JP2000137694A - 常用冗長コピ―を用いた継続的デ―タベ―スアクセスを提供するシステム及び方法 - Google Patents
常用冗長コピ―を用いた継続的デ―タベ―スアクセスを提供するシステム及び方法Info
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Abstract
長コピーを用いた継続的データベースサービス及びスケ
ーラブルな問合せ性能を提供する。 【解決手段】 ネットワーク環境でコンピュータ資源を
分配する方法及び装置。コンピュータシステムのネット
ワークを少なくとも一つのコンピュータ・システム区分
に区切り、少なくとも一つの冗長グループを構成する。
コンピュータ・システム区分には、アプリケーション
と、コンピュータ・システムノードと、データベースス
キマのコピーとが含まれる。データベーススキマのコピ
ーは、ネットワーク内の各コンピュータ・システム区分
で複製される。コンピュータ・システム区分は、インス
タンスと、コンピュータ・システムノードと、個々のコ
ンピュータ・システム区分内のデータベーススキマのコ
ピーとの相互関係を管理する。冗長グループは、少なく
とも一つのコンピュータ・システムと複数のコンピュー
タ・システム区分とを含み、コンピュータ・システム及
びコンピュータ・システム区分内のデータベーススキマ
の複製を管理する。
Description
テムに関し、特に、常用冗長コピーを用いた継続的デー
タベースサービス及びスケーラブルな問合せ性能の提供
に関する。
とんど継続的に使用され、データベースの更新や予防的
なメンテナンスのために「落とし」たり「オフライン」
にしたりする時間はほとんどない。さらに、コンピュー
タシステムには、事実上故障がなく、予定されたダウン
タイムがほとんど、またはまったくないシステムが求め
られる度合いが強くなりつつある。同時に発生する条件
として、同一のシステムには、費用効率の高い計算ソリ
ューション、特定のサプライヤへの依存を回避または減
少させるオープンシステム、最新のハードウェアとソフ
トウェアとを利用可能になった時点で活用できる能力が
求められる。
なシステムから定期的に変化する動的なシステムに移行
してきた。システムには、絶え間なく変化するユーザ基
盤が処理に求める製品の新たな集合が常に含まれる。製
品と顧客の環境との変化の速度は増加することが予想さ
れている、動的な環境でのサービスの可用性を提供する
計算ソリューション能力は重要性を増している。コンピ
ュータ・システムが動的な環境に適応するのに必要な能
力は、「変化許容性」という言葉で表現されてきた。
頼性を提供するシステム技術のニーズがあると見ること
ができる。また、高い変化許容性を持つシステム技術の
ニーズがあると見ることもできる。さらに、オープンシ
ステムの利益を犠牲にしない妥当な開発費と導入スケジ
ュールとを持つシステム技術のニーズがあると見ること
もできる。
した従来の技術の限界を克服するシステムを提供するこ
とである。
発明は、継続的なデータベースアクセスを提供するシス
テムであって、少なくとも一つのアプリケーションのイ
ンスタンスと少なくとも一つのコンピュータ・システム
ノードと少なくとも一つのデータベーススキマのコピー
とを含む少なくとも一つのコンピュータ・システム区分
にして、前記データベーススキマのコピーがネットワー
ク内の各コンピュータ・システム区分で複製され、それ
ぞれ前記インスタンスと前記コンピュータ・システムノ
ードと前記各コンピュータ・システム区分内の前記デー
タベーススキマのコピーとの相互関係を管理する、少な
くとも一つのコンピュータ・システム区分と、それぞれ
一つ以上のコンピュータ・システム区分を含み、ネット
ワークを介して互いに接続される複数のコンピュータ・
システムと、少なくとも一つのコンピュータ・システム
と複数のコンピュータ・システム区分とを含む少なくと
も一つの冗長グループにして、該冗長グループ内のコン
ピュータ・システム及びコンピュータ・システム区分内
のデータベーススキマの複製を管理する、少なくとも一
つの冗長グループとを備えたことを特徴とする継続的な
データベースアクセスを提供するシステム、を開示す
る。
介して共に接続され、一つ以上のコンピュータ・システ
ム区分で構成される。冗長グループ、は少なくとも一つ
