気疲れしやすいHSPやINFJは心地よい人、心地よい場所に巡りあえると心身が緩んで生きやすくなる理由
HSP、INFJで気疲れしやすい人は多い。
なぜ気疲れするのか?
それは自分を削り消耗しなければならない人と関わったり、そういう相手の多い環境にいるからだろう。
あなたが心地よく過ごせる場所や、コミュニケーションをとれる相手と接していると、あなたは自然体で過ごせる。
自然体でいれば、どっと疲れることはない。
疲れには2種類ある。
爽快感のある疲れと、翌日に引きずりかねない嫌な疲れだ。
爽快感のある疲れはカタルシスを含んでいる。振り返った際に「今日もやりきった」「お互い心地よいコミュニケーションだった」といった感じで後味が良い。
あとに引きずるような疲れは溜まっていくので注意が必要だ。あなたにフィットしていない環境、フィットしていない人間と頻繁に顔を合わせるなど、見直した方がいい何かが悩みにつながっているのかもしれない。
人は自然体で生きていると、緩むようにできている。
人間は緊張と緩和を繰り返すのが自然なサイクル。硬くなったり柔らかく伸びたりを繰り返すようにできている。
心身を緩んでいないのは、防衛本能が働いているからだろう。
信頼できる人に囲まれれば自然と緩み、警戒しなければいけない人が周囲に多いと強張るのが人間の性質だ。
強張りは滞りを生む。
滞ると循環が起こせなくなるので息苦しい。
心理的安全が確保されていない環境で、人は自然に振る舞えない。
もしあなたが最近、笑えていなかったり、嫌な疲れが溜まり続けているのなら、本来、会わなくてもいい人と会っていたり、本来行かなくてもいい場所に足を運んでいるかもしれない。
あなたにぴったり合う人や環境は必ず存在するし巡り合える。
一日を振り返るときに「今日はいつどこで誰といたとき、どんなふうに緩んでいたのか?」を確認することで、あなたが自然体で暮らせているかがわかるはずだ。