粉末状にすると高級おつまみに!北海道産の「超硬質チーズ」
音楽界のグルメ番長が絶賛するチーズ
皆さん、チーズ好きの私たちの注目は、北海道の白糠郡白糠町にある「チーズ工房 白糠酪恵舎」の超硬質チーズ「タンタカ」に集まっています!音楽シーンで名を馳せるグルメ通、ホフディランの小宮山雄飛さんがこのチーズをレコメンドしているんです。
彼の言葉を借りれば、「最近本場のカルボナーラを作るためにいろいろなチーズを食べ比べた結果、このタンタカに出合った」そうです。
舌を唸らせるほどの魅力があるこのチーズ、気になりますよね!
地元の郷土料理としてのチーズ文化
「白糠酪恵舎」は2001年に、地元の酪農家と有志によって設立されました。
それは、北海道で乳製品を楽しむ文化があまり根付いていないという現実に気づいたから。
チーズ料理を通して、郷土料理を生み出したいという強い思いが彼らの原動力となりました。
どうせなら食べるチーズではなく、料理の素材として活躍するチーズを作りたい!ということで、イタリアのチーズ製造技術に特化する道を選んだのです。
この挑戦が、今の北海道のチーズ文化の発展に繋がっていったのです。
雄飛さんのお気に入り「タンタカ」の魅力
さて、タンタカについてもう少し詳しく見てみましょう。
このチーズは、イタリアのヴェネト州にある工房の技術を取り入れて作られています。
実際、タンタカはアミノ酸が豊富で、その旨味は一度食べたら忘れられない深い味わい。
このチーズは、熟成に12ヶ月以上かかる超硬質のチーズで、ホールでなんと35kg以上もあるというから驚きです!雄飛さんは、「薄くスライスしてそのまま食べても美味しいですが、粉末状にして食べるのが特に好き」と語っています。
粉末状にして新たな楽しみを発見
粉末状にすることで、チーズの旨味をより引き出せるのがこのタンタカの魅力です。
雄飛さんが愛用するという特別なキッチンツールで作る粉末状のタンタカは、ちょっとした贅沢なおつまみとして楽しめます。
そのままパスタに振りかけたり、サラダのトッピングとして使ったり、料理の幅も広がりますよね。
粉末チーズの新たな魅力を発見するために、ぜひお試しいただきたい一品です!
北海道のチーズ文化を体験しよう
北海道産の「タンタカ」は、料理やおつまみの新しいスタイルを提案してくれるチーズです。
北海道の自然が育んだこの特別なチーズを、ぜひ皆さんも体験してみてください。
地元の郷土料理としての新たな一歩を踏み出したチーズ工房の挑戦が、より多くの人々に愛されることを願っています。
これからの食卓に、タンタカの粉末が加わる日も近いかもしれませんね!