iTunesのクラウドサービスに暗雲? 「アップルの戦略には絶対に賛同しない」とインディーズレーベルが断固として参加拒否2011.06.23 12:00 参加拒否の輪が広がる可能性も... iTunesの便利な新クラウドサービスとして、いちいちライブラリーのオリジナルファイルを扱わなくてもワイヤレスで複数のパソコンやポータブルプレイヤーなどと同期してくれる期待の「iTunes Match」なのですが、早くも業界関係者の間では欠陥を指摘する声も強まってきてますよ。 例えば、その先陣を切ったのはシカゴに拠点を置くインディーズレーベルのNUMERO GROUPで、ミュージシャン、アーティスト、プロデューサー、ソングライターのすべての権利を侵害するアップルのiTunes Matchの戦略には賛同できないし、今後絶対に参加することはないとの固い決意表明をしています! iTunes Matchは海賊行
レコードやCDなどのメディアではなく、デジタル化された音楽データのみを販売する仕組みはもはや当たり前のものになった感があります。 生産や流通などの諸費用を削減しアルバムの楽曲を単品販売するなどして低価格化、またメジャーレーベルに所属していないアーティストでもローコストに作品を発表できるというこのシステムは私達消費者にとって計り知れないメリットがありますが、楽曲を提供するアーティストの側から見るとどのようになっているのでしょうか。 詳細は以下。 The Paradise That Should Have Been >> The Cynical Musician How Much Do Music Artists Earn Online? この図はアメリカの最低賃金1160ドル(約10万8千円)を得るのに、毎月どれくらいの量を販売する必要があるのかを丸の大きさで表したもの。右側のグラフは、グレ
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