JP4313291B2 - Water drainage structure for vehicle wind glass - Google Patents
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Description
本発明は車両用ウインドガラスの水切り構造に係り、詳しくは直視窓のインナガラスへの水の付着を防止しつつ、直視窓の大型化を図った車両用ウインドガラスの水切り構造に関する。 The present invention relates to a drainage structure for a window glass for a vehicle, and more particularly to a drainage structure for a window glass for a vehicle in which the size of the direct view window is increased while preventing water from adhering to the inner glass of the direct view window.
特許文献1に開示されるように、従来、トラック等の大型車両には、左折時(左ハンドル車両では右折時)の安全を図るため、運転席から助手席側側方の状況を直接視認可能な直視窓が助手席側ドアの下部に設けられている。
そして、ウインドガラスを上下に昇降させるため、直視窓をアウタガラスとインナガラスの二重構造として、その間をウインドガラスが昇降できるように構成すると共に、インナガラスを開閉可能として、直視窓が曇ったときに、インナガラスを開いて直視窓の内側を拭くことができるようになっている。
As disclosed in
And when the direct view window is clouded, the direct view window is made up of a double structure of the outer glass and the inner glass so that the wind glass can be raised and lowered between them, and the inner glass can be opened and closed to raise and lower the wind glass up and down. In addition, the inner glass can be opened to wipe the inside of the direct viewing window.
ところで、視認性の向上を図るため、昨今、全面昇降式のウインドガラスが広く使用され、このウインドガラスの水切り構造として、ドア内部に立設されたチャンネル状のガイドを排水路に利用している。
即ち、図6中、1はアウタパネル3とインナパネル5,ドアトリム7で構成されたトラックの助手席側ドア(以下、「ドア」という)で、アウタパネル3とインナパネル5にアウタガラス9とインナガラス11を対向配置して、ドア1の下部に二重構造の直視窓13が設けられており、アウタガラス9はその周縁部がシール部材15に圧接してアウタパネル3に固着されている。
By the way, in order to improve the visibility, a window glass that is entirely liftable has been widely used recently, and a channel-shaped guide standing inside the door is used as a drainage channel as a draining structure of the window glass. .
That is, in FIG. 6,
一方、図6及び図7に示すようにインナガラス11は、図示しないヒンジを介してその後部側が車室内17へ展開可能に取り付けられており、その後部側にロックが設けられている。そして、インナパネル5とドアトリム7の直視窓開口19の周縁部に、シール部材21が全周に亘って止着されており、インナガラス9を閉めてロックすると、その内側周縁部にシール部材21が圧接して直視窓開口19の水密性が確保されるようになっている。
On the other hand, as shown in FIGS. 6 and 7, the
そして、ドア1のウエストライン23に沿ってアウタパネル3の上部に二重シール構造のウエストラバー25が取り付けられており、当該ウエストラバー25のリップ27a〜27dに摺接し乍ら、ウインドガラス29が上下に昇降するようになっている。
而して、図8に示すように全面昇降式のウインドガラス29を採用したドア1は、キャブ高が高いためにウエストライン23を下げてこれを前側下方へ傾斜させることで、良好な下方視界を確保している。このため、雨天時にウインドガラス29の外表面31を滴り落ちた水は、図6中、リップ27a,27bで区画形成される流路32を介してドア1の前側へと流下する。
A
Thus, as shown in FIG. 8, the
一方、図7に示すようにドア1の内部には、昇降するウインドガラス29を案内する一対のチャンネル状のガイド部材33が、ドア1の前側と後側に立設されている。そして、ガイド部材33には、ウインドガラス29の側部に摺接するシール部材35が装着されてガイド部材33内に水密な排水路37が設けられており、前記流路32に沿ってドア1の前側へと流下した水滴が、この排水路37の上部から流入してドア1の底部に設けたドレン孔から外部に排水されるようになっている。
しかし乍ら、上述した従来構造にあっては、高圧洗車や強放水時にウエストラバー25のシール部分(リップ27aによるシール部分)に直接水がかかると、ウインドガラス29を流れる水の勢いが速いため、図6に示すように水Wがシール部分を通過し、また、前記流路32を流下する水量が多いために排水路37の流入口で水が溢れて、溢れた水Wがウインドガラス29の湾曲に沿って下端まで滴り落ちてしまうことがあった。
