JP3373707B2 - 積層ボトル - Google Patents
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Description
って内側層が外側層から剥離し収縮する積層ボトルに関
するものである。
が先に出願を行い既に出願公開された特開平4−339
759号公報や特開平5−310265号公報等に記載
されたものがある。
が剥離可能に積層されていて、外側層と内側層の一部が
接合されて構成されている。外側層と内側層とを接合す
る接合部の設置位置については種々考えられているが、
その一つの形態として、積層ボトルの軸線方向に沿って
一直線に接合部を設けたものがある。
って直線的に延びる接合部33を1つだけ有する積層ボ
トル30の横断面図である。この場合には内容物の減少
に伴って内側層32が外側層31から剥離する時に、接
合部33から離れた部位から剥離が始まる。そして、内
側層32の収縮が進行すると図6に示すように剥離した
内側層32が接合部33近傍の内側層32に密着し、こ
の密着部分の両側に密閉空間34,35を形成する。
と、密閉空間34,35内の内容物が注出されずに残る
虞があり、不経済であった。
積層ボトルの口筒部に注出ポンプ(図示せず)を装着
し、注出ポンプの吸い上げ管を口筒部から内側層内に挿
入させているが、剥離した内側層が前述のように収縮す
ると内側層が吸い上げ管を押し曲げ、これが注出ポンプ
の正常な動作を妨げて、内容物の注出に悪影響を及ぼす
場合があった。
びる接合部を周方向に対向して2つ設けた場合にも、同
様に生じる。このように接合部を2つ設けると、内側層
が2分割されることになるが、内側層の剥離はいずれか
一方の側から始まって進行し、両方の側が同時に剥離、
収縮することはないからである。このように剥離が一方
の側だけから始まる理由は、一般に、内側層は周方向に
偏肉しており、厚肉側よりも薄肉側の方が外側層から剥
離し易いからであり、又、接合部を周方向に2箇所設け
る場合に接合部を正確に等間隔に配置することは難し
く、周方向に若干寸法誤差を生じるが、その時には周方
向長さが長い方が短い方よりも外側層から剥離し易いか
らである。
鑑みてなされたものであり、内容物を最後まで注出でき
る積層ボトルを提供することを目的とする。又、本発明
の他の目的は、注出ポンプの正常な動作を妨げることの
ない積層ボトルを得ることにある。
するために、以下の手段を採用した。本発明は、互いに
剥離可能に積層された内側層と外側層の少なくとも2層
を備え、この内側層と外側層の一部が口筒部の先端から
胴部の下縁に至るまで軸線方向に沿って帯状に延び、底
部の中心まで延びている接合部にて接合された積層ボト
ルにおいて、前記接合部は周方向に互いに離間して3つ
以上設けられており、互いに隣り合う2つの接合部の周
方向に沿って測った離間寸法と、当該2つの接合部間を
積層ボトルの軸中心を経由して直線的に測った寸法と
が、ほぼ同寸法に設定されていることを特徴とする積層
ボトルである(請求項1に対応)。
伴って内側層が外側層から剥離し収縮する時に、内側層
は接合部の数と同数に分割されて剥離し収縮する。内側
層のいずれの区分から剥離が始まるかは、内側層の肉厚
分布や接合部間の周方向長さの相違によって決まり、最
初に剥離した区分の内側層の収縮が完了すると、別の区
分の剥離が始まり、順次に剥離、収縮が行われる。
いるので、接合部で分割された内側層の各区分は、各区
分の途中部が積層ボトルのほぼ軸中心に到達した時に収
縮を終了し、これ以上の収縮は寸法上、不可能となる。
げ管が配されている場合にも、収縮した内側層が吸い上
げ管を押し曲げることはない。
も1つの空気孔を設けるのが好ましい(請求項2に対
応)。このようにすると、空気孔から外側層と内側層の
間に確実に空気を流入させることができ、内側層を確実
かつスムーズに収縮させることができる。空気孔の設置
位置は、積層ボトルの口筒部、胴部、底部等、いずれの
位置であっても構わない。
接合部を周方向等間隔に3つ設ける(請求項3に対
応)。積層ボトルが矩形筒状をなす場合には、前記接合
部を周方向等間隔に4つ設ける(請求項4に対応)。
ポリエチレンで構成することができ、内側層は例えばナ
イロンで構成することができ、外側層と内側層を例えば
三井石油化学工業株式会社製の商品名「アドマー」で接
合することによって接合部を構成することができる。
イロンは水分透過性が高いので、ナイロンの内側にガス
バリヤ性に富む他の樹脂からなる層(「アドマー」等)
を積層して内側層とし、内側層の水分透過性を減少せし
めることも可能である。
側層、内側層の原材料は上記の例に限るものではない。
から図5の図面に基いて説明する。
