確か仕事で弘前に出張した時に写したようで2005年6月のことだった。キハ52だけど花輪線の運用が間合いで大館から弘前まで使われていたものと思う。特徴として塗…
確か仕事で弘前に出張した時に写したようで2005年6月のことだった。キハ52だけど花輪線の運用が間合いで大館から弘前まで使われていたものと思う。特徴として塗…
青森駅の近くに青函連絡船の八甲田丸が保存展示されている。仕事で行ったのでさすがに船内には入れなかったけど貨車の引込み口を眺めることができた。 それがおもしろ…
タイムスタンプには2005年6月6日とある。青森駅。青森市は現在の人口が約26万人とそれほどの大都市ではない。それでも知名度というか存在感は抜群だ。それは国…
本来は10年使えばよいと聞いていたけど。確かに客室のインテリアなどを見ればいつでも御用済みだ。当初の目的は何だったのかと。10年たったらもう惜しくはないと思…
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歴史のある路線だと現役時代に蒸気機関車が入線していたことが確認できる。今の山形鉄道・フラワー長井線は米沢区の9600形が一日1往復の貨物列車を牽引していた。…
あまり馴染みのない機関車だった。たまたま沿線をうろついていた時に上り貨物がやってくる時間になった。まだ場所探しをしていた時だったので枯れススキを添景にしてア…
確か暗いうちに着いて夜明けを迎えた記憶がある。ローカル私鉄の研究家には有名なところで電車運転からディーゼル運転に転換したところだ。 もともとは栗原電鉄といい…
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前作で、石巻線は何度も霧に泣かされたと書いたけど証拠写真。まあ、無理に証拠を示して同情を買う気はないのだけれど。場所は佳景山-鹿又間の無縁場踏切。ここは同線…
DE10がいなくなった石巻線はすっかり静かになった。自分も含めた愛好者はどちらかと言えば保守的で新しいものを好まない。「なくなる」となると途端に人が集まるの…
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最近は地方にまでステンレス電車が増えて来た。鉄道事業者にとっては軽量で電力使用量が少なく、また塗装の手間が省けるといったメリットが多い。 撮影者にとっては.…
陸羽東線の堺田駅。いい名前だ。自分の中では奥羽本線の「峠」と双璧をなす印象だ。ホームに立って新庄方を見ると国道47号線がオーバークロスしている。このオーバー…
時間をかけてフィルムスキャンを行ってデジタイズしている。将来的な保存が目的ではあるものの、いいことずくめではないと感じている。元がダメなものはなかなか救いよ…
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この時の「本命写真」はこれではない。貨物を牽くED78を撮りに行ったのである。それがテストの455系で終わってしまった。 コスモスが咲き乱れるポイントが気に…
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ED71はその生涯を仙台(宮城野=当時)と黒磯の間で過ごした。晩年は運用区間をわずかに北側で陸前山王まで延ばしたものの、それ以上に東北北部に入線することはな…
中山宿のもうひとつの魅力はカマに寄れることだった。長時間停車するので動輪などいろんなパーツをじっくり眺められる。停車駅のホームではこうはいかないし、夜の若松…
今の中山宿駅では発車シーンをねらうこともないのであくまで旧駅でのこと。下り列車に対して上り勾配になるだけでなくスイッチバックで長時間停車するので上り列車の撮…
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「旧」というのは1997年に移転する前のことになる。中山宿の「中山」は「中山峠」のこと。福島県の中通りから会津への峠道だ。「宿」は宿場町に由来するようで、郡…
只見線ファンにはよく知られている「坂下の朝の交換」から下り列車がやってくる。日の出前だが少し明るくなった。夕方もだが、この時間帯の露出がなかなかむずかしい。…
版画家の斎藤清さん(故人)の「会津の冬」シリーズはあまりにも有名だ。明快なコントラストに入れ込んだ柿の朱が殊更に印象深い。厳しかったであろう当時の会津の冬が…
先日、只見の駅長さんについて書いた。あの頃は何度か只見まで撮影に来ていて何枚かキハの写真が残っている。 これは只見に到着する上り列車を写したもの。天気がよく…
