JP2002291921A - フォームヘッド - Google Patents
フォームヘッドInfo
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Abstract
な散布性能を満足させる。 【解決手段】本体1に設けられたノズル3から噴射され
た泡消火液をデフレクタ4にて拡散した後に発泡網5に
て発泡させて外部に散布するフォームヘッド1におい
て、本体2の先端のノズル開口面8と同じ水平位置もし
くは高い位置に、錐形状を持つデフレクタ周側錐面に開
口した放射孔10の上縁10aを配置し,更にノズル開
口面と同じ水平位置の発泡網5よりも外周側に、泡の上
方向への放射を規制する本体側のガード部下端面6aが
位置するように配置する。
Description
ルから噴射された泡消火液をデフレクタにて拡散した後
に発泡網にて発泡させて外部に散布するフォームヘッド
に関する。
うに、フォームヘッド101の本体102に形成したノ
ズル103の先端に台形円錐のカップ形状をもったデフ
レクタ104が設けられ、その周囲を囲んで発泡網10
5が本体102の下端に形成したガード部106により
支持された構造としている。
は、加圧供給された泡消火液が本体101のノズル10
3を通り、デフレクタ104と本体101に囲まれた空
間107に入る。その後、泡消火液はデフレクタ104
の内面に沿った流水経路Aと空間107に面したノズル
開口面109に沿った流水経路Bにより円錐面に上下二
列に形成している放射孔110,111に到着する。
経路Bは放射孔111よりも上部に存在するため、一
度、デフレクタ104の内部に衝突して向きを下に変更
し、放射孔111に達して放射される。また、デフレク
タ104の内面に沿った放射経路Aは、放射孔110か
ら放射され、その残液が放射孔111に向かい、放射孔
111より放射される。
れるベクトルが存在するため、放射孔110,111か
ら斜め下向きに放射軌道を持ち、発泡網(スクリ−ン)
を通過する際に空気を巻き込み、泡を放出させる。
高さを例えば2〜5メートルの高さに設置し、ヘッド1
個当りに要求される例えば3メートル四方の防護範囲に
対する散布性能を満足している。
車場にあっては、駐車容量を確保するために多段式の機
械駐車設備の設置が増加しており、フォ−ムヘッドの取
り付け高さが2メートル以下といった低い設置場所とな
る場合がある。しかし、従来のフォームヘッドについて
取り付け高さが低くなると、放射距離が減少し、フォー
ムヘッドに要求される散布性能が低下する問題がある。
離を伸ばして必要な散布性能を満足させるフォームヘッ
ドを提供することを目的とする。
本発明は次のように構成する。本発明は、本体に設けら
れたノズルから噴射された泡消火液をデフレクタにて拡
散した後に発泡網にて発泡させて外部に散布するフォー
ムヘッドにおいて、本体先端のノズル開口面と同じ水平
位置もしくは高い位置に、錐形状を持つデフレクタ周側
錐面に開口した放射孔の上縁を配置し、更にノズル開口
面と同じ水平位置の発泡網よりも外側に本体側のガード
部下端面が位置するように配置したことを特徴とする。
のノズル開口面と同じもしくは幾分高い水平方向の位置
となるように、デフレクタ周側面の放射穴の上縁を位置
させたことで、ノズル開口面に沿った水平方向の流水経
路による泡消火液は、デフレクタ内面に衝突せずに大部
分がデフレクタの放射孔を通って水平方向からやや斜め
上向きに放射される。
置をもって本体側のガード部下端が位置し、デフレクタ
放射孔からの斜め上向きの泡消火液の流水経路を規制し
て水平方向に泡を放出させる。
火泡の水平方向の放射距離が伸び、機械式駐車設備のよ
うに取付け高さが低い場所であっても、充分な放射距離
を確保することができる。
実施形態を示した断面図であり、図2にヘッド先端側か
ら見た平面図を一部半断面で示している。
は、ヘッド本体2に上下に貫通して設けたノズル3を有
し、ノズル3の下端を内部に突出して、ここにノズル開
口面8を形成している。ノズル開口面8を覆って、その
下側にはデフレクタ4が取り付けられる。
ップ形状を持っており、図2の右側の半断面部分から明
らかなように、周囲の円周面に上下方向に2列に放射孔
10,11を形成している。デフレクタ4の外側には発
泡網5が配置され、発泡網5はその上部周縁を本体1と
一体に形成しているガード部6の内側に嵌め入れること
で保持されている。2列の放射孔10,11は垂直方向
に孔が開いている。
ッドにあっては、ノズル3の下端となるドーナツ状の水
平面であるノズル開口面8と同じ水平高さ位置に、デフ
レクタ4に設けている上部の放射孔10の上縁10aを
位置させ、更に同じ水平位置に発泡網5を保持している
本体2側のガード部6のガード部下端面6aを位置させ
るように構成している。
れた泡消火液の流れと外部に対する泡の放射機能を説明
する。本体2のノズル3に加圧供給された泡消火液はノ
ズル下端面8とデフレクタ4との間の空間7に至り、デ
フレクタ4の内面に沿った流水経路Aとノズル開口面8
に沿った流水経路Bにより、放射孔10,11に達す
る。
タ4の放射孔10の上縁10aとは水平方向の同じ位置
に設けられているため、ノズル開口面8に沿った水平方
向の放射経路Bの泡消火液はデフレクタ4の内面に衝突
せず、水平向きで放射孔10に達する。
るため,放射孔10から泡消火液が放射されるとき放射
孔10の内周部に泡消火液が一部衝突することにより、
放射孔10より泡消火液は拡散されて放射される。この
ため放射孔10より放射された泡消火液の主流は水平軌
