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マキコミの技術 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/17
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- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社インプレス
- 発売日2010/12/17
- ISBN-104844329588
- ISBN-13978-4844329589
登録情報
- 出版社 : インプレス (2010/12/17)
- 発売日 : 2010/12/17
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
- ISBN-10 : 4844329588
- ISBN-13 : 978-4844329589
- カスタマーレビュー:
著者について
気になるモノとコトをひと回り拡張する『ネタフル』管理人。ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/HHKBエバンジェリスト/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック
ブログ:
netafull.jp
いしたに まさき(@masakiishitani)
blog: https://mitaimon.com
twitter: http://twitter.com/masakiishitani
ブロガー、ライター、WEBマーケティングアドバイザー。2011年アルファブロガー・アワード受賞。 Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。02年メディア芸術祭特別賞、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。アルファブロガー・アワード2011受賞。
共著に『ツイッター 140文字が世界を変える』(マイコミ新書)『クチコミの技術』(日経BP社)など多数。 他に、内閣広報室IT広報アドバイザー、Evernote コミュニティリーダー、ScanSnapアンバサダーなど務める。ひらくPCバッグなどカバンデザインの領域では2016年グッドデザイン賞受賞。
カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年6月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入私のようなITの知識のないものにも理解しやすく書いてあります。
- 2011年1月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入実体験をもとに、具体的に書かれていたので参考になりました。
twitでの影響度も、私が感じていた肌感覚と近く、ソーシャルメディアが地道なツールでありながら
何かのきっかけ次第で、盛り上がることも再認識しました。
- 2010年12月16日に日本でレビュー済みコグレマサト氏、いしたにまさき氏、二人のアルファブロガ―による、企業によるソーシャルメディア活用のための指南書。ちなみに、表題の「マキコミ」とは、巻き込み、巻き込まれることによる「コミ」ミュニケーションの略とのことで、どちらかというと「巻き込まれる」ことに重点を置いているのが、特徴的である。
◆本書の構成
第一章:時代は「クチコミ」から「マキコミ」へ
第二章:コツコツ「継続」がソーシャルメディアの土台
第三章:つながりを育てる「ギブ&ギブ」の精神
第四章:「マキコミ」から生まれる新しい価値
著者自身の視点による分析のほか、日産やサントリー等、ソーシャルメディアを上手く活用している企業のインタビューもあり、ボリューム満点である。また、企業視点で読んでいても面白いのだが、個人視点に置き換えても、非常に役立つ内容になっている。つまり、ソーシャルメディアにおける企業PRとは、”企業としての見解で企業を語る”ものではなく、”個人としての見解で企業を語る"ことに、軸足が移っているということだろう。ここに、大きな時代の変化を感じる。
◆本書で印象に残ったキーワード
1:ソーシャルメディアでは、一歩前にでることが非常に重要。
巻き込むことも、巻き込まれることも、全ての起点は自分自身の情報発信から。自ら動かないと何も始まらないのである。「最初の一歩は勇気を持って」と良く言われるが、個人的には「自意識の排除」も大切だと思う。「どうせ、オレのTweetやブログなんて、誰も読んでいないのだ」「オレはオレのためにメモを作っているのだ」と思いながら小さく発進し、あとは流れに身をまかせてみる。どうせ、誰も見てないんだから!
2:小さな変化を見逃さずに、適切なリアクションで巻き込まれる。
ソーシャルメディアに、どっぷりと浸っているのに、巻き込まれた経験が全くないという人は、レアなのではないだろうか。自分の場合、このレビューを書き出す前に、既に巻き込まれている。数日前、本書のレビューを書くようにfacebookのウォールに催促があったのだ。このようなケースの場合、返すべき答は一つ、孫正義風に「やりましょう!」である。元を正せば、ブログの内容は、本によって巻き込まれた事柄を書く事で成り立っているのだし、そもそもブログを始めたことだって、Facebookのノート機能が貧弱だったことに、巻き込まれたのが、きっかけである。あとのことは、巻き込まれてから考えれば良いのだ!