C11の走りで魅力的なのは白煙。もともと軽量の客貨を牽くのが得意なので猛煙は似合わない。現役時代にも白い煙をたなびかせて支線区を走る写真がよく雑誌にも掲載さ…
立ち寄った富良野駅の改札口でなつかしいものを見つけた。思わず記憶がさかのぼる。時は50年前、場所は同じ北海道。 当時の駅では改札(=ホームへの立入り)が厳格…
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あの頃の話であってキハ58の話ではないことをお断りしておく。 現役時代の思いを込めて只見線に入れ込んだ時期がある。現役のC11が去って30年くらいたった平成…
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現役時代の週末にあれだけ嘆き悲しんだのに今はそれほど足を運ばない、というのはサボりすぎだと思う。釜石線の「SL銀河」はついに行かずじまいだったし東武の「SL…
フラワー長井線としては、もう1回最上川を渡る。もう終点荒砥の手前。写真では手前が鮎貝方、奥が荒砥方になる。ダブルワーレントラスの美しい橋だ。近代土木遺産に指…
さっぱり上達せずにつまらない写真を量産してこのまま人生を終えるのか、と後悔する。どこかの政党のように「まっとうな鉄道写真」を願うが夢で終わりそうだ。 無駄な…
ここは山形鉄道・フラワー長井線の車両基地がある終点駅の荒砥(あらと)。2つ前の記事で、帰り際にここでひと休みすることを書いた。ここでディーゼルカーを眺めるの…
前回に続いて山形鉄道・フラワー長井線の話。同じ2005年3月20日に写した長井駅。島式ホームから駅本屋を見ているアングルだ。まあ当時なら荒砥も長井も雪が多か…
あまり人が撮らないような路線を歩くのがおもしろい。同じ愛好者を見かけたことがないようなところに奥深さを感じたりするからエキセントリックを自認している。 ここ…
福島で後部に連結されたED71の補機は金谷川で解放され。単機で福島に戻ってくる。今思えば伸びやかな運用だ。当時、魅力的な列車や車両が多かったので単機を写そう…
一時ED71の撮影にハマっていた。直流機に比べれば地味な交流機。その中でさらに地味なED71。 「ナナイチ」は事故廃車となった2号機を含めて最終的に全機福島…
岩手県南と言えば昨今は奥州市出身の大谷選手が旬。いまだもって信じがたいのだけど水沢の街中を大谷少年が歩いていたのかと。 大変失礼だが、奥州市(古い人間は水沢…
その時、なぜ磐東へ行ってみたくなったのかは不明。おそらくたいした理由のない思いつきではなかったか。 よく言われるとおり、同じ「磐越」でも「西線」の華やかさと…
米坂線の沿線では明沢峡も紅葉が美しいところ。アクセスの国道113号ではクルマのスピードが速いのでポイントを見逃してしまう。国道から分かれるのは小道でわかりづ…
前作は原色のキハ58系だったけど今回は新潟色にて。こうして改めて見てみると、新潟色も自然の中でよく映える。側面の塗分けがシンプルだからかも知れない。全面の細…
国鉄時代のディーゼルカーの塗色は逸品。優等列車用も普通列車用もこの国の風景によく馴染む。車両設計事務所のヒットだ。 米坂線での撮影。だいぶ気を揉んだけど少し…
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米坂線の紅葉が美しい、ということはあまり知られていなかったのではないかと思う。キューロクの時代には紅葉の中を走る写真をよく見かけたが、蒸機が消えるとともに忘…
当地東北は奥羽山脈を始め山越えの路線が多い。朝晩の寒暖差も大きく紅葉を楽しむにはいいところ。 これがそのままならいいのだけど、最近は温暖化の影響で芳しくない…
先日の「ラボ上がり」で米坂線のDCをアップした。それは「国鉄色」だったけど今回は「新潟色」で。 米坂線は新津持ちの運用であり、「国鉄色」「新潟色」「タラコ」…
当時「磐越西線は亜幹線」と言われた。言葉の意味からしてローカル線ではなく、かと言って幹線でもないということだろう。 東北新幹線開業後はどうだろう?運用されて…
狭い日本の隅々にまで張り巡らされた鉄道網。この国の発展に大きく貢献してきた。 それが大きく変わりつつある。新幹線網が中心になり、地域のローカル線が危機に瀕し…
冬の磐西、というとそれだけでもうだいぶ前の話。「蒸機復活は果たしてあの頃だったか?」と思い起こさせる。 何せ、夢のような「雪と蒸機」の組み合わせがそこにある…
今では一部の愛好者を除けばほとんどがディジタルになった。そのため本来の「ラボ上がり」の気分を味わうことがなくなった。写し終えてすぐにモニターできるのだから便…