のコンピュータ・システム及び複数のコンピュータ・シ
ステム区分で構成され、コンピュータ・システム及びコ
ンピュータ・システム区分内のデータベーススキマの複
製を管理する。
ーク環境内でコンピュータ資源を分配する方法であっ
て、コンピュータ・ネットワークの一部として少なくと
も一つのアプリケーションのインスタンスと少なくとも
一つのコンピュータ・システムノードと少なくとも一つ
のデータベーススキマのコピーとを含む少なくとも一つ
のコンピュータ・システム区分を構築するステップにし
て前記データベーススキマのコピーがコンピュータ・ネ
ットワーク内の各コンピュータ・システム区分で複製さ
れるステップと、前記コンピュータ・ネットワーク内で
該コンピュータ・ネットワークを介して互いに接続され
た複数のコンピュータ・システムを構成するステップに
して各コンピュータ・システムが一つ以上のコンピュー
タ・システム区分を含むステップと、前記コンピュータ
・ネットワーク内で、少なくとも一つのコンピュータ・
システムと複数のコンピュータ・システム区分とを含む
少なくとも一つの冗長グループを構成するステップと、
前記冗長グループ内のコンピュータ・システム及びコン
ピュータ・システム区分内のデータベーススキマを使用
して少なくとも一つのタスクを管理するステップとを備
えたことを特徴とするネットワーク環境内でコンピュー
タ資源を分配する方法に存する。
ースアクセスを提供する方法であって、ネットワーク内
の少なくとも一つのコンピュータ・システムを運用する
ステップにして前記コンピュータ・システムが少なくと
も一つのコンピュータ・システム区分を含んで冗長グル
ープの構成要素であり前記コンピュータ・システム区分
が少なくとも一つのアプリケーションのインスタンスと
少なくとも一つのコンピュータ・システムノードと少な
くとも一つのデータベーススキマのコピーとを含み該デ
ータベーススキマのコピーがネットワーク内の各コンピ
ュータ・システム区分で複製されるステップと、前記冗
長グループ内のコンピュータ・システム及びコンピュー
タ・システム区分内のデータベーススキマの複製を管理
するステップとを備えたことを特徴とするデータベース
アクセスを提供する方法に存する。
付図面を参照して説明する。
部品を表す。
配に関する方法、装置、製作条件を開示する。
ループ内の少なくとも一つのコンピュータ・システム区
分が定義される。冗長グループは、ネットワーク環境内
の選択されたコンピュータ資源で構成される。選択され
たコンピュータ資源には、少なくとも一つのアプリケー
ション、少なくとも一つのコンピュータノード、少なく
とも一つのデータベースのコピーが含まれる。コンピュ
ータ・システム区分は、ネットワーク環境内の選択され
たコンピュータ資源の集合で構成される。選択されたコ
ンピュータ資源の集合には、少なくとも一つのアプリケ
ーション、少なくとも一つの計算ノードが含まれ、ネッ
トワーク環境内の単独のデータベースのコピーを使用す
る。ネットワーク内では、タスクを実行する第一のコン
ピュータ・システム区分を使用してタスクが実行され
る。
ウェアのトラブルがある場合、又は第一の被割当者をメ
ンテナンス目的でサービスから抜き出せるようにするた
めに、アップデートの受領の再割り当ての検出の制御を
行うことができる。この制御は、各ネットワークコンピ
ュータシステムで運用されるソフトウェアシステムの組
み合わせによって提供されるもので、コントロールコン
ピュータと呼ばれる外部コンピュータ上でも提供でき
る。ネットワークコンピュータ上及びコントロールコン
ピュータ上のソフトウェアは、各ネットワークコンピュ
ータの状態を共に判断し、受領コンピュータの再割当の
時期を決定し、再割り当てする場合は、どのネットワー
クコンピュータがデータベースアップデートを受領すべ
きかを決定する。この決定は、ネットワークコンピュー
タ上及びコントロールコンピュータ上のソフトウェア間
の周期的なメッセージ、タイムアウト値、再試行カウン
トを利用して行われる。
るハードウェア環境の例である。本発明は一般的には複
数のコンピュータ・システム100A〜100Dを使用
して導入し、各コンピュータ・システムには通常、イン
ターエイリア、プロセッサ、ランダムアクセスメモリ
(RAM)、データストレージ装置(例、ハードディス
