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JP2003335265A - 車両の前部車体構造 - Google Patents

車両の前部車体構造

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Publication number
JP2003335265A
JP2003335265A JP2002145719A JP2002145719A JP2003335265A JP 2003335265 A JP2003335265 A JP 2003335265A JP 2002145719 A JP2002145719 A JP 2002145719A JP 2002145719 A JP2002145719 A JP 2002145719A JP 2003335265 A JP2003335265 A JP 2003335265A
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JP
Japan
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vehicle
instrument panel
body structure
pillar
pillars
Prior art date
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Application number
JP2002145719A
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English (en)
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Inventor
Isao Toda
功 任田
Katsutsuna Toki
克維 十亀
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Publication of JP2003335265A publication Critical patent/JP2003335265A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】左右のヒンジピラーより後方にオフセットさ
れ、かつ上方に延びてフロントウインドを支持するフロ
ントピラーを設けると共に、インパネメンバの後方には
両フロントピラー間を接続して車幅方向に延びるピラー
間メンバを設けることで、上記インパネメンバと並設さ
れたピラー間メンバにて車体剛性の大幅な向上を図るこ
とができる車両の前部車体構造の提供を目的とする。 【解決手段】車体両側部のドア開口を開閉するドアの前
部が支持されるヒンジピラー36と、左右のヒンジピラ
ー36間に車幅方向に延びて設けられ、インストルメン
トパネルを支持するインパネメンバ37とを備えた車両
の前部車体構造であって、上記ヒンジピラー36より後
方にオフセットされ、かつ上方に延びてフロントウイン
ドを支持するフロントピラー47が設けられ、上記イン
パネメンバ37の後方に並設されて上記両フロントピラ
ー47間を接続して車幅方向に延びるピラー間メンバ5
3を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車体の左右の両
側部のドア開口を開閉するドアの前部が支持されるヒン
ジピラーと、左右のヒンジピラー間に車幅方向に延びて
設けられ、インストルメントパネルを支持するインパネ
メンバとを備えたような車両の前部車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、剛性があるルーフを有さないオ
ープンカー等はその構造上、セダンタイプと比較して剛
性が低くなるので、特に剛性を高める必要があった。従
来、オープンカーの剛性を向上させる構造としては、例
えば特開平11−115815号公報に記載の構造があ
る。
【0003】すなわち、車体両側部のドア開口を開閉す
るドアの前部が支持されるヒンジピラーと、左右のヒン
ジピラー間に車幅方向に延びて設けられ、インストルメ
ントパネルを支持するインパネメンバとを備えた構造に
おいて、フロアパネルに凸設されたトンネル部と上述の
インパネメンバとをステー部材によって連結して、ボデ
ィ剛性の向上を図ったものである。
【0004】ところで、車両のデザイン的な要件と前方
視界を確保するという要件とから、従前の三角窓を省略
し、フロントウインドの後部を車室の側方まで回り込ま
せると、このフロントウインドの後部縦辺部を支持する
フロントピラーと上述のヒンジピラーとが車両の前後方
