Apache Xalan
開発元 | Apache Xalan プロジェクト (Apacheソフトウェア財団) |
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最新版 | |
プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
種別 | XSL Transformations (XSLT)、XML Path Language (XPath) |
ライセンス | Apacheライセンス Version 2.0 |
公式サイト | http://xalan.apache.org/ |
Apache Xalan(アパッチ ザラン)は、XML文書のXSLT変換とXPath検索を実装しているソフトウェアであり、Apacheソフトウェア財団の Apache Xalan プロジェクトにより開発されている。このプロジェクトは、以前は Apache XML プロジェクトのサブプロジェクトであったが、現在はApacheソフトウェア財団のトップレベルプロジェクトとなっており、同財団で自らの権限で活動している。Xalanは、Apacheライセンスによるオープンソースのソフトウェアである。IBM/LotusからApacheソフトウェア財団に寄贈されたLotusXSL[1]という実装がもとになっている。
Xalanは、Java向けの実装とC++向けの実装が提供されている。
関連項目
- Extensible Stylesheet Language (XSL)
- XSL Transformations (XSLT)
- XML Path Language (XPath)
- XSL Formatting Objects (XSL-FO)
- Apache Xerces
- Java XML (en)
脚注
外部リンク
Xalan
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/07 09:05 UTC 版)
「Apache XML」の記事における「Xalan」の解説
XSLT のスタイルシートの処理系で、XPathの機能も実装している。JavaとC++で実装されたものがそれぞれ提供されている。現在では、Apache XML プロジェクトから独立して、トップレベルプロジェクトとなっている。IBM/Lotusから寄贈されたLotusXSLという実装がもとになっている。
※この「Xalan」の解説は、「Apache XML」の解説の一部です。
「Xalan」を含む「Apache XML」の記事については、「Apache XML」の概要を参照ください。
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