ク、フロッピーディスク、CD−ROMドライブな
ど)、データ通信装置(例、モデム、ネットワークイン
ターフェースなど)、監視(CRT、LCDディスプレ
イ、ホログラフィックディスプレイ装置など)などが含
まれる。
Dはネットワーク102を介して結合し、冗長グループ
104を構成する。各コンピュータ・システム100A
〜Dはさらに一つ以上のコンピュータ・システム区分で
構成されており、これは図2〜4で詳しく説明する。加
えて、マネージメントセンタ106A及び106Bはネ
ットワーク102によって結合できる。マネージメント
センタ106A及び106Bは見本として表示してある
だけであり、ネットワーク102におけるマネージメン
トセンタ106の数は増減できる。さらに、ネットワー
ク102に接続するコンピュータ・システム100A〜
100Dの数も増減ができ、冗長グループ104内のコ
ンピュータ・システム100A〜Dの数も増減できる。
る組み合わせが存在しても、又はコンピュータプログラ
ム、周辺機器その他の装置を含む異なる構成要素がどれ
だけ存在しても、これによって同様の機能が実行できる
限り、本発明の導入に利用できる。図1に表すコンピュ
ータ・システムの提示は、本発明の範囲を制限するもの
ではなく、本発明の可能な実施形態の一つを例示してい
るに過ぎない。
をさらに示している。コンピュータ・システム100A
〜Dには一つ以上のコンピュータ・システム区分(CS
P)202がある。各CSP202は単独のデータベー
ス204のコピーと結合している。コンピュータ・シス
テム100A〜Dはネットワーク102を介して共に結
合している。
A(又は、選択的に、106B)は、データベースコピ
ー204及びアップデートからコンピュータ・システム
100A〜100Dへのデータフローを制御するのに使
用できる。データベース204も、要望があればコンピ
ュータ・システム100A〜Dから直接制御できる。
ータ・システム区分(CSP)202に付随する。図2
に示す通り、各コンピュータ・システム100A〜D
は、コンピュータ・システム100Aで図解するよう
に、一つのコンピュータ・システムに属する一つ以上の
CSPを持つことができる。
データベース204スキマを使用した特定の仕事量に関
する能動的な冗長形式を共同で形成するコンピュータ・
システム区分(CSP)202の集合である。CSP2
02は、単一ノードのコンピュータ・システム100
や、マルチノードのコンピュータ・システム100や、
一つ以上のマルチノードコンピュータ・システム100
から選択した計算ノードの部分集合に属することができ
る。各CSP202は冗長グループ104のための独立
したデータベース204のコピーを持つ。CSP202
の定義は、複製されたデータベース204の単一のコピ
ーを使用する1集合の計算資源である。
レーティングシステムの独立したコピーを実行する単一
の計算ノードである。しかし、CSP202が複数のノ
ードを含むことも可能で、したがって、この場合は複数
のオペレーティングシステムインスタンスとなる。各C
SP202で実行するオペレーティングシステムは異な
るものであってもよく、例えば、あるCSP202でW
indowsを使用し、別のCSP202でUnixを
使用するといったこともできる。一つのオペレーティン
グシステムインスタンスは、唯一の冗長グループ104
に属するものであり、これはCSP202を構成する計
算ノードが冗長グループ104に「所有」されているこ
とを意味する。マルチノードシステムは異なる冗長グル
ープ104に関与する異なるノードを持つことができる
が、冗長グループ104間での重複があってはならな
い。
D間でデータベース204を同期し複製するために、コ
ンピュータ・システム100A〜Dの一つは、ネットワ
ーク102を介してデータベース204の直接のアップ
デートを受け取り、このデータベース204のアップデ
ートを残りのコンピュータ・システム100A〜Dに伝
播又は複製する責任を有する。
をデータベース204の直接のアップデートの受領者と
して指定することができる。コンピュータ・システム1
00Bがアップデートは受領すると、コンピュータ・シ
ステム100Bはアップデートの付いたデータベース2
04のコピーをコンピュータ・システム100A、10
0C、100Dにネットワーク102を介して送る。こ