向にオフセットされる。このようなデザインを採用した
場合には、上述の公報に開示された程度の剛性向上構造
では不充分であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、左右のヒ
ンジピラーより後方にオフセットされ、かつ上方に延び
てフロントウインドを支持するフロントピラーを設ける
と共に、インパネメンバの後方には両フロントピラー間
を接続して車幅方向に延びるピラー間メンバを設けるこ
とで、上記インパネメンバと並設されたピラー間メンバ
にて車体剛性の大幅な向上を図ることができる車両の前
部車体構造の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明による車両の前
部車体構造は、車体両側部のドア開口を開閉するドアの
前部が支持されるヒンジピラーと、左右のヒンジピラー
間に車幅方向に延びて設けられ、インストルメントパネ
ルを支持するインパネメンバとを備えた車両の前部車体
構造であって、上記ヒンジピラーより後方にオフセット
され、かつ上方に延びてフロントウインドを支持するフ
ロントピラーが設けられ、上記インパネメンバの後方に
並設されて上記両フロントピラー間を接続して車幅方向
に延びるピラー間メンバを備えたものである。上記構成
によれば、ヒンジピラー間に設けられたインパネメンバ
と、このインパネメンバに並設されてフロントピラー間
に設けられたピラー間メンバとにより、車体剛性の大幅
な向上を図ることができ、特にヒンジピラーに対して後
方にオフセットされた位置にフロントピラーが存在する
ようなオープンカーの車体剛性向上に有効となる。
【0007】この発明の一実施態様においては、上記イ
ンパネメンバと上記ピラー間メンバとを前後方向に接続
する前後方向メンバを備えたものである。上記構成によ
れば、上述の前後方向メンバにより車体剛性のさらなる
向上を図ることができる。
【0008】この発明の一実施態様においては、上記ピ
ラー間メンバと車両のフロアパネルに突設されたトンネ
ル部とを上下方向に接続する第1上下方向メンバを備え
たものである。上記構成の第1上下方向メンバは、トン
ネル部の上部にフロア剛性、車体剛性の向上を図るトン
ネルレインフォースメントが設けられた場合には、ピラ
ー間メンバとトンネルレインフォースメントとを上下方
向に接続してもよい。上記構成によれば、上述の第1上
下方向メンバにより車体剛性のさらなる向上を図ること
ができる。
【0009】この発明の一実施態様においては、上記イ
ンパネメンバと車両のフロアパネルに突設されたトンネ
ル部とを上下方向に接続する第2上下方向メンバを備え
たものである。上記構成の第2上下方向メンバは、トン
ネル部の上部にフロア剛性、車体剛性の向上を図るトン
ネルレインフォースメントが設けられた場合には、イン
パネメンバとトンネルレインフォースメントとを上下方
向に接続してもよい。上記構成によれば、上述の第2上
下方向メンバにより車体剛性のさらなる向上を図ること
ができる。
【0010】この発明の一実施態様においては、上記前
後方向メンバ、第1上下方向メンバおよび第2上下方向
メンバのうちの少なくとも1つは車幅方向に所定間隔を
隔てて左右一対設けられたものである。上記構成の所定
間隔はトンネル部の車幅方向の間隔またはトンネルレイ
ンフォースメントの車幅方向の間隔に設定してもよい。
上記構成によれば、前後方向メンバ、第1上下方向メン
バまたは/および第2上下方向メンバを左右一対設ける
ので、車体剛性をより一層向上させることができる。
【0011】この発明の一実施態様においては、上記イ
ンパネメンバはフロントウインドの下辺部を支持する閉
断面状のカウルボックス外側面に取付けられたものであ
る。上記構成によれば、カウルボックスの外側面にイン
パネメンバを取付けるので、車体剛性の向上を図ること
ができると共に、インストルメントパネル内のレイアウ
トの自由度の拡大を図ることができる。
【0012】この発明の一実施態様においては、上記イ
ンパネメンバはフロントウインドの下辺部を支持する閉
断面状のカウルボックスと一体化されたものである。上
記構成によれば、インパネメンバとカウルボックスとを
一体化したので、車体剛性の向上を図ることができると
共に、インストルメントパネル内のレイアウトの自由度
の拡大を図ることができる。
【0013】この発明の一実施態様においては、上記フ
ロントウインドの後部縦辺部は車室の側方にラウンドし
て回り込み、上記ドア開口の前辺部より後方に配置され
たものである。
【0014】上記構成によれば、フロントウインドの後
部縦辺部を車室の側方にラウンドして回り込ませたの
で、従前の三角窓を省略することができ、これにより前