積層ボトルの第1の実施の形態における外観斜視図であ
り、図1及び図2はその胴部の横断面図である。
2の上部に連なる円筒状の口筒部3とを備えている。積
層ボトル1は、口筒部3から胴部2の底部4に至るまで
その全体が、外側層11と内側層12とを積層して構成
されている。外側層11と内側層12は3つの接合部1
3A,13B,13Cにおいて互いに接合されている
が、これら接合部13以外の部位では外側層11と内側
層12が当接しているだけで剥離可能になっている。図
2は内側層12が外側層11から剥離する前の状態を示
している。
おり、各接合部13A,13B,13Cは口筒部3の先
端から胴部2の下縁に至るまで積層ボトル1の軸線方向
に沿って帯状に直線的に延び、底部4の中心まで延びて
いる。
合、隣り合う2つの接合部(例えば13Aと13B)の
周方向に沿って測った離間寸法L1は L1=πD/3=1.05D であり、これは当該2つの接合部(13A,13B)間
を積層ボトル1の軸中心Pを経由して直線的に測った寸
法L2=Dと、ほぼ同寸法になっている。この寸法関係
は接合部13B,13C間、あるいは接合部13C,1
3A間についても同様である。
1には、各接合部13,13間にそれぞれ1つづつ空気
孔14が設けられている。空気孔14は外側層11だけ
を貫通しており、内側層12には貫通していない。
ない注出ポンプを装着し、注出ポンプの吸い上げ管を口
筒部3から内側層12内に挿入して、内側層12の内部
に収容した内容物をポンプアップし注出する。この時、
注出ポンプの吸い上げ管を積層ボトル1のほぼ軸中心に
配するのが一般的である。
層12が外側層11から剥離し収縮する。ところで、内
側層12は接合部13によって周方向に3分割されてお
り、分割された区分毎に順次剥離、収縮するようにな
る。
が始まるかは、内側層12の肉厚分布や接合部13,1
3間の周方向長さの寸法誤差によって決まり、最初に剥
離した区分が収縮を完了するまで、他の区分が剥離、収
縮することはない。
B間に位置する内側層12Aが最初に外側層11から剥
離したとすると、この内側層12Aが収縮を終了するま
では、接合部13B,13C間に位置する内側層12B
や接合部13C,13A間に位置する内側層12Cは外
側層11から剥離することはない。
12の外径寸法にほぼ等しくされているので、内側層1
2Aはその周方向の中間部が注出ポンプの吸い上げ管に
接触した時点で収縮をほぼ終了する。そして、内側層1
2Aの収縮が終了すると、内側層12Bあるいは12C
のいずれか一方が外側層11から剥離し収縮を開始し、
当該内側層の収縮が終了すると、最後に残った内側層が
外側層11から剥離し収縮を開始する。
が全て収縮を終了した状態を示しており、この時、3つ
の内側層12A〜12Cの各中間部が全て注出ポンプの
吸い上げ管に接触するようになるとともに、隣り合う区
分の内側層12A,12B,12Cが半面ずつ面当接す
るようになる。
るので、内容物の殆ど全てを注出ポンプで注出すること
ができるようになる。尚、内側層12A〜12Cが収縮
する際には、対応する部位に設けられた空気孔14から
外側層11と内側層12A〜12Cとの間に空気が流入
し、内側層12A〜12Cの収縮を確実且つスムーズに
する。
の寸法上、注出ポンプの吸い上げ管に軽く当接するだけ
であって、吸い上げ管を押し曲げることはできない。し
たがって、内側層12の収縮が注出ポンプの動作に悪影
響を及ぼすことはなく、最後の内容物を注出するまで注
出ポンプを正常に動作せしめることができる。
明による積層ボトルの第2の実施の形態における胴部の
横断面図であり、図4は内側層12が収縮した後の状態
を示し、図5は収縮前の状態を示している。
横断面が略長方形状に形成されており、外側層11と内
側層12とを接合する接合部13が4つ設けられてい
る。4つの接合部13A,13B,13C,13Dは、
胴部の4つの側面2A,2B,2C,2Dの中央に配さ
れていて、積層ボトル1の軸線方向に沿って直線的に延
びている。各接合部13の一端は円筒状の口筒部3の先
端に延びており、他端は胴部の底部中央まで延びてい
る。
ると、隣り合う2つの接合部(例えば13Aと13B)
の周方向に沿って測った離間寸法L1は、当該2つの接
合部13A,13B間を積層ボトル1の軸中心Pを経由
して直線的に測った寸法L2と同寸法になる。この寸法
関係は接合部13B,13C間、あるいは接合部13
C,13D間、あるいは接合部13D,13A間につい
ても同様である。
13A〜13Dによって内側層12が4つの区分に分割
される。第1の実施の形態と第2の実施の形態では内側
層12の分割数が相違するが、第2の実施の形態の場合
にも第1の実施の形態の場合と同様の作用効果が奏され