のプロセスは、コンピュータ・システム100Bがアッ
プデートの付いたデータベース204のコピーをネット
ワーク102内のすべてのコンピュータ・システムに送
るまで継続する。
きない場合、データベース及びアップデートの複製の責
任はネットワーク102内の別のコンピュータに移行す
る。例えば、コンピュータ・システム100Bが利用で
きない場合、データベース複製の責任はコンピュータ・
システム100Cに移行し、このコンピュータ・システ
ムが直接のアップデートを受領する。続いて、コンピュ
ータ・システム100Cはデータベース及びアップデー
トをコンピュータ・システム100A及び100Dに複
製する。コンピュータ・システム100Cは、ネットワ
ーク102内のすべてのコンピュータがデータベース及
びアップデートのコピーを受領するまで、複製を続け
る。
明したデータベース204及びアップデートの複製を効
果的に実行するために、本発明ではネットワーク102
を冗長グループ104に区分する。各冗長グループ10
4は、コンピュータ・システム100、コンピュータ・
システム区分202、アプリケーションインスタンス3
02、コンピュータ・システムノード304、データベ
ースコピー306で構成される。データベースコピー3
06は、データベース204及びアップデートで構成さ
れる。
ループ104を持つ。冗長グループ104間の関係はあ
る程度制限されているが、すべての冗長グループ104
は大域的なネットワーク102に関与することができ、
大域的な管理ビューは通常こうしたネットワーク102
のために使用される。しかし一般に、冗長グループ10
4はお互いにほぼ独立しており、アプリケーションレベ
ルの独立性や、管理上の柔軟性や、コンピュータ・シス
テム100の適度な性能を利用する能力のために構築さ
れていると見ることができる。
びスケーラブルな問合せ性能の基盤となる要素である。
本発明では、冗長グループ104を使用して、冗長グル
ープ104内の少なくとも一つのCSP202が完全に
運用可能な限り、サーバのサービスの停止を減少又は回
避させる。また、本発明では冗長グループ104を使用
して、一つだけのコンピュータ・システム区分104及
び一つのデータベースのコピー306で実現できる以上
に問合せ性能を高める。冗長グループにCSP202が
追加されるにつれ問合せ性能及び可用性は高くなる。標
準的なコンピュータでは、性能が高くなれば、通常は可
用性が低くなる。本発明では、データウェアハウスシス
テムの可用性及び問合せ性能の両方を、同時に二つとも
高めることができる。
2が任意の状態を抜けたり再び導入するシナリオを調整
するが、十分な構成を持つ冗長グループ104は適切な
機能を停止しない。冗長グループの機能及びデータベー
ス204のアクセスの制限はコンピュータ・システムの
制御の外のシナリオ、例えば予定されていないハードウ
ェア又はソフトウェアの誤動作などによって生じる。
ュータアーキテクチャのモデルを示している。アーキテ
クチャモデル400には三つの大きな環境がある。これ
はマネージメント環境402、ランタイム環境404、
ハードウェア環境406である。マネージメント環境4
02は冗長グループマネージメントとして示されてい
る。ランタイム環境404は、直接又は間接的にアプリ
ケーションサービスを提供するソフトウェア部分を含
み、これはモデル400の構成要素の大部分を占めてい
る。ハードウェア環境406は、例えばコンピュータ・
ネットワーク102や周辺機器などのハードウェアプラ
ットフォームとして表現される。
長グループ104の要素に管理、監視、実行制御を提供
するのに必要なツール、ユーティリティ、サービスで構
成される。冗長グループマネージメント402環境の構
成要素には、冗長グループ管理408、冗長グループ監
視410、冗長グループ実行412が含まれる。
グループ104の定義、構成、運用のためのツールを提
供する。これらのツールは、製品固有要素の管理上の制
御を提供する他のツールと通信を行う。運用には、スタ
ートアップやシャットダウンの機能、冗長グループ10
4のアップグレード要素が含まれる。アップグレード及
びインストールのカテゴリには検証に必要な特別な機能
が含まれる。定義及び構成の能力には人間と機械の両方
が使用する方針及び手順が含まれる。加えて、この構成