方視界の向上を図ることができ、また車室デザイン要求
を満たすことができる。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は車両の前部車体構造を示し、この車両は
図1、図2に示すようにルーフ部に複数たとえば3分割
されたハードルーフ1,2,3から成る可動ルーフ4を
備えると共に、この可動ルーフ4を開閉可能かつ取外し
可能(図2参照)に構成して、図2に示すように可動ルー
フ4を取外した際にはルーフのないオープンカー態様で
走行可能に構成されている。
【0016】また上記車両はその側部に左右のドア5,
5(サイドドア)によって開閉される乗員乗降用のドア開
口部6,6を備えている。さらに車両の乗員着座位置の
前方には、車体に形成された連続する単一の開口部から
成るフロントウインド開口部7を設け、このフロントウ
インド開口部7を透光性素材(例えば、ガラスまたは透
明の強化プラスチック)から成る一体(非分割)のフロン
トウインド部材8(以下単にフロントウインドと略記す
る)で覆っている。
【0017】上述のフロントウインド8は乗員着座位置
の前方から乗員着座位置の側方つまり車室の側方まで回
り込むように一体形成されており、このフロントウイン
ド8で覆われるフロントウインド開口部7の側部の左右
両縦辺部9,9は回り込んだフロントウインド8の後端
部と対応するように、ドア開口部6の前辺部よりも後方
に配置され、しかも該縦辺部9は可及的垂直に配設され
ている。
【0018】図3は図1、図2で示した車両の前部車体
構造を示す側面図、図4は要部の斜視図であって、図3
においてエンジン11が搭載されたエンジンルーム12
と、乗員が乗り込む車室13とが仕切り手段としてのダ
ッシュロアパネル14を隔てて区画されている。
【0019】上述の車室13の前方に設けられ、かつダ
ッシュロアパネル14にて区画されたエンジンルーム1
2の上部はボンネット15で開閉可能に覆われる一方、
エンジンルーム12内のエンジン11よりも前部にはイ
ンタクーラ16、空調用のクーラコンデンサ17、ラジ
エータ18が前高後低状に傾斜して配置され、またラジ
エータ18とエンジン11との間には空気浄化手段とし
てのエアクリーナ19が配置されている。
【0020】上述のエンジン11はシリンダブロック2
0、シリンダヘッド21、シリンダヘッドカバー22お
よびオイルパン23を有し、この実施例ではレシプロエ
ンジン(詳しくは直列4気筒エンジン)を縦置き配置して
いる。
【0021】上述のダッシュロアパネル14の後端部に
は車室のフロアを形成するフロアパネル24が設けられ
るが、上述のエンジン11はそのエンジン回転軸として
のクランクシャフトの軸芯線25が車室13のフロアパ
ネル24の高さよりも高い位置に配設されている。
【0022】また上述のエンジン11の後部には、フロ
アパネル24のトンネル部26の車外側に位置するよう
にトランスミッション27が接続され、エンジン11と
トランスミッション27とでパワートレイン28を構成
し、上述のエンジン11によりトランスミッション2
7、プロペラシャフトおよびリヤディファレンシャル装
置を介して後輪29(図1、図2参照)を駆動すべく構成
している。
【0023】上述のダッシュロアパネル14の上部には
カウルアッパパネル30とカウルロアパネル31とを接
合して車幅方向に延びる閉断面32構造のカウル部33
(車体剛性部材)が設けられており、カウル閉断面32の
上部にはフロントウインドガラス8を取付けている。
【0024】さらに上述のダッシュロアパネル14とイ
ンストルメントパネル34との間には、可及的エンジン
11に近接するように空調ユニット35を配設する一
方、上述のカウル部33の車両後方近傍には車幅方向に
延びて左右のヒンジピラー36,36を連結し、かつ上
述のインストルメントパネル34を支持するインパネメ
ンバ37を設けている。ここで、上述のインパネメンバ
37は空調ユニット35と車両前後方向に重複した位置
に設けられている。また、上述のヒンジピラー36は車
体両側部のドア開口部6を開閉するドア5の前部を支持
するための剛性部材である。なお図1、図2、図3にお
いて38は前輪である。
【0025】ところで、上述のダッシュロアパネル14
は図3に示すように、その車幅方向中央部14aが同パ
ネル14の両側部つまり乗員に対応する位置の一般面1
4bよりも車両後方に凹設されて、この中央部14aの
前部にエンジン配設空間39を形成し、このエンジン配
設空間39内にエンジン11の後端部11Rを配設し
て、重量物としてのエンジン11を可及的車両の前後方
向の中央部に配設すべく構成し、図3に仮想線βで示す
従来のエンジンのレイアウト位置に対して、この実施例
のエンジン11のレイアウト位置を実線で示すように、
