鍛造ペグの打ち込みにも対応した、キャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516。インターネット上では「ペグの抜き刺しが楽になる」などと評判ですが、「持ち手が短くて使いにくい」「手が滑りそう」といった口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、キャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516を含む全16商品を実際に使ってみて、使いやすさ・機能性を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!
キャンプ歴は10年以上でキャンプインストラクターの資格を保有。焚き火を囲んで料理を楽しむキャンプはもちろん、蛇や虫を食べるサバイバル寄りのキャンプ・秘境探検などの幅広いアウトドア活動を行なっている。自身の経験や知識を活かし、現在はマイベストにて誰もが知ってるメジャーブランドから、通好みなマイナーブランドにいたるまで、幅広い商品を徹底的に比較・検証している。「初心者から上級者まで幅広く楽しめるギア選び」をモットーに、ユーザー目線に立ったコンテンツ制作を心掛けている。
すべての検証は
マイベストが行っています
目次
良い
気になる
キャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516は、長時間作業をしても疲れにくい商品をお探しの人におすすめです。比較した商品の約7割が600gを超えるなか、こちらは490gと軽いのが特徴。実際に使用したキャンプ経験者のモニターから、「ヘッドの重さを感じにくい」と好評でした。
軽いぶん振り下ろすときは少し力が要るものの、重量バランスがよく、しっかりとペグが刺さります。比較したゴム製の商品に比べて衝撃を感じやすかった金属製でありながら、モニターから「衝撃が分散されている」との声が多かったのも印象的。手に痛みを感じにくく、作業しやすいでしょう。
ただし、持ち手の握りやすさはいまひとつです。「持ち手が短い」という口コミと同じ意見は出なかったものの、モニターからは「少し細い」との回答が複数。滑り止めを施していないため、口コミの指摘どおり、滑る可能性もありそうです。すっぽ抜け防止ベルトには、必ず手を通しておきましょう。
機能は最小限で、すっぽ抜け防止ベルト以外はペグを抜くためのフックがあるのみ。ホールがないため、ピンタイプのペグは抜けません。フックが持ち手側にあり、ペグを抜きやすい仕様ですが、お使いのペグの種類に合うかは事前に確認してくださいね。
検証では、より扱いやすいとモニターから高く支持された商品もあります。ホール・フックの両方の機能を備えたものもあるので、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
実際にキャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
キャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
そもそもペグハンマーとは、テントの設営・撤収をスムーズにするためのアウトドアグッズです。ペグを打ち込みやすい重心に設計しているだけでなく、抜く機能も備えています。普通のハンマーでも代用はできますが、キャンプを快適に楽しむなら1本持っておきたいアイテムです。
今回ご紹介するUA-4516は、打つ・抜く・掘るの3役をこなせる鍛造ペグ抜きハンマー。日本のアウトドア用品ブランドである、キャプテンスタッグから販売された商品です。使いやすさと買いやすさを両立を目指していて、同社製品だけでキャンプを楽しめるほどの商品数を誇ります。
サイズは、ヘッド部分が120mmで全長は315mm。すっぽ抜けを防止するための赤い紐が、天然木に映えるデザインです。
今回は、キャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516を含む全16商品を用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
まずは、使いやすさの検証です。
キャンプ経験者の20~60代の男女5人が検証に参加。実際にペグを打ち込み、握りやすさや重量バランス・手への衝撃の伝わりにくさなどをチェックしました。
持ち手の握りやすさについては、「少し細い」との意見が多く寄せられました。「持ち手が短くて使いにくい」という口コミと同様の指摘はなかったものの、「強く振るとすっぽ抜けそう」といった回答も。柄にもう少し工夫がほしい印象でした。
一方で振り上げやすさについては、キャンプ経験者の男女5人全員が「満足」と回答。比較した商品では総重量600g超が約7割を占めるなか、490gと軽めです。少し重さを感じた人はいたものの、重量バランスがよく、自然と持ち上げられました。
<ハンマーを振り上げるときの力のモニターコメント>
コメントは一部抜粋
手への衝撃を感じにくかったのも好印象でした。検証ではプラスチックやゴム製に比べて衝撃を感じやすかった金属製ですが、重量バランスがよく、打ち込んだときの衝撃をうまく逃がせています。
<ハンマーを振り下ろすときの力のモニターコメント>
コメントは一部抜粋
続いて、機能性の検証です。安全面に配慮されているか・設営や撤去に便利な機能は備えているかをチェックします。
5つの項目について調査したところ、搭載していたのは2つのみでした。機能一覧は以下のとおりです。
ペグを抜くための機能はフックのみ。ホールの付いたペグしか抜けませんが、お尻側にフックがあり、抜くときの重心バランスがよいのが好印象でした。ただし、比較したなかには、ホール型・フック型の両方を備えた商品もあり、多機能とはいえません。
すっぽ抜け防止用の紐はあるものの、柄に滑り止め加工も施されていませんでした。「手が滑りそう」との口コミどおり、打ち込みにくさを感じる場合があるでしょう。
ヘッドの交換にも対応していないため、シンプルに使える商品がほしい人向けです。
ヘッド素材 | 炭素鋼 |
---|---|
打撃面直径 | 28mm |
重量 | 490g |
全長 | 315mm |
良い
気になる
ヘッド幅 | 120mm |
---|---|
滑り止め加工 | |
すっぽ抜け防止ベルト付き | |
ペグ抜きホール付き | |
ペグ抜きフック付き | |
ヘッド交換可能 |
キャプテンスタッグ 鍛造ペグ抜きハンマー UA-4516は、公式サイトのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonなどのECサイトで購入できます。執筆時点での販売価格は、税込4,950円(公式サイト参照)です。
店舗によって在庫は異なりますが、直営店や一部スポーツショップでも購入できます。実物を確認したい人は、来店前に在庫の有無を確認してみてくださいね。
Heureuxのペグハンマーは、ヘッドの重みで楽にペグを打ち込めるのが魅力。総重量約570gと重すぎず、力に自信がない人も扱いやすいですよ。持ち手に凹凸加工が施されていて、握りやすいのも好印象でした。モニターからは「手への衝撃が少ない」との声も多く、長時間の作業にもうってつけです。
手が滑るのが心配な人は、ロゴス パワーペグハンマーをチェック。凹凸加工を施したラバー付き持ち手のため、しっかり握れます。総重量は約680gと少し重めですが、重量バランスがよく快適に作業できました。ペグを抜くためのホール・フックも備えており、使い勝手のよい商品です。
ヘッド素材 | スチール |
---|---|
打撃面直径 | 27mm |
重量 | 570g |
全長 | 305mm |
良い
気になる
ヘッド幅 | 110mm |
---|---|
滑り止め加工 | |
すっぽ抜け防止ベルト付き | |
ペグ抜きホール付き | |
ペグ抜きフック付き | |
ヘッド交換可能 |
Heureux ペグハンマーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ヘッド素材 | 鋼 |
---|---|
打撃面直径 | 40mm |
重量 | 680g |
全長 | 305mm |
良い
気になる
ヘッド幅 | 115mm |
---|---|
滑り止め加工 | |
すっぽ抜け防止ベルト付き | |
ペグ抜きホール付き | |
ペグ抜きフック付き | |
ヘッド交換可能 |
ロゴス パワーペグハンマーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。