タイトルのとおりである。 Macにイーサのケーブルつないで接続して、システム環境設定の共有という項目からインターネット共有をオンにしてあげれば、ブリッジ接続が可能になって、いずれRaspberry Piが勝手にIPもらってくるので、それの足あとをログから読み取ってsshすればオッケー。
$ grep OFFER /var/log/system.log
でログが吐かれる。僕の環境はこんなかんじのログが出て来ましたよ。
Jan 16 03:58:23 athene.lan bootpd[81770]: OFFER sent raspberrypi 192.168.2.2 pktsize 300
ちなみに僕は情弱なのでRaspbian “wheezy”を使っています。SSHでRPiに接続するには、
$ ssh pi@192.168.2.2
みたいにすれば接続出来ます。パスワードはデフォルトでraspberryとかだったと思う。
※もしかしたら一旦テレビとかにHDMIでつないで、ssh接続できるようにする必要があるかもしれません。
VNCサーバーとか建てると面白いですよ。
追記:2013/1/17 1:56
こんなかんじのスクリプトを書けばいいです。 それと、IPアドレスを返さないうちにイーサのケーブルを抜いてしまうと、IPがもらえなくなるみたいな症状が起きる。そういう時は、一回システム環境設定の共有にある「インターネット共有」のチェックボックスを外して、もう一度オンにするとなおる。