後方にレイアウトして、セントラルミッドシップ化を達
成し、ヨー慣性モーメントの低減を図って、操縦安定性
を向上させ、かつエンジン11を後退配置したことによ
り、車両前部にクラッシャブルスペースを確保するよう
に構成している。
【0026】上述のダッシュロアパネル14のエンジン
配設空間39と上下方向に対応するように、カウルアッ
パパネル30とカウルロアパネル31とを備えたカウル
部33の車幅方向の中間部にも図4に示す如く凹部40
を形成している。
【0027】図4、図5において上述のヒンジピラー3
6の下部には車両側部にあって車両の前後方向に延びる
サイドシル41を取付けている。このサイドシル41は
フロアパネル24の端部が接合されるサイドシルインナ
42と、サイドシルアウタ43とを有して、車両の前後
方向に延びるサイドシル閉断面44を備えた剛性部材で
ある。
【0028】上述のヒンジピラー36の車内側上部には
略三角形状のサイドヒンジパネル5を接合し、このサイ
ドヒンジパネル45の後方延出部45aには、インナパ
ネル46とアウタパネル47とから成る閉断面構造のフ
ロントピラー48を接合している。
【0029】このフロントピラー48はヒンジピラー3
6よりも後方にオフセットされ、かつ上方に延びてフロ
ントウインド8を支持する剛性部材であって、上述のサ
イドヒンジパネル45より上方に延びた部分により図
1、図2で示した縦辺部9が構成されている。また上述
のフロントピラー48の下端部はヒンジピラー36の後
側面に当接されている。
【0030】図5に示すようにヒンジピラー36,36
間に車幅方向に延びて張架されるインパネメンバ37の
左右両端部には取付け用のブラケット49,49が一体
的に設けられ、これら左右の各ブラケット49の対向面
つまり車内側の面には予め複数のナット50…が溶接固
定されている。
【0031】これらの各ナット50の位置と対応するよ
うに上述のサイドヒンジパネル45およびヒンジピラー
36には複数のボルト挿通孔51,52が形成され、車
両外方から各ボルト挿通孔52,51を介してナット5
0にボルトを締付けることで、左右のヒンジピラー3
6,36間にインパネメンバ37を張架すべく構成して
いる。
【0032】上述のインパネメンバ37の後方に並設さ
れて左右のフロントピラー48,48間を接続して車幅
方向に延びるピラー間メンバ53を設けている。このピ
ラー間メンバ53および上述のインパネメンバ37は金
属丸パイプにより構成され、上述のピラー間メンバ53
の左右両端部にもインパネメンバ37と同様に取付け用
のブラケット54,54が一体的に設けられ、これら左
右の各ブラケット54の対向面つまり車内側の面には予
め複数のナット55…が溶接固定されている。
【0033】これらの各ナット55の位置と対応するよ
うにサイドヒンジパネル45の後方延出部45aにおけ
るフロントピラー48の溶接箇所には該フロントピラー
48を隔てたその前後位置に複数のボルト挿通孔56が
形成され、車両外方から上述のボルト挿通孔56を介し
てナット55にボルトを締付けることで、左右のフロン
トピラー48,48間にピラー間メンバ53を張架すべ
く構成している。
【0034】一方、図5に示すように車両のフロアパネ
ル24に突設されたトンネル部26の上部にはフロア剛
性、車体剛性の向上を図るべくトンネルレインフォース
メント57(いわゆるハイマウント・バックボーン・フ
レーム)を設けている。
【0035】このトンネルレインフォースメント57は
トンネル部26に沿って車両の前後方向に延び、このト
ンネルレインフォースメント57とトンネル部26との
間には同方向に延びる2つの閉断面58,58が形成さ
れている。
【0036】図5に示すようにインパネメンバ37とピ
ラー間メンバ53との間には前後方向に延びて、これら
両者37,53を接続する左右一対の前後方向メンバ5
9,59が設けられている。
【0037】また上述のピラー間メンバ53とトンネル
部26上部のトンネルレインフォースメント57との間
には上下方向に延びて、これら両者53,57を接続す
る左右一対の第1上下方向メンバ60,60が設けられ
ている。
【0038】さらに、上述のインパネメンバ37とトン
ネル部26上部のトンネルレインフォースメント57と
の間には上下方向に延びて、これら両者37,57を接
続する左右一対の第2上下方向メンバ61,61が設け
られている。
【0039】図5に示すように上述の前後方向メンバ5
9、第1上下方向メンバ60および第2上下方向メンバ
61は車幅方向にトンネルレインフォースメント57の
車幅方向の長さに相当する所定間隔を隔てて、それぞれ
左右一対設けられたものである。
【0040】また上述の第1および第2の各上下方向メ