要素に含まれることが予想されるのは、障害の範囲を判
断して、その後復旧手順を特定する進んだユーティリテ
ィである。
設備で実行されると思われる。
グループ104の状態を監視するサービスを提供する。
状態要求の処理、ハートビート設定及び監視、障害検出
のためのサービスが含まれる。
グループの仕事量を制御する実行サービスを提供する。
処理及び要求レベルの量の平衡化及び再構成を提供する
サービスが含まれる。この構成部分は復旧要求だけでな
く通常処理の仕事量の管理や制御を行う。
ケーションプログラムを支援するのに必要なサービスで
構成される。ランタイム環境404の構成要素には、ア
プリケーション実行サービス414、アプリケーション
416、通信資源サービス418、大域処理サービス4
20、共有資源サービス422、データベース複製サー
ビス424、ファイルI/O426、リモートストレー
ジサービス428、ネットワークサービス430が含ま
れる。これらの構成要素は二つのカテゴリ、つまり、
1)通常はアプリケーションが直接的に利用する構成要
素と、2)通常はアプリケーションが間接的に利用する
構成要素に分かれる。第二のカテゴリに分類されるサー
ビスは、第一のカテゴリに分類されるサービスが使用す
る。
アプリケーションに代わって前処理及び後処理を提供す
る。こうしたサービスには、アプリケーションの具体
化、パラメータ整理、待ち行列アクセスサービスが含ま
れる。アプリケーション実行サービス414は、アプリ
ケーション416に一定の処理の要求及び処分の状態も
通知する。例えば、それが通常の処理要求や復旧要求か
どうか、又は要求がアプリケーションのスタートアップ
やシャットダウンを求めるものかどうか、などである。
アプリケーション実行サービス414には、冗長グルー
プマネージメント402構成要素との通信に必要なサー
ビスも含まれる。加えて、アプリケーション実行サービ
ス414はアプリケーション416のエラー状況を処理
する。
ットワーク102)の消費者向けのサービスで、ソフト
ウェア構成要素で構成される。アプリケーション416
の複雑さは、アプリケーション416実行サービス41
4や共有資源サービス422などの豊かな運用環境での
その他のサービスを利用することで減少する。これは、
こうしたサービスが必要なレベルの透過性を提供してい
るためである。
グループ内でのアプリケーション416とアプリケーシ
ョン416との通信を提供するサービスで構成される。
コンテキスト維持のためのサービスや、処理の完全性の
ための手順及びプロトコルを調整するサービスを提供す
る。こうしたサービスには、アプリケーション416に
よる大域処理状態の問い合わせや、処理の委託や打ち切
りに関する機能が含まれる。
有資源へのアクセスを提供するサービスが全般的に含ま
れる。冗長グループ104では、関係する共有資源は複
製データベース204であり、従ってデータベース20
4アクセスサービスは共有資源サービス422構成要素
に含まれる。データベース204アクセスサービスに
は、複製データベース内のデータを作成、読み出し、書
き込み、再書き込み、削除する能力を提供するサービス
が含まれる。
リケーション416サービスの間接的なクラスに分類さ
れる。データベース複製サービス424は、データベー
スアップデートを冗長グループ104内のすべてのデー
タベース204のコピーに透過的に伝播する。図5に関
する説明で述べる通り、主に二つのデータベース204
複製モデルがある。
ケーション416によって直接利用されないが、非処理
的な継続するデータストレージ及びアクセスサービスを
必要とするシステムソフトウェア構成要素が使用するた
めに提供される。ファイルI/Oは通常、ログ又はジャ
ーナル機能、イベント記録、ソフトウェア実行可能、デ
ータ交換ファイルのために使用する。
定のファイルアップデート要求の処理をファイルI/O
要求場所から離れた場所で行うことを可能にし、ファイ
ルの複製をできるようにする。こうしたサービスを利用
するシステム構成要素は、データベースに保存するのが
不適切な待ち行列、ログ、システムファイルに非処理的
なアクセスをする必要のあるものである。
び信頼性の高いメッセージ伝達を提供するサービスが含
まれる。特に関係があるのは、特定の受信者領域にある
すべての目的地へメッセージを最適な形で確実に伝達す
