オモコロ @omocoro 平日お昼12時にレポート記事やマンガを公開するお笑いWebメディア「オモコロ」です。小さい頃、目が疲れると「遠くの緑を見なさい」と言われたことのあるライターが多数所属しています。オモコロチャンネル(YouTube)→bit.ly/2FT1OXl omocoro.jp
タイトル通り。 どうしたらいいんだ。 仕事が原因で配偶者が鬱になった。 子ども2人いて、食べさせて行かなきゃいけない。 見守ってみたり、話し合ったりしたけど、一向に良くならないまま1年半がすぎて精神障害2級になったそうだ。 私にできることといえば、仕事してお金稼いで子どもたちと配偶者を養うことだと思ってがむしゃらに働いた。 朝から毎日23時ごろまで猛烈に働いた。朝の限られた時間帯で子どもたちの面倒も見てる。夕飯作るのだけは配偶者にお願いした。それ以外の家事育児全部こなした。 そしたら昇進した。2度も。 年収も、以前より少し多くもらえるようになった。 でもやっぱり3人養うには私の稼ぎじゃ心許ない。 がむしゃらに頑張ってきたけど、今度は義母に「ほんとはあんたに言ってやりたいことがたくさんある!」「(仕事ばっかりして)子どもの世話もしないのにいつも子ども達にキツイことばっかり言って」 と家族の前
「67.2歳で未婚男性の半分は亡くなっている」「有配偶男性より14年以上も早い」 2022年に公開された記事(※1)にこのような文章があり、インターネット上で継続的に話題になっている。もし、本当にそうであれば、原則65歳から支給開始となる公的年金を、未婚男性は平均して2年程度しか受け取らずに亡くなっている計算になる。この記事をもとに、未婚男性にとって公的年金制度は払い損であるとか、60歳からの繰り上げ受給をした方がよいなどとする言説もインターネット上によく見られる。 公的年金制度は長生きすることで所得が不足するリスクを社会で支えるものであり、結果的に短命に終わった者(老後の所得不足が生じなかった者)が受け取る年金が、その者が支払った保険料を下回るのは制度の必然だ。しかし、もし本当に未婚男性が極端に短命なのだとしたら、公的年金制度に不満を持つのも当然だろうし、年金の受給開始時期の選択の際にも
はじめにはてな匿名ダイアリーに投稿された記事「お前ら失明したらどうする?」への回答です。悩みましたが、中途で視覚障害者になった一人として答える義務がありそうなので投稿します。 https://anond.hatelabo.jp/20241004112542 ろくでもない記事や反応コメントを読むのは嫌いじゃないので定期的に巡回していたところ、今回の記事を発見した次第です。読み専で書き込みの勝手がわからずnoteに投稿することにしました。 スクリーンリーダー(画面読み上げ機能)の使い方を覚えろ上から目線ですみません。緊急度が高そうなので先にスクリーンリーダー(画面読み上げ機能)についての話から。 元記事によると失明の可能性が高いとのことですので、まずは画面を水にスマホを操作する方法を覚えてください。スマホは必需品ですので、今後の生活を左右します。 iPhoneの場合、設定→アクセシビリティ→V
Dr. Cat @dramerica88 酒も赤身肉も加工肉も脂肪分も体に良くない事は分かってるんやけどさ、ものすごく健康に気を使って摂生した生活を何年も送った末に末期癌になって自分が今まで気をつけて我慢してた事って何なんだろうって泣いてた患者さんも知ってるから、少し気をつけるくらいがいいのかなって思ってる。 2024-02-21 22:49:58 Dr. Cat @dramerica88 そうやって気をつけてなければもっと早くに癌になってたかもとか、そういうのは関係なかったとか、色んな考え方があると思うけどね。家族性のものもあるし。 2024-02-21 22:53:04 Dr. Cat @dramerica88 癌とか病気ってこれ食べなければならないとかこういうことしなければならない、みたいなシンプルなものでなくて、複雑な要因が絡まってるのよね。何がどれくらい病気のリスクになるかはそれ