ンバ60,61の下端部には図6に示すように、金属パ
イプ部材を偏平に加工した取付け部60a,61aが一
体形成される一方、トンネルレインフォースメント57
の裏面には予めナットが溶接固定されており、ボルト6
2,63を取付け部60a,61aを介して上述のナッ
トに締付けることにより、各上下方向メンバ60,61
を車体に対して後付け固定するように構成している。
【0041】図7、図8、図9は各メンバ37,53,
59,60,61が設けられた前部車体構造の中央部断
面、運転席側の断面、助手席側の断面を示す。図7に示
す中央部の断面図において、熱交換器としてのエバポレ
ータ64とヒータコア65とを有する空調ユニット35
と、インストルメントパネル34におけるフロントウイ
ンド8の傾斜下部対向位置に設けられたデフロスタ吹出
口66との間を、デフダクト67で連通接続している。
【0042】またインストルメントパネル34における
乗員対向位置に設けられたセンタベント吹出口68と、
空調ユニット35の所定部との間を、センタベントダク
ト69で連通接続している。
【0043】さらに空調ユニット35よりも後方で、か
つセンタベントダクト69およびピラー間メンバ53よ
りも下方位置には、オーディオユニット70を設け、そ
の操作表示部71を車室13側に露呈されている。
【0044】図8に示す運転席側の断面図において、イ
ンストルメントパネル34にはメータフード72を一体
形成し、このメータフード72の下部にはメータユニッ
ト73を設ける一方、前述のインパネメンバ37を上下
から挟持する2つ割り構造のインパネ支持ブラケットと
してのアッパブラケット74およびロアブラケット75
を設け、これらブラケット74,75によりステアリン
グ装置76を支持すべく構成している。
【0045】上述のステアリング装置76はステアリン
グシャフト77、ステアリングコラム78、ステアリン
グホイール79およびチルト支点80を有する支持ブラ
ケット81を備え、ステアリングホイール79以外の部
分はコラムカバー82で覆われている。
【0046】上述のロアブラケット75の下部前側には
チルト支点80を介して支持ブラケット81に連結され
るフロントブラケット83が取付けられ、ロアブラケッ
ト75の下部後側にはステアリングコラム78を支持す
るリヤブラケット84が取付けられている。さらに上述
のステアリング装置76の下方部にはサイドベントダク
ト85が配設されている。
【0047】図9に示す助手席側の断面図において、イ
ンパネメンバ37とビラー間メンバ53との間に対応す
るインストルメントパネル34の内面側には助手席エア
バッグ装置86が配設されている。
【0048】このエアバッグ装置86はハウジング87
内に、バッグ88と、このバッグ88を展開させるため
のインフレータ89とを備え、インストルメントパネル
34の所定部には脆弱部34aが形成されている。
【0049】また上述のエアバッグ装置86の下方部に
は開閉可能なグローブリッド90を備えたグローブボッ
クス91が配設されている。そして、前述のデフダクト
67はインパネメンバ37とエアバッグ装置86との間
に配設され、前述のサイドベントダクト85はピラー間
メンバ53とグローブボックス91との間に配設されて
いる。
【0050】さらにダッシュロアパネル14の一般面1
4bとグローブボックス91との間には、ブロアユニッ
トと空調ユニット35との間を接続するダクトスペース
またはクーラユニットスペースとなるスペース92が形
成されている。
【0051】このように図1〜図9で示した実施例の車
両の前部車体構造は、車体両側部のドア開口部6を開閉
するドア5の前部が支持されるヒンジピラー36と、左
右のヒンジピラー36,36間に車幅方向に延びて設け
られ、インストルメントパネル34を支持するインパネ
メンバ37とを備えた車両の前部車体構造であって、上
記ヒンジピラー36より後方にオフセットされ、かつ上
方に延びてフロントウインド8を支持するフロントピラ
ー48が設けられ、上記インパネメンバ37の後方に並
設されて上記両フロントピラー48,48間を接続して
車幅方向に延びるピラー間メンバ53を備えたものであ
る。この構成によれば、ヒンジピラー36,36間に設
けられたインパネメンバ37と、このインパネメンバ3
7に並設されてフロントピラー48,48間に設けられ
たピラー間メンバ53とにより、車体剛性の大幅な向上
を図ることができ、特にヒンジピラー36に対して後方
にオフセットされた位置にフロントピラー48が存在す
るようなオープンカーの車体剛性向上に有効となる。
【0052】また、上記インパネメンバ37と上記ピラ
ー間メンバ53とを前後方向に接続する前後方向メンバ
59を備えたものである。この構成によれば、上述の前