る。
減少に伴って、4つに分割された各区分の内側層12
A,12B,12C,12Dが外側層11から順次剥離
し収縮する。
周方向の途中部分が注出ポンプの吸い上げ管に接触した
時点で収縮をほぼ終了する。内側層12A〜12Dが全
て収縮を終了した時点では、4つの内側層12A〜12
Dの各途中部分が全て注出ポンプの吸い上げ管に接触す
るようになるとともに、隣り合う区分の内側層12A,
12B,12C,12Dがその一部同士を互いに面当接
するようになる。
るので、内容物の殆ど全てを注出ポンプで注出すること
ができるようになる。
れ1つずつ空気孔14が設けられており、内側層12A
〜12Dが収縮する際には、対応する部位に設けられた
空気孔14から外側層11と内側層12A〜12Dとの
間に空気が流入し、内側層12A〜12Dの収縮を確実
且つスムーズにする。
の寸法上、注出ポンプの吸い上げ管に軽く当接するだけ
であって、吸い上げ管を押し曲げることはできない。し
たがって、内側層12の収縮が注出ポンプの動作に悪影
響を及ぼすことはなく、最後の内容物を注出するまで注
出ポンプを正常に動作せしめることができる。
態における積層ボトル1は次のようにして製造すること
ができる。
積層構造を備えた積層パリソンあるいは積層プリフォー
ムを押出成型等の手段で成型する。積層パリソンあるい
は積層プリフォームを成型する際に、軸線方向に沿って
延びる接合部を所定の位置に所定の本数だけその全長に
亙って設け、接合部以外では外側層と内側層とを剥離可
能にしておく。
リフォームをブロー成形金型にセットし、ブロー成形法
によって所望のボトル形状に成型する。
成した場合には、内側層同士は完全に接合されるが、外
側層同士は接合されない。したがって、成型後に棒等で
ボトルの底部を突くなどして衝撃を加えると、ピンチオ
フ部における外側層と内側層との間にスリットが形成さ
れ、このスリットから外側層と内側層の間に空気が流入
可能となる。したがって、このようにすれば、外側層に
空気孔を設けなくても、内側層の収縮が可能である。
12をナイロンで構成し、外側層11と内側層12とを
アドマー(商品名、三井石油化学工業株式会社製)で接
合して接合部13を形成して、第1あるいは第2の実施
の形態の積層ボトル1を製造した。いずれの場合も、良
好な結果が得られた。
るために、ナイロン層の内側にアドマー層を積層して内
側層12を構成し、第1あるいは第2の実施の形態の積
層ボトル1を製造した。いずれの場合も、良好な結果が
得られた。
軸線方向に沿って延びる接合部を周方向に互いに離間し
て3つ以上設け、互いに隣り合う2つの接合部の周方向
に沿って測った離間寸法と、当該2つの接合部間を積層
ボトルの軸中心を経由して直線的に測った寸法とを、ほ
ぼ同寸法に設定したことによって、積層ボトル内に収容
された内容物を最後まで注出することが可能になり、注
出不能な内容物を殆どなくすことができるので、資源を
有効利用することができるとともに、極めて経済的であ
るという優れた効果が奏される。
て、積層ボトル内の軸中心に注出ポンプの吸い上げ管を
配置した場合でも、内側層の収縮が注出ポンプの動作に
悪影響を及ぼすことがなく、最後まで注出ポンプを正常
に動作せしめることができるという効果もある。
ルの内側層収縮後を示す横断面図である。
ルの内側層収縮前を示す横断面図である。
ルの外観斜視図である。
ルの内側層収縮後を示す横断面図である。
ルの内側層収縮前を示す横断面図である。
す横断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに剥離可能に積層された内側層と外
側層の少なくとも2層を備え、この内側層と外側層の一
部が口筒部の先端から胴部の下縁に至るまで軸線方向に
沿って帯状に延び、底部の中心まで延びている接合部に
て接合された積層ボトルにおいて、 前記接合部は周方向に互いに離間して3つ以上設けられ
ており、互いに隣り合う2つの接合部の周方向に沿って
測った離間寸法と、当該2つの接合部間を積層ボトルの
軸中心を経由して直線的に測った寸法とが、ほぼ同寸法
に設定されていることを特徴とする積層ボトル。 - 【請求項2】前記外側層には、接合部間にそれぞれ少な
くとも1つの空気孔が設けられていることを特徴とする
請求項1に記載の積層ボトル。 - 【請求項3】円筒状をなし、前記接合部が周方向等間隔
に3つ設けられていることを特徴とする請求項1に記載
の積層ボトル。 - 【請求項4】矩形状をなし、前記接合部が周方向等間隔
に4つ設けられていることを特徴とする請求項1に記載
の積層ボトル。
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