るメッセージのマルチキャストを提供するサービスであ
る。この構成要素はアプリケーションにも間接的に利益
を与える。例えばカスタマアプリケーションはこうした
サービスを開始するインターフェースを呼び出さない。
逆に、こうしたサービスは通信資源サービス418を通
じてアプリケーション416に提供される。
ネットワーク102などの計算ハードウェアで、アプリ
ケーション416などに関する指示を実行する。
いる。ネットワーク424内では、データベース204
の複製に、複製スキム500及び502を利用できる。
複製スキム500と複製スキム502の一方又は両方
を、冗長グループ104のアーキテクチャに応じて、ネ
ットワーク424内で利用できる。
104内のデータベース204コピー間の同期メカニズ
ムである。本発明では、データベース204全体の複製
の代わりに処理レベルの複製(関与する各システム上で
アプリケーション処理全体を再処理する)も利用できる
が、データベース204複製に関する説明は処理レベル
の複製にも同様にあてはまる。データベース204複製
に関する本文書の参照事項には処理レベルの複製が含ま
れる。
ベース204複製モデルがサポートされており、これは
ピア/ピア複製モデル500とプライマリ/サブスクラ
イバ複製モデル502である。他のデータベース複製モ
デルも想像できるが、本文書の説明は二つのモデル50
0及び502に限ったものとする。ピア/ピア複製モデ
ル500アップデート処理は、冗長グループ104内の
すべての論理システム上で処理される。データベース2
04のコピー間の一貫性及び連続性は、大域ネットワー
ク102の並行処理制御504又は冗長グループ104
内で発生する委託証明によって維持される。
02では、すべてのアップデート処理は、コンピュータ
・システム100A〜Dなど、冗長グループ104内に
ある単一の論理システムへ経路指定され、このプライマ
リシステムを呼び出し、処理の委託が完了した後で、こ
のシステムがアップデートをコンピュータ・システム1
00A〜Dなどの他の論理システムに伝播する。アップ
デート処理の経路指定は透過的・自動的に実行される。
プライマリ論理システム、例えばコンピュータ・システ
ム100A、が(誤動作や予定のダウンタイム等の理由
で)冗長グループ104を抜けると、新しいプライマリ
システムが選択される。図2に関する説明を参照せよ。
ベースの時相の一致を示している。複製モデル500及
び502のどちらにおいても、冗長グループ104内の
各ネットワーク102コンピュータ上のデータベースを
アップデートするのに時間がかかるため、データベース
204は時相の不一致を持つことになる。複製データベ
ース204処理におけるアップデートの伝播には、アッ
プデート効率と冗長グループ104内のデータベース2
04コピーの時相の一致との間で相殺が行われるという
副作用がある。アップデート処理の完了前に、例えば、
データベース204ロックを開放して処理を終了させる
前に、アップデートを伝播することで、データベース2
04コピーを同期させることは可能である。しかし、完
全な同期には、計算の観点から見て複雑で高価な伝播プ
ロトコルが必要になる。
時相的な意味でお互いをずらすことができ、連続性及び
処理レベルの状態に対する一致性の制約を制限できる。
本発明のアプローチでは、データベース204のすべて
のコピーにおいて「汚染データ」、「部分的アップデー
ト」、破損アップデートを防止するが、特定のデータベ
ース204コピーにおける一定の処理によるアップデー
トの出現時期は予測できない程度まで遅れる。データベ
ース204コピー間の時相偏差は、ハードウェアの利
用、瞬間的な処理の混成度、ネットワーク102の待ち
時間を含む数多くの要素によって決定する。
アプリケーション処理テクニックで緩和でき、こうした
テクニックには、選択した時間帯でのアップデートの制
限(この時期の問い合わせを制限する)、問い合わせ処
理仕事量の優れた区分、特定のデータベースコピーに対
するユーザーの問い合わせの優れた区分やクラスタ化が
含まれる。
ル502で示される単一の複製データベーススキマに関
して、それぞれの能動的な冗長構成がサポートする複製
データベーススキマは一つだけである。
例を示すフローチャートである。
ワークの一部として、少なくとも一つのコンピュータ・