後方向メンバ59により車体剛性のさらなる向上を図る
ことができる。
【0053】さらに、上記ピラー間メンバ53と車両の
フロアパネル24に突設されたトンネル部26とを上下
方向に接続する第1上下方向メンバ60を備えたもので
ある。この構成によれば、上述の第1上下方向メンバ6
0により車体剛性のさらなる向上を図ることができる。
【0054】加えて、上記インパネメンバ37と車両の
フロアパネル24に突設されたトンネル部26とを上下
方向に接続する第2上下方向メンバ61を備えたもので
ある。この構成によれば、上述の第2上下方向メンバ6
1により車体剛性のさらなる向上を図ることができる。
【0055】また、上記前後方向メンバ59、第1上下
方向メンバ60および第2上下方向メンバ61のうちの
少なくとも1つは車幅方向に所定間隔を隔てて左右一対
設けられたものである。この構成によれば、前後方向メ
ンバ59、第1上下方向メンバ60または/および第2
上下方向メンバ61を左右一対設けるので、車体剛性を
より一層向上させることができる。
【0056】しかも、上記フロントウインド8の後部縦
辺部は車室13の側方にラウンドして回り込み、上記ド
ア開口部6の前辺部より後方に配置されたものである。
【0057】この構成によれば、フロントウインド8の
後部縦辺部を車室13の側方にラウンドして回り込ませ
たので、従前の三角窓を省略することができ、これによ
り前方視界の向上を図ることができ、また車室デザイン
要求を満たすことができる。
【0058】図10は車両の前部車体構造の他の実施例
を示し、第2上下方向メンバ61と前後方向メンバ59
との間に偏平に加工された取付け部93を有し、前後方
向メンバ59と第1上下方向メンバ60との間に偏平に
加工された取付け部94を有する1つの金属パイプ部材
95にて各メンバ61,59,60を一体化したもので
ある。またインパネメンバ37とピラー間メンバ53と
には予めナット97,97を備えたブラケット96,9
6が溶接固定されていて、上述の取付け部93,94を
ボルト98,98を用いて上述のブラケット96,96
に固定すべく構成したものである。このように構成する
と、各メンバ59,60,61の一体化が図れ、部品点
数の削減を達成することができる。
【0059】この図10に示す実施例においても、その
他の構成、作用、効果については先の実施例とほぼ同様
であるから、図10において前図と同一の部分には同一
符号を付して、その詳しい説明を省略する。
【0060】図11〜図14は車両の前部車体構造のさ
らに他の実施例を示し、カウル閉断面32を形成するカ
ウルロアパネル31の後部縦壁31aに、インパネメン
バ37を配置するために車幅方向に延びる凹部31bを
形成し、運転席側と助手席側とに設ける支持ブラケット
99,100を用いて、上述のインパネメンバ37を、
フロントウインド8の下辺部を支持する閉断面状のカウ
ルボックスつまりカウル部33の閉断面外側面に取付け
たものである。
【0061】すなわち、上述の後部縦壁31aのカウル
閉断面32内には図13、図14に示すように予めナッ
ト101を溶接固定し、カウル閉断面32の外方からボ
ルト102を上述のナット101に締付けることにより
支持ブラケット99,100にて、インパネメンバ37
をカウル部33の外側面に取付けたものである。
【0062】ここで、運転席側の支持ブラケット99
は、図13に示すようにフロントブラケット83および
リヤブラケット84が一体化された支持部99aと一体
に形成され、図8の構成に対して部品点数の低減を図る
ことができると共に、このブラケット99はカウル閉断
面32に直接取付けたので、インパネ支持剛性およびス
テアリング支持剛性が向上する。
【0063】しかも、図12、図13、図14と図7、
図8、図9との比較からも明らかなように、インパネメ
ンバ37をカウル部33の外側面に取付けると、このイ
ンパネメンバ37の配設位置が相対的に前部位置となっ
て、空調ダクトの大きさを含めてインストルメントパネ
ル34内に配置される各種部品のレイアウトの自由度が
向上するものである。
【0064】このように図11〜図14で示した実施例
においては、上記インパネメンバ37はフロントウイン
ド8の下辺部を支持する閉断面状32のカウルボックス
(カウル部33参照)外側面に取付けられたものである。
この構成によれば、カウルボックス(カウル部33参照)
の外側面にインパネメンバ37を取付けたので、カウル
剛性および車体剛性の向上を図ることができると共に、
インストルメントパネル34内の各種部品のレイアウト
の自由度の拡大を図ることができる。
【0065】この図11〜図14で示した実施例におい
ても、その他の構成、作用、効果については先の実施例
