JP3374908B2 - 高速クローズトループ送信電力制御における基準値の更新方法 - Google Patents
高速クローズトループ送信電力制御における基準値の更新方法Info
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Description
割多元接続:Code Division Multi
ple Access)通信システムにおいて、受信機
における各送信機からの信号のEb/I0値がある基準
値となるように送信機の送信電力を制御するクローズド
ループ送信電力制御方法に関し、特にクローズドループ
送信電力制御の際の目標となる基準値の更新方法に関す
る。
信方式として、干渉や妨害に強いCDMA通信方式が注
目されている。CDMA通信方式では、その通信容量を
最大とするために、受信機のアンテナ端における複数の
送信機からの入力信号が同じレベルになるように各送信
機の送信電力を調整する必要がある。そのため例えばセ
ルラ方式の携帯電話システムにおいては、基地局の受信
機で認識した受信信号電力と妨害波電力の比が予め設定
された期待値に対して、大きいか小さいかに応じて移動
局の送信電力を上げる、あるいは下げるよう要求するた
めの信号を、基地局から移動局への送信信号内に挿入す
るようなシステムが採用されている。この信号を受け取
った移動局が送信信号内に挿入された信号に応じて送信
電力を制御する事で、回線容量は最大となるような制御
が行われる。この移動局の送信電力の制御は比較的高速
になされるために、高速クローズトループ制御と呼ばれ
る。
ト(BER)により最終的に決定されるため、本来はB
ERを基準として高速クルーズドループを制御すること
が好ましい。しかし、前述の如く高速クローズトループ
制御では高速にループを収束させる必要があるのに対し
て、BERを測定する為に必要となる時間は通常長い。
そのため、高速クローズトループ制御では、BERに変
わって高速に認知することができるような基準が採用さ
れており、その基準として例えば信号電力対妨害波電力
比(以下Eb/I0と称する)等が用いられている。
る。しかし、通信路の状態によって、Eb/I0とBE
Rの関係が変化することがあり、ある基準としているE
b/I0値が得られた場合でも必要最低限度のBERを
確保することができないという場合も発生し得る。この
問題に対応するために、基準値となるEb/I0の値を
更新するアウターループ制御が用いられている。従来の
アウターループ制御では、一定の時間BERを測定し
て、得られたBERに応じて基準値であるEb/I0の
値の更新を行っていた。
するためには、例えばデータ速度が10kビット/S程
度であったとしても、最低でも1秒の測定時間が必要と
なる。また、10-6単位のBERを測定するためには、
最低でも1000秒もの測定時間が必要となる。更に、
BERを測定するためには受け側と送り側で既知のデー
タを用いる必要がある。一方通常のデータは既知ではな
いので、同期を維持するために使用している既知データ
などを利用して測定するしかない。このような同期を維
持するためのデータは、データ通信においては冗長な情
報であるため一般には送信されるデータ量が少ない。そ
のため、このような同期を維持するために使用される既
知のデータを用いて上述したBERを測定しようとする
と非常に長い測定時間を必要とする。すなわち、 測定
したBERに応じてクローズドループ送信電力制御にお
ける基準値の更新を行うというアウターループ制御で
は、アウターループの更新周期が長くなってしまい、通
信路の速い変動に追従することができずに、通信品質を
劣化させてしまう恐れがある。
ローズトループ送信電力制御における基準値の更新方法
では、BERに基づいてクローズドループ送信電力制御
における基準値を更新しているため、基準値の更新周期
が長くなってしまい通信路の速い変動に追従することが
できず通信品質の劣化が発生するという問題点があっ
た。
力制御における基準値の更新周期を短くして通信路の速
い変動にも追従することができる高速クローズトループ
送信電力制御における基準値の更新方法を提供すること
である。
に、本発明の高速クローズトループ送信電力制御におけ
