日本は中学1年生から英語を教育しているのにもかかわらず、大学を卒業しても英語圏の5歳児ともまともな会話ができない人が多い。 それはなぜでしょうか? 実は、日本という国自体が英語学習に数多くの阻害要因をはらんでいるのです。このブログでは、なぜ日本が英語教育に向かないかをまとめました。 1.英語の教育方法 日本では「訳読方式」という方法で英語を教育しています。「訳読方式とは?」と思われた方は、学生時代を思い返してみてください。英語の授業は、教科書や黒板に書かれた英文をひたすら訳して覚える教育ではありませんでしたか?この教育方法こそが訳読方式なのです。「英語を日本語で学ぶ」やり方では学習速度は落ちるばかりでしょう。 もしも「翻訳家」を目指すのなら、訳読方式は最適な教育方法です。しかし、「自由に英語を話す」ことが目的の場合、訳読方式は向いているとは言えない学習法です。英語を`話す・聞く`練習をしな
Tweet こんにちはー! 今日はリクエストが多かったソーシャルメディアを使った英語学習法を紹介します。 私が英語劣等性からTOEIC900点台を取るまでになった経験から、 日本にいながら楽しく英語を勉強できる方法を紹介していこうと思います! ところで、今は英語の需要ってどんどん高くなってきていますよね。 インターネット上で最も使われている言語は英語、次いで中国語です。 中国ももうすぐ世界一英語を話す国になると言われていますし、インターネット上の common language (共通言語)としての英語の需要は恐らく当分減らないでしょう。 source: http://www.internetworldstats.com/stats7.htm こんな現実があるし、将来のことを考えて英語は必要だ! だから英語を勉強しよう!勉強しなきゃと思ってる! でも・・・ 英語の勉強ってよく分からない!
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く