人生が苦痛と解放の連続でしかないなら、ようやく解放の時が来た。1週間、僕の鼻から喉奥を貫通し、そればかりか眼球や耳まで圧迫、まともに喋れない上で高熱まで発生させたチューブを外すこととなりました。 こんな長いものが鼻から喉にかけて1週間突き刺さっていた。そりゃ目も充血するし、中耳炎にもなって38℃以上の熱をつねに与えるわ。普通に生きていてこんな長い管が頭部の中心を圧迫しないんだもの。1週間こいつとともに過ごしたうえでの孤独。耐えた。耐えたなあ……。もはや元の目的すら忘れてしまう程の爽快感で今すぐにでも跳ね回りたい。 その前に、管のさらに奥にあったガーゼの詰め物も外してもらう。このガーゼが傷口を塞いでいたおかげで手術跡が痛まない代わりに気道も締め出していた。ので、鼻からの呼吸は肺に送られても、鼻より上側、つまりは嗅覚のある部分へ空気を運ばなかったのですね。それが今や全てを解除してもらえた。あり
「パパゲーノ」という言葉をご存じだろうか。 ひとつの人生観を表す言葉である。 人間、いつどこで不幸の渦に巻き込まれるかなんてわかったもんじゃないし、人生の「前提」なんて、あっという間に壊れた。 エリートだった。しかしある時崖から落ちるように崩れた。一度は持ち直したのに、再び不幸のどん底に叩き込まれた。 正直、生きていることに未練はない。それでもわたしは、日々息をしている。 限りなく普通っぽいわたし 「清水さんって、全く『そういうふう』には見えないですよね」。 よく、そう言われる。 「そういうふう」=「精神障害者」のことである。 まあ、障害と20年も付き合っているうちにこなれてきたというのもあるだろう。完治の見込みはない。「寛解」という落ち着いた状態のなかにいるだけのことだ。 「障害があっても希望を持って生きている人がいる」的な話をマスコミなんかで目にする。 そういう意味では、音楽という趣味
末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる 第一話 胃が疲れてんのかな…ぐらいの感じで病院行ったら末期癌だった話
今回のコロナ禍では、世界中で「どうしてそうなるの?」と疑問に思うようなできごとがたくさん起きていますね。記憶に新しいのは、テキサスで「ウイルスはデマだ」と考えていた30歳の男性が罹患者と触れ合ういわゆる「コロナパーティ」に参加し、死亡したというニュース(付記:このニュース自体がデマではないかという指摘もあります)です。 人間は何らかのリスクに直面すると(生命でなく)精神を防衛するためにさまざまな策をめぐらすのですが、この性質についてよく知っておくと今起きていること、今後起こるであろうことに対する理解が深まるかもしれません。今から書く見方は仮定を多分に含みますが、身近な考える足がかりにしていただければと思います。 頑なにリスクを認めない人 さて、まず問題になるのはどんなに説得してもリスクを認めようとしない人々のことです。コロナは単なる風邪だとか、昔からある病気だから今までどおりに過ごすべきだ
TOP > 病気 > まだ一回も婦人科検診を受けたことがない20代女性がいたら是非読んで欲しい、卵巣手術した時のお話。 だってこわいもん。 2012年3月末、当時25歳の私は初めて産婦人科へ検診に行きました。 周りの友人が急に子宮頸がんとか言いだして、検診行った?とか聞かれて 答えがノーだと凄い勢いで受けなさいよと言われていた、 のに なかなか行けずにいました。みんなも怖いよね? 正直未知の世界が怖かったし 病院好きじゃないし(好きな人いないか) 私はきっと大丈夫だろうと自負していました。 そんな私が行こうと奮起した理由は 年内にインドネシアへ移住することを決めたから。 安心料を払うつもりで受診しに行ったのです。 (25歳になると市から無料検診の案内があるそうなんですが、なかなか実家に帰れず近くのレディースクリニックへ行きました) 子宮頸がんとかエコーとか細菌の感染とか 膣洗浄も一通り丸々
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