キタムラの「冷製」マネジャー日記 #282
こんにちは。「乙武の右腕」ことキタムラです。基本的に乙武の1週間のスケジュール紹介を中心に、思ったことを適当に書いていきます。たまに毒も吐きますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。それではよろしくお願いします。
先週、日記に写真を増やそうと思い立ったものの、気づけばほとんどオトタケのカメラで撮ってしまっていて手元に写真がない。しかも、オトタケは自分がキマッてる写真しか保存しない主義なので、こちらが狙って撮った変顔や絶妙な瞬間の写真なんかは、秒で削除されているに違いない。
いや、何のための撮影だったのか…。次回からは私のカメラで撮ることを徹底する所存です。ちなみに私のカメラロールには、オトタケなど余計なものが写っておらず、素敵な風景だけを保存しております。こんな私でもInstagramなんぞやっておりますので、オトタケを見たくない人はこちらをフォローしてください。
【11月2日(土)】
この日は、2022年の参議院議員選挙や2024年春の東京15区補選で、ボランティアリーダーとして大活躍してくれた「だてちん」こと伊達氏の送別会がオトタケの自宅で開催された。
だてちんといえば、自ら「カリスマニート」を名乗り、スケジュール帳の真っ白さを武器にボランティア活動に情熱を注いできた男だ。参院選でも補選でも、彼の存在感は圧倒的だった。ときどき遅刻やドタキャンという「だてちんクオリティ」もあったが、それもまた彼らしさ。ボランティアチームのムードメーカーであり、マスコット的存在で、他の候補者のボランティア活動にも駆り出されるほど、広範囲で信頼を得ていた。
送別会には、ボランティアチームの仲間や乙武塾の面々も集まったらしい(知らんけど)。オトタケ宅での送別会はどんな様子だったのか、興味深いが、彼の発する独特な雰囲気が、宴会をさらに特別なものにしたことでしょう。ほんまに知らんけど。
地元広島での生活は「自分を見つめ直すため」だそうですが、だてちんのいない日々を想像するのは寂しい限り。私個人的には、少人数の飲み会を定期開催し、だてちんが楽しそうにお酒を嗜む姿を見るのが生きがいだったのに…。それでも、広島での新たなスタートを全力で応援する気持ちは変わりません。
しかし、ふと思いついたのですが、代わりにオトタケを広島に送り込むというのはどうだろう?
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