However, in the conventional structure described above, if water is directly applied to the seal portion of the waist rubber 25 (the seal portion by the
そして、ウインドガラス29は、ウエストライン23に沿って前側下端部が下方へ最も突出した形状となっているため、ウインドガラス29の湾曲に沿って下端まで滴り落ちた水Wの多くが前側下端部に集まり、この前側下端部で内方へ巻き込み乍ら、下方のインナガラス11へ飛散してしまう不具合があった。
而して、斯様にインナガラス11へ水Wが飛散すると、インナガラス11の内側に水が付着し、また、シール部材21に沿って水Wが溜まってしまうことがあり、この状態でインナガラス11を開けてしまうと、インナガラス11に付着していた水Wやシール部材21に沿って溜まっていた水Wが車室内17に垂れてしまう。
Since the
Thus, when the water W scatters to the
そこで、斯かる不具合を防止するため、図7に示すように従来では、前記ガイド33を覆うようにインナパネル5やドアトリム7,アウタパネル3を、夫々、寸法L,Mに亘って内方へ延設して、インナガラス11への水Wの飛散を防止しつつ、ガイド33を覆って良好な見栄えを確保していた。
このため、安全対策上、直視窓13は車両前方へ広げたいが、斯様にガイド33を覆ってインナパネル5やドアトリム7,アウタパネル3を延設したことで直視窓13の前側縁部が後退しているのが実情であった。
Therefore, in order to prevent such a problem, conventionally, as shown in FIG. 7, the
Therefore, for safety reasons, the
本発明は斯かる実情に鑑み案出されたもので、直視窓のインナガラスへの水の付着を防止しつつ、直視窓の大型化を図った車両用ウインドガラスの水切り構造を提供することを目的とする。 The present invention has been devised in view of such circumstances, and provides a drainage structure for a windshield for a vehicle that increases the size of the direct viewing window while preventing water from adhering to the inner glass of the direct viewing window. Objective.
斯かる目的を達成するため、請求項1に係る車両用ウインドガラスの水切り構造は、ウエストラインが前側下方へ傾斜した車両用ドアのインナパネルとアウタパネルに装着されたインナガラスとアウタガラスからなる直視窓の上方に保持され、ドア内部に立設した前後一対のチャンネル状のガイド部材に沿って前記インナガラスとアウタガラスの間を昇降自在な全面昇降式のウインドガラスと、上記ガイド部材に取り付き、ウインドガラスの側部に摺接してガイド部材内に排水路を形成するシール部材と、ウエストラインに沿って装着され、ウインドガラスに摺接して上記排水路方向へ水を案内するウエストラバーと、上記ウインドガラスの前側下端部に装着され、アウタパネル方向へ突片が突設された断面L字状の水切りラバーとを備え、該水切りラバーで、ウインドガラスに沿って流下する水のインナガラス方向への飛散を防止したことを特徴とする。
In order to achieve such an object, a vehicle window glass draining structure according to
請求項1に係る発明によれば、水切りラバーの突片が雨水を直視窓のインナガラス方向へ飛散させず、反インナガラス方向へ流下させるので、インナガラスの内面に水が付着したり、インナガラスのシール部材に沿って水が溜まることがなくなり、インナガラスを開けても水が車室内内に垂れてしまうことがない利点を有する。
また、斯様にインナガラスへの水の付着を防止したことで、全面昇降式のウインドガラスを採用しつつ直視窓の大型化が可能となって、安全性が向上する利点を有する。
According to the first aspect of the invention, the draining rubber protrusion does not scatter rainwater in the direction of the inner glass of the direct view window, but flows down in the direction of the inner glass, so that water adheres to the inner surface of the inner glass, along the sealing member of the glass such that the water accumulation no longer have the advantage of water even opening the inner glass is not entirely dripping into the passenger compartment.
Further, by preventing the water from adhering to the inner glass in this way, it is possible to increase the size of the direct-view window while adopting the entire up-and-down type window glass, and there is an advantage that the safety is improved.