調べてみるともう23年前のこと。10月14日ということでまさに今の時期。思い起こすとこれもまあすごい撮影だった。 それまでお召し列車を撮ったことがない。何時…
今より2週間くらい前の時期に写したものだ。昭和53年頃はもちろん東北新幹線開業前。東北本線の交流区間は客車、気動車天国だった。 品井沼付近で場所を探しながら…
現役時代の絵。白い煙をたなびかせて会津を駈ける。 もともと小型機のC11は猛煙を吐くカマではない。軽量の旅客、貨物列車を牽いて軽快に走る。その点ではC11は…
暑かった季節もようやく終わり、30℃越えになる日はなくなった。さすがもう10月だから。 今シーズン気づいたことは雑草の生育がいいこと。拙宅の庭でも雑草取りの…
東北本線の名撮影地。蒸気機関車の時代は奥中山、越河だろうか。時が流れて電化が進み、特急電車が駆け抜けるようになって最も華やかな場面があった。 誰が開拓したか…
写真は当時の「国鉄会津線の上三寄駅」である。蒸気機関車を撮りに行った時のもので、写したのは1973年11月と思われる。そのため写真の退色、変色はご容赦いただ…
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やっぱりボンネットは特急らしい。貫通型の200番台、非貫通型の300番台などもいいけどスピード感がある。 「ひばり」を杉田でとらえた。この駅はカーブの途中に…
前投稿の「つばさ」と同じ日に写したもの。金谷川、と言えば松川寄りのコンクリート橋を俯瞰するポイントが有名だ。それでも駅周辺にもいい場所があり、捜しながら写し…
奥羽南線の電化が完成し、それまでキハ181系だった「つばさ」は485系に置換えられた。正直虚脱感。これで東北筋の昼行特急は所属が分かれていても、ほとんどが4…
鉄道趣味は幅が広い。このジャンルもすっかりなじみとなった。身近なところにも規模の大小を問わず廃線、旧線跡がある。あらかじめ情報が得られるメジャーなところもあ…
撮影地を失念。宮城県側、角田付近だということは憶えているけど、もう一度行ってみろと言われるとわからない。ポジで写したものをディジタイズしたものだが、自分でも…
冬のイベントとなっていた磐越西線でのD51運転。それも「若松出し」だと格段に人気が出た。扇形庫で夜間撮影ができたからである。 D51が会津若松に戻ってくる頃…
東北の路線はどこでも県境区間で輸送量が落ちる。「県境現象」などと呼ばれることがある。 幹線であっても青森・岩手は3セクで十三本木峠、青森・秋田は矢立峠、秋田…
線路沿いにロケハンをしていたら煉瓦造りの構造物を見つけた。線路の近くに何だろうと思いつつ、雰囲気がよかったので構えてみた。ちょうどED75の重連が通過。 調…
趣味がこうなので親しみのある会社なのだけれど。やっていいこととよくないことがある。「それをやったらどうなるか?」考えないのか。「悪いことだからやめよう。」と…
ED75は電気機関車としては小型だ。各所に勾配のある東北本線ではしばしば重連運転が見られた。 写したのは北白川と東白石の間。きれいなストレートコースで左上に…
東北地方は人口が少なく鉄道でも投資効率が悪かった。電化路線である東北本線や奥羽本線、羽越本線だけでなく常磐線でも気動車列車が遅くまで残った。まあ、電化幹線で…
陸東にD51が走る機会があった。確か「小牛田出し」ではなかったか? 陸東も東北の背骨である奥羽山脈を越えるが勾配は緩く、18パーミルくらい。現役時代はC58…
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国鉄時代のすぐれたデザインのひとつ。ボンネット型。機器をまとめてここに収容しているが、形状として流線形として高速走行を意識したものと思われる。このくらいの速…
高校1年生の夏に念願かなって渡道した。その時の思い出は別スレッド「北海道の蒸気機関車」に書いたけど、「その後どうしたか?」はさらに記憶がない。政治家のセンセ…
時代の流れが速くなった。ローカル線の姿が変わりつつある。貨物列車を牽引してDE10が通り過ぎる。 いつの間にか時間がたって貨物列車の本数も減った。DE10も…
「庭坂の大カーブ」を回って峠に向かうE3。この色ももう見られなくなった。形式自体いずれE8に取って代わられる運命だ。 撮影を始めてからここで写した特急の形式…
ちょうど今頃の時期。稲の穂が出てきて黄色味を帯びてきた。 その中をDL牽引の貨物列車が走り抜ける。たいがい決まってコンテナ車10両の編成。長閑な風景だ。今ど…
新幹線網が広がり輸送の主体がそちらになってからは在来線の臨時列車が少なくなった。時刻表の臨時列車のページも薄い。 それとともに国鉄時代の車両も置き換えられて…