システム区分を集合させるコンピュータ100を意味し
ており、このコンピュータ・システム区分には少なくと
も一つのアプリケーションのインスタンス、少なくとも
一つのコンピュータ・システムノード、少なくとも一つ
のデータベーススキマのコピー、つまりコンピュータ・
ネットワーク内の各コンピュータ・システム区分で複製
されるデータベーススキマのコピーが含まれる。
ワーク内で、複数のコンピュータ・システムをコンピュ
ータ・ネットワークを介して共に接続するコンピュータ
100を意味しており、各コンピュータ・システムは一
つ以上のコンピュータ・システム区分で構成される。
ワーク内で、少なくとも一つの冗長グループを構成する
コンピュータ100を意味しており、この冗長グループ
は少なくとも一つのコンピュータ・システム及び複数の
コンピュータ・システム区分で構成される。
ピュータ・システム及びコンピュータ・システム区分内
のデータベーススキマを使用して、少なくとも一つのタ
スクを管理するコンピュータ100を意味している。
以下では、本発明を達成するためのいくつかの代替実施
形態を説明する。例えば、本発明には、メインフレー
ム、ミニコンピュータ、パーソナルコンピュータなど、
あらゆるタイプのコンピュータを使用できる。加えて、
本発明により、データベースを(部分的又は全体的に)
利用するあらゆるソフトウェアプログラムが利益を得ら
れる。
例示と解説の目的で提示したものである。これは包括的
なものではなく、本発明を開示された正確な形態に限定
するものではない。上述した教示から、多くの変更や変
形が可能である。本発明の範囲は、この詳細な説明では
なく特許請求の範囲により限定される。
すブロック図。
図。
を示した図。
図。
一致性を示した図。
理の例を示すフローチャート。
Claims (20)
- 【請求項1】 少なくとも一つのアプリケーションのイ
ンスタンスと少なくとも一つのコンピュータ・システム
ノードと少なくとも一つのデータベーススキマのコピー
とを含む少なくとも一つのコンピュータ・システム区分
にして、前記データベーススキマのコピーがネットワー
ク内の各コンピュータ・システム区分で複製され、それ
ぞれ前記インスタンスと前記コンピュータ・システムノ
ードと前記各コンピュータ・システム区分内の前記デー
タベーススキマのコピーとの相互関係を管理する、少な
くとも一つのコンピュータ・システム区分と、 それぞれ一つ以上のコンピュータ・システム区分を含
み、ネットワークを介して互いに接続される複数のコン
ピュータ・システムと、 少なくとも一つのコンピュータ・システムと複数のコン
ピュータ・システム区分とを含む少なくとも一つの冗長
グループにして、該冗長グループ内のコンピュータ・シ
ステム及びコンピュータ・システム区分内のデータベー
ススキマの複製を管理する、少なくとも一つの冗長グル
ープと、を備えたことを特徴とする、継続的なデータベ
ースアクセスを提供するシステム。 - 【請求項2】 前記冗長グループが、第一のコンピュー
タ・システムを、冗長グループ内の他のすべてのコンピ
ュータ・システムにデータベースのコピーを複製するコ
ンピュータ・システムとして定義することを特徴とす
る、請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】 前記第一のコンピュータ・システムが利
用不能であるときに、前記冗長グループが、該冗長グル
ープ内の他のすべてのコンピュータ・システムにデータ
ベースのコピーを複製するために該冗長グループ内の第
二のコンピュータ・システムを定義することを特徴とす
る、請求項2に記載のシステム。 - 【請求項4】 異なるコンピュータ・システムの集合を
含むように前記冗長グループを再定義可能であることを
特徴とする、請求項1に記載のシステム。 - 【請求項5】 異なるアプリケーションのインスタンス
及び異なるコンピュータ・システムノードを含むように
前記コンピュータ・システム区分を再定義可能であるこ
とを特徴とする請求項1に記載のシステム。 - 【請求項6】 前記冗長グループから少なくとも一つの
コンピュータ・システム区分を除去可能であることを特
徴とする、請求項1に記載のシステム。 - 【請求項7】 前記冗長グループから除去されたコンピ
ュータ・システム区分を第二の冗長グループに追加可能
