特徴量に応じた演算により、拡大処理を行う請求項19記載の画像処理装置。
- 前記第2の処理手段は、最近傍補間法または線形補間法を用いて拡大処理を行う請求項19乃至23いずれか記載の画像処理装置。
- 前記第2の処理手段は、入力画像毎又は入力画像中の数ライン毎に拡大処理を行う請求項19乃至23いずれか記載の画像処理装置。
- 前記出力画像生成手段は、前記第1の処理手段が処理した画像領域の画像を、前記第2の処理手段が処理した入力画像上の対応する位置に配置することによって出力画像を生成する請求項10乃至25いずれか記載の画像処理装置。
- 入力画像から所定サイズの画像領域を選択し、選択した画像領域の特徴量を算出し、算出した特徴量を記憶し、算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいか否かを判定し、その判定結果に基づいて選択された画像領域を特徴量が大きい特徴領域と特徴量が小さい非特徴領域とに切り分ける切分け、算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいと判定された場合、特徴量が所定の閾値以下であると判定された最後の画像領域に遡って、画像領域を選択するようにして次に選択する画像領域の位置を制御する画像解析方法。
- 入力画像から所定サイズの画像領域を選択するステップと、選択した画像領域の特徴量を算出するステップと、算出した特徴量を記憶するステップと、算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいか否かを判定するステップと、その判定結果に基づいて選択された画像領域を特徴量が大きい特徴領域と特徴量が小さい非特徴領域とに切り分ける切分けるステップと、算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいと判定された場合、特徴量が所定の閾値以下であると判定された最後の画像領域に遡って、画像領域を選択するようにして次に選択する画像領域の位置を制御するステップとをコンピュータに実行させる画像解析プログラム。
- 入力画像から所定サイズの画像領域を選択するステップと、選択した画像領域の特徴量を算出するステップと、算出した特徴量を記憶するステップと、算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいか否かを判定するステップと、その判定結果に基づいて選択された画像領域を特徴量が大きい特徴領域と特徴量が小さい非特徴領域とに切り分ける切分けるステップと、算出された特徴量が所定の閾値よりも大きいと判定された場合、特徴量が所定の閾値以下であると判定された最後の画像領域に遡って、画像領域を選択するようにして次に選択する画像領域の位置を制御するステップとをコンピュータに実行させるための画像解析プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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