3:コツコツと継続をする。ギブ&ギブの精神で。
継続することによって起こった興味深い事実として、ブログの文体が大きく変化したということがあげられる。初期のころのエントリーと今のエントリーが、まるで別人のモノのようになっている。これは、文章がうまくなったとか、読む視点が変わったとかそういうことではなく、自分のメモから共有するための情報へと、目的が変わったのだ。その過程で、リアクションをもらいながら、トライ&エラーを繰り返していくことが、自分の生活をどれだけ豊かなモノにしてくれているだろうか。ちなみに正直に言いますが、ギブ&ギブの精神というのは、あいにく持ち合わせがありません・・・
世の中、自分の思い通りにいかないことなど、多々ある。ただし、自分の思い通りに巻き込まれることなら、出来るのではないだろうか。人に巻き込まれ、情報に巻き込まれて、システム・サービスに巻き込まれて、そして、その積み重ねが知らず知らずのうちに、周囲を巻き込んでいる。そんな”不思議なつながり”こそ、ソーシャルメディアの醍醐味である。
- 2010年12月16日に日本でレビュー済み(企業)理念や価値観に賛同し、積極的にまず一歩を踏み出すということを「巻き込まれ」と定義している。
「巻き込まれ」てみてはじめて「マキコミ」方が分かるというのは至極当然の理屈だ。
「宣伝」しても売れない時代は「賛同」してもらうしかない。
「賛同」してもらうのには、その気持ちやしくみの理解が必要になる。
それを著者らは、すり鉢型のコミュニケーションモデルと主張する。
「ネタ」と「つながり」でゴールにつなぐタッチポイントを広げていく。
「継続力」「リアルタイム」などもキーワードだ。
広告宣伝や統計で顧客の心が掴めないといわれる3.0の時代。
企業はまず「人」=「個人」として参加(「巻き込まれ」)してみては、という事なのだと思う。
- 2011年1月19日に日本でレビュー済み企業などでマーケティングや広報を担当されている方なら参考になるのではないか、と思いました。
特に、日産ではすでに6年も、ソーシャルマーケティングに取り組んでおられるとのこと。
草創期のご苦労が参考になると思います。
さて、私個人としては、単に
●ブログにもっと人を集められないか、アクセスアップができないか
●現時点でのソーシャルマーケティングの現状を知りたい
程度でこの本を読みましたが、それほどには得るものはなかったというのが本音です。
私の動機が不純だったかもしれません。
ただ、私は、普通の企業の、しかも小さなブランチの総務という仕事ですが、公私に渡り、「ギブ&ギブ」「一歩前に踏み出す」といった考え方は参考になります。というか、誰にでもあてはまるものではないでしょうか、今の時代。
そういう意味では、今の時代を切り取った本、という見方もできると思います。
- 2011年4月8日に日本でレビュー済み「ネタフル」の管理人、コグレマサト氏と「みたいもん」の管理人、いしたにまさき氏によるソーシャルメディアの使い方についての本。企業のソーシャル・マーケティングというより個人のパーソナル・ブランディングに重点を置いた本になっているので、私のような人間もためになるし、参考になる本だ。
特にいいのは、ここに書かれているのが、ソーシャルメディアの利用についての一般論ではなく、あくまでも、著者の二人が自ら実践してきたこと、あるいは彼らの知人たちが実践してきたことといった経験に基づいた内容になっているということだ。実例も豊富で、肯くことばかりだ。
やはり、コツコツ継続したり、Twitterとブログを使い分けたりすることが大事なんだが、それ以上に巻き込むこと、いや、むしろ巻き込まれることの大事さを感じた。私自身、ブログもツイッターも使い続けているのだが、どうも人見知りなので、巻き込まれる勇気が出ない。もったいないね。
- 2011年6月11日に日本でレビュー済み人は「つながり」を感じられると嬉しい。
しかしそうは言ってもなかなか簡単にできるものではなく、個人も企業も試行錯誤している。
そこで「つながる」ための技術指南をしてくれるのが本書である。
成功している企業のウェブマーケティングの例や、著者二人の活動実績が紹介されていて、面白い。正直、こんな風に活動できたらいいなあと思う。
私が本書から学んだ個人が普段から心がけていくべき教えとしては、
1.ギブ&ギブの精神
2.一歩前に踏み出すこと
3.継続すること
こうしてみるとネットでの発信に限らず当たり前のことのような気もするけれども、ネットでの存在感を出すためには結局リアルでの実力が問われるということなのだろう。