とほぼ同様であるから、図11〜図14において前図と
同一の部分には同一符号を付して、その詳しい説明を省
略する。
【0066】図15〜図19は車両の前部車体構造のさ
らに他の実施例を示すものである。先の各実施例におい
てはインパネメンバ37として金属丸パイプ製のものを
用いたが、図15〜図19に示すこの実施例においては
インパネメンバ37としてパネル状のものを用い、この
インパネメンバ37をカウル閉断面32内のカウルロア
パネル31における後部縦壁31aに接合し、このイン
パネメンバ37とカウルロアパネル31との間に車幅方
向に延びる閉断面103を形成して、このインパネメン
バ37をカウル部33と一体化したものである。このた
めカウル部33には車幅方向に延びる2重の閉断面3
2,103が形成される。
【0067】また前後方向メンバ59および第2上下方
向メンバ61のカウル部33に対する取付け端部には、
それぞれ接合フランジ104,104を一体的に設け、
予めカウル部33内に溶接固定されたナット101(図
18参照)に対してボルト102を締付けることで、各
メンバ59,61とカウル部33とを固定すべく構成し
ている。さらに支持ブラケット99(図18参照)も同様
にボルト102、ナット101を用いてカウル部33に
直接固定している。
【0068】しかも、図15に示すカウル部33の凹部
40を形成すべく、図16に示す如くカウルアッパパネ
ル30およびカウルロアパネル31には凹部30c,3
1cを凹設し、これら各凹部30c,31cには複数の
取付け部30d,30dを一体形成している。
【0069】また上述の凹部40を車幅方向に連結する
補強パネル105を設け、この補強パネル105には上
述の各取付け部30d,31dを対応する取付け部10
5dを一体形成している。
【0070】そして、カウルロアパネル31の取付け部
31d下面に予めナットを溶接固定し、補強パネル10
5の取付け部105d、カウルアッパパネル30の取付
け部30d、カウルロアパネル31の取付け部31dに
上下方向に一致すべく形成されたボルト挿通孔に対して
上方からボルトを挿通させ、このボルトを上述のナット
に締付けることで、補強パネル105により凹部40を
車幅方向に連結すると共に、該補強パネル105を着脱
可能に構成している。
【0071】上述の補強パネル105を設けることによ
り、カウル部33の剛性向上を図ることができ、しかも
該補強パネル105を着脱構造に成すことにより、エン
ジン11の点火プラグやエンジンルーム12内の他の補
機に対するメンテナンス性、サービス性の向上を図るこ
とができる。
【0072】このように、図15〜図19で示した実施
例においては、上記インパネメンバ37はフロントウイ
ンド8の下辺部を支持する閉断面状32のカウルボック
ス(カウル部33参照)と一体化されたものである。特
に、この実施例ではインパネメンバ37をカウル閉断面
32内に設けたものである。この構成によれば、インパ
ネメンバ37とカウルボックス(カウル部33参照)とを
一体化したので、車体剛性の向上を図ることができると
共に、インパネメンバ37の配設位置により、インスト
ルメントパネル34内の空調ダクトや他の部品のレイア
ウトの自由度をより一層拡大することができる。
【0073】この図15〜図19で示した実施例におい
ても、その他の構成、作用、効果については先の実施例
ほぼ同様であるから、図15〜図19において前図と同
一の部分には同一符号を付して、その詳しい説明を省略
する。
【0074】図20は、車両の前部車体構造のさらに他
の実施例を示し、カウル閉断面32内におけるカウルロ
アパネル31の後部縦壁31aにハイドロフォーム成形
品によるインパネメンバ106を接合して、このインパ
ネメンバ106を車幅方向に延出させたものである。ま
た、この実施例では支持ブラケット99取付け用のボル
ト102を取付けるために、インパネメンバ106には
予めナット部材107を固定している。
【0075】このようにインパネメンバ106としてハ
イドロフォーム成形によるパイプ部材を用いると、成形
性がよく、軽量で、しかも剛性を有するインパネメンバ
と成すことができるので、カウル剛性および車体剛性の
向上を図ることができる。
【0076】この図20で示した実施例においても、そ
の他の構成、作用、効果については図15〜図19で示
した先の実施例とほぼ同様であるから、図20において
前図と同一の部分には同一符号を付して、その詳しい説
明を省略する。
【0077】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の車両は、実施例のオープンカーに
対応し、以下同様に、ドア開口は、ドア開口部6に対応