であることを特徴とする、請求項6に記載のシステム。 - 【請求項8】 前記冗長グループが、前記コンピュータ
・システム区分の状態を監視することを特徴とする、請
求項1に記載のシステム。 - 【請求項9】 前記冗長グループが、第一のコンピュー
タ・システム区分に割り当てたタスクを、第二のコンピ
ュータ・システム区分に再割り当てすることを特徴とす
る、請求項8に記載のシステム。 - 【請求項10】 コンピュータ・ネットワークの一部と
して、少なくとも一つのアプリケーションのインスタン
スと少なくとも一つのコンピュータ・システムノードと
少なくとも一つのデータベーススキマのコピーとを含む
少なくとも一つのコンピュータ・システム区分を構築す
るステップにして、前記データベーススキマのコピーが
コンピュータ・ネットワーク内の各コンピュータ・シス
テム区分で複製される、ステップと、 前記コンピュータ・ネットワーク内で、該コンピュータ
・ネットワークを介して互いに接続された複数のコンピ
ュータ・システムを構成するステップにして、各コンピ
ュータ・システムが一つ以上のコンピュータ・システム
区分を含む、ステップと、 前記コンピュータ・ネットワーク内で、少なくとも一つ
のコンピュータ・システムと複数のコンピュータ・シス
テム区分とを含む少なくとも一つの冗長グループを構成
するステップと、 前記冗長グループ内のコンピュータ・システム及びコン
ピュータ・システム区分内のデータベーススキマを使用
して、少なくとも一つのタスクを管理するステップと、 を備えたことを特徴とする、ネットワーク環境内でコン
ピュータ資源を分配する方法。 - 【請求項11】 前記タスクが、コンピュータ・ネット
ワーク内でのデータベース複製であることを特徴とす
る、請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】 前記冗長グループ内の第一のコンピュ
ータ・システム区分が、前記データベース複製のタスク
を実行することを特徴とする、請求項11に記載の方
法。 - 【請求項13】 前記第一のコンピュータ・システム区
分が利用不能であるときに、冗長グループ内の第二のコ
ンピュータ・システム区分が前記データベース複製のタ
スクを実行することを特徴とする、請求項12に記載の
方法。 - 【請求項14】 異なるコンピュータ・システムの集合
を含むように前記冗長グループを再定義可能であること
を特徴とする、請求項10に記載の方法。 - 【請求項15】 異なるコンピュータ・システムノード
の部分集合と異なるアプリケーションのインスタンスと
を含むように前記コンピュータ・システム区分を再定義
可能であることを特徴とする、請求項10に記載の方
法。 - 【請求項16】 前記冗長グループから第一のコンピュ
ータ・システム区分を除去可能であることを特徴とす
る、請求項10に記載の方法。 - 【請求項17】 前記第一のコンピュータ・システム区
分を第二の冗長グループに追加可能であることを特徴と
する、請求項16に記載の方法。 - 【請求項18】 前記コンピュータ・システム区分の状
態を前記冗長グループにより監視するステップを更に備
えたことを特徴とする、請求項10に記載の方法。 - 【請求項19】 第一のコンピュータ・システム区分に
割り当てたタスクを前記冗長グループにより第二のコン
ピュータ・システム区分に再割り当てすることを特徴と
する、請求項18に記載の方法。 - 【請求項20】 ネットワーク内の少なくとも一つのコ
ンピュータ・システムを運用するステップにして、前記
コンピュータ・システムが少なくとも一つのコンピュー
タ・システム区分を含んで冗長グループの構成要素であ
り、前記コンピュータ・システム区分が少なくとも一つ
のアプリケーションのインスタンスと少なくとも一つの
コンピュータ・システムノードと少なくとも一つのデー
タベーススキマのコピーとを含み、該データベーススキ
マのコピーがネットワーク内の各コンピュータ・システ
ム区分で複製されるステップと、 前記冗長グループ内のコンピュータ・システム及びコン
ピュータ・システム区分内のデータベーススキマの複製
を管理するステップと、を備えたことを特徴とする、デ
ータベースアクセスを提供する方法。
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