マスコミでは毎日のようにクマ出没を伝えている。ネットで全国のニュースに接することができる。 その中でもわれわれの趣味にも関連が出てきた。撮影ポイントに近いと…
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JR米坂線と山形鉄道フラワー長井線の結節点として今泉がある。ここにおもしろい設備がある。 ここから米坂線は萩生に、フラワー長井線は時庭に向かうが、途中で置賜…
8月1日が過ぎたけど、「ハチイチの日」にかけて1枚。小牛田で留置中の姿だ。 当時は奥羽本線が新在直通(山形新幹線)工事のため陸羽東線経由でのダイヤとなった。…
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ローカル私鉄が数多く残っていた頃は季節感が豊かだった。正月には松飾りをつけていたりと、訪れると驚きがあった。ちょっと寄ってみようかと特に何も求めずに訪れた駅…
ただの冬の写真ではなくて。D51が磐越西線に復活した頃に、郡山からのアクセスで「ビバあいづ」という列車があった。余剰となった485系の塗色を変更しシルバーメ…
メジャーなポイントの逆側から撮ったものは「裏」などと呼ばれる。只見線なら「第三橋梁裏俯瞰」と言われる。ちょっと発想を変えたよ、という意味が込められている。人…
もわっとした空気。もやが出たおかげで逆光もやさしく。 ED75が通り過ぎた夏。ナナゴが消えてからまだあの場所には行っていない。今でも撮ろうと思えば金太郎の貨…
583系の「ひばり」は確かにあった。青森運転所の運用である「はつかり」の間合いだったように記憶している。 新幹線開業前の東北本線筋はまさに華やかのひとことに…
2,400トンの重量貨物で有名だった室蘭本線。今ならEF210でもEH500でも楽に牽くと思うが何せD51である。よくもまあ、と思わせる。 駅の発車であれば…
アナログ(フィルム)の頃、その種類ごとにカメラを構えた。自分でやっていたのはポジとネガ(それぞれカラー)。出来がよければポジは投稿用、ネガは引き延ばして自分…
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画面の真ん中にあるのはタブレットの装置。ディーゼルを送り出すと「タマ」を収めて駅長が隣の駅に鉄道電話をかける。「423D定時発車。」しばし落ち着いた時間が流…
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終末の頃は漆山、蔵王へ向かう財源が少なくなり、単機牽引であった。写していても「もう先は長くない。」という感じがした。 仙山線は険しい奥羽山脈を越える路線であ…
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確か仕事で弘前に出張した時に写したようで2005年6月のことだった。キハ52だけど花輪線の運用が間合いで大館から弘前まで使われていたものと思う。特徴として塗…
青森駅の近くに青函連絡船の八甲田丸が保存展示されている。仕事で行ったのでさすがに船内には入れなかったけど貨車の引込み口を眺めることができた。 それがおもしろ…
タイムスタンプには2005年6月6日とある。青森駅。青森市は現在の人口が約26万人とそれほどの大都市ではない。それでも知名度というか存在感は抜群だ。それは国…
本来は10年使えばよいと聞いていたけど。確かに客室のインテリアなどを見ればいつでも御用済みだ。当初の目的は何だったのかと。10年たったらもう惜しくはないと思…
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歴史のある路線だと現役時代に蒸気機関車が入線していたことが確認できる。今の山形鉄道・フラワー長井線は米沢区の9600形が一日1往復の貨物列車を牽引していた。…
あまり馴染みのない機関車だった。たまたま沿線をうろついていた時に上り貨物がやってくる時間になった。まだ場所探しをしていた時だったので枯れススキを添景にしてア…
確か暗いうちに着いて夜明けを迎えた記憶がある。ローカル私鉄の研究家には有名なところで電車運転からディーゼル運転に転換したところだ。 もともとは栗原電鉄といい…
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DE10がいなくなった石巻線はすっかり静かになった。自分も含めた愛好者はどちらかと言えば保守的で新しいものを好まない。「なくなる」となると途端に人が集まるの…