る基準値の更新方法は、受信機が送信機から受信した信
号のEb/I0値が設定された基準値となるように前記
受信機から前記送信機に対して送信電力の増減を指示す
るクローズドループ送信電力制御が行われる際に、前記
基準値の更新を行うための高速クローズトループ送信電
力制御における基準値の更新方法であって、ビタビアル
ゴリズムにおけるトレリス線図上の各パスの中から、受
信系列との符号間距離の累積値が最も小さくなるパスを
復号系列と判定するステップと、前記復号系列と前記受
信系列の符号間距離の一定期間における累積値であるゆ
う度が、予め定められたしきい値以下の場合には前記基
準値を増加させるステップと、前記ゆう度が前記しきい
値より大きい場合には、ある一定回数だけゆう度を検出
してその平均値を求めるステップと、前記平均値がある
下限値より小さい場合には前記基準値を増加させ、前記
平均値がある上限値よりも大きい場合には、前記基準値
を減少させるステップとを有する。
ビアルゴリズムによって復号する際に得られるゆう度に
基づいて高速クルーズドループにおける基準値の更新を
行うようにしたものである。したがって、BERに基づ
いて基準値の更新を行う場合と比較して基準値の更新周
期を短くすることができ、通信路の速い変動にも追従す
ることができる。
図面を参照して詳細に説明する。
伝送誤りを受信側で訂正するために、送信信号は誤り訂
正符号化が行われている。この誤り率訂正符号化の1つ
として、畳込み符号化がある。そして、畳込み符号化さ
れた信号を復号するアルゴリズムとして、一般的にビタ
ビアルゴリズムが用いられている。
有り得るパスすべてに対してゆう度の計算を行い、一番
ゆう度の高いパスを復号系列と判定する。そのため、復
号系列を判定する際には、その復号系列のゆう度が測定
されている。
場合にはその復号系列のゆう度は低くなり、受信系列に
含まれるエラーが少ない場合にはその復号系列のゆう度
は高くなる。つまり、ゆう度が低ければその復号系列の
信頼度は低い事になる。
られる“ゆう度”を元にアウターループ制御による高速
クローズドループ送信電力制御における基準値の更新を
行う。具体的には、復号系列のゆう度が低い際には基準
値を上げ、ゆう度が高い場合には基準値を下げる/維持
するようなアルゴリズムを採用する事で、BERを測る
事なく、比較的短時間で信頼性の高い判定を実現する。
ゴリズムであるビタビアルゴリズムを用いた際における
具体的なゆう度の検出方法を説明する。
て図1を参照して説明する。
スタ10、20と、加算器30、40とから構成されて
いる。
間分遅延させて出力している。レジスタ20は、レジス
タ10からの出力を1シンボル時間分遅延させて出力し
ている。加算器30は、入力信号と、レジスタ20から
の出力とを加算して出力している。加算器40は、レジ
スタ10からの出力と、レジスタ20からの出力と、入
力信号とを加算して出力している。そして、加算器3
0、40からの出力は、それぞれ畳込み符号化された出
力信号として受信機に対して送信される。
ス線図を図2に示す。図2において、丸はレジスタ1
0、20の状態を表している。
“0”が記憶されている状態であることを示している。
S01の状態は、レジスタ10に“1”が記憶され、レジ
スタ20に“0”が記憶されている状態であることを示
している。S10の状態は、レジスタ10に“0”が記憶
され、レジスタ20に“1”が記憶されている状態であ
ることを示している。S11の状態は、レジスタ10、2
0共に“1”が記憶されている状態であることを示して
いる。
を示していて、実線は入力“0”に対する状態遷移を示
している。例えば、S00の状態から入力“1”が来ると
S01の状態に遷移して、入力“0”が来るとS00の状態
に遷移する。
3回遷移しが場合の最後の状態におけるS00に注目する
と、そこに至るパスは“000”と入力された場合と
“100”と入力された場合である。これに対して、実
際の受信信号が“111”であった場合、それぞれのパ
スと受信系列のハミング距離は3と2であり、2の方が
確からしいとになる。そのため“000”のパスは破棄
される事となる。そして、最後の状態がS01、S10、S
11の場合にも、これを全ての状態に繰り返し演算して、