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1乃至図5は請求項1の一実施形態に係る車両用ウインドガラスの水切り構造を示し、各図に示すように本実施形態は、図6以下で既述した従来構造に加え、ウインドガラス29の前側下端部に、アウタパネル3-1方向へ突片39が突設された断面L字状の水切りラバー41を固着したもので、高圧洗車や強放水時に水がウエストラバー25のシール部分を通過し、また、流路32を流下する水量が多いために排水路37の流入口で水が溢れて、溢れた水がウインドガラス29の湾曲に沿って下端まで滴り落ちて前側下端部に集まっても、図5の如く水切りラバー41の突片39が水Wをインナガラス11-1方向へ飛散させず、反インナガラス11-1方向へ流下させるようにしたことを特徴とする。
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
1 to 5 show the draining structure of the window glass for a vehicle according to an embodiment of
そして、図3に示すように上記水切りラバー41は、ウインドガラス29を閉めた際に、直視窓13-1の上方に収納されて見栄えを損なうことがないようになっている。
尚、水切りラバー41は100〜150ミリ程の長さに設定されている。また、ラバーに代え、樹脂材料で成形してもよい。
このように、上記水切りラバー41によってインナガラス11-1方向へ水Wが飛散することがないため、ドア1-1のインナパネル5-1やドアトリム7-1,アウタパネル3-1を、夫々、図7の如く寸法L,Mに亘って内方へ大きく延設させる必要がなくなる。
As shown in FIG. 3, when the
The draining
Thus, the
そこで、図4に示すように本実施形態は、ガイド部材33のみを隠すようにインナパネル5-1とドアトリム7-1を僅かに内方へ寸法N(L>N)だけ延設した構造となっており、アウタパネル9-1はガイド部材33と同一位置に設定されている。
このため、本実施形態によれば、図1及び図4に示すように直視窓13-1の前側縁部が車両前方へ移動して、図6以下の従来例に比し、ドア1-1に設ける直視窓13-1が拡大し、大型化している。
Therefore, as shown in FIG. 4, the present embodiment has a structure in which the inner panel 5-1 and the door trim 7-1 are slightly inwardly extended by a dimension N (L> N) so as to hide only the
Therefore, according to the present embodiment, as shown in FIGS. 1 and 4, the front edge of the direct viewing window 13-1 moves forward of the vehicle, and the door 1-1 as compared with the conventional example shown in FIG. The direct viewing window 13-1 provided on the screen is enlarged and enlarged.
尚、その他の構成は図6以下の従来例と同様であるので、同一のものには同一符号を付してそれらの説明は省略する。
本実施形態はこのように構成されているから、高圧洗車や強放水時に水がウエストラバー25のシール部分を通過し、また、流路32を流下する水量が多いために排水路37の流入口で水が溢れて、溢れた水がウインドガラス29の湾曲に沿って下端まで滴り落ちて前側下端部に集まっても、図5に示すように水切りラバー41の突片39が水Wをインナガラス11-1方向へ飛散させず、反インナガラス11-1方向へ流下させる。
In addition, since the other structure is the same as that of the prior art example in FIG.
Since this embodiment is configured in this way, water passes through the seal portion of the
従って、本実施形態によれば、インナガラス11-1の内面に水が付着したり、シール部材21に沿って水が溜まることがなくなり、インナガラス11-1を開けても水が車室内17内に垂れてしまうことがない利点を有する。
また、斯様にインナガラス11-1への水の付着を防止したことで、全面昇降式のウインドガラス29を採用しつつ直視窓13の大型化が可能となって、安全性が向上する利点を有する。
Therefore, according to the present embodiment, water does not adhere to the inner surface of the inner glass 11-1 and water does not accumulate along the
Further, by preventing the water from adhering to the inner glass 11-1, the
更にまた、図3に示すようにウインドガラス29を閉めた際に、水切りラバー41は直視窓13-1の上方に収納されるため、見栄えを損なうこともない。
Furthermore, when closing the
1-1 ドア
3-1 アウタパネル
5-1 インナパネル
7-1 ドアトリム
9-1 アウタガラス
11-1 インナガラス
13-1 直視窓
15,21,35 シール部材
17 車室内
23 ウエストライン
25 ウエストラバー
27a,27b,27c,27d リップ
29 ウインドガラス
31 ウインドガラスの外表面
32 流路
33 ガイド部材
37 排水路
39 突片
41 水切りラバー
1-1 Door 3-1 Outer panel 5-1 Inner panel 7-1 Door trim 9-1 Outer glass 11-1 Inner glass 13-1
Claims (1)
上記ガイド部材に取り付き、ウインドガラスの側部に摺接してガイド部材内に排水路を形成するシール部材と、
ウエストラインに沿って装着され、ウインドガラスに摺接して上記排水路方向へ水を案内するウエストラバーと、
上記ウインドガラスの前側下端部に装着され、アウタパネル方向へ突片が突設された断面L字状の水切りラバーとを備え、
上記水切りラバーで、ウインドガラスに沿って流下する水のインナガラス方向への飛散を防止したことを特徴とする車両用ウインドガラスの水切り構造。 Along with a pair of front and rear channel-shaped guide members that are held above the direct view window consisting of inner glass and outer glass mounted on the inner panel and outer panel of the vehicle door with the waistline inclined downward in the front side. A window glass that can be moved up and down freely between the inner glass and the outer glass,
A seal member that attaches to the guide member and that slides on the side of the window glass to form a drainage channel in the guide member;
A waist rubber that is mounted along the waist line and slides in contact with the wind glass to guide the water in the direction of the drainage channel,
A draining rubber having an L-shaped cross section, which is attached to the lower end on the front side of the window glass and has a protruding piece protruding toward the outer panel,
A draining structure for a windshield for a vehicle , wherein the draining rubber prevents scattering of water flowing along the windglass toward the inner glass .
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