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陸羽東線の堺田駅。いい名前だ。自分の中では奥羽本線の「峠」と双璧をなす印象だ。ホームに立って新庄方を見ると国道47号線がオーバークロスしている。このオーバー…
時間をかけてフィルムスキャンを行ってデジタイズしている。将来的な保存が目的ではあるものの、いいことずくめではないと感じている。元がダメなものはなかなか救いよ…
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この時の「本命写真」はこれではない。貨物を牽くED78を撮りに行ったのである。それがテストの455系で終わってしまった。 コスモスが咲き乱れるポイントが気に…
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ED71はその生涯を仙台(宮城野=当時)と黒磯の間で過ごした。晩年は運用区間をわずかに北側で陸前山王まで延ばしたものの、それ以上に東北北部に入線することはな…
晩秋の東北は色彩感が徐々に抜けていく。そこに白い雪が覆いかぶさるわけで、南国のような鮮やかさがない。5か月近く、色気のないところで写さねばならない。気候変動…
紅葉が終わると線路端の風景も寂しくなる。その代り太陽の高さが低くなる分、カマの姿が力強くなる。 東北筋の主力となって円熟味の増した金太郎。コンテナ列車を牽く…
例年より暖かく始まった今年の冬。来週からいよいよ寒くなるようだ。 東北でありながら雪は少ない当地。その日をねらって出かけた。 冬のはじまりは粉雪。列車が通過…
今ではすっかり様変わりしてしまった季節。写した年は春が遅かった。実はゴールデンウィークの中山宿。桜など全くの期待薄で、しかたなく梅の花をあしらった。待ってい…
同じような絵を作っていると飽きてくるのでたまには違った趣きで。曇り空で露出が厳しかったが、思い切ってアップで切り取ってみた。 カーブでわずかに車体が傾き、動…
終わりの迫ったナナゴを追って、少しでも効率的に、と移動しながら写す。紅葉も終わり冬が近づいた。いずれ雪の便りが届くだろう。北からの貨物を引いた、雪まみれの重…
後ろ姿をねらってみた。ちょうど冬の斜光線の中を駆け抜けるシーンを写すことができた。重連ではないけど力強さを表現できたと思う。 今思えば、どちらかと言えば小型…
ロケハンしているといいカーブを見つかった。編成は写らないが機関車をアップにするのにいい場所。ここに決める。 線路端の草木が色づいて雰囲気がある。この機関車の…
東北の原風景とも言うべき秋の情景。いったん刈り取られた稲は、棒に縦横に架けられて乾される。主に東北南部でよく見られた。これとED75を絡めてみた。 当日は天…
数字の採り方で印象が違う。「営業係数」と「赤字の絶対額」。 JR東の管内では赤字の絶対額で羽越本線の成績が悪い。「村上~鶴岡間」と「酒田~羽後本荘間」だ。 …
ED75終末の頃、宮城県内で最も人気のあったポイント。地名からとった名前だ。 安全に編成写真が撮れるところとして有名だった。アングルは上り方面を向くが、これ…
運用が減って、いよいよ終わりを迎えたED75。当時注目された3089列車、通称サンマルパック。郡山貨物ターミナルから仙台貨物ターミナルに向かう列車。短距離な…
秋の添景と言えば紅葉か柿の実だろう。多くの方に撮られている。 それでもオリジナルの場所となるとなかなか探せない。やっとのことで見つけても最近では食べる機会が…
機関車そのものの両数が減り、なおかつ交流機も希少になった。東北筋のED75は事業用の列車に活路を見出している。単純に考えればDE10あたりで代替えできそうだ…
あれだけたくさんあったED75の重連も最後の頃にはわずかになっていた。それを追って東福島へ。 もともと貨物ヤードだった名残りか長時間の停車があった。それを利…
2009年の撮影。それから14年たつ。田舎の風景は変わらないけど、それからの世の中の変化にはすごいものがあった。当地の震災を始め、国内外のニュースの多さと自…
磐西の「中山」は中通りと会津を分ける峠。陸羽東線にも「中山平温泉」という駅がある。陸東は奥羽山脈を越える路線の中でも最急18‰と勾配が緩い。「峠」の名前は付…
(旧)中山宿駅から若松方は25‰の勾配が続くうえに周囲も開けていて写しやすい。ならば熱海方はどうかと。行ったことがないので歩いてみた。 山裾の狭いところに線…
思い出すたびに「よくやったなあ。」自分にとって中山峠の象徴的なシーンであった。確か、三脚を据えてから雪が降り出してあっという間にこんな天気に。待ちながら気持…
年齢のせいなのか、もともとそうなのかよくわからないけど、情景描写的な絵が気に入っている。列車とか車両とか普段はハードウェア中心になることが多いものの、いい風…