し、カウルボックスは、カウル部33に対応するも、こ
の発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもので
はない。
【0078】
【発明の効果】この発明によれば、左右のヒンジピラー
より後方にオフセットされ、かつ上方に延びてフロント
ウインドを支持するフロントピラーを設けると共に、イ
ンパネメンバの後方には両フロントピラー間を接続して
車幅方向に延びるピラー間メンバを設けることで、上記
インパネメンバと並設されたピラー間メンバにて車体剛
性の大幅な向上を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の前部車体構造を備えた車両の斜視
図。
【図2】 可動ルーフを取外した状態で示す車両の斜視
図。
【図3】 前部車体構造を示す側面図。
【図4】 図3の要部の斜視図。
【図5】 図4の要部の分解斜視図。
【図6】 図5の部分側面図。
【図7】 中央部の断面図。
【図8】 運転席側の断面図。
【図9】 助手席側の断面図。
【図10】 他の実施例を示す部分側面図。
【図11】 前部車体構造のさらに他の実施例を示す要
部の斜視図。
【図12】 中央部の断面図。
【図13】 運転席側の断面図。
【図14】 助手席側の断面図。
【図15】 前部車体構造のさらに他の実施例を示す要
部の斜視図。
【図16】 ダッシュパネルとカウル部の分解斜視図。
【図17】 中央部の断面図。
【図18】 運転席側の断面図。
【図19】 助手席側の断面図。
【図20】 前部車体構造のさらに他の実施例を示す運
転席側の断面図。
【符号の説明】
5…ドア 6…ドア開口部 8…フロントウインド 13…車室 24…フロアパネル 26…トンネル部 32…カウル閉断面図 33…カウル部(カウルボックス) 34…インストルメントパネル 36…ヒンジピラー 37…インパネメンバ 48…フロントピラー 53…ピラー間メンバ 59…前後方向メンバ 60…第1上下方向メンバ 61…第2上下方向メンバ 106…インパネメンバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D003 AA01 BB01 CA07 CA09 CA15 CA33 3D044 BA01 BB01 BC21

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体両側部のドア開口を開閉するドアの前
    部が支持されるヒンジピラーと、左右のヒンジピラー間
    に車幅方向に延びて設けられ、インストルメントパネル
    を支持するインパネメンバとを備えた車両の前部車体構
    造であって、上記ヒンジピラーより後方にオフセットさ
    れ、かつ上方に延びてフロントウインドを支持するフロ
    ントピラーが設けられ、上記インパネメンバの後方に並
    設されて上記両フロントピラー間を接続して車幅方向に
    延びるピラー間メンバを備えた車両の前部車体構造。
  2. 【請求項2】上記インパネメンバと上記ピラー間メンバ
    とを前後方向に接続する前後方向メンバを備えた請求項
    1記載の車両の前部車体構造。
  3. 【請求項3】上記ピラー間メンバと車両のフロアパネル
    に突設されたトンネル部とを上下方向に接続する第1上
    下方向メンバを備えた請求項1または2記載の車両の前
    部車体構造。
  4. 【請求項4】上記インパネメンバと車両のフロアパネル
    に突設されたトンネル部とを上下方向に接続する第2上
    下方向メンバを備えた請求項1,2または3記載の車両
    の前部車体構造。
  5. 【請求項5】上記前後方向メンバ、第1上下方向メンバ
    および第2上下方向メンバのうちの少なくとも1つは車
    幅方向に所定間隔を隔てて左右一対設けられた請求項4
    記載の車両の前部車体構造。
  6. 【請求項6】上記インパネメンバはフロントウインドの
    下辺部を支持する閉断面状のカウルボックス外側面に取
    付けられた請求項1,2,3,4または5記載の車両の
    前部車体構造。
  7. 【請求項7】上記インパネメンバはフロントウインドの
    下辺部を支持する閉断面状のカウルボックスと一体化さ
    れた請求項1,2,3,4または5記載の車両の前部車
    体構造。
  8. 【請求項8】上記フロントウインドの後部縦辺部は車室
    の側方にラウンドして回り込み、上記ドア開口の前辺部
    より後方に配置された請求項1,2,3,4,5,6ま
    たは7記載の車両の前部車体構造。
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