【APR】とは、Annual Percentage Rate(年換算利回り)の略語で、様々な金融機関から提供されている諸費用の異なる住宅ローン※を比較するために、 住宅ローンの借入利息だけでなく、住宅ローンの借り入れに際してかかる諸費用(融資(事務)手数料、保証料及び団体信用生命保険料)を考慮して算出した実質的なコストを示す参考指標です。
住宅ローンを利用する際には、融資(事務)手数料、保証料及び団体信用生命保険料が必要となります。 そのため、借入金利だけでなく、それらの諸費用を含めて検討されることをおすすめします。
※複数の住宅ローンを比較・検討される際には、それぞれの借入期間、金利タイプ、借入金額(ボーナス返済分を含む。)、返済方法を同じ条件としてください。
【APR】(参考指標)を利用することにより、 借入金利と諸費用の異なる複数の住宅ローンを検討する場合に、実質的なコストを確認することができます。
ローンBの方が金利は低くても諸費用(融資(事務)手数料、保証料)を含めるとローンAの方が実質的なコストは低くなります。 |
なお、住宅ローンを選ぶ際には、コストだけでなく借入後の利便性 (繰上返済や返済条件の変更等住宅ローンの見直しやすさ)についても併せて検討しましょう。
>>【APR】の算出方法はこちらをご覧ください。