最も確からしい系列を推定し復号系列とする。
度までのパスを探索する事で、十分である。このビタビ
アルゴリズムによって復号系列を得る際には、ハミング
距離の累積値としてのゆう度も得られることになる。こ
こでは数値の小さい方がゆう度が高い事を示している。
ハミング距離とは、符号間の距離を示すための様々な符
号間距離のうちの1つである。
速クローズドループ制御における基準値であるEb/I
0の値を更新するアルゴリズムの一例を示している。
出を行う(ステップ102)。そして、検出されたゆう
度と予め設定されたしきい値Aとの比較が行われる(ス
テップ103)。ステップ103において検出されたゆ
う度がしきい値A以下の場合、スロット単位で急激に特
性が劣化した事を示しているためすぐに基準Eb/I0
を増加させるような更新を行う(ステップ105)。ス
テップ103において、検出されたゆう度がしきい値A
より大きい場合、これをそれまで積算してきたゆう度に
加える(ステップ104)。そしてIを1カウントアッ
プして(ステップ106)、Nまでカウントされていな
ければステップ102〜106の動作を繰り返す(ステ
ップ107)。ここで、Nは任意に選ばれた数であり、
更新周期をその長さと精度とのトレードオフで選んだ値
である。
したゆう度をNで除して平均値を求め(ステップ10
8)、その平均値とL、Mとの大小を判定する(ステッ
プ109、111)。ここで、L、Mは更新を行うかど
うかを判定するためのしきい値である。平均値がLより
小さい場合、基準値であるEb/I0を上げ(ステップ
110)、平均値がMより大きい場合は基準値であるE
b/I0を下げ(ステップ113)、それ以外の時は基
準値であるEb/I0を更新せずにそのまま維持する
(ステップ112)。このステップ101〜113に示
した制御により基準値であるEb/I0を通信路の状況
に応じた適当な値に設定することができる。
のハミング距離における1タイムスロット区間の累積値
をゆう度とした場合を用いて説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、他の一定期間の累積値をゆ
う度とした場合でも本発明を同様に適用することができ
るものである。
ーズトループ送信電力制御における基準値の更新方法
は、ゆう度を用いてクローズドループ送信電力制御にお
ける基準値の更新を行うようにしているので、BERを
測定する場合と比較して基準値の更新周期を短くするこ
とができ通信路の速い変動にも追従することができると
いう効果を有する。
る。
る。
信電力制御における基準値の更新方法を示すフローチャ
ートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 受信機が送信機から受信した信号のEb
/I0値が設定された基準値となるように前記受信機か
ら前記送信機に対して送信電力の増減を指示するクロー
ズドループ送信電力制御が行われる際に、前記基準値の
更新を行うための高速クローズトループ送信電力制御に
おける基準値の更新方法であって、 ビタビアルゴリズムにおけるトレリス線図上の各パスの
中から、受信系列との符号間距離の累積値が最も小さく
なるパスを復号系列と判定するステップと、 前記復号系列と前記受信系列の符号間距離の一定期間に
おける累積値であるゆう度が、予め定められたしきい値
以下の場合には前記基準値を増加させるステップと、 前記ゆう度が前記しきい値より大きい場合には、ある一
定回数だけゆう度を検出してその平均値を求めるステッ
プと、 前記平均値がある下限値より小さい場合には前記基準値
を増加させ、前記平均値がある上限値よりも大きい場合
には、前記基準値を減少させる ステップとを有する高速
クローズトループ送信電力制御における基準値の更新方
法。 - 【請求項2】 前記一定区間が1タイムスロット区間で
ある請求項1記載の高速クローズトループ送信電力制御
における基準値の更新方法。 - 【請求項3】 前記符号間距離がハミング距離である請
求項1または2記載の高速クローズトループ送信電力制
御における基準値の更新方法。
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