道をとるが、一部上向きの放射軌道をとる泡消火液が発
生する。
る一部の泡消火液の放射に対し、その外側に位置するガ
ード部6のガード部下縁6aがノズル開口面8及び放射
孔10の上縁10aと同じ水平位置に設けられているた
め、放射孔10からの上向きの軌道で放射された一部の
泡消火液はガード部下縁6aまでのガード部6の存在に
よって上向きの放射軌道が抑えられ、デフレクタ4の放
射孔10から放射された泡消火液は、その水平方向成分
より下側の部分が発泡網5に当たり、ガード部下縁6a
で規制された水平方向より下側の消火泡の放射が行われ
る。
が水平方向に抑えられていることで、本発明のフォーム
ヘッド1を天井面に設置しても、上向きの放射した泡が
天井面に付着し、水平方向に放射された泡が天井面に付
着している泡で遮断されて放射円が理想とする放射範囲
よりも狭まってしまうような不都合を回避できる。
高さに対する消火泡の放射距離を示した性能特性図の例
であり、実線が本発明の特性であり、破線が図4の従来
のフォームヘッドによる同じ放水圧力での特性である。
本発明のフォームヘッドにあっては、図1に示したよう
に、ノズル開口面8の水平位置に一致するようにデフレ
クタ4の放射孔10の上縁10a及びその外側に位置す
る発泡網5を支持したガード部6のガード部下縁6aが
位置するように構成したことで、従来下向きの放射軌道
であったものを水平方向の放射軌道とすることができ、
これによって図3の実線のように水平方向への放射泡が
効率良く放射され、従来の破線の斜め下向きの放射軌道
に対し、取付高さが短いときの放射距離が伸びるように
なっている。
フォームヘッド1の取付高さは例えば2m以下の1.5
m程度であり、取付高さが低くなっても放射距離を従来
に比べ伸ばし、取付高さが低くなることによる性能低下
を抑えることができる。
性においては、設置高さが高くなるにつれ、放射距離が
拡がるため、設置高さが高すぎると放射距離が拡がりす
ぎて放射密度が低いものとなってしまう。しかし、本発
明のヘッドにおいては、ある程度の高さ以降になると放
射泡の放射ベクトルが垂直方向に近づくため、設置高さ
がある高さ以上のヘッドでは放射範囲がほぼ同じにな
る。
囲及び放射密度が得られるようにヘッドを設計すれば、
従来よりも設置高さの上限を高くすることができ、フォ
ームヘッドの設置可能高さを拡げることができる。
円錐面に2列に放射孔10,11を設けた構造を例にと
るものであったが、このデフレクタに設ける放射孔の
数、形状などは、この実施形態に限定されず、必要に応
じて適宜の数、配置とすることができる。
水平位置とデフレクタ4の上側放射孔10の上縁10a
の水平位置を一致させているが、上縁10aがノズル開
口面8よりも幾分高い位置にあっても良い。その場合に
は放射孔10より放射した泡のうち上方へ向かう量が図
1よりも多くなるが、発泡網よりも外側のガード部6の
下端6aで上方放射を規制しているため水平方向の図3
のような放射特性が確保できる。
の全周に放射孔10,11を設けて、ヘッド位置を中心
とした全周方向に泡を放射している構成であるが、これ
に限らず、放射孔をデフレクタ全域の内の部分的に設け
て、放射範囲(方向)を限定する構成としても良い。
分のみに放射孔10,11を開けて、左側の発泡網の部
分には放射孔を設けない構成とすれば、半円状の放射範
囲となり、側壁型のフォームヘッドとして使用できる。
その場合、デフレクタ4、発泡網5や本体の形状は円形
ではなく半円形であっても良い。
泡を水平方向に規制するためのガード下端面6aは発泡
網5を保持する機能も兼ねているが、発泡網の周縁を保
持する本体部分よりも少し離れてガード下端面を別構成
としても良い。
ば、本体内部のノズル開口面と同じかもしくは幾分高い
水平方向の位置となるようにデフレクタ周側面の放射孔
の上縁を位置させることで、ノズル開口面に沿った水平
方向の流水経路による泡消火液はデフレクタ内面に衝突
せずに大部分がデフレクタの放射孔を通って水平方向か
らやや斜め上向きに放射され、この斜め上向きの部分に
ついては、その外側に位置するノズル開口面と同じ水平
位置を持つ本体側のガード部下端により規制され、発泡
網から水平方向に消火泡を放射させることとなり、消火
泡の水平方向への放射により放射距離が延び、機械式駐
車設備のように取付高さが低い場所であっても十分な放
射距離を確保して、ヘッド1台当たりに必要な防護範囲
に対する散布性能を満足することができる。
る放射距離を従来と対比して示した性能説明図
Claims (1)
- 【請求項1】本体に設けられたノズルから噴射された泡
消火液をデフレクタにて拡散した後に発泡網にて発泡さ
せて外部に散布するフォームヘッドにおいて、 前記本体先端のノズル開口面と同じ水平位置もしくは高
い位置に、錐形状を持つデフレクタ周側錐面に開口した
放射孔の上縁を配置し、更に前記ノズル開口面と同じ水
平位置の前記発泡網よりも外側に前記本体側のガード部
下端面が位置するように配置したことを特徴とするフォ
ームヘッド。
Priority Applications (1)
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2001
- 2001-03-30 JP JP2001098118A patent/JP4623540B2/ja not_